「B737」タグアーカイブ

ソラシドエア 宮崎空港→羽田空港NH3762便 B737-800【搭乗記】

宮崎でのキャンプ地巡り2泊3日からの帰路。
往路同様ソラシドエアのANA共同運航フライトでした。

2019/2/12

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ソラシドエア 羽田空港→宮崎空港 SNJ59 B737-800【搭乗記】

友人の「夕飯奢ってあげる」にそそのかされて即決した宮崎2泊3日の旅、往路。

本当は9:15の便に乗る予定でしたが寝坊をかまし、14:30出発のソラシドエア運行便に。
2019/2/10

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ターキッシュエアライン シャルムエルシェイク国際空港→アタテュルク国際空港TK699便 B737-800【搭乗記】

エジプト・シャルムエルシェイクからトルコ・イスタンブールへと移動!
深夜遅く、2時間半の平穏なフライトでした。
ほとんど寝ていたので、大したネタはありません。
2018/9/21

搭乗ルート

3:35シャルムエルシェイク発7:10アタテュルク着のTK699便に搭乗。

フライトルートはこんな感じでした。

通路側だったのとお腹が調子悪かったのと眠かったので、ほとんどフライトに気を配っている余裕はありませんでした。

機材 B737-8F2(TC-JVY)

機材はB737-800。

とても綺麗な機内。
2時間半のフライトにも関わらずモニター付き。

さすがは新機種だなという機内デザイン。

搭乗記(シャルムエルシェイク国際空港(SSH)〜アタテュルク国際空港(IST))

需要がある気がするので、空港までの移動と空港での手続きは別記事に。
前もって手配していたタクシー(というか1人だけのためにバスが来ました笑)で空港に着き、なんて事なく保安検査やらチェックインやらを済ませ、搭乗。

3年前にシャルムエルシェイク空港発便で爆破テロがあったので、荷物検査は少し厳重な感じはしました。

バスで機体へと向かい、ボーディング。

座席について眠っていると、気付けばタクシーを開始し、気付けばテイクオフ。

3:45にテイクオフすると、小刻みに揺れながら上昇。

4:30(現地時間5:30)に朝食の提供。
夕食を抜いていたので夕食のつもりでいましたが、気付けば朝でした。

味は、朝食なこともあり大した事無かったなというのが正直なところです。

お腹の調子が悪かったのでトイレと座席を往復しているうちにアプローチ開始。

アプローチ中は寝ていたので、特筆することはありません。

ランディング後のタクシーは少し長めでしたが、定刻にアタテュルク国際空港に到着しました。

おわりに

初めてのターキッシュエアライン!

さすがは世界のエアラインの中でもリーディングカンパニー的立ち位置にいるだけあり、機内の清潔さやCAさんの対応は安定感がありました。

ただ思ったよりも機内食にインパクトがなかったのが少し残念だったなーというのだけ。夕食はきっと美味しいんだろうと思います。

ダイビングで耳の調子が悪かったんですが、細かく耳抜きしたおかげか特に問題なくフライトを終えることが出来ました。

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ペガサスエアライン ロンドン・スタンステッド空港→イスタンブール・国際空港PC1170便 B737【搭乗記】

ロンドンからエジプトへの移動。トルコ系LCCペガサスエアで、まずは経由地イスタンブールへの移動。
LCCとは思われない意外と快適な旅路でした。
2017/2/25

搭乗ルート

搭乗したのはペガサスエアPC1170便ロンドン・スタンステッド11:50発イスタンブール・サビハギョクチェン15:35(現地時間17:35)着のフライト。

ダイビングスポットのエジプト・シャルムエルシェイクに行きたくルートを調べると、現実的なのはカイロ経由かイスタンブル経由。
カイロには治安の関係で立ち寄りたく無かったので(カイロがダメでイスタンブールとシャルムがOKな理由が自分でも釈然としませんが)、イスタンブール経由を選択。
ターキッシュとペガサスエアがあり、値段もほとんど変わりませんでしたが、
・ターキッシュは乗り継ぎ時間が短い
・過去データでペガサスエアの定時性が意外と高い
・ターキッシュはまた乗る機会ありそう
・LCCに乗った経験が少ない
といった理由からペガサスエアを選びました。
飛行ルートは以下の通りです。

機材 B737-82R(TC-CCJ)

搭乗機材はモロッコ〜ロンドンの時と同じくB737。
機齢は10年とモロッコ航空よりも若いですが、LCCなこともあり機内は汚めでガタも少し。

搭乗記(ロンドン・スタンステッド空港(STN)〜イスタンブール・サビハギョクチェン空港(SAW))

初めてのロンドン・スタンステッド空港の利用。

空港まではLiverpool Street駅からスタンステッドエクスプレスで50分ほど。

9:10発の列車に乗り、10:00前には空港に着きました。

手荷物検査等は無く、そのまま空港内へ。
チェックインカウンターは空いており、列に並ぶことなく手続き完了。

エジプトのビザはアライバル(到着後)で取ると伝えると、電話で念のために確認をされました。
預け荷物は不定形扱いなので、大型荷物用のコンベアまで自分で運ぶ。

そして保安検査も10分も掛からずにすっと抜け、あっという間に保安区域内に。

前回利用したのががモロッコの空港だったこともありますが、LCC用の空港と言えど手際の良さに感動。

少し免税店を見て回った後は、空港内シャトルに乗り搭乗口へ。
11:50発なのに11:05搭乗開始と書いてあったのはシャトルを使う必要があったためのよう。

ゲートオープンと書いてあったので11:55頃搭乗口に向かいましたが、まだゲートは開いておらず。

そして調べてみると、そもそも搭乗機材の到着予定時刻が11:10。
本当にそんなにすぐに搭乗準備ができるのかと訝っていましたが、11:30過ぎには搭乗が開始。

イスタンブールとの往復での運用のようで、クルーも入れ替えていた様子は無かったです。LCCのコストカットの徹底ぶりは凄いなーと強く感じました。

機体へは徒歩にて。

機窓より、働く人たち。

搭乗もスムーズに進み、定時の11:50にはプッシュバック開始。

空港もそれほど混んでいないので、10分後の12:00にはテイクオフ。

イングランドの田舎の農村風景がよく見えました。

途中、海上風力発電が見られたのも個人的には収穫。

12:30になると昼食の配布。
予約の内容によって昼食の有無が異なるようで、それぞれ名前の入ったサンドイッチをCAさんが配って回っていました。

その他の飲食物は有料。

サンドイッチは、可もなく不可もなくの美味しさでした。

眠たくなったのでその後は1時間ほど昼寝。
程なくして降下を開始し、15:00頃にシートベルト着用サインが点灯。
このタイミングで機長からのアナウンスで、イスタンブールの上空が混み合っているので少し到着が遅れるかも知れない、とアナウンスが。
LCCを見くびっていた面もあるんですが、意外と丁寧な対応なので驚きました。

15:15にはクルーに対して着席するようアナウンス。

トルコ上空と、トルコの街並み。

そこから少し旋回でタイミングをずらした後、15:30にランディング。

タクシーもスムーズで、15:35にはスポットに到着しました。

ドアオープンも5分も掛からず、モロッコ航空利用時とは雲泥の差。

無事にトランジットの手荷物検査を抜け、経由地イスタンブール・サビハギョクチェン空港に到着です。

空港のWi-Fiは「レストランで30TL(600円ぐらい)以上使うと○時間Wi-Fi無料」みたいな形だったので、トルコリラとのレートが分からないこともあり5.9€でWi-Fiチケットを購入しました。

夕食はバーガーキング。

おわりに

トルコ系LCCペガサスエアラインでした。
LCCですがオプションで昼食も付いており、CAさんやパイロットの対応も良し。
定時運航率も高そうだったので、削るところを削って、上手く経営を回してるんだなーという印象を受けました。

LCCを積極的に薦めるのは何かあった時に困るので気が引けますが、個人的にはまた使ってもいいかなーと。
マイナスポイントとして機内は若干汚いですが、「LCCだし仕方ない」の範疇です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

モロッコ航空 ムハンマド5世国際空港→ロンドン・ガトウィック空港AT802便 B737【搭乗記】

モロッコを後にし、ロンドンへの移動。
本当はポルトガル航空の方が安かったんですが、乗り継ぎの際のロストバゲージのリスクと、今後モロッコ航空に乗る機会なんて無いだろうなという事を考え少し高かったですがこちらをチョイス。
2018/9/11

搭乗ルート

初めてのモロッコ航空。AT802便、12:10カサブランカ発15:25ガトウィック着のフライト。時差は無し。

飛行ルートは以下の通り。

機材 B737-8B6(CN-RNU)

搭乗機材はB737。
機齢は16年とそこそこ古め。

搭乗記(カサブランカ・ムハンマド5世国際空港(CMN)〜ロンドン・ガトウィック空港(LGW))

朝ごはんをホテルで食べ、空港へ。
空港へはタクシーでも3000円程度で行けるようだったんですが、鉄道ならば43DH(430円)との事だったので鉄道で。

宿から5分のCasa Porte(港駅)を9:08発。
8:50頃に駅に着き、チケットカウンターへ。

カードで購入しようとすると、「ここ数日調子が悪いんだー」と言われ現金のみの取り扱い。ギリギリ50DH持ち合わせていたので、何とかセーフ。

列車は3両編成。Porte駅ではガラガラでしたがCasa Voyerges(中央駅)でたくさん人が乗り込んできてすし詰め状態に。

少し遅延するかと思いましたがほぼ定刻の10:10には空港着。

ただ空港に入るための荷物検査の列が長く、空港に入れたのは10:40頃。やはり、もう一本早い列車で来れば良かったなーと少し後悔。

チェックイン、荷物預けを11:00頃済ませ、保安検査出国手続き。
保安検査の手前でスタッフのおじさんに
「ジャパーン、コンニチワー、ヨウコソー!」と揚々と声を掛けられる。
ようこそはWelcomeの意味だよと伝えると、知ってる知ってるwwと爆笑してました笑

搭乗開始時刻のの11:25にようやく出国審査を抜け、保安区域内へ。

搭乗する機体を見るとまだ荷物の積み込みをしていたので、しばらく搭乗は始まらんなーと地べたに座る。

11:50に25分遅れで搭乗開始。

大きな荷物を持ち込む人が多く、搭乗にも異様に時間が掛かる。

離陸前にCAさんが何か撒いてました。殺虫剤でしょうか。

プッシュバックは12:25。

12:40にテイクオフ。
座席は通路側だったので残念ながら機窓写真は無し。

上昇しながらの右旋回中、いきなりバンクがクイッと深くなって少しビックリしましたが、直ぐに元に戻り、何事もなかったかのように飛行は続きました。

13:30には昼食の提供。
牛のマークが付いているのがイスラム圏らしい。

とても美味しかったです。
朝食も食べていたので空腹のせいでは無いと思いますが、今まで食べた機内食の中でも特に美味しかったように思います。
お肉も柔らかいし、味付けも絶妙。

デザートも美味しく、食後のコーヒーも良かったです。言うこと無し。

スタートラックスの格付けが付いていたのもこれで納得。

14:50、フランスからイギリス海峡に差し掛かるぐらいのところで降下を開始。

少しホールドし、15:20にシートベルト着用サインが点灯。
大きく東へ開いた上で、15:30頃ようやく最終着陸態勢に。

15:35にランディング。
まだ高度はかなり高いのかなと思っていたんですが、さすがはイギリスで雲が厚く、雲を抜けるとすぐに地上が。

離陸後上昇時の急バンクでかなり不安だったんですが、着陸とても上手でした!!

窓際に座ってたおばちゃんが飛行機が初めてのようで離陸前からとても不安そうにしてたんですが、着陸後に顔を見たらニコッとしてました。

タクシー中に一時停車するとおもむろに立ち上がり荷物を取り出す人たち。
アリタリア航空に乗った時はこれでCAに怒鳴られてた人が沢山いましたが、モロッコ航空は静かに「お座席にお戻りくださーい」のみ。

スポットには15:45に到着。
出発は1時間遅れたのに、結局到着は20分の遅延で済みました。

荷物の積み下ろし。

ドアオープンは16:05。LCCと並んで、タラップから徒歩でターミナルへ。

そこから15分ほど歩き、ようやく入国審査に。

殆ど人は並んでおらず、最後尾に着いてから5分ほどで審査に。ジェントルマン感漂うおじさん。
「カサブランカから来たの?」「そうです」
「滞在は3日だけ?」「はい、Arctic Monkeysを観るためだけに来ました」
「どこでライブするの?」「O2アリーナです」
「(スタンプページを見ながら笑う)」「ドイツに1年住んでたので、イギリスにも3,4回来ました」
「良い旅を〜」
あとは、職業と帰りの便のことを聞かれました。

荷物をピックアップし、ATMでお金を下ろそうとするもカードが使えず。困った。

面倒なので市街地でお金は作ろう、と決め、バス乗り場へ。
丁度ロンドン行きのバスが止まってたのでカードを使えるか尋ねると、ターミナルのチケット売り場に行きな〜と。

£10でチケットを購入。
ロンドン・ビクトリア駅行きのバスに乗車しました。

渋滞の影響かも知れませんが、ビクトリア駅まで3時間近く掛かったのでバスの利用はオススメしません。

おわりに

初めてのアフリカ系航空会社。少し不安はありましたが、料理は美味しかったしサービスは良かったしで大満足でした。

Wi-Fiでの機内コンテンツの提供もありました。
アプリが無いせいか映画は見られませんでしたが。

あとはアフリカ系ならでは?と言うか、利用者のほとんどが黒人やらムスリムやらの飛行機に乗ることってほぼ無いので、そういう意味でも面白い経験だったなと。

ともかくも、全体としてとても面白味のあるフライトでした。

一回乗っただけですが、個人的にはとてもオススメできるエアラインだなというのが感想です。