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音楽はやはりCDで。

ストリーミング全盛のこのご時世。
耳にタコができるほど聞かされた話ですが、音楽業界でもCDの売り上げはこの10年ほどのあいだに激減しました。

しかし、それでも僕は、CDで音楽を聴くことを強く勧めたい!

主張は2点。

「選択肢が無限にあることはそんなに幸せか?」
「線を繋いで面を創ることが音楽の楽しみではないか?」

選択肢が無限にあることはそんなに幸せか?

ストリーミング、例えばSpotifyならば、パッとひらめいた聴きたい楽曲をすぐにその場で聴くことができます。

「聴きたい曲がいつでもどこでも聴き放題!」

聞こえは良いですが、無限に選択肢があることは本当に幸せなことなのでしょうか。
一般的に知られている話ですが、人間はあまりに多くの選択肢を与えられると”最善”を選びかね、幸福度・満足度はむしろ低下してしまいます。

聴きたい楽曲があるならば聴き放題は願ったり叶ったりですが、何となくスマホとイヤホンを手に取った場面に考えを巡らせたならば、無限に広がる楽曲の海に溺れる自分の姿を容易に想像できるのではないでしょうか。

散発に聴いた音楽は我々の心に残るのだろうか?

選択肢が無限にあることに関してもう一点。
散発的に聴いた楽曲が、我々の身体に、心に、どんな足跡を残し得るのか、というお話です。

私的な感覚ではありますが、1度聴いてそれほど印象に残らなかった楽曲も、3度聴けば何となくその形というものが印象に残ってきます。
1度聴いて「いい曲!」とときめいた楽曲ならなおさらで、聴けば聴くだけ楽曲の細部が美しく耳の底まで響くようになります。

先に述べたように、ストリーミングには無限に選択肢があるという”利点”があります。
その一方で、特定の楽曲を聴き込む機会が減るという”機会損失”も引き起こし得ます。

「色んな音楽を聴きたい!知りたい!」と次から次へとアーティストをあさったところで、自分の中にどれだけの楽曲が記憶として刻まれるでしょうか。
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今回はストリーミングを否定するばかりでしたので、CDで「線を繋ぎ面を創る」ことに関してもまた改めて書こうと思います。


(2017/2 London-U.K.)

2018年の個人的ベスト10曲

毎年「やったら面白いだろうなぁ」と思ってやらずじまいの『20○○年の10曲』。

10年後に見返したら面白いだろうし、1年後には1年前にハマってた曲なんて忘れてしまうので、今年こそは(年は越してしまいましたが)書き残しておきたいのです。

ハマって聴き込んでいた曲と、2018年の要所要所を彩った曲たちを順不同にて、10曲です。

『jazzとHepburnと君と』/福山雅治

福山雅治のシングル、『聖域』のカップリング楽曲。
2017年末の野郎夜(男性限定ライブ)で聴いたことはあったんですが、音源は入手しておらず聴いたのその一度きり。

2018年も再び野郎夜に出向くことになり、『聖域』のシングルをダウンロードしたところ「あ、(去年聴いた)あの曲だ!」と。

福山のポップな楽曲『幸福論』や『生きてる生きてく』も大好きなので、1年遅れでハマり込み2018年年末に聴き込んだ楽曲です。

『禁区』/中森明菜

古いアイドルやらバンドやらを最近片っ端から掘っているんですが、ベスト盤を借りて端から端までハズレの無い楽曲が詰められていたのが中森明菜。

一曲に絞れないほど良い曲が多かったんですが、『禁区』か『十戒』のどちらか、という事で『禁区』を。

『1969年のドラッグレース』/大滝詠一

福山雅治のカバーアルバム「魂リク」に『さらばシベリア鉄道』が収録されていたのがきっかけで聴き始めた大滝詠一。

家の近くのTSUTAYAにあまり在庫がなくなかなかレンタルが出来ずにいたんですが、当楽曲収録の「EACH TIME」が3枚目にレンタルしたアルバム。

ポップさ、キャッチーさが群を抜いていて、2018年鬼リピしました。

『地球が丸いなら』/乃木坂46

乃木坂46の21枚目シングル『ジコチューで行こう!』に収録された当楽曲。
歌唱メンバーが齋藤飛鳥、与田祐希、大園桃子というだけでも素晴らしいんですが、PVも鎌倉が舞台で素晴らしい仕上がり。

それに何と言ってもサビの歌詞

ーもし地球が丸いのなら またきっと帰ってくる 水平線(ホライズン)の彼方から

が、2018年秋口に敢行した地球一周旅にぴったりだということで、勝手にテーマ曲に据えていました。
ので、この曲は数年後に聴いたら旅のあれこれを隅々まで思い出せるんじゃ無いかと思います。

『逃げ水』/乃木坂46

10曲中2曲ランクインの乃木坂46。
18枚目シングルの表題楽曲で、リリースは2017年。

よく旅を共にする友人がいるんですが、彼と行った乃木坂46勝手に楽曲ランキングで見事1位に輝きました。

千葉に旅行に行ったときに夕陽が綺麗でその時に掛けていた記憶が染み付いているんだと思うんですが、夕陽を見ると自然とこの楽曲が頭を駆け巡ります。

『Four Out Of Five』/Arctic Monkeys

Arctic Monkeysの2018年にリリースされた最新アルバム「Tranquility Base Hotel & Casino」のリード楽曲。

Arctic Monkeysには2016-2017年の留学中にハマったんですが、2018年には念願のライブをロンドンO2アリーナで鑑賞。

一曲目が 『Four Out Of Five』で、目に耳にその光景が焼き付いているので、ランクイン。

披露したどの楽曲も素晴らしかったですが、『Four Out Of Five』の落ち着いた雰囲気からの『Brianstorm』は痺れました。

『Human』/The Killers

これは恐らく2018年に一番リピートした楽曲。

なんでキラーズを借りたのかは忘れたんですが、洋ロックを聴こうと借りたベスト盤に入っていたのがこの曲との出会い。

音の広がり、ノビ、それにボーカルの声とサウンドとの親和性がピカイチです。

何度聴いても飽きない。

『春の歌』/スピッツ

スピッツを聴きたいなと思いオリジナルアルバムをTSUTAYAに行く度に一枚ずつ借りてるんですが、これは2枚目にレンタルしたアルバム「スーベニア」に収録されていた楽曲。

アルバムの一曲目なんですが、ガツンとした勢いがありつつも爽やかさもあって、耳馴染みの良い良曲です。

『NO WAR in the future』/けやき坂46

2018年ドハマりしたけやき坂46。
6月にデビューアルバムという形で「走り出す瞬間」をリリース。
どの曲も格好よかったり可愛らしかったりと緩急に富んだいいアルバムなんですが、ライブでも盛り上がる『NO WAR in the future』をランキングに。

下手な講釈を加えずに「なんか良い曲だよね」で片付けてしまっていい素晴らしい楽曲だと自分は思っているので、世に広まってくれたらなと思います。

曲名は”戦争のない未来”とでも言ったような受け取り方によってはチープに聞こえてしまうようなものではあるんですが、全力でパフォーマンスをするけやき坂メンバーの姿を見るとなんだか説得力を感じてしまいます。不思議。

『青春の影』/チューリップ

最後はチューリップの『青春の影』。
チューリップを聴き始めたのも、大滝詠一と同じく福山雅治の「魂リク」がきっかけ。

チューリップのベスト盤は2枚組なので浅く広く聴いている感じなんですが、やはりこの曲が一番。
ライブにも年末足を運び、とても良い経験になりました。

WEAVERのライブを初めて観て思ったこと。

※一曲だけ曲名が出てきますが、ライブレポというよりは「思ったこと」です。一応ネタバレになるので、気になる方はご遠慮ください。

flumpoolの2009年武道館公演にOAとして出演していたWEAVER。flumpoolを見るつもりで買ったDVDに収録されていた演奏に驚きを覚えたのも8年前、当時中学3年生。あまりフェスに出演しないこともあって一度も生でパフォーマンスを観る機会なく8年が過ぎていたんですが、留学中にプチブームになり、このたびはZepp DivercityTOKYOへと足を運びました。
今回の公演はA/Wツアーの初日公演。ですがそれ以前にWEAVERを観るのが初めてだったので、初めて観た感想という視点で思ったことを書こうと思います。

まずはライブについてですが、とても素晴らしかったです。セットリストのバランス感、MCの抜き具合、演奏も安定していました。生で聴いてみるとドラムの音が少しカタいかなとも感じましたが、スタッフ含めメンバーの作り上げている音なので、それはそれということで。

で、素晴らしい演奏・ライブだったという事を前提に書きたいのは、ファンの質の問題。
多くのアーティストが時おり口にするのは「僕たちには良いファンがついてくれた」という言葉。これは、ファンの民度が高いだのそういうことでは無くって、「熱心に応援してくれる」だとか「自分たちのやりたい音楽と同じ方向を向いてくれる」という話。この点でWEAVERについているファンは、「いいファン」とは言い難いなとこのライブを観て感じました。メンバーはtwitter等でもポジティブなコメントをしているのでこういうネガティブなことを書くのもどうかとは思いますが、ただの素人の一意見ですので、書きます。
 
どのバンドにもそれぞれ色があって、ライブでの楽しみ方もそれぞれです。モッシュ自体を楽しみに来る人が多いようなライブもあれば、座席付きの会場でしっとりと鑑賞するライブも。ですが今回観たWEAVERのライブはといえば、バンドの音楽とファンの盛り上がり方が明らかに乖離していたなという感想です。何というか、お互いがそっぽを向き合ってしまっている感じ。
WEAVERは元々ピアノロックバンドを標榜していて、ついているファンもそれに見合って、「ロキノン!!」と言うよりは、大人しい人だったりが多め。そして年齢層も少し高めかなと言う気がします。ですがバンドが近年取り組んでいるのは、EDMを取り入れたエレクトロな楽曲。ファンはピアノの旋律に惹かれていたのに、バンドが産み出す音楽はその対局ともいえるエレクトロ。楽曲の質自体は非常に高いだけに、不運と言いますか、ファン側もメンバー側も可哀想だなと俯瞰的に視点からは思いました。
あとこれは抽象的な話にはなりますが、メンバーは「音楽」を演奏しているのにファン側は「楽曲」を聴きに来てるのでは?っていうのもライブを観て感じたこと。メンバーとしては「とにかく音に身を任せて楽しんで欲しい。きっと楽しいから安心して!」という心持ちなんだろうと思うんですが、ファンとしては「エレクトロはノリ方がわからないから、とりあえず手拍子をしておこう」とでもいうような振る舞い。
ドイツで観たColdplayの公演がとても印象的なんですけど、観客側は誰も彼もが、周りに構わずビール片手に踊ってるんですよね。音楽の楽しみ方なんて自由なのに、手拍子か、腕を上げて前後にする運動の2つしかライブ鑑賞時に取り得る表現オプションの無いファンがほとんど(会場の90%以上)の現状。
本当に楽曲は素晴らしいと思うので、ピアノ楽曲もエレクトロな楽曲もとても気に入っている身としては、このことはとても残念です。

それに、とてもネガティブな話になりますが、メンバーがこの客層、ライブの盛り上がり方に満足しているのかがいまひとつ不明。例えば『KOKO』の、ブレイクからサビに入る部分。色々な音楽を聴いている人ならば自然と体がうずいて飛び跳ねてしまいそうなところなんですが、この日の観客は、頭が動くことも一切無く、ただただ腕を前後に振るのみ。
「みんなが楽しめるような曲を作りたい」というMCでの言葉を聞く限りはメンバーもいまの客層に満足しているのかなという感じですが、全く盛り上がっていない(というかズレた盛り上がり方をした)客席を見て、メンバーはどういう気持ちなんだろうとどうしても考えてしまいます。

バンドとしてはファンが求めている曲を作りたい気持ちももちろんあるでしょうが、自分たちが今作りたい曲を胸を張って作っていきたいという想いも強いはず。本当ならファンがバンドの変化を追いかけていくのがベストなんですが、このライブの様子を観ている限りではその望みは薄そう。
そこでライブ中にずっと考えていたのは、メンバーは一度イギリス留学に行ってることですし、ヨーロッパで武者修行のようなことをやったら良いのではないかな、ということ。ヨーロッパには楽曲やアーティストに縛られず、音楽自体を楽しむ文化があります。なので、WEAVERの楽曲は質が高いので、日本語詞のままでも通用する可能性は十分あると思います。そして何よりの強みは、ピアノやエレクトロサウンドを取り入れながらも、あくまでJ-POPの影響を強く受けているということ。J-POPのメロディー、歌い回しは欧米では珍しいはずなので、押し方次第では武器になります。
武者修行は例えば、昼は路上ライブを2,3本やって宣伝をし、夜はどこかのライブハウスに飛び込みで演奏、といったようなもの。13本もツアーをやっているバンドなのでパフォーマンス力は既に十分にあると思います。ですがこの日のパフォーマンスを観たところ、メンバーは3人の出す音を凄く大切にしてるなと感じました。ですのでビートルズのハンブルク時代のような「武者修行」をすれば、より一層バンド力も上がると思います。
そこからは、それを契機に例えばBABYMETALのように海外の大物アーティストのOAに呼んでもらうことを狙ったりだとか。Coldplayの系譜に現在のWEAVERはあると思うので、そういうところのOAに呼んでもらえれば一気に形勢は変わると思います。そしてそこから逆輸入という形で国内ファンを増やせば、いまのWEAVERの音楽についてくることの出来るファンも獲得できるでしょうし。
まあ口で言うのは簡単でそう上手く行くものでは無いでしょうが、このままWEAVERが中途半端な立ち位置に居続けるのはとても残念なので、ある意味博打的な発想です。他に国内で生きていく道を切り開けるのがベストだとは思いますが。
 
という事で、ずいぶんとまとまりの無い文章になりましたがライブ中に考えていたことをアウトプットしてみました。WEAVER、本当に素晴らしい楽曲を持っているので、もっとたくさんの、色々な人のもとに彼らの音楽が届くようにと願うばかりです。

ドイツの首都ベルリンで楽しむラーメンとクラシック音楽(旅行記Day4/5)

ポーランド旅行4日目、ついにポーランドを発ってドイツへと帰国します。
ところがどっこい。これで終わること無かれで、久しぶりのラーメンとクラシック鑑賞がこの日のメインイベントでした。
では、ご覧ください。
2017/6/5 ワルシャワ(ポーランド)→ベルリン(ドイツ)

《移動》ワルシャワ・フレデリック・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港

まずは、朝から移動。
飛行機は朝10:20発だったので、7:30頃宿を出て移動開始。
詳しくは搭乗記に書いてありますので、よろしければご覧ください!
エア・ベルリンのQ400
最初の目的地はここ、ココロラーメン!
ベルリン市街に3店舗(多分)あります
本店(?)は18:00からの営業なんですが、こちらはお昼から開いてます。
この日は祝日(ホワイトマンデー)の月曜日だったので営業してないかも…とタカをくくって行きましたが、営業してました!よかった!
これまた詳しくは別記事にしますが、注文したのは味噌ラーメン(8€(1€=¥120→¥960[以下同一レート])と替え玉(2€(¥240))。
ココロラーメンの味噌ラーメン
とても美味しかったです!日本のその辺で食べるラーメンよりも断然美味しい!!笑

↓より詳しい情報は、こちらへ。
ベルリンでラーメンを食べるなら断然ココ!ココロラーメン!

 

《宿》Jugend Herberge Berlin

半年前にベルリンに来た際にも泊まったこの宿。
ベルリンのユースホステルの外観
Philharmonieの建物から近いのと、朝食がついて22€(¥2640)と値段も安いので今回もこちらに。
ロッカーの鍵が硬かったりしますが、特にこれと言って問題はなく泊まれました。受付のスタッフさんも親切ですし。
市街地でここまで安い宿はなかなか少ないので、ベルリンへの安旅の際にはオススメです!

 

クラシックコンサート鑑賞(ベルリン国立歌劇場管弦楽団@Phlharmonie)

ベルリン滞在のメインイベント、クラシック鑑賞。
ベルリン・フィルハーモニーのエントランス

せっかくベルリンに立ち寄るのだからクラシックをと思って探してみると、日曜日の安い公演と、この月曜日のベルリン国立歌劇場管弦楽団の公演が見つかりました。
そこまでクラシックに詳しいわけでもないので指揮者もほとんど知らないんですが、高校生の頃に読んでいた本に出てきてダニエル・バレンボイムは知っていたので、これしかない!とネットでチケットを購入。
上から3カテゴリー目ぐらいのところで、51€(¥6120)でした。
詳しい内容はこれまた別記事にしたので、興味がある方はそちらをご覧いただければと思います。
ベルリン歌劇場管弦楽団の公演をBerlin Philharmonieの会場で観てきました。

 

帰宿・就寝

公演は20:00からで終演は22:30頃だったので、23:00前に宿に帰着。
部屋にもシャワーは付いていましたが就寝している人がいたので、共用シャワールームのシャワーを使用。
24:30頃就寝しました。

 

おわりに

この旅を締めくくる4日目が終了。
飛行機の遅延は食らいましたが、かなり余裕のある旅程を組んでいたので問題はありませんでした。
思いがけずテーゲル空港で飛行機撮影なども出来たので、大満足。
ラーメンも美味しかったですし、コンサートもとても良かったです。
ベルリンは以前観光に来ていたので、特に観光はしませんでしたがこれはこれでドイツに住んでいる身としては十分でした笑

では、最後までご覧いただきありがとうございました。
翌日最終日は、移動のみの短めの記事です。
ベルリンから高速バスでゲッティンゲンへと帰ります(旅行記Day5/5)

ドイツ語学習にも使える!おすすめドイツ人アーティスト3選!!

こんにちは。
1年間のドイツ留学も終盤。
この1年間こちらでドイツ語の勉強をぼちぼちして来たわけですが、音楽好きとしては、音楽を通して現地語に触れるのはいちばん身近な方法!
こちらに来てからバンドを探してはいたんですが、メタルが隆盛なドイツ。なかなかいいロックバンドやアーティストは見つかりませんでした。。
ですが今回は、この1年間で見つけたバンドとミュージシャンを3つ選りすぐって紹介!!
好みのジャンルのアーティストをYouTubeで聴いていけば、オススメ欄から同じようなジャンルのバンドやミュージシャンにもたどり着けると思います。
では!

Max Giesinger/マックス・ギーズィンガー(ポップ音楽)

はじめに紹介するのはMax Giesinger!!
2012年デビューの若手のソロシンガーです。
有名な楽曲は、”80 millionen”や”Wenn sie tanzt”などなど。
ポップ音楽なので、耳馴染みがとてもいいです。
どちらの楽曲も再生回数3000万回ほどというのを見ても、人気がよくわかります。
“80 millionen”

“Wenn sie tantzt”

 

Alex Mofa Gang/アレックス・モーファガング(ポップ・パンクロック)

こちらはポップ・パンクバンド。
特に有名では無さそうな、新星バンド。
個人的にはこのジャンルの音楽が好きなので、YouTubeで見つけ出してライブにも行きました!
ポップな楽曲もありますし、発音がハッキリしているのでドイツ語学習にもうってつけかと思います。
紹介するのは、彼らの代表曲”Unser Haus”、ポップ寄りな”Paris! Berlin! Schwerin!”。
ライブのチケットもまだまだ安いので、行ってみるのも良いかもしれません。
↓ライブレポートとバンドに関してはこちらに。
ドイツポップパンク界の新星、”Alex Mofa Gang”!!
“Unser Haus”

“Paris! Berlin! Schwerin!”

 

Rammstein/ラムシュタイン(メタルロック)

ドイツといえばメタル!メタルといえばラムシュタイン!と言っても過言ではないこのバンド。
思いがけない友人から名前が出ることも多いので、かなりバンド名は国民に浸透しているんだろうと思います。
それに、YouTubeの再生回数もこの1年で6000万回を記録している楽曲も。。
メタルだからと敬遠するなかれ。歌詞も単純で分かりやすいので、ドイツ語初学者にはぴったりです。
どうしてもメタルは、、、という方もいるかとは思いますが、ドイツのメタル文化に触れる意味でもとてもオススメのバンドです!

“Du Hast”

“Keine Lust”

 

最後に

今回は、個人的にオススメなドイツ人ミュージシャン・バンドを3組紹介しました!
ドイツ語は英語のように単語を繋げて発音したりすることが少ないので、初学者でも歌詞がとても聴き取りやすいと思います。
意味が理解できるかはまた別の話ですが、耳を慣らす意味ではとても効果的です。
日本にいるとドイツ人ミュージシャンに接することはまず無いですが、是非ここで紹介したミュージシャン以外にもお気に入りを探してみて下さい!
では、最後までご覧いただきありがとうございました。