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東京から、静岡・京都を経由し名古屋へ移動。移動と食とくつろぎの一日(岐阜旅行記Day1)

岐阜旅行に行ってきました!
昨年の夏に山梨へ行った男3人で行ったんですが、今回はそのうち一人は名古屋で2日目から合流。東京から車で往復1500キロ。岐阜を幅広く回りつつ、行き帰りで静岡名古屋京都山梨も満喫した、いいとこ取りな旅でした。では。
2017/9/11 【移動日】東京~磐田(静岡)~京都~名古屋

昼食 さわやか 磐田本店

まずは名古屋に向かって走行! 昼食は、静岡限定のチェーンハンバーグ店、さわやかでハンバーグを!
さわやかの説明文
静岡では全域的に有名なさわやかですが、今回が初めての訪問。乃木坂オタクの友人との旅だったので、元メンバー深川麻衣さんの地元と思しき磐田の店舗を選択。横浜からは、足柄での休憩を挟んで3時間半弱。

着いたのは13:00頃で、5組ほど待っていて席に着くまで30分ほどかかりました。
さわやか 磐田本店の店内
さわやかの座席

注文したのは、深川さんオススメのげんこつハンバーグをオニオンソースで。目の前でハンバーグを焼いてくれる、なかなか新鮮な演出。
さわやかのげんこつハンバーグ
有名なだけあって、味も美味しかったです!!ハンバーグを食べているのに、いままで知っていたハンバーグとは違う食感!いい感じのレア度も良かったです。

なかなか機会はないでしょうが、静岡を訪れる機会があったら是非また行きたいです。飲み物は、バナナミルクを注文しました。
さわやかのバナナミルク

 

京都 三十三間堂

夕飯は京都でラーメンを食べよう!という話になり、京都へと高速道路を爆走。ナビに出ていた到着予定時刻は16:30。
京都駅近くにある三十三間堂というお寺(?)が好きなので、出来るなら行きたいなーと思ったんですが、この日の最終受付時刻は16:30。ということで、高速を限界のスピードで。結果16:15分ごろ着きました。京都って駐車場が無かったり車の利便性が低めなんですが、三十三間堂は無料駐車場完備!
たくさんの仏像に圧倒されつつ、心癒されました。滞在時間は50分ほど。せっかくなので鍵閉めをしようということで、17:00ギリギリまで構内にいました。
三十三間堂の外観

 

夕食 本家 第一旭(京都ラーメン)

三十三間堂から車を走らせること5分、第一旭。車は近くのコインパーキング(30分100円でした)へ。
18:00前だったにもかかわらず長蛇の列、10組近く並んでいた気がします。
京都ラーメン 第一旭の行列

本当は猪一だとか極鶏といったラーメン店に行きたかったのですが、どちらも定休日ということで、こちらに。もちろん第一旭のラーメンも大好きです。今回が2度目の訪問。
注文はラーメン(¥700)と餃子(¥250)。スープは相変わらず甘みと旨みが凄いです。餃子も味がシュッとしてて、美味しかったです!!
第一旭のラーメン
第一旭のラーメン丼

退店時も行列でした。
第一旭の行列

 

宿 ウェルビー今池店(名古屋 カプセルホテル)

その後は少し京都の街を走り、宿のある名古屋へひた走り。名古屋に来るといつも利用する、カプセルホテル・ウェルビー今池店へ。
カプセルホテルですが温泉やサウナが充実していたりと、朝食付き3500円はとてもお手頃。ロウリュウも久しぶりに浴び、館内にある居酒屋で少しお酒を引っ掛け、25時頃就寝。翌日に備えました。

 

おわりに

久しぶりの国内旅行!いつも夏休みは立て続けに色々なところに出掛けるんですが、今年はこの岐阜旅行のみ。大学に入ってからこれが3回めの岐阜訪問だったんですが、改めて岐阜の良さを実感できた4日間になりました。
とは言うもののこの初日の充実度はもの凄く、なんだかこのまま東京に帰っても良いかなというぐらいの気分でした。食べて祈って食べて温泉に浸かってだけでしたが、車で500キロも移動するとずいぶんと旅感が出るものだなと。
では、最後までご覧いただきありがとうございました。

鷹の巣村エズの街並みと富豪の集まる華やかな都市モナコを1日で日帰り観光。(南欧周遊旅行記Day10/18)

ニース近辺で、行きたいなと思いチェックを付けていたエズ村とモナコにこの日は小遠征。
初めはバスでニースとモナコの中間地にあるエズ村に向かい、その後はバスと電車でモナコ市街へ。
17:00頃にはニースに戻り、中華を食べて早々と床につきました。
では、ご覧ください。
2017/2/16 エズ村(フランス)・モナコ(モナコ公国)

《移動》ニース市街→エズ村

まずはニースの市街からエズ村へと移動。
エズ村へのアクセスは、ネットで調べたところ大まかに3パターンほど。
①ニース市街からバス
②ニース(orモナコ)からエズ駅へ鉄道移動→徒歩1時間半or1時間に一本のバスで30分
③モナコからバス
今回は①でエズ村へと向かい②のルートでモナコへと向かったのでその方法をご紹介。

今回利用したのは、ニース市街、Vaubanのバス停から出る82番のバス。
バス停はここ。

ネットで調べて出た時刻表が2014年のものと古かったので心配でしたが、2017年3月も同じものが使われてました。
2017年3月に有効だった時刻表のPDFは下に。
Timetable 82
この82番の時刻表のうち、上段が平日、下段が祝日ダイヤ。
青字の部分は112番のバスで、112番はエズ村の停留場以降はモナコ市街に向けて山を下ります。(こちらの112番バスは祝日の運行がないので注意)
こちらは112番バスの時刻表PDFです。
Timetable 112
Vaubanのバス停へは、Nice Ville駅周辺からはT1のトラムで15分弱1.5€(1€=¥120→¥180[以下同一レート])。
Palais des Expositionsの停留所で下車し、徒歩2分。
エズ行きのバスが出るバス停
バスターミナルなので乗り場はたくさんありますが、当時は奥から2番目のレーンでした。
人が比較的多く集まっていたのですぐに発見。
エズ行きのバスが出るバス停
9:00のバスに合わせて行ったんですが、9:00発の112番バスが待てど暮らせど来ず。
9:45分頃に10:00発の82番のバスが停留所に到着。
そして何故か、112番のバスも到着。10:00に82番と112番のバスが同時に出発しました。(休日ダイヤと言うわけでもないので、なぜ1時間ジャスト遅延したのかは謎です。)
30分ほどでEze Village停留所に到着!!
予定よりも1時間遅れましたが、どうにか辿り着けました。

基本はダイヤ通りに走るはずですが、もしバスが来なかった際は忍耐強く待ち続けてみて下さい。
エズ村ではその後の時間の82番も112番も見掛けたので、運行がないと言うことは基本ないと思います。
この情報は2017年3月のものです。
需要はありそうだったので廃線等はそう無いと思いますが、心配な方は「Bus Nice 82」などで念のため検索を掛けてみることをオススメします。

エズ村散策

エズ村で観光客がお世話になるのは、幹線道路沿いのスーパーやレストラン等の連なる区域と、そこから南に坂を上った先にある旧市街区域の大まかに2ヶ所。
バス停に着いたら、まずは旧市街に向けて坂を上ります。
まるで中世にタイムスリップしたかのような、石畳石壁の狭い道が迷路のように広がっています。
雑貨店が多かったり、とても雰囲気が良いです。
エズの旧市街の様子
エズの旧市街
全ての道を歩いても10分〜15分ほどで回り切れそうな、そんな小さな地域です。
本当に、おとぎ話の世界のような雰囲気。
エズ村の旧市街の様子
そして、西の方に上がっていくと絶景が望める植物園があります。
お店で飼われていた子。
犬

Jardin exotique d’Éze/エズ熱帯植物園

景色を眺めるだけのもんだろうとタカをくくっていた植物園。
入場料は、一般6€(¥720)学生3.5€(¥420)。
植物園の掲示板
中はかなり広く、崖に作られているのでアップダウンが激しいです。
熱帯と言うだけあって、サボテンなどの展示が多数。
植物園の展示の様子
大きい丸いサボテン
小さめのサボテン
そして、海、山、町を望む絶景!!
エズの植物園からの眺め
庭園の最頂部には遺跡のような展望デッキがあります。
最高点の展望スペース
最低部には、のんびり日光浴でも出来そうなスペースも。笑
日光浴ができそうなベンチ
エズ村の山腹側も眺められます。
エズ村の様子を俯瞰で
ダラーっと景色を眺めていたので、滞在時間は30分ほどだったかと思います。

L’église d’Éze/エズ教会

植物園を出て1分のところ、植物園の中からも見えるこの教会。
内装は、トリコブルーが基調の珍しい色合いでした。
エズ教会の内部
それほどスポットも多く無い小さな村なので、村を訪れた際には是非。

《移動》エズ村→モナコ

エズ村からモナコへと移動。
本当は11:30頃の112番のバスで直接モナコに出るつもりだったんですが、到着が1時間遅れたために村で取れる時間が1時になってしまったので、12:35Eze Village停留所発の83番バスでエズ駅まで出るルートを取ることに。
途中はなかなか険しい下山道。ヘアピンカーブの連続です。
バスから見た鷲の巣村、エズ
そして、特に遅延もなくエズ駅前のGare SNCF Eze停留所に13:00前に到着。
コートダジュール地方のローカルバス

13:11発の列車に乗り、10分ほどでMonaco Ville駅に到着。
少しイレギュラーにはなりましたが、エズにもたっぷり2時間居られたのでよかったです。

モナコ市庁舎(入国スタンプ入手)

モナコ駅の出口から徒歩15分ほどの高台には観光名所が幾つか。
まずはモナコ市庁舎へ。
モナコ市庁舎の外観
と言うのも、パスポートにモナコの入国スタンプを押してもらえるとのことだったので。
場所に確証がなかったんですが、受付でスタンプが欲しいんですがーと伝えると慣れた様子でガコンッと。
モナコの入国スタンプ
モナコの入国スタンプ、ゲットです!もちろん無料!笑

Saint Nicolas Cathedral/ニコラス大聖堂

市庁舎から徒歩2分のところにある大聖堂。
石造りで、立派です。
ニコラス大聖堂を正面から
内装も、石が基調の無骨な造り。
ニコラス大聖堂の内装
思った以上に奥行きが広く、広々してました。

Le Palais des Princes de Monaco/モナコ国王邸

この区画に坂道を上がってくるとまず目に入る、公邸前広場に悠然と佇む建物。
そこまで、外観がすごい!!ということもないですが、モナコの端正な建物群に馴染む、優美な造りだなと感じました。
モナコ国王の邸宅
入り口正面の通路に柵を越えて立ち入ると警備員に怒られるので要注意です。。

ジェラート L’Atelier du Glacier MONACO

散々喉は乾いていましたが、どこかでジェラートを食べるまで我慢!としていたので、ようやくのジェラート店。
モナコのジェラート店
国王邸のある崖上の区域から下った先、海へと抜ける通りにありました。
2フレーバーで4.5€(¥560)。ティラミスとラムレーズンをコーンで。
ダブルのジェラート
ざっと歩いてみた感じジェラート店は街中には少なそうな様子でした。
トリップアドバイザーのシールも軒先に貼られてましたし、特にラムレーズンが美味しかったです!
モナコに行くことがあるようでしたら、オススメのジェラート店です!

Casino Monte Carlo

そしてそこから徒歩で15分ほど。
金持ちの集まる国モナコで最高峰のカジノ。
お店の前には超高級車が悠然と構え、その前をモナコのカジノの外観通る車も高級車ばかり。
ゲームエリアの手前までは内部にも入れますが、なんだか尻込みしてしまい写真も撮れず。笑
車好きの友人は、あの車がああでこの車がこうだ!!と、とてもアツくなってました。高級車が好きな方にオススメのスポットです(?)。
カジノ側からの眺め

《移動》モナコ→ニース

歩いて10分ほどでMonaco Ville駅へ。
地域鉄道でNice駅へと戻りました。
ニース駅の外観

夕食 China Fast Food

宿から徒歩1分、Nice Ville駅からは徒歩2分のこのお店。
ニースの中華料理店の外観
中華があると食べたくなるのは留学生のさが。と言うことでニース最終日の夜でしたがこちらに。
ショーケースに食事が入っていてそれぞれに値段がついていましたが、春巻き、白米、炒めものの3点セットで8.7€(¥1044)と言うのがあったのでそちらを。
中華料理店の料理一覧
キクラゲを使った炒め物を選んで、こんな感じに。
中華セット
日本米ではないのでお米から東南アジアの香りがしましたが、それでもボリュームたっぷりで美味しかったです。お腹いっぱい。

帰宿・就寝

徒歩3分のところにあるスーパーで牛乳と夜食のマカロンを購入し、宿へ。
フランスの牛乳とマカロン
23:00頃就寝しました。10日目が終了です!

おわりに

ニース→エズ→モナコと3村街を巡ったとても濃い一日でした!
ニースは前の記事に書いたように、どこか「ただの都市」という雰囲気が否めませんでしたが、エズ村の持つ独特の落ち着いた雰囲気、モナコの持つリッチでハリのある空気感をそれぞれ1日のうちに感じられたのは、とても楽しかったですし印象に残りました。
2ヶ所ともニースから日帰りで巡れる村街ですので、是非訪れてみてください!
日本では到底味わえない(ニースもそうですが笑)空気がどちらの街にもあります!
では、最後までご覧いただきありがとうございました。
翌日は今回の旅での南仏最後の町、アルルへと移動。
軽くアルル市街を観光散策します。

うどんと水族館と温泉と。山梨を車で巡る1泊2日の旅。

【場所】山梨
【期間】2016/8/31〜2016/9/1
【目的】旅行(ほったらかし温泉)
【同行者】高校・大学と一緒の友人2人

今回は車での旅行。
定期的に高校2,3年と大学の学部が一緒の3人で呑んだりするんですが、ぼくが留学でしばらく居なくなるということで、せっかくだから遠出をしてのんびり話をしようと。
乃木坂の聖地巡礼→富士湧水の里水族館→天下茶屋→岩下温泉→ほったらかし温泉が主な流れでしたが、途中でジェラートやうどん、美味しいラーメンも食べたりしました。
東京から日帰りもできる山梨ですが、この1泊2日のコースもなかなかオススメです!
では。

1. 旅行の概要

目的地は山梨のほったらかし温泉。
過去2回ほど行ってるんですが、ぼくは2年前に見た星空をもう一度見たかったので。
友人たちの利害とも一致したので、即決。

宿はほったらかし温泉から車で10分ほどの岩下温泉旅館に。
とにかく素泊まりが安く(一人3500円)、ほったらかしから近いので選んだんですが、想像以上に素晴らしい宿でした。(後述)
岩下温泉旅館

もともと宿と温泉しか決めていない旅だったのですが、
僕が行きたい場所を勝手に提示し、ぽつぽつと巡ることにー。

2. 谷村町駅(乃木坂46聖地巡礼)

朝9時に新宿駅西口に集合し、一路山梨へ!
首都高4号線初台南ICから。
しばらく渋滞しましたが、中央道に乗り、ノンストップで最初の目的地の谷村町駅へ1.5時間ほどで到着!今話したい誰かがいるPV撮影駅外観
なんてこと無い地方の小さな駅なんですが、この駅は乃木坂46「今話したい誰かがいる」のPV撮影が行われた場所。
当方乃木坂ヲタですので、山梨に行く機会があったら寄ってみたかった場所No1!ということで。
駅のホームの様子
改札口
ホームの端から駅全体を
駅前のPV撮影場所
PV撮影に使われるぐらいなので、そこそこ雰囲気もよかったです。

PVに似せたカットも。
PV似せ構図の写真PVのワンカット
満足です。笑

3. くれちうどん

その後は、そのまま南下して富士湧水の里水族館に。

の前に、お昼前でお腹も空いていたので、途中で見つけたうどん屋さんに。
吉田うどんのお店、くれちうどん。
くれちうどん[食べログ]
くれちうどん外観
吉田うどんは太くてコシのある麺が特徴とのことで、冷やしうどんを頂いたんですが、凄い。
冷やしうどん
ほぼ、生麺を水で締めただけとのことでしたが、もっちり感はしっかり。
けれど、コシが凄い!讃岐の比じゃなく、もはや別の食べ物!
過去に食べたことのない食感の食べ物でした。笑
何も言われず出されたら、うどんとは思わないかも。
くれちうどん注文表
店主の方(らしき人)に、「硬すぎませんでした?だいじょぶでした?」と散々聞かれましたが、むしろ硬くて美味しかったです、と。
また食べに行きたいです。

4. 富士湧水の里水族館

その後、車を走らせること15分ほど。

富士湧水の里水族館。公式サイト
富士湧水の里水族館入口
富士の冷たい湧き水を活用して、淡水魚を中心に展示が行われてます。
水族館で利用している水についての説明
「淡水魚?つまらなそう。」と侮るなかれで、思ったより施設は充実しています。
水族館メインフロア
その割に、入館料は420円と、施設に比べれば随分と割安!
恐るべし県立水族館!
なまず
魚の群れ
魚の群れ
大水槽は上から覗くことが出来ます。
メインの大水槽を上から覗く

爬虫類の展示も若干あり。
水族館にいたトカゲ
水族館にいたカエル
ドクターフィッシュも。
指に集まるドクターフィッシュ
所要時間は1時間ほどでした。

5. 天下茶屋

その後は甲府へ向かって北上!
途中、昼食に天下茶屋に立ち寄りました。
天下茶屋[食べログ]
天下茶屋の看板
太宰治が訪れていたことで有名な天下茶屋。
旧道らしき山道を上って行くと、ポツリと一軒家が見えます。
道路から見た天下茶屋の全景
眺めは格別。
天下茶屋から見下ろす富士山
天下茶屋2階の窓からの景色
2階は太宰治記念館になっています。初版本や、太宰が吸っていた煙草の展示など。
太宰治、初版本の展示たち
太宰治愛飲の煙草
昼食には、ほうとうとところてんを頂きました。
きのこほうとう
美味でした!!
ところてん

6. ラ・ペスカ

1時間弱車を走らせ、ラ・ペスカというカフェを一瞥。
ラ・ペスカ[食べログ]
ラ・ペスカの入口の看板
桃を丸ごと使ったパフェが美味しいと評判だったのですが、当日分が売り切れということで、ジェラートだけ食べて退散。
ラ・ペスカのジェラート
ジェラートは、ぶどうと桃だけでも何種類も

7. 岩下温泉旅館

目的地の、岩下温泉旅館に到着。
岩下温泉旅館外観
この宿、思ったよりもすごく良かったです!(過去に泊まった宿・旅館のTOP3には入る)
まず、部屋、施設が綺麗。そして、ポイントが高かったのは、入浴専用の別館!
岩下温泉旅館、入浴棟の外観
恐らく以前は宿泊もこちらでだったのでしょうが、明治9年に建てられたという歴史的建造物。
入口
登録有形文化財
泊まるには堪えなかったのでしょうか。

1階、半地下には、当時のままの形で温泉が残されています。
階段の隙間から見える半地下の温泉
半地下の冷泉への階段
初めて見ました。霊湯。
霊湯の浴槽
ここの温泉は冷泉(28.2℃)と言うことで、浴槽は全てで3つありますが、 半地下の霊湯には色々言われがあるようで。
霊湯についての説明
岩下温泉についての説明

入浴方法もご丁寧に書いてありました。


入浴方法についての説明
キャラクターが可愛い。笑

1階にある、奥の温かい温泉と手前の冷たい温泉。
1階の温泉
湯上がりは、2階に畳の部屋があるので、ごろ寝できます。
2階の休憩スペース
匂いといい音といい、すごく良い空間でした。
和歌山の祖父母宅を思い出しました。
時間を気にせず、川のせせらぎを聞きながら、蚊取り線香に包まれて畳でごろ寝だなんて、幼な日ぶり。
男湯脱衣所
珍しい道具もちらほら。

手回し扇風機

8. 夕食 三角屋(ラーメン)

夕食は車で15分ほどの老舗らーめん店「三角屋」さんへ。
三角屋[食べログ]
中華そば三角屋ののれん
創業百年って書いてありました。
店先の看板
店内は、どこか懐かしさを感じさせる雰囲気。ラジオで巨人戦が流れてました。
三角屋の店内の様子
ラーメンと肉めしを注文。
中華そば
肉めし
ベーシックな中華そば。美味しかったです。
取り立てて美味!ってことでは無いんですが、店主のおじさんの優しさや、地元の常連さんが多い雰囲気がすごく良かったです。
完食後の丼ぶり
flumpoolのサインがありました。三角屋にあったflumpoolメンバーのサイン

9. ほったらかし温泉

その後はこの旅のメインイベント、ほったらかし温泉へ!
公式サイト

ほったらかし温泉の看板
いかんせん浴場なので写真は少ないですが、夜景が凄い!星空が凄い!!

夜景は、「日本新三大夜景」の一つらしいです。
ほったらかし温泉からの夜景

そんなことよりも、僕はここから見上げる星空が好きです。
写真は無いんですけど、温泉にだらだら浸かりながら、これほどの広い星空を見上げられるスポットってなかなかないと思います。 また絶対に行きたいです。
DSC_0285

10. ラ・ペスカ

翌日はラ・ペスカに再度寄りまして、 ビジューというスイーツを。
ぶどうとジェラートを使った、ビジュー

桃を食べようと思ってたんですが、ベストシーズンは7月いっぱいということで、こちらをおすすめされたので、素直に。笑
シャインマスカットやらぶどうやらジェラートやらが散りばめられてるシンプルな一品でしたが、素材の味がすごく引き出されていてすごく美味しかったです。
2階の様子。
ラ・ペスカの店内
観葉植物

11. 帰路・おわりに

そのあとはマックのドライブスルーで月見バーガーを食べ、帰京しました。

全国津々浦々訪れてはいますが、山梨は人あたりが良いなと感じました。
どのお店に行っても幾らか雑談やら会話が生まれるのが凄いな、と。

あと、今回訪れた地域は歴史的な、過去のある場所が多くて、味がありました。

近場、車で2時間も掛からないので、また行く機会はあると思います。
また、岩下温泉旅館に。

岩下温泉旅館ののれん

群馬で草津・伊香保温泉を、栃木で喜多方ラーメンを。夏の旅の記録。

【場所】群馬(草津・伊香保温泉)・栃木(佐野)
【期間】2016/8/21〜2016/8/23
【目的】旅行(温泉・ラーメン)
【同行者】高校時代の友人3人

群馬と栃木に行ってきました。
友人と4人での車旅。
富岡製糸場→草津温泉→伊香保温泉→喜多方ラーメンと、温泉中心の2泊3日でした。では。

1. 富岡製糸場

横浜を車で出たのが8時過ぎ、目黒で友人を一人拾って、まずは世界遺産富岡製糸場へ。
「世界遺産の割に大したことが無い」とよく言われますが、ひとまず一回は行ってみようということで。
行ってみた感想、もう一度ここに行くことは無いと思います。笑

富岡についたのは11時過ぎ。
夏休みでしたが、関越はそんなに混んでませんでした。
富岡製糸場無料駐車場
「無料駐車場」の看板に従って進んだら連れてこられた何もない場所(製糸場から約1キロ)。
「この暑い中、1キロも歩かせるのは違うだろ。製糸場近くの有料駐車場使うんだった。」て感じです。
富岡製糸場までは1キロの標識
土地勘が無いから看板に従ったわけですが、1キロもあるならこんなとこ停めないです。
案内少なすぎ。
歩くこと1キロ。富岡製糸場。
富岡製糸場入口看板
大学生は250円で入れますが、大人は1000円も取られます。
繰糸場を見学できたり、座繰製糸の体験コーナーが有ったりします。
製糸体験
製糸工場内部
蚕の展示
室内はもちろん涼しいですが、暑い中の歩き疲れから、それほど長居せず退散。

2. 昼食 伊勢屋

昼食は、帰り道にあった「伊勢屋」でラーメンを。
伊勢屋[食べログ]
伊勢屋外観
支那そば
こだわりの一杯だそうです。600円。
支那そばについての説明
その後は、群馬サファリパークに行こうかという話にもなったんですが、暑くて動物もダレてるだろうと言うことで、草津に直行。
草津までは富岡から車で2時間弱。

3. 草津温泉

草津!湯畑!温泉卵!
湯畑を下から
湯畑を上から
草津で温泉たまご
温泉を冷ますための湯畑
人はたくさん。
浴衣姿の人も多くて、雰囲気よいです。

お宿は「大蔵」。[じゃらん]
大蔵、正面入口
湯畑から徒歩5分ぐらい。
道が細くたどり着くのに少し苦労しましたが、駐車場は広々してました。
部屋も広くて、少し古びた宿ではありましたが、そこにも味があって、快適に過ごせました。

温泉は、「泉質主義」を掲げる草津だけに、源泉掛け流し。熱すぎ。
草津のキャッチフレーズ、泉質主義
湯畑近くで夕飯を食べていたらドカ雨に降られビショビショで宿に戻ったんですが、心地よさを感じる間もない熱さでした。
肌はつるつるになります。泉質主義。

翌朝は徒歩1分の場所にある共同浴場「地蔵の湯」に。
地蔵の湯、外観
朝9時からだったので、9時に。無料で入れます。
鍵付きロッカーは無いですが、浴槽と脱衣所が一体なので物を盗まれる心配は全く無かったです。
熱さは、宿の湯ほどではない。とはいえ熱いです。目は否が応でも覚めます。笑

4. 草津熱帯園

チェックアウト後は車で1分、草津熱帯園に!
昆虫と動物がこれでもか!ってぐらい居ます。
富岡製糸場と同じ1000円ですが、こちらの方がよっぽど楽しいです。
モルモット
餌をあげたり、動物によっては触ることも出来ます。
豚
カピバラ
子ザル
エリマキキツネザル
4枚目のエリマキキツネザルが、愛想よくて、可愛かったです。
すごく楽しいし時間も潰せるので、室内で雨の影響も受けないので、草津に行ったらマストの場所と思います!!

5. 昼食 水沢うどん「大澤屋」

その後は、特に予定もないし雨も酷かったので伊香保温泉に直行。
昼食は伊香保温泉から車で5分ほど下ったところにある水沢うどん屋さん界隈から、
大澤屋。[食べログ]
水沢うどん、大澤屋の看板
水沢うどん、美味しかったです!
讃岐のようなコシは無いんですが、つるつるしていて、舌触りがグッド。
水沢うどん
舞茸の天ぷらも、肉厚で、美味しかったです。
大澤屋の店内の様子
如何せん雨が酷いので、特に何もせず、雨が上がった後は少し温泉街を歩きましたが、店は大方お休み。
20分ほど歩いて公共の露天風呂にも行ったんですが、台風の影響で臨時休業。
往復40分が無駄に。。。笑

6. 夕食 永井食堂

夕飯は、車で20分ほど、永井食堂。[食べログ]
もつ煮、永井食堂の外観
幹線道路沿いにあって、もつ煮定食が有名だそうで。
もつ煮定食
美味くて安いです。590円。 大学近くに欲しい。

7.《宿》石坂旅館

伊香保で泊まったのは石坂旅館。
伊香保温泉、石坂旅館外観
街全体が少し寂れていて、この旅館も例外では無かったですが、スタッフのおじさんおばさんが気さくでいい感じでした。
温泉がぬるかったのが少し残念でした。

8. 伊香保温泉露天風呂

翌日は、前日ダメだった露天温泉に車でリベンジ。朝イチで、他のお客さんは誰も来ませんでした。
伊香保温泉、露天風呂入口
男湯入口
露天風呂内装
自然の中にある温泉。
熱湯とぬる湯の二種類。
右手にあるロッカーが脱衣場です。
伊香保温泉、泉質等の解説
すごく雰囲気も良くて、快適でした。
このお風呂はまた紅葉の季節にでも入りに行きたい!っていうぐらいの良さでした。

こんなヘアドライヤーも置いてありました笑
古風なヘアドライヤー
温泉は、飲むことも出来ます。
温泉飲み場
鉄泉で、美味しくない。
ですが、和倉(石川)や丸駒(北海道)みたいなエグみは無いので、飲めないことは無いなと。
肥満症に効果があるそうです。。

その後は車で20分ほどの鹿火屋で一休みして、栃木は佐野へ!

9. 鹿火屋

友人の奨めで、鹿火屋。[食べログ]
鹿火屋外観
氷で冷やされているラムネ
ラムネとおでん。
鹿火屋で軽食

10. 昼食 喜多方ラーメン「大金らーめん」

その後は佐野ラーメンを食べたかったので、栃木佐野に向かったわけですが、どういうわけか、下調べしていたお店が2店立て続けに臨時休業ww観光客殺しとはこの事だと実感。

で、どうにかこうにからーめん大金にたどり着きました。
らーめん大金[食べログ]
らーめん大金外観
初めて佐野ラーメン食べたんですけど、美味い!
スープは、あっさりしていて、いわゆる黄金色(?)!
麺は、コシのある手打ち縮れ麺!
喜多方ラーメン
チャーシューも塩味がいい塩梅で美味。
全てが美味かったです。

完飲。
完飲後の丼
4人中3人飲み干しました。
ラーメン完食後のテーブル
食後は佐野アウトレットに行ったんですが、このラーメンを食べられるなら佐野アウトレットにはるばる来るのもありだなと思えました。

11. 帰路・おわりに

あとはひたすら東北道を上るのみ!
栃木からだと2時間もかからず新宿まで来れました。

このメンバーでは毎長期休みに旅行をしてるので、次はどこに行くのやら。楽しみです。

排水溝を流れる鉄泉