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ローマ・フィウミチーノ空港の荷物預かり所の利用方法を紹介!

こんにちは。
ローマから一旦ロンドンに飛ぶ際、持っていたバックパックを空港で荷物預かり所に預けました。
預けるにあたって色々と調べたんですが、日本語での情報が曖昧などころか英語でもまともな情報が見つからなかったので、利用した際のことを実際に紹介しようと思います。


利用したのは2017/3/10。
フライトは9:00発。第3ターミナル発との情報だったんですが、実際に空港に着いてみると第1ターミナル発に変わっていました。
続きを読む ローマ・フィウミチーノ空港の荷物預かり所の利用方法を紹介!

古都ローマの街並みと遺跡群を巡る徒歩での旅(南欧周遊旅行記Day2/18)

旅行としては2日目、観光は実質初日となるこの日。
フランクフルト空港から早朝にローマへと移動し、比較的南寄りにある、遺跡群とコロッセオを中心に観光。
トレビの泉にも出向きました。
では。
2017/3/8 ローマ(イタリア)

《移動》フランクフルト市街→フランクフルト国際空港→フィウミチーノ空港(イタリア・ローマ)

フランクフルトの市街地からはS-Bahnで10分ほど。
5:15過ぎに宿を出て、6:00前に空港に到着。
出発は7:10だったので、荷物を預け、搭乗。
フランクフルト空港、ルフトハンザ機
到着は定刻よりも早い8:15ほどでした。
詳しくは搭乗記に書いてあります。
【搭乗記】ルフトハンザ航空LH230便 フランクフルト→ローマ A321-131
 

《移動》フィウミチーノ空港→ローマ・テルミニ駅

フィウミチーノ空港到着は第1ターミナルでしたが、荷物を受け取ると第3ターミナルの到着ロビーに。
案内表示に従って右手へ進むとバスターミナルとバス乗り場があります。
ローマ空港の高速バス
Termini駅行きのバス券を往復8€(1€=¥120→¥960[以下同一レート計算])で購入し(片道は6€(¥720))、約1時間のバス旅。
ローマ空港からのバスの車窓
バス内にトイレはないですが、Wi-Fiは飛んでます!
 

《宿》Youth Hostel Casa Pessina

ユースホステルの公式サイトで予約したこの宿。

立地は抜群で、空港連絡の鉄道やバスが発着するTermini/テルミニ駅から徒歩3分ほど。
バチカンやスペイン広場を通るメトロが通ってるので、観光にも便利です
大通り沿いなので、取り立てての治安の心配も不要。
2人部屋の個室に2泊で120€。一人一泊あたり30€(¥3600)でした!
部屋の様子。
ローマのユースホステル、室内
個室内にシャワーもあり、快適でした!
冷蔵庫はかなり綺麗なものがロビーにあります。
一つ問題だったのは、入口がわかりにくい事。
ユースホステルは大抵大々的に入口にユースホステルのロゴを掲げるんですが、共用テナントなせいか、はっきり分かるロゴが表にありませんでした。
ここが入口。
ユースホステル入口
扉が閉まっている場合は、呼び鈴を鳴らすと開きます。
呼び鈴
 

昼食 Chicken Hut

宿の裏にあったチェーンの軽食店で昼食を。
ピザかパスタか迷いましたが、ピザの方がお腹にたまりそうと言うことでピザを。
ファストフード店のピザ
コーラ込みで6€(¥720)と、比較的リーズナブル。
本場のピッツァ!!と言う感じは薄いですが、美味しかったです。
 

Roman Forum/フォロ・ロマーノ

ネットで、こちらの遺跡でコロッセオとの共通券を買うと列が短くて良いとの情報を得たのでまずはこちらに。

共通入場券が13.5€(¥1620)で、両方の施設のオーディオガイドを借りたので合計24.5€(¥2940)。
結果論ではありますが、まずこのフォーラムのオーディオガイドはほとんど使いませんでした。
ケータイ端末を渡されるんですが、スピーカーからしか音が出ない上にイヤホンの貸し出しもありません。
それに内容も膨大なので、よっぽど遺跡に興味が無ければ有用には感じられないと思います。
遺跡内でオーディオガイドを使っている人もほとんど見かけませんでした。。
それにID(日本の免許証でOK)を受付で預かられてしまうので、他の出口からも出られなく不便です。いい事なし。

遺跡はと言うと、とにかく広い!!
フォロ・ロマーノの観光客
見晴らしのいい丘からはこんな眺め。
丘の上から眺めたフォロ・ロマーノ
ローマを訪れたら必訪の場所ですが、へーすごい。意外の感想が出ませんでした。笑
コロッセオと抱き合わせな理由も理解できます。。
フォロ・ロマーノにいたカモメ
 

Colosseo/コロッセオ

かの有名なコロッセオ!
フォロ・ロマーノからは徒歩5分。

コロッセオを正面から
フォロ・ロマーノで買ったチケットを持っていると、行列をスキップ出来ます。
いまいち回覧の順路がわかりにくかったですが、適当に回れば全て回れます。笑
コロッセオ、2階から
こちらのオーディオガイドもフォロ・ロマーノと同じ形式の端末でしたが、全くこの闘技場に関する知識がなかったので、なかなか面白かったです。
かつてここで殺し合いが競技として行われていたと思うと、なかなかゾッとします。

友人とは、「ローマ人は悪趣味だったんだな」、という結論に至りました。
 

The mouth of Truth/真実の口

コロッセオから南西に徒歩15分弱の真実の口。

オフシーズンだった事もあり、写真撮影の列は5分ほどで抜けました。
真実の口記念撮影の列
基本無料ですが、寄付のボックスがあるので心持ち入れておくと気兼ねなく写真が撮れるかと思います。0.2€(¥24)だけ入れました。
真実の口記念撮影の様子
3組ほど前の日本人の少年が、顔が怖かったのか、「嫌ダァァァァァ オレはこんなのやりたくネェェェェェェ」と喚き泣いてたのがとても面白かったです。
 

真実の口→トレビの泉→スペイン広場 ローマ市街散策

真実の口からは、徒歩で北上。
トレビの泉とスペイン広場に向かって歩きつつ、その途中でローマの街を散策しました。

Plazzo Senatorio/セナトリオ宮

初めに遭遇したのはここ。

階段を上がると小さな広場があります。
セナトリオ宮への階段
その裏からは、フォロ・ロマーノを一望できます。
宮殿から見たフォロ・ロマーノ
 

Altare della Patria/ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

お次はすぐ隣のこのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。

ものすごく大きな建造物。
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂
入り口で、階段には座らないようにとの説明を受け中へ。
階段を上ると、なかなかの見晴らし。

街中至るところにいるカモメがここにも。
うみねこ
壮大で迫力があるので、時間があれば訪れてみるのをオススメします!
 

GIOLITTI

ローマ一美味しいと言われるジェラート店(だと友達が言ってました)!

店舗に着いてみると、他のジェラート店では見たことの無い異常なまでの混雑。3月の肌寒い時期にも関わらず、です。
ジェラテリア、外観
食べてみると、言われは伊達で無いことが分かりました。
先に会計でサイズとコーンorカップを選んで料金を支払い、レシートを持ってジェラートの並ぶカウンターに並びます。
ジェラテリア、内部。
手前の列に並ぶと奥にどんな種類のジェラートがあるか確認するタイミングを逃すので注意です。
自分の番が来たらレシートを見せ、味を指定。
フレーバー
チョコレートとキャラメルを注文しました。2種類の場合は2.5€(¥300)。
無料でホイップクリームを乗せるか聞いてくれるので、有りを選択。
盛り方から美味しそう。。。
ジェラテリアで注文した、ナッツとキャラメルフレーバー
実際味も濃厚でものすごく美味しいです!!
ローマで一番と謳われるだけの事はあります。とにかく濃厚で、ジェラートというよりも、冷えたチョコレート(キャラメル)をそのまま食べてるかのような感覚。
ホイップクリームも凄く軽くて味わいがあるので、オススメです。
ローマに行ったら、とりわけオススメのジェラート店です!!
 

トレビの泉

かの有名なトレビの泉。

個人的には、人生ゲームに何でか覚えてないですが出て来た記憶が。
ものすごい数の人がいます。
トレビの泉にいる大量の観光客
警備も厳重ですが、こりゃ対策の緩い人は簡単にスられるだろうな〜っていう感じ。
想像してたよりも泉は大きくて立派でした!!
トレビの泉を正面から
 

『風を着替えて』聖地巡礼①

デュッセルドルフでの『転調』聖地巡礼に続き『風を着替えて』も。。。
と思っていたんですが、わざわざ日本からAmazonで取り寄せた写真集からローマでの写真をチェックして来忘れました。
ので、ネットで見つけた画像の範囲内で、分かったところを回りました。
この日は黒ドレスで撮影していた箇所を。
詳しくは別記事に書いてます。
西野七瀬2nd写真集『風を着替えて』 聖地巡礼@ローマ!!
ざっくりと、こんな感じの画が撮れました!!
ローマの街並
トレビの泉
 

夕食 La Carbonara

乗り物と宿は完全に僕が受け持ってるので食事の検索は基本友人に一任していたんですが、その友人が見つけたお店。

カルボナーラ発祥のお店とのことで、そりゃ行くしか無いでしょ!と。
19:00開店ということで、19:00丁度に。
ラ・カルボナーラ、外観
開店同時に一番乗りで入ると、予約はしてあるかと聞かれ、してないと回答。
20:00までには出てねとの旨を伝えられ、入店。
19:00の時点で2,30人は人が集まってました。開店と同時に店内は満席に。
すごく面白かったのが、その大抵が日本人なこと。
ネットでローマのパスタを調べると何処を見ても紹介されているらしく、客の7〜8割は日本人だったと思います。笑
カルボナーラ7€(¥840)とお水1L3€(¥360)を注文。
店内が暗く美味しそうに撮るのが難しかったです。。笑

味はというと、美味しかったです!(半ば当然ですが笑)
麺は水分量が少ないハッキリしたもので、そこにカルボナーラのソースがよく絡みました! チーズの風味もとても良かったです。
ちゃんとしたパスタを食べる機会がそもそもほとんど無いので、僕の感想はこの程度に。。
 

帰宿・就寝

帰宿前に宿の並びのCo-op(普通のスーパー)で翌朝ご飯を購入し、宿へ。
ドミトリーの部屋に泊まっていた卒業旅行の日本人3方と共用スペースで少しくお話をし、バルサのCL大逆転で盛り上がり、就寝です。
 

おわりに

2日目とは思えない充実度でした。
月並みな感想にはなりますが、街がお洒落でごはんも美味しい。
ローマの素晴らしさをしみじみと感じました。
翌日は、バチカン観光と『風を着替えて』聖地巡礼②を中心にローマを巡ります!!

南欧旅行開始!フランクフルトでフライトに備え前泊。(南欧周遊旅行記Day1/18)

この度は春休みを利用して、南ヨーロッパ、イタリア→南フランス→スペイン→ポルトガル周遊旅行をしてきました!
大きなまとめは別に作りますが、少しずつ、Day1~Day18にかけての旅行記を書いていこうと思います。
では、Day1。空港のあるフランクフルトへの移動のみですが、ゆるりとご覧ください。
2017/3/7 ゲッティンゲン(ドイツ)→フランクフルト(ドイツ)

《移動》ゲッティンゲン→フランクフルト

1ヶ月ほどドイツを離れる旅行兼一時帰国がついにスタート!
初めはICEを使ってのフランクフルトへの移動です。
本当は翌日3/8の昼過ぎの飛行機を取ったつもりだったんですが、なぜか予約されたのは朝7:10の便。
これは前泊不可避だという事で、比較的安く時間も適当だった12:55発のICE371に乗車。
ICE車両
事前のネット購入で29.00€(¥3480[以下同一レート計算])。
定時通り、14:44にフランクフルト中央駅に到着です!
フランクフルト駅の外観
 

昼食 スーパーカトウ

年末年始旅行の際に見つけた日本食品のスーパー。
小さな寿司カウンターが併設されていて、比較的お安くお寿司が食べられます。
今回はカッパ巻き、鉄火巻き、ガリで4.8€(¥576)。
宿に持ち帰って食べました。
ドイツで食べるお寿司
お米が立っていて、ネタも新鮮。
日本人が作ってるのがよく分かる美味しさでした。
 

《宿》Five Elements Hostel

Booking.comで50%セールしていたので取った宿。

1泊一部屋(4人部屋)で44.55€(¥5346)でした!
部屋は広く、キッチンと洗面も部屋に付いてます。
ファイブエレメンツホテル、室内
ホテル、シャワー室
なかなか広いので、4人で泊まるにはとてもいいと思います!受付にあるバーではハッピーアワーもやっていたり、REWE(スーパー)も徒歩2分のところにあるので食材調達も楽々。
なにより、フランクフルト中央駅から徒歩3分なのが便利で良かったです!!
 

夕食・就寝

夕食は、REWEでパンとフライドチキンを購入してそちらを宿で。
パンはすごく安いです。1つ0.5€(¥60)ほど。(1番やすいのは0.2€(¥24)しないぐらい)
フライドチキンは1.5€(¥180)でした。美味しかったです!
翌日は早かったので、早々と22:00過ぎには就寝。。
 

おわりに

旅が始まりました!!
4度目のフランクフルトなのもあり初日はなんて事ない一日でしたが、翌日は朝イチでローマへ向かいます。
では、最後までご覧頂きありがとうございました!

ミュンヘンから日帰りノイシュバンシュタイン城(+温泉)!!(旅行記 Day3)

初日サッカー観戦、二日目ミュンヘン市街観光と駆け抜けてきた(?)2日間。
三日目は、ミュンヘンから日帰りで足を伸ばし、フュッセンへ。

地域鉄道で片道2時間ほど。
移動にはバイエルンチケット(バイエルン州内の地域鉄道やバス、トラム(路面電車)、U-Bahn(地下鉄)が1日乗り放題になるチケット)を利用し、日帰りしました。
オフシーズンと言えど心配だったのでチケットはネット予約していきましたが、念のためにと思い持たせた時間の余裕で終盤の行程は忙しなく。。
温泉にも勢いで行きましたが、温泉に寄らずの城址観光のみであれば、十分日帰り可能です。
ではでは。。

 

《移動》München/ミュンヘン→Füssen/フュッセン→Hohenschwangau Neuschwanstein Castles/ホーエンシュバンガウ・ノイシュバンシュタイン城(バス停)

朝、そこそこの時間から移動。
本当は朝イチでミュンヘンを出てフュッセンでのんびりしたかったんですが、バイエルンチケット(バイエルン州内の公共交通が乗り放題のチケット)の有効時間が午前9時からということで、9:00以降にミュンヘン駅を出る列車をチョイス。
9:00頃に宿を出て、U-Bahnでミュンヘン中央駅へ。
ミュンヘン中央駅近郊列車ホーム
9:52発、フュッセン行きRE 57506に乗車。
フュッセン行き地域鉄道
9:30頃乗り込みましたが、結構混雑してました。
どうにかボックス席を確保できたものの、観光シーズンで時間ギリギリだったら、立ち乗りも覚悟が必要かも知れません。。

特に遅延もなく12:00前にフュッセン駅に到着。
乗客の8割はノイシュバンシュタイン目当てなので、流れに身を任せれば問題なし。
適当にみんなが乗り込むバスに乗車(73番or78番です)。
バイエルンチケット利用可。

10分も乗っていればホーエンシュバンガウ城のお膝元、Hohenschwangau Neuschwanstein Castlesバス停に到着です。このあたり。

ノイシュバンシュタイン城への登山もここからなので、下車。

昼食 Königlicher Imbiss Hohenschwangau

チケットセンターで予約していたチケットを受取ったものの、ノイシュバンシュタイン城内の見学は14:15から。
登山に念のため1時間(公式マップでは所要時間40分)を見るとして、それでも1時間は暇。
という事で、ここで食べねばタイミングを逃すだろうということになり、昼食を。
どこのレストランもそこそこお値段したんですが、恐らくこの近辺唯一と思しきファストフード店に。

4.5€(1€=¥120→¥540[以下同一レート計算])のCurry Wurst mit Pommes(カレーソーセージwithフライドポテト)を。
カリーヴルスト
腹ごしらえ完了。
ノイシュバンシュタイン城に向けて登山を開始。

Schloss Hohenschwangau/ホーエンシュバンガウ城

ノイシュバンシュタイン城の影に隠れて地味な印象のあるホーエンシュバンガウ城。
曇だったのもありますが、やっぱり、地味。。

口コミを見た感じ、①わざわざ内装の見学はしなくても良いかも②わざわざ城のすぐ下まで登る必要は無いかも③むしろホーエンシュバンガウの町から見上げるのがいいかも
てな感じの評判だったので、城址見学の後に温泉に行く可能性もあったため、ほぼほぼスルー。
ホーエンシュバンガウ城を下から
お城に興味がある方は見学ツアーに申し込むと良いかと思いますが、どうしても、ノイシュバンシュタイン城の思い出にかき消されてしまいがちなよう。
ちなみに、チケットセンターのホーエンシュバンガウ城見学チケット列には、一人も並んでいませんでした。笑

Schloss Neuschwanstein/ノイシュバンシュタイン城

大本命ノイシュバンシュタイン城!!

夏場はチケットセンター付近からお城までのシャトルバスが出ているようですが、冬場はバスは運休。
馬車での登山も出来るとの情報でしたが、観光客の数に供給が追いついておらず、徒歩を選択。
こんな感じの道を上ります。
ノイシュバンシュタイン城への坂道
所要時間40分となってはいましたが、男子学生の脚で15分強でした。
じきに見えてくるノイシュバンシュタイン城。
ノイシュバンシュタイン城を坂道の途中から見上げる
ちょっとした椅子のある吹きさらしの待合スペースで時間を潰し、15:15になったら入場。
真下から見上げた広角レンズでのノイシュバンシュタイン城
入場ゲート前の様子
荷物はサイズ制限あり。
A4サイズのカメラバックは持ち込めましたが、もう一回り上のサイズが恐らく限界。
大きい荷物は、入場ゲート手前に預けられる場所があります。
場内は撮影禁止。
絢爛な作りでした。(前日のレジデンツよりは、暗い印象で、荘厳な造り)

見学ルートを抜け外に出ると、こんなのが。
マリエンプラッツへの道は立入禁止
本当はここを進むとMarienbrücke/マリエンブリュッケという橋に出られてノイシュバンシュタイン城を眺められるんですが、冬場ということで通行止め。

諦めるか~とも思いましたが、右から左から、次々に人が柵を乗り越えて行きます。
アジア人ばっかりかと思ったら西洋人の方々も乗り越えて行かれていたので、どこか安心感を抱き、左側から柵越え。
道は整備されてますが、除雪はされていないので滑りやすい個所はちらほらありました。
立入禁止の雪道
あと一息。
危険!通行禁止!
マリエン橋に到着。
めっちゃ人いるww
冬のマリエン橋の様子
登山ストックを持って歩いてるおじさまおばさまも居たりしたので、あくまで立入禁止は「なにか事故があっても責任は取りませんよ」程度のもので、有名無実化してるようでした。怖気づかずに行って良かったです!
橋が、思ったよりも高い!
マリエン橋から下を見下ろした様子
広角レンズ、縦でのノイシュバンシュタイン城
SIGMAの広角レンズで撮ってます。
SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552
↑詳細はこちらに。Amazonに飛びます。
2月初めのシンデレラ城

ノイシュバンシュタイン城はもちろんその外観が有名ですが、せっかく訪れるのであれば内部見学もすると良いと思います。
夏場等観光シーズンは、絶対に事前にネット予約をしておくのがオススメ。
現地についてからの予約だと、思い通りの時間に内部見学を出来ず、タイムスケジュールが狂う可能性が高いです。
↓予約サイトはこちらに。僕らは一番上の、ノイシュバンシュタイン城のみのチケットを購入しました。
Neuschwanstein Hotels & Events: reservation forms
時間のフレキシブルさは無くなりますが、冬場でも予約をして行った方が楽かなとは思います。

Königliche Kristall-Therme Schwangau/ケーニヒリッヒェ・クリスタル温泉

ホーエンシュバンガウのバス停からバス+徒歩で、30分ほどの場所にあるこの温泉。

日本の温泉とは違って温水プールのような雰囲気ですが、泉質はしっかりしてますし、水温も35~38℃ぐらいはあるので十分暖まれます。
料金もそこまで高くないので、ノイシュバンシュタイン城のサブアクティビティにはとてもオススメです。
僕らは電車の時間との兼ね合いであまり時間を取れなかったので、2時間チケットを購入したものの1時間だけの滞在。
ただ、それだけでも満足できる充実感でした。
↓詳しくはこちらの記事をご覧ください!
ノイシュバンシュタイン城を眺めながら、本格塩泉での快適温泉保養を!![Königliche Kristall-Therme/ケーニヒリヒ・クリスタル温泉(フュッセン・ドイツ)]
様子はと言えば、こんな感じ。
フュッセン温泉の内装
プール浴槽内からの様子
ドイツの露天風呂
塩分濃度と水温の情報
館内は、ダイビング用に買ったNIKONの耐水カメラで撮影しました。
Nikon デジタルカメラ COOLPIX AW130 オレンジ
↑詳細はこちら。Amazonに飛びます。

《移動》Füssen/フュッセン→München/ミュンヘン

帰路に乗りたかった希望の電車は20:33フュッセン発22:41ミュンヘン着。
しかし、温泉を出たのは20:00過ぎ。
もしバスが来なければ希望の列車には間に合わず、22:38の終電まで待ちぼうけ、という展開。
バスの時間を調べてなかったので半ば諦めムードの中歩いていたら、遠くのバス停に近づくバスの陰が!!
全力で駆け抜け、どうにか乗車!
Schwangau Hornバス停20:13発の、終バスでした。
20:20には駅に到着し、無事電車にも間に合いました。
が、乗り換え検索の際に「地域鉄道のみ」の選択を入れるのを忘れており、乗り換えに失敗。
Augsburg/アウグスブルクまで行ってしました。
アウグスブルク、駅名
そこで、次に来るミュンヘン行きのRE(地域鉄道)を1時間ほどマックで待ち、その後一路ミュンヘンへ。
どうにか23:00前には宿に戻ることが出来ました。
↓時刻表は変わってしまう可能性があるので、こちらで最新の乗換情報をご確認下さい。
Deutsche Bahn: bahn.com

3日目、フュッセン日帰り編が終了!
4日目は、無印良品での買い物、ラーメン食、帰路です!!

おわりに

朝から夜までびっちりと、随分と内容の濃い日帰り旅行になりました。
前述したように、本当ならばもっと朝早く出て、時間のロス無くお城の内部を見学できていれば温泉にものんびり居られたわけですが、今回は低コスト低リスクを採りました。
それで最後のバスに乗り損ねていたらミュンヘン着が24:00過ぎになっていた訳ですが、そこは結果オーライ。笑

散々書いてきましたが、ノイシュバンシュタイン城に抱き合わせでの温泉はほんとにオススメです。
で、本当にオススメなのは温泉入浴後のフュッセン宿泊。
今度またノイシュバンシュタイン城に行く機会があれば、絶対に1泊しようと友人たちとは話がまとまりました(近い場所ではないのでまず無いとは思いますが)。
ではでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
ノイシュバンシュタイン城訪問、お楽しみ下さい!

↓フュッセンのお宿をサクッと検索!


Booking.com

ミュンヘン!サッカー!バイエルンvsシャルケ04戦観戦!(旅行記 Day1)

この度は、こちらの大学で知り合った日本人の友人たちとミュンヘン3泊4日旅行をして来ました。
初日は2人でバイエルンvsシャルケ戦を観戦。

2日目以降は別の二人が合流して、2日目ミュンヘン観光→3日目ノイシュバンシュタイン城訪問の流れ。そんなこんなで1日目。

■目次

 

《移動》Göttingen/ゲッティンゲン→München Hbf/ミュンヘン中央駅

サッカーの試合が15:30キックオフ、宿のチェックインは13:00。
チケットの値段も加味して、7:02出発のICE(地球の歩き方曰く、「超特急」)を格安チケットで19€(1€=¥120→¥2280[以下同一レート計算])で購入。
以前オクトーバーフェストに行った際には高速バスを利用しましたが、7時間バスはさすがにキツイので、ICRをチョイス。
車内にはバイエルンサポーターとシャルケサポーターがたくさん居ました。
ボックス席の窓にチーム旗を掲げてるサポーターが居たりして、サッカー文化をしみじみと実感。
11:26にミュンヘン中央駅に到着。
フランクフルト駅に停車するICE
中央駅にあるファンショップでバイエルンのユニフォームを購入し、チェックインまでは時間があったので、ラーメン店へ。
購入したトーマス・ミュラー選手のユニフォーム。
ドイツ代表トーマス・ミュラーのホームユニフォーム

 

昼食 TAKUMI München

友人と、ICEの車内で散々日本の美味いラーメンの話をしてしまったので、朝食をまともに摂っておらず空腹だったのもあり、食べないわけにはいかないだろ!と。
12時の開店と同時に入って、50分ぐらい滞在したかと思います。
ミュンヘンのラーメン店匠の外観 ミュンヘン匠の味噌ラーメン
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

《宿》Pension Belo Sono

ミュンヘン中央駅からのアクセスが良くリーズナブルな宿を、とのことでこちらに。Booking.comで。
中央駅からU-Bahnで2駅、Schwanthalerhöhe(シュヴァントハーレアヘーエ)駅から徒歩5分。

徒歩2分圏内にImbiss(インビス・ピザやケバブなどの軽食)店とスーパーマーケットがあります。
1泊1部屋69€(¥8280)。
部屋はとても綺麗。洗面とテレビ付き。
ゲストハウスの部屋 ミュンヘンのシェアハウスの広い部屋
こちらから指定したチェックイン時間を1時間過ぎましたが、問題なく手続きできました。
トイレシャワーは共用で、シャワーは途中でお湯が出なくなったりするので少し注意が必要。
共用の食器と冷蔵庫もあります。
立地、環境、値段等考えるととてもオススメのお宿!次ミュンヘンに行くことがあったらまた泊まると思います。

Pension Belo Sono(Booking.com)

ブンデスリーガ観戦(バイエルン・ミュンヘンvsシャルケ04@アリアンツ・アレーナ)

詳しくは別記事に書きましたので宜しければこちらをご覧ください。
こんな様子でした。

アリアンツ・アレーナ外観 バイエルン試合前 ドイツサッカー客席 試合前の応援 シャビ・アロンソフリーキック アリアンツ・アレーナ試合後 赤ライトアップのアリアンツ・アレーナ

帰宅・就寝

先述のように宿から徒歩2分のところに軽食店とスーパーがあったので、まずはピザを食べてからスーパーへ。
スーパーでお酒とつまみなどを買い宿へ。
宿にはまな板もナイフもあったので、ベーコンを男二人で。
ドイツで食べたベーコン
ミュンヘン旅行1日目、終了です。