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モロッコの観光都市マラケシュを街歩き|地球一周旅記DAY20

マラケシュを歩き回れる唯一の日。

朝は2度寝に失敗(アラームかけ直す前に2度寝に落ちました)し、10:30と遅めの起床。

宿を出た後は、街歩きをしながら観光名所の王宮を2ヶ所ほど。

夕方には道案内詐欺に遭い、心中複雑な思いをしながらマラケシュ散策の一日を終えました。
2018/9/9

マラケシュ街歩き1

宿近くのケータイ店を目指しつつ、写真を撮りながら街歩き。

ケータイショップ。
ここで空港で貰ったSiMに2GB分ネット通信をチャージしてもらい、料金は20DH(200円ほど)。安い。

ネットで紹介されていたレストランを目指して街を散策。

30分ほどで到着。
地元のちょっと良いレストラン、って感じ。

モロッコ料理クスクスとオランジーナを注文。計510DH。
美味しい上にとても量が多い。

どうにかして食べ終え、観光名所バヒア宮殿へ。

バヒア宮殿

何も調べずにマラケシュ入りしたんですが、一応観光名所も押さえとかねばーという事で。

入場料は10DHだとネット上のどの記事にも書いてあったんですが、外国人は70DH、モロッコ人は10DHという足元の見られよう。

受付に座ってたおじさんによれば、つい最近外国人料金だけ値上げしたらしいです。

700円ぐらいなので高くは無いですけど、とは言え元値の7倍って。。

宮殿は綺麗に保存されていて、メインの広間はとても美しかったです。

ほかの小さな部屋にもアラビアンな装飾がたくさん。

とても綺麗でしたが、70DHのモヤモヤを若干引きずってしまったのが心残り。
30分ほどで次のエルバディ宮殿へ。

マラケシュ街歩き2(スパイス屋さん)

エルバディ宮殿に向かう途中で立ち寄ったスパイス屋さん。

色々試して見せてくれた店員のお兄さん。

モロッコ流のあまーいハーブティーが結構気に入っていたので購入。

キロ400DHで、0.5kg弱。2年は持つと言われたので、ドイツと日本に買っていくよ〜と言ったらたくさん詰められてしまいこの量に。

たくさん詰めてくれたのは問題は無いんですけどね、真空袋に入れても匂いの漏れるこのハーブティーと如何にこの先1ヶ月強を過ごして行くかが課題。

スパイスやら何やらの説明をたくさんしてくれました。

少量買いましたが、シャンプーらしい(未だに疑ってる)。

これは陶器に自然の染料が塗ってある口紅だそう。

自然の爪楊枝。

話を聞いてみたいと思っていたので、親切に教えてくれてとてもありがたかったです!

エルバディ宮殿の後に小分けの袋が欲しく再訪すると、3,4枚と言ったのに7枚もくれました。
大した話では無いですけど、こういう親切心を持った人が多いのがモロッコの良いところ。

エルバディ宮殿

こちらも「よく名前があがるし行っておくか〜」という事で。

バヒア宮殿同じく、以前は入場料は10DHだったそうですが現在は70DH。

同じようなローマ宮殿だったら€20とか取られそうなんで全然安いんですけどね。

こちらは祭事の時などに使われていた宮殿らしく、バヒア宮殿のような華美なものというよりは、岩肌がむき出しになったガランとした空間が特徴的。

地下にも入れます。

文字は読めませんが、恐らく牢獄だったのでは無いかと。

水道跡と思しき管。

ローマの史跡を思い出しながら、のんびり見て回りました。

バヒア宮殿よりも人気はないのか、人は若干少なめでした。

猫が敷地内に多かったです。

マラケシュ街歩き3

宮殿を出た後は、一旦カフェに入って休憩。

フルーツオレのようなものがあったので頼むと、いちごのスムージー。
健康第一。

周りには猫が沢山いました。

休憩していたらクッキー売りのおじさんがやってきて、いらない?と言うのでいらない、と言うと、どこ出身なの?と。

少し雑談するとこれは僕からのギフトだよ、とクッキーを一つ。

後からお金をせびられる奴だな〜と思っていたら案の定。
10DHあげました。

その後は宿に向かってフナ広場を中心に適当に街散策。

17:00頃宿に着き、一旦休憩。

マラケシュ街歩き4(道案内詐欺との遭遇)

ケータイにチャージをして貰ったものの、異常なまでにSMSでリチャージしろと案内が来るのでケータイショップへ。

宿を出るとすぐ、おっちゃんに話しかけられる。

スルーしようすると「ワンミニッツ」と言うので、この日は良心的な人にしか当たっていなかった事もあり、立ち止まる。

すると「今日だけのマーケットがあるんだ、写真撮るのに凄くいいよ!(連れて行ってあげる、とは言わない)」と。

僕はケータイショップに行きたいだけなんだ、と言っても聞かず、なぜか先導するかのように歩き始める。名前はムスタフ。

まあ詐欺でもいいやと思いながら歩くこと20分強(10分って言ってたからついて行ったのに)。

それが、ここ。

皮のマーケットとは言ってたんですが、これのどこが写真スポットだと…?
しかも不気味だし。

もういい、ケータイ屋行くから。と伝えると、「じゃあ今度はフナ広場(マラケシュ観光の中心地、この場所から徒歩30分)に行こう!」とか支離滅裂なことを言ってくる。

いい加減頭に来たので語気強めに「おれはケータイ屋に行きたいんだ」と主張。

すると、「ケータイ屋はこの道を右行って左だ、じゃあ、金払ってな?」と。

本当に良い場所に10分で連れて行ってくれれば気持ち良く100DH(1000円)ぐらい払っても良かったんですが、やり口に腹が立ってたので20DHだけ渡して去ろうとするとワーワー言いだすムスタフ氏。

適当にあしらおうとすると、見ず知らずの原チャに乗ったおっさんが止まり「100DH払いなさい!ファミリー!」みたいな事をフランス語でまくし立ててくる。

ムスタフ氏以前にモロッコ人に腹が立ち、適当に小銭を加え、40DH支払って強引に立ち去りました。

イスラムの教義的には相対的に金持ちな外国人観光客が仕事の無い人に施しをするのはある意味当然なんでしょうが、こちらとしては知ったこっちゃ無い。
こんな30分のクソガイドに最低賃金丸々なんぞ払ってやるもんか、と。

向こうは当然のことと悪びれずにやってるんでしょうが、せめて対価を払いたくなるだけの努力をしてもらいたいものです。

外食しようと思ってたんですが、ここで畳み掛けるようにこれまで何度も通った道を「その道はムスリム専用だ、観光客は使っちゃダメだ」としつこく言ってくる青年に遭遇し、モロッコ・マラケシュに嫌気がさしたので宿へ。

夕食@リアド(ホステル)

宿でも幾らかモロッコ料理を食べられるのは分かっていたので、お肉とビールを。

イスラム教徒はお酒を飲めませんが、モロッコ国内にもビール会社はあるそう。
度数高めで味はそこそこでした。

一日終了です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

10:30 起床
11:45 出発・街歩き
12:00 ケータイSiMチャージ(20DH)
12:40 昼食@Restaurant Oscar Progres(クスクス 51DH)
13:25 バヒア宮殿(70DH)
14:00 宮殿出る・街歩き
14:10 スパイス屋さん(240DH)
14:40 エルバディ宮殿(70DH)
15:20 休憩@カフェ(25DH)
15:40 街歩き
16:50 宿着
17:00 休憩(ジュース 20DH)
18:15 ケータイ店へ出発
18:45 道案内詐欺に遭う(40DH)
19:00 ケータイ店着
19:20 宿帰着
19:30 夕食@宿(105DH)
22:30 就寝(2時間ほど眠れず24:30頃就寝)

パリ滞在最終日。フランス絵画鑑賞と、サンドイッチと。(旅行記Day6/6)

パリ最終日!ルーヴルの影に隠れた名美術館、オルセー美術館を初めに訪れフランス絵画を中心に鑑賞。その後はカルチェラタン地区でサンドイッチを立ち食いし、最後は宿近くのペットショップを訪れ6日間が終了です。
ではでは。
2017/6/20 パリ(フランス)

Musée d’Orsay/オルセー美術館

パリにある美術館としては2番手に甘んじるオルセー美術館。あまりにもルーヴル美術館が有名なので、正直その影に隠れているような部分があるかと思います。
ですが、せっかくフランスにいるならフランス絵画が見たい!!ということであれば、こちらのオルセー美術館。
オルセー美術館の外観
ミレー、ルノワール、ゴーギャン、モネといったフランスの巨匠による、写実主義や印象派の絵画がたくさん展示されています。常設展示で4000ほどの作品が展示されているとのこと。
オルセー美術館の館内の様子
5€(¥600)のオーディオガイドを聴きながらのんびり回って、所要時間は3時間ほどでした。気に入った作品を少し紹介します。

『L’Angelus/晩鐘』(1859) Jean-François Millet/ジャン=フランソワ・ミレー
『L'Angelus/晩鐘』(1859) Jean-François Millet/ジャン=フランソワ・ミレー

『L’Atelier du peintre』(1855) Gustave Courbet/グスタフ・クールベ
『L'Atelier du peintre』(1855) Gustave Courbet/グスタフ・クールベ

『L’Hallali du cerf』(1867) Gustave Courbet/グスタフ・クールベ
『L'Hallali du cerf』(1867) Gustave Courbet/グスタフ・クールベ

『La Gare Saint-Lazare/サン・ラザール駅』(1877) Claude Monet /クロード・モネ
『La Gare Saint-Lazare/サン・ラザール駅』(1877) Claude Monet /クロード・モネ

『Essai de figure en plein-air : Femme à l’ombrelle tournée vers la gauche/戸外の人物習作』(1886) Claude Monet /クロード・モネ
『Essai de figure en plein-air : Femme à l'ombrelle tournée vers la gauche/戸外の人物習作』(1886) Claude Monet /クロード・モネ

『Bal du moulin de la Galette』(1876) Pierre-Auguste Renoir /ピエール=オーギュスト・ルノワール
『Bal du moulin de la Galette』(1876) Pierre-Auguste Renoir /ピエール=オーギュスト・ルノワール

『Nuit étoilée sur le Rhône/ローヌ川の星月夜』(1888) Vincent van Gogh /フィンセント・ファン・ゴッホ
『Nuit étoilée sur le Rhône/ローヌ川の星月夜』(1888) Vincent van Gogh /フィンセント・ファン・ゴッホ

自分が風景画や肖像画が好きなこともあるんですが、それほど疲れもなく回りきることが出来ました。とても楽しかったです。
別に訪問記書いたので宜しければご覧ください!
パリに行くならルーヴルよりもオルセー美術館!!オルセー美術館訪問記

Musée d’Orsay/オルセー美術館
住所:1 Rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris, France
公式サイト:http://www.musee-orsay.fr/
電話番号:+33 1 40 49 48 14

 

 

昼食 J.S.F.P Traiteur(サンドイッチ)

美術館を出たのが13:00頃だったので、どこかで昼ごはんを食べなければ~と、散策。
先日ラーメンを食べたカルチェ・ラタン地区まで出ればなにか食べ物にありつけるだろうということで、徒歩10分ほど。
レストランのメニューを見て回ったんですが、さすがはパリ。どこも10€(¥1200)を越える値段設定。どうしたものかと迷っていると見つけたお店。
お店というより、出店ですかね。
パリのパン屋さん
パン屋さんの前でサンドイッチが販売されてました。
サンドイッチの出店
サンドイッチは一律4.5€(¥600)、オランジーナは2€(¥240)でした。
周りのレストランでパリジェンヌが美味しそうなご飯を食べている中、お店の横にあったテーブルで立ち食い。
サンドイッチ
パリ最後の食事がフランスらしく、それに安くあがったのでとても良かったです!

J.S.F.P Traiteur
住所:8 Rue de Buci, 75006 Paris, France

 

 

Tropical Farm /La Ferme Tropicale(爬虫類専門ペットショップ)

こちらもテレビ(アナザースカイ)で紹介されていたお店。
パリ・トロピカルファーム
特に観光地では無いですが、聖地巡礼に。このお店は、パリ唯一の爬虫類専門のペットショップとのこと。日本でもそんなペットショップ行ったことないです。笑
店内ではいかついお兄さんが買い物していたり、意外と面白かったです。
店内の様子
店内は清潔で、とても居心地が良かったです。
店内の様子
トカゲ

La Ferme Tropicale
住所:54 Rue Jenner, 75013 Paris, France
公式サイト:http://www.lafermetropicale.com/
電話番号:+33 1 45 84 24 36

 

 

《移動》宿(Palave d’Italie)→パリ・シャルルドゴール空港

ペットショップは泊まっていた宿から徒歩5分ほどの場所だったので、預けていた荷物をピックアップ。
Oops Hostelの入口
宿の最寄りの”Palace d`Italie”駅からメトロ6番で”Denfert-Rochereau”駅まで10分弱。
そこからはRER(地域高速鉄道)のB線で、シャルルドゴール空港まで1時間弱。
ド・ゴールからはバスか鉄道かでのパリ市街へのアクセスですが、値段も安いですし鉄道の利用がオススメです。(時間が悪いととても混みますが)
シャルルドゴール空港行きの鉄道

 

《移動》パリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港(ドイツ)

詳しくは搭乗記に。
【搭乗記】エール・フランスAF1838便 パリ・シャルルドゴール空港→ハノーファー空港 AVRO RJ85
往路便と一緒にエールフランスの公式サイトで予約したんですが、この復路便の運行はCITY JET。
リージョナルジェットサイズですがエンジン4発の、初めて乗る機体でした。
CITY JETの機体
18:00過ぎに出発し2時間、19:55にドイツ・ハノーファー空港に到着です。
ハノーファー空港に到着
無事にパリからドイツへと帰還しました。
AVRO RJ85からの降機

 

帰宅

ハノーファー空港から、まずはハノーファー中央駅へSバーンで15分ほど。基本は30分に一本運行があります。
ハノーファー中央駅では、行きつけの(?)中華料理店に。
22:50頃ゲッティンゲンに帰着しました。

 

おわりに

遂に、パリでの6日間が終了しました。
テロにも遭遇したりしましたが、どうにか無事に帰ってくることが出来て良かったです。
この日はオルセー美術館がとにかく充実していました。絵画は好きなもののそれほど知識はないんですが、思いがけずたくさんフランス絵画が見られて良かったです。爬虫類ペットショップにも行ったりして、意外と楽しめました。
後々この旅行のまとめ記事も作りますので、よろしければご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

ヴェルサイユ宮殿を半日日帰り、その後はシャンゼリゼ通りで買い物を(旅行記Day4/6)

パリ滞在4日目。この日は朝からヴェルサイユ宮殿を日帰りし、市街地で少しお土産を購入。
同行していた先生が日本に帰られたので、その後は一人でシャンゼリゼ通りを散策しました。
では。
2017/6/18 パリ(フランス)

ヴェルサイユ宮殿

まずはヴェルサイユ宮殿を日帰りで訪問!
パリ市街からはRER(地域高速鉄道)のC線で片道40分ほど。
いまひとつ切符の買い方が分からず、間違えて市街切符(1.9€)を4枚買ってしまいました。
「これ間違えて買っちゃって~」と窓口に行くと、普通に窓口でヴェルサイユ行きの切符を買えました。
片道3.55€で、特に何も言いませんでしたが往復で購入しました。切符は2枚同じものを渡されますが、どちらも行きでも帰りでも利用できます。

C線は路線が複雑で色々な行き先があるんですが、ヴェルサイユ宮殿の最寄り駅は “Gare de Versailles Château Rive Gauche”駅。この駅は終点なので、パリ市街からであれば、この行き先が表示されている列車に乗ればOKです。
ベルサイユ宮殿を目指す観光客も多いので、雰囲気に任せて乗っていれば、基本は大丈夫かと思います。
パリ市街の鉄道地図

そんな訳で、10:00過ぎにヴェルサイユ・シャトー駅に到着!
ヴェルサイユ駅の外観
ここからも、周りの観光客の流れに身を任せヴェルサイユ宮殿へ徒歩5分。
遠くから見てもなかなか立派。
遠くから見たヴェルサイユ宮殿
簡単な手荷物検査を抜けると、宮殿入場のための長蛇の列が。。
僕らは11:00から宮殿庭園で行われる噴水ショーのチケットをネットで購入してあったので、この列には並ばず、左手奥の庭園入口へ。。
庭園入口を示す看板

 

ヴェルサイユ宮殿庭園噴水ショー

ネットを見ると、夏の風物詩と紹介されていたこのヴェルサイユ宮殿の庭園で行われる噴水ショー。
そこまで強い興味は無かったんですが、ショー開催時間中は一般入場が出来ないということと、ちょうどその時間に訪問が被りそうだったので、せっかくだしという事で。

チケットは前日にネットで購入しましたが、庭園の入場にはほとんど列もありませんでしたし、チケットの購入もすぐに出来そうな様子でした。
ヴェルサイユ庭園の入口
10:30頃入場。ショーは開始していませんが、クラシック音楽が流れてました。雰囲気ばっちり。
とにかく、広いです。宮殿のすぐ前は踊り場になっているので全景は見えませんが、少し先に出ると、庭園の果までばっちり。
遠くにいる人が、米粒のよう。
メインの噴水
この噴水が一つメインの噴水のようだったので、11:00のショー開始まで少し待機。そして11:00にショーがスタート!
噴水ショー中の噴水
いまひとつこの広い庭園でどんなショーが執り行われるのかピンときてなかったんですが、庭園各所にある大きな噴水を中心として、1時間のあいだそれぞれの場所で噴水と音楽が同期されたショー(パフォーマンス?)が行われるというもの。
園内のマップはこんな感じ。赤のアスタリスク(*)のついている場所が特に本格的な噴水で、マップ城の赤の点線に沿って行くと1時間弱ですべての見どころを見て回れるといった誘導になっていました。
ヴェルサイユ庭園のマップ

必ず見ないと勿体無い…という事はありませんが、時間がある程度あって、訪問時間とショーの時間が被るようでしたら見てみると良いかと思います。
人もそれほどゴミゴミしておらずのびのびした雰囲気でしたし、噴水は涼しげで、とても充足感がありました。
噴水
お昼は庭園内にあった売店でサンドイッチを。
サンドイッチ

 

ヴェルサイユ宮殿 宮殿

庭園での噴水ショーが11:00~12:00の開催だったので、庭園を出たのは12:10頃。
昼食も済ませていたので、宮殿の入場列に整列。朝来たときよりは列が短くなっていましたが、それでも長い列が2往復ほど。入場までには1時間ほど掛かりました。
入場列

あまり時間がなかったこともあり、無料で借りられるオーディオガイドは借りずにスタスタと。
とても豪華ではありましたが、個人的にはミュンヘンにあるレジデンツの方が立派だなと感じました。規模自体も、レジデンツのほうが大きかった印象です。
ヴェルサイユ宮殿内の教会
ヴェルサイユ宮殿の部屋
鏡の間

↓詳しくは訪問記を書きましたのでよろしければご覧ください。
宮殿よりも庭園が魅力的!!パリ郊外、ヴェルサイユ宮殿訪問記。

 

パリ市街のLE MARAIS/マレ地区で買い物

ヴェルサイユ宮殿からまた1時間ほど掛けてパリ市街に戻り、ノートルダム大聖堂近くのマレ地区に。
現地の大学の先生から「いまパリで一番ホットな場所の一つです」と紹介されたので、お土産を買いに行きました。
マレ地区の歴史的建造物

一番この地区で目を引くのはデパート。
少し地区内を歩き回ったんですが、これと言った雑貨屋さんなどは発見できず、結局デパート内の雑貨店(LOFTのような雰囲気)でお土産は購入しました。
あとは、アイスクリームを発見したので食べ歩き。
パリのアイスクリーム
そこまで時間は無かったので1時間ほどで宿へと戻り、先生を見送り。ここからは帰国まで一人行動になります。

 

des Champs-Élysées/シャンゼリゼ通り

先生を見送り、最寄りのBibliothèque François Mitterrand駅から乗り換えを一度挟んで凱旋門に。
パリの凱旋門
シャンゼリゼ通りは凱旋門から東へと伸びているので、目的のお店やそれ以外のお店にもふらっと立ち寄ったりしつつ、散策しました。

 

Ladurée Paris Champs Elysées/ラデュレ(マカロン)

シャンゼリゼ通りを下って、まずはマカロンで有名なラデュレのシャンゼリゼ店に。
シャンゼリゼ通りのラデュレの
男子ですのでそんなにマカロンを食べる質でも無いんですが、番組で紹介されていたので訪問。

買って外で食べるつもりだったので、左手の持ち帰りの入口から入店。
お店のカウンター。
ラデュレの店内
ラデュレのマカロン
並んで待つこと5分ほど。
大きいマカロン、ピンクのやつを下さいと店員さん(若い女性)に伝えると、「ほ~そう来ますか」みたいななんとも言えない表情でニヤッとされました。未だにあのニヤつきにどういう意味が含まれていたのかは不明です。笑
マカロン(大)、5.2€(¥624)。
軒先のベンチに座って、パクリ。
ラデュレのストロベリーマカロン
甘い!!そもそも何味なのかよく分からず注文しました。恐らくストロベリー。
にしても、甘い。笑 これはコーヒー片手に食べるものだなと少し後悔しましたが、この店には訪れてみたかったので行くことが出来て良かったです。

Ladurée Paris Champs Elysées
住所:France, 75 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris, France
公式サイト:https://www.laduree.fr/
電話番号:+33 1 40 75 08 75

 

 

Kusmi Tea Champs-Elysées(クスミティー)

日本語のネットショップもある、パリ発の世界的に人気なティーショップ。こちらもテレビで紹介されていたので訪問しました。ラデュレのすぐ隣です。
シャンゼリゼ通りのクスミティー

ドイツでお世話になってる人たちにお土産をーと思い、小さな25g缶を3つほど。一つ5€で購入しましたが、ネットショップを見たらひと缶1500円近くで売られていました。

自分用には、テレビに出ていたと思しきデトックスのお茶を。
パリ土産には持ってこいなので、シャンゼリゼ通りを訪れた際には立ち寄ってみるといいかと思います。

Kusmi Tea Champs-Elysées
住所:71 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris, France
公式サイト:http://champselysees-paris.boutique.kusmitea.com/fr/
電話番号:+33 1 45 63 08 08

 

 

Boutique PSG/パリ・サンジェルマン オフィシャルショップ

シャンゼリゼ通りを訪れた一番の目的はこちら。
PSGオフィシャルショップの外観
パリに本拠地を置くフランス・リーグ1のチームPSGのオフィシャルショップ!本当はスタジアムに行ったほうが大きなショップがあったんでしょうが、そこまでのファンではないのでこちらに。

凱旋門からはそこそこ距離があるので、のんびり散策しながら行くか、最寄り駅の駅を利用をすると良いかと思います。
店舗は2階建て、基本は洋服類が多かった方と思います。
1階。
店内、1階
2階。
店内2階
昨シーズンのものだったからか、ポロシャツが40%OFFで売られてました!気に入ったので購入!30€(¥3600)でした。
PSGのオフィシャルポロシャツ

Boutique PSG
住所:27 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris, France
公式サイト:http://www.psg.fr/
電話番号:+33 1 56 69 22 22

 

 

シャンゼリゼ通りからオペラ座にかけて散策

オペラ座を外観だけでも見ておこうと思ったんですが、地下鉄代がもったいないので徒歩で。
夕方のシャンゼリゼ通りから観る凱旋門
シャンゼリゼ通りをまっすぐ下っていくと、突き当りはルイ16世が処刑されたコンコルド広場。
夕方のコンコルド広場
コンコルド広場から、特になんてこと無い道を10分強歩くとオペラ座に!
内部の見学も可能だったようなんですが、この日は夕方遅かったので内部には入らず帰路につきました。
オペラ座の外観

 

夕食(Subway)・帰宿・就寝

この日は夕食代を抑えようということで、宿から徒歩1分のSubwayでサンドイッチを。
宿に戻ったあとは、24:00頃就寝しました。
朝から長かった、4日目が終了です。

 

おわりに

ベルサイユ宮殿に始まり、凱旋門、オペラ座と巡ったパリ滞在4日目でした。結構忙しなかったのでのんびりとすることは無かったですが、パリらしい一日を過ごせたので良かったかなとは思います(夕飯はSubwayでしたが)。
翌日は一人で行動。ノートルダム大聖堂に始まり、ルーヴル美術館、凱旋門、シャンゼリゼ通り。夕方はセーヌ川沿いでのんびりしたりと、余裕のある一日になりました。
では、最後までご覧いただきありがとうございました。

5泊6日パリ観光、まずは移動とシンポジウムに参加(旅行記Day1,2,3/6)

パリに行って来ました!本当はもっと早いタイミングで行ってもよかったんですが、ゼミの先生がパリで講演をするということでそれに合わせての訪問。
初めの3日間は先生についてシンポジウムに参加していたので、まとめてひと記事にしようかと思います。
ではでは。
2017/6/16,17,18 パリ(フランス)

《移動》Leipzig/ライプツィヒ(ドイツ)→ベルリン(ドイツ)

移動の前日はライプツィヒの友人宅に泊まっていたので、そこからの出発。パリへはベルリンから飛ぶのが良さげだったので、まずはベルリンへと移動です。
9:15発ライプツィヒ中央駅発のICE(新幹線)を予約していたので、8:00過ぎに友人の寮を出て駅へ。
中央駅のパン屋さんでサンドイッチを買い、朝食。
ドイツのサンドイッチ店
列車はICE1616。
ICEの車両
システムエラーか何かで座席の予約状況が分からない状態だったので、席に座っては「そこ私の席なのごめんなさい」と声を掛けられ立ち上がらねばならない始末。
遅延はなく、10:30頃ベルリン中央駅に到着。飛行機は15:00頃だったので駅内のマクドナルドで時間を潰し、12:00頃バスでベルリン・テーゲル空港へと向かいました。
テーゲル空港行きのバスのりば

 

《移動》ベルリン・テーゲル空港→パリ・シャルルドゴール空港

詳しくは搭乗記に書きましたが、フライトは1時間ほど遅延。聞いた話だと、エールフランスの遅延は日常茶飯事だそうです。笑
エールフランスのA321
思いがけず非常口前の席を確保し、2時間の快適なフライトでした。(風が強めで結構揺れました)
座席からの眺め
機内から見たベルリンの街並み
シャルルドゴール空港へのランディング風景

 

《宿》Oops! Paris

パリ市街はホステルも随分とお高いんですが、あくまで先生の随行が目的ということで、なるべくアクセスのいい宿をチョイス。
Oopsホステルの入口
メトロ5,6,7が通るPlace d’Italieから徒歩5分の立地。そこまでこのPlace d’Italie駅の最寄なことは意識してなかったんですが、5,6,7のメトロ3本でパリの観光地の大半へのアクセスをカバー出来たので、かなり有り難かったです。
料金は、Booking.comで5泊199.5€。1泊39.9€で1€=¥120計算すると4788円。やっぱりホステルにしては高いですが、恐らくこれがパリの相場。朝食付きだったので、感覚的にはもう心持ち安いかなとは思います。
予約したのは4人部屋だったんですが、案内されたのはなぜか2人部屋。それはそれで快適でした。
ホステルの部屋
ホステル自体はとても清潔で、お湯もしっかり出るし受付の対応もしっかりしていたりと、ホステルでの不安要素はほとんど問題なくカバーされていました。
立地、料金、施設のクオリティ、朝食付き等々、様々加味するとパリ滞在にとてもオススメできるホステルです!!徒歩5分圏内には、23時まで営業のスーパー、大規模なショッピングモール、Subway、ケバブ店など安旅にとても便利なお店も揃ってます!!

Oops! Paris
住所:50 Avenue des Gobelins, 75013 Paris, France
公式サイト:http://oops-paris.com/
電話番号+33 1 47 07 47 00

 

 

夕食 Istanbur

宿を出て「ケバブ屋ないかな〜」と晩飯どころを探していたところ1分で発見。
ケバブの、ポテトとドリンク付きのセット、6€(¥720)。
南仏ニースで食べた時もそうだったんですが、フランスのケバブは半分に切ったパンに具材を挟むのがメジャーなよう。
フランスのケバブ
まあ、そこそこの美味しさでした。笑
ケバブセット
これで、移動に丸一日費やしたパリ旅行1日目が終了です。

Istanbur
住所:46 Avenue des Gobelins, 75013 Paris, France
公式サイト:http://www.pizza-grill-istanbul.com/
電話番号:+33 9 54 86 17 78

 

 

2日目まとめ

ここからはパリ旅行2日目。
先に書いたように、今回の旅の一番の目的は、日本から来ているゼミの先生の講演への随行。という訳でこの日は、午前中はシンポジウムに参加して写真をパシャパシャ。
シンポジウムへの参加費は払っていなかったので昼食は出ず、街中で見つけたパン屋さんでサンドイッチを! フランスでは、サンドイッチ=フランスパン半分に具材を挟んだものなんですね。さすがフランス、と感心。笑
パリのパン屋さん
フランスのサンドイッチ

そしてお昼過ぎからは、先生と連れ立って少しくパリ観光(エッフェル塔・凱旋門を眺めるだけ笑)へ。

 

Tour Effel/エッフェル塔

シンポジウム会場の最寄駅だったBibliothèque François Mitterrand駅からRERのC線に乗ってTour Effel駅へ。15分弱。
切符を買おうとしたらパリ市内券(1.9€)が表示されない券売機にぶつかってしまいあたふたしましたが、どうにか別の券売機を見つけ、乗車することができました。
パリの地下鉄駅は、出入口によっては普通の切符が買える券売機が無かったりもするので、注意が必要です。

そして、エッフェル塔!
セーヌ川から見たエッフェル塔
展望台へ上るつもりはなかったので、周りをぐるぐると。
エッフェル塔を下から。
エッフェル塔の下側
南東側から。
公園側から見たエッフェル塔
北東側から。
北東側から見たエッフェル塔
そして撮影スポットにもなっている、北西側から。
北西側から見たエッフェル塔
このあとは、そのまま徒歩で凱旋門へと向かいました。

Tour Effel/エッフェル塔
住所:Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris, France
公式サイト:http://www.toureiffel.paris/
電話番号:+33 892 70 12 39

 

 

Arc de Triomphe/凱旋門

詳しくパリの地理について調べていなかったのがいけなかったんですが、凱旋門まで歩けるでしょー、と徒歩を選択。結果、30分弱かかりました。笑 他に徒歩をしている観光客は見かけませんでしたので、エッフェル塔凱旋門間の移動はメトロの利用をお勧めします。笑

そして現れました、凱旋門!
横から見た凱旋門
思ったより、立派でした。
外から眺めた感想は、以上です。笑
パリの凱旋門

同行した先生がフランス人から聞いたという話を又聞きしたんですが、フランス人からすると、「凱旋門」っていう日本語訳はなんとなくしっくり来ないんだそう。と言うのも、あくまでこのArc de Triompheは戦いでの勝利を記念した碑のようなものであって、そのニュアンスからこの訳出は若干ずれるんだそう。
「凱旋門」で覚えてると観光地で全く役に立たないですし、なにか別訳があっても良いのでは、と少し思いました。
↓凱旋門の展望台には後日上ったので、その際の様子はこちらをご覧ください。
ルーヴル美術館を中心にパリを観光。 シャンゼリゼ通りのテロ事件にも遭遇し…(旅行記Day5/6)

Arc de Triomphe/凱旋門
住所:Place Charles de Gaulle, 75008 Paris, France
公式サイト:http://www.paris-arc-de-triomphe.fr/
電話番号:+33 1 55 37 73 77

 

 

夕食 La Bouteille D Or

夕飯は、ノートルダム寺院近くにあるフランス料理店で。シンポジウムの親睦会が開かれたのでそれに参加しました。
フランス料理店に入るのは幼稚園のとき以来だったので楽しみにしていたんですが、周りを知らない大人に囲まれ、あまり食事自体を楽しむ間も無く終了しました。
写真も撮りましたが、全く映えてくれません。笑
子牛のフランス料理

2日目が終了。

La Bouteille D Or
住所:9 Quai Montebello, 75005 Paris, France
公式サイト:http://www.boparis.com/
電話番号:+33 1 43 54 52 58

 

 

3日目まとめ

シンポジウム2日目にして最終日だったこの日も、基本は先生に付いての行動。
午後に見たい講演が重なっていたこともあり、この日の観光はほとんど無しで、会場近くを散策したのみです。

 

国立図書館周辺散策

お昼過ぎに、会場近くの国立図書館に行ってみたいということで、その辺りを散策。
散策自体は楽しかったですが、これと言って取り立てて述べるようなこともありません。笑
なので、写真で少し紹介。
国立図書館
パリの国立図書館
シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋
シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋
橋の上をランニングしていたおじさん
シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋からみたセーヌ川
観光地らしさがなくて、いい雰囲気でした。

ナショナルビブリオテーク
住所:Quai François Mauriac, 75706 Paris, France
公式サイト:http://www.bnf.fr/fr/acc/x.accueil.html

 

 

夕食 Indiana

シンポジウム終了後は、先生と夕食を。
近場でレストランを見つけたので、入ってみるとめちゃめちゃアメリカンな雰囲気。笑
美味しかったですし、「たまにはこういう(フレンチとかではなく)物も食べなきゃねぇ」と言って頂いたので、ひとまず選択は外れなかったということで一安心。。
タコス
フランス産のビールを2杯飲みましたが、どちらもフルーティーでさっぱりしていて美味しかったです!
フランスのビール
フランスビールAffligem

Indiana
住所:74 Avenue de France, 75013 Paris, France
公式サイト:http://www.indianacafe.fr/
電話番号:+33 1 44 97 94 17

 

 

この3日間についてのまとめ

サクッとパリでの3日間が終了。あまり観光はしなかったので、これと言ってたくさんは書くことはありませんでした。シンポジウムを通じて感じたこともありましたが、それは完全に学問的な話になるので、ここでは取り上げません。笑
パリで3日間過ごしてみて、前評判ほどそこまで恐い街ではないなということをまず感じました。ヨーロッパのどこの街に行っても思うことなんですが、思ったよりも軽犯罪の雰囲気は薄いですし、テロが起きそうな雰囲気も全くありませんでした。(テロは滞在5日目に起こりましたが。)
何より、そこには沢山の人が生活して、社会が回ってるんですよね。日本にいると事象だけを切り取ってあの街はあーだこーだ言いますけど、社会生活をしている人が沢山いるという事を忘れがちだなと思います。
なので、パリに対して悪いイメージが幾らかありましたが(町が汚いだとか)、全くそんなことはありませんでした。

というわけで前半3日間をまとめました。
翌日からはがっつり観光をしましたので、1日ずつまとめていこうと思います。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!
↓翌日の旅行記はこちらです。
ヴェルサイユ宮殿を半日日帰り、その後はシャンゼリゼ通りで買い物を(旅行記Day4/6)

アウシュビッツ強制収容所を訪問しました。(旅行記Day2/5)

ポーランド旅行記2日目。
前日の華やかな、ワルシャワ旧市街地の観光からは一転。
この日は、ワルシャワから200kmほど南にあるクラクフの街へと朝から移動。
そこからオスヴィエチムという街へさらに移動し、アウシュビッツ強制収容所の見学をして来ました。
では。
2017/6/3 オスヴィエチム(ポーランド)

1.《移動》Warszawa Central/ワルシャワ中央駅→Kraków Główny/クラクフ グロウニー駅

朝からの移動。
列車はワルシャワ中央駅発のIC(インターシティ)で8:20発。切符は一週間ほど前にネットで予約しておきました。料金は37.42ズロチ(1ズロチ=¥30→¥1122[以下同一レート])
7:30頃のトラムに乗り、出発30分前に駅に到着。
朝食を駅の売店で購入。
モッツァレラチーズのサンドイッチとクロワッサンを買いましたが、どちらもとても美味しかったです!!また食べたい!!笑
そして、7:05に列車はホームへと入線。
ワルシャワ クラクフ間のインターシティ(IC)
定刻に出発し、4時間の旅。。
本当はもっと速く移動できる新幹線的な(?)のも選択肢にあったんですが、1時間早くて料金が倍とかだったので、それならば遅くてもいいや、と。
購入の際に学割を選択したんですが、「この学割はポーランドの大学生のみが対象だ!」と言われ、別料金を66ズロチ(¥1980)支払いました。
ただ、払い戻しのチケットもくれたので、大損はせずに済みそうです。
学割(ポーランドの学生用)とユース割(もうちょっと幅広そうな)があったのでユース割を選んだつもりだったんですが、外ものには厳しいようです。。
定刻から15分ほど遅れて、13:00頃にKraków Główny/クラクフ中央駅に到着!!

 

《宿》DECO Hostel

今回宿泊したのはこのDECO Hostel。
クラクフ、DECOホステルの外観
Booking.comでの予約で、一泊30ズロチ(¥900)。
準備に時間がかかったとか何とかでチェックイン時間を過ぎても部屋に入れなかったりしましたが、それ以外は言うことなし!
部屋は広くて綺麗ですし、受付の対応もよし。
ベットごとにコンセントが無いのだけ残念でしたが、部屋前の共有スペースで充電は出来るので、大した問題ではありません。
中央駅も旧市街も徒歩圏内なので、クラクフに行くならばとてもオススメできるホステルです!
ロッカー用の南京錠は持参を!

 

昼食 Przystanek Pierogarnia – Stacja Krowoderska

すぐにはチェックイン出来なそうだったので、受付のスタッフさんに教えてもらったポーランド料理のお店。
ポーランド料理店の入口
2つ紹介してもらったんですが、こちらは学生向け(安い)との事でした。それに宿からもとても近くだったので。
ポーランド料理の餃子のような食べ物を注文。
レジに置いてあった謎のジュースも1ズロチ(¥30)で。美味しかったです。
ポーランドのジュース

そして問題の食事!
値段だけあってそれほど立派な見た目ではありませんでしたが、美味しかったです!
ポーランドの伝統料理、ダンプリング
注文したのは、キャベツときのこが入っているもの。上には玉ねぎを炒めたものが乗ります。
値段に見合った味で、とてもお得だなと感じました。
ダンプリングの中身
あまりレストラン風の外観では無いですが、英語のメニューもありますし安くポーランド料理を…という方にはとてもオススメできるお店です!
店内の様子はこんな感じでした。
店内の様子

 

Memorial and Museum Auschwitz-Birkenau/アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館

その後は15:00に予約していたバスに乗り込みアウシュビッツへ。
詳しくは別記事をご覧ください。
アウシュビッツ強制収容所を外道とも言える方法で訪れたら案外すんなり見学できた話
写真で簡単にご紹介。

施設の入り口。
‘ARBEIT MACHTS FREI’、英訳するならば’Working makes you free’とでも言うようなスローガン。
アウシュビッツ強制収容所の入口
収容者から取り上げられた身辺品。
取り上げられた食器収容者から取り上げた靴
この壁の前で銃殺が行われたという、’死の壁’。
ホロコースト、死の壁
ある展示棟には、ホロコーストの犠牲者が入所日、死亡日、前職などとともに展示されています。ここまで詳細が残っていると、とても心苦しいです。
収容者のプロフィールの展示
大量殺戮が行われたガス室内にも入れます。
ガス室

心が痛む展示が続きますが、機会があれば訪れてみることをオススメします。

 

夕食 Chata

アウシュビッツから19:30頃クラクフに戻り、夕飯。
こちらも、宿の受付の方が教えてくれた場所。
ポーランド料理店、chata
注文まで30分近く待たされたりとホールスタッフの粗が目立ちましたが、オススメされたからには食べねば…!!と。笑
ワインとロールキャベツのようなものを注文。
ワインはクリスマスマーケットのグリューワインのような、柑橘類を煮込んだホットワイン。ポーランドのワイン
ワインのアルコールがとても強く、半分しか飲めませんでした。笑

ロールキャベツは美味しかったです!!中のお肉に玉ねぎやおから(?)のようなものが混ざっていて、食感が面白かったです。
ポーランドの伝統料理、ロールキャベツ
これでトータル40ズロチ(¥1200)ほど。
雰囲気と味はとてもいいポーランド料理店なので、店員さんが別の方ならばとてもオススメできます。苦笑
ロールキャベツの中身

 

帰宿・就寝(CL決勝観戦)

本当は頭からCLを観たかったんですが、あまりにも夕食時の対応が遅かったので間に合わず。。
諦めて後半から、ホステルの地下のバーで放送を流していたので観戦しました!チャンピオンズリーグ、パブリックビューイング
そして、翌朝も早かったので24:00頃就寝。
2日目が終了です。

 

おわりに

この日は、トータル移動時間7時間、ポーランド料理×2、その上でアウシュビッツという一日でした。
アウシュビッツには行っておきたいなと日本に居たときから思っていたので、行くことができてよかったです。
ポーランド料理も、バラエティーが多くてとても素晴らしかったです!
翌日は世界遺産のヴィエリチカ塩鉱を訪ね、クラクフの街も少しく観光。その後は鉄道でワルシャワに戻ります。
最後までご覧いただきありがとうございました!

↓翌日の旅行記もよろしければご覧ください。
世界でも珍しい塩鉱の世界遺産とポーランド旧都の街並み(旅行記Day3/5)