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博物館美術館ミュージカル@NY.|地球一周旅記DAY16

ニューヨーク滞在3日目。

午前中は、以前時間が無くて行けなかったイントレピッド博物館(空母)へ。午後はグッゲンハイム美術館。夜はブロードウェイミュージカルの3本立てでした。
2018/9/4

イントレピッド博物館

8:00過ぎに目覚め、バナナとクロワッサンの軽めの朝食を摂ったらば、イントレピッド博物館へ。

地下鉄でタイムズスクエアへ出て、そこからは20分ほど歩いてマンハッタンの西岸へ。

見えてきました、空母イントレピッド。

1943年に就役し、第二次大戦も戦った艦艇。
L.A.で行った戦艦アイオワと同じように、艦船がそのまま博物館になってます。

艦艇内は大まかに船室フロア、格納庫フロア、デッキフロアに分かれていて、デッキには航空機がずらり。

デッキ上に大きな建物があり、その中にはスペースシャトルが展示されてます。

格納庫フロアは戦争の歴史や航空力学についての展示など。

「神風」についての映像展示があったんですが、その放映がされていた地点は実際に第二次大戦で日本の戦闘機が突っ込んだ場所で、何十人もの人々が亡くなったと。

綺麗にリノベートされてるのであまり戦争を間近なものに感じなかったんですが、そう言われると考え入ってしまう部分が。(映像を見ている周りの人々はほとんど米国人ですし)

航空実験のコーナーや、簡単なシュミレーターなども。

船室フロアは、簡単な船室の紹介。

あとは、デッキにある操舵室とかの建物。

現役でこの艦に勤めていた人が解説してくれるのがとても良いです。(英語力必須)

これでイントレピッド内の展示は終了。

外にはブリティッシュエアのコンコルドが展示されていたので、それをサッと拝見。

そして最後は潜水艦。
これにも博物館の入場券で入れます。

初めて潜水艇の中へ。

入り口はミサイルの格納庫。

船室は、やはり戦艦と違って狭狭しいです。

操舵室。

エンジンルーム。

船尾部分にもミサイルの発射室がありました。

この艦艇はパトロール中にミサイルの発射を指示されることは無かったそうですが、発射すればすぐに座標が特定され、敵の攻撃に晒されただろう、と。

冷戦期の緊迫感を感じる展示でした。

2時間ほど滞在し、Subwayで昼食を摂り、グッゲンハイム美術館へ。

グッゲンハイム美術館

前日恩師と美術館前を通った時に「ここは、マストです」と言われたので早速の訪問。

いまはスイス人の芸術家アルベルト・ジャコメッティ展が開かれていたので、ほとんどの展示がジャコメッティ。

ピカソなどの作品も幾らかありました。

建物がまず特徴的。

回路を渦を巻くように上りながら展示を見て行きます。

2時間弱、のんびり見て回ったら退館。

ミュージカル “Carousel”

一旦宿に戻って仮眠をし、体力を回復したらいざブロードウェイへ。

ロングラン公演よりも、トニー賞のサイトを参考にして作品を決めた方がいいとのアドバイスを頂いたので、サイトを見て直感で”Carousel”を選択。

開演45分前にはチケットを受け取るようにとの事だったのできっちり45分前に着きましたが、そんな必要も結果的に無かったような。

チケットを受け取り、開場後に座席へ。
最後ブロックの最前列。

前にロンドンでレミゼを見た時に前の人が邪魔で舞台がよく見えずむず痒い思いをしたので、その教訓から見通しが良さそうな席を選びました。

チケットの券面額は$99で、手数料を入れると$113。

隣の人のチケットを覗くと$69となっており「???」となりましたが、始まってしまえば何のその。

自分の払ったお金でこの演者さんたちが食べてるんだと思えば安い物。

演目は2時間40分と長め。

とても良かったですが、前半の緩急の上手さに比べて後半が冗長だったかな〜というのと、主演の女優さんのソロが後半でも聴きたかったな〜というのが贅沢を言えば、でしょうか。

後半は娘が生まれてキーになる女性が2人になってしまうので仕方のない事とは思いますが、後半以降でももう少し迫力を感じたかったです。

良かったのは主演女優さんの歌が良かったのはもちろんですが、踊りに衣装がとても映えていたなというのが凄く。

演者が舞台上に多いシーンでののびのび感も、観ていてすごく気持ちよかったです。

何と無くですが将来的に、5年か10年に一度くらいニューヨークに来て、ミュージカルを見るなりして気持ちを新たにするような習慣が作れたら良いなと漠然と思いました。

終演後は少しだけタイムズスクエアをふらつき、帰宿です。

最後までお読み頂きありがとうごぞいます。

詳細

8:00 起床
8:55 朝食@ホステル(クロワッサン バナナ コーヒー $5.16)
10:20 宿発
11:05 (空母)イントレピッド博物館着($32)
13:10 退館
13:20 昼食@Subway($5.3)
14:15 グッゲンハイム美術館着($22)
16:00 退館
16:30 ホステル着・昼寝
17:40 夕飯@ホステル(マフィン $2)
17:45 ホステル発
18:15 Imperial Theatre着
19:00 “Carousel”開演($113.75)
21:30 終演
22:25 帰宿
24:00 就寝

NYを一日丸ごと街歩き|地球一周旅記DAY15

朝から晩まで街歩きな一日。

高校時代の恩師がたまたまニューヨークにいるという事で、合流して街中やら美術館やら連れ回して貰いました。

朝はセントラルパーク、夕方はウォール・ストリートを一人で街歩きです。
2018/9/3

《街歩き》セントラルパーク

朝は10時前に宿を出て、2時間強掛けて南下。
距離にして4km強といったところでしょうか。

5年前にニューヨークに来た時には時間が無くストロベリーフィールズ(後述)あたりしか見られなかったんですが、今回はのんびりと北から南へ縦断。

まずは、セントラルパークまでの道中。

相変わらずですが、走ってる人の多さが。

ベビーカーを押しながら走っている猛者も。笑

1時間ほど歩くと、公園の中ほど、ストロベリーフィールズに。

すぐ隣にはジョンレノンが暗殺されたダゴタハウスがあり、ジョンレノン追悼の場のようになっているこのストロベリーフィールズ。

イマジンの碑があります。

ここでは立ち代わり入れ替わりで弾き語りのおじさんが居るんですが、この時いたおじさんは、Hey Jude→imagine→A Day In The Lifeと演奏。

a day in the lifeはとても好きな曲なので、ラッキー!

一瞬ダゴタハウスを見に。

戻ると次のおじさんが来て、さっきのおじさんは帰り支度をしていました。現金。

そして再び南下。

面白いものがあるわけではないですが、雰囲気を楽しみながら。

しばらくすると街に。
いきなりニューヨークが現れます。

喉がカラカラだったのでタイムズスクエアのマクドナルドに飛び込み、スプライトを注文。

ペットボトルの水も$2するニューヨークですが、ソフトドリンクは全サイズ$1でした。有難い!

そして、先生の宿泊している宿に出向き、合流。

《街歩き》タイムズスクエア〜5番街

タイムズスクエアそばのホテルから、トランプタワーを目指して散策開始。

序盤は飲み物を持っていたので、ほとんど写真無し。

途中から少しずつ。

セントパトリック大聖堂。

ロックフェラーセンター。

近くにあった、任天堂のショールーム(ショップ)。

可愛いグッズが沢山あったものの、特に購入はせず。

ゲーム機の展示が懐かしかったです。

トランプタワー。厳重警戒で、内部は愚か近づくのも憚られる物々しい雰囲気。

先生曰く、この公共空間をビル内に作ったことが革新的だったとのこと。

こんな所で、お目当ての美術館へ。
道中では初めてイエローキャブに乗車。

ニューヨーク市立博物館

ニューヨーク市立博物館!

行くつもりはニューヨーク入りした時点では毛頭ありませんでしたが(存在も知らない)、先生が行きたいとのことで、それならば是非ご一緒に!!と。

写真はほとんどありませんが、ニューヨークを軸に複数の企画展が実施されているような感じでした。

展示に振り幅が大きいので、教養が無いとさっぱり何のことやらって感じになります。

今回見た展示は、ニューヨークの成り立ちについて、キューブリックの写真展、ニューヨークの社会問題、というような感じ…?

観光客はほとんどおらず、地元の人が多いような雰囲気でした。

お昼も博物館のカフェテリアで。

1時間半ほど滞在し、再びタクシーでタイムズスクエアへ。

《街歩き》タイムズスクエア〜エンパイアステートビル

ここで先生とは解散し、エンパイアステートビルに向かって1kmほど街歩き。

エンパイアステートビル!!でかい!

そして、エンパイアステートの真下にユニクロがあり、さすがの一言。笑

あと面白かったのはこのAmazonのブックストア。

値段は自分でオンラインAmazonで見るスタイル。
本の紹介に、1件だけレビューが抜粋されてます。

際立ったものがあったわけではありませんが、楽しめました。

《街歩き》ウォール・ストリート

そこから、地下鉄で10分ほど南に下るとウォール・ストリート。

レイバーデー(労働者の日)の休日で街はがらんとしてましたが、観光客はそこそこ沢山。

ここも見どころは証券取引所ぐらいで、ただ面白かったものを収めていくだけ。

5年前にも同じことをしたので、新鮮味もそこまでは無く。笑

帰りがけにtj maxxというドイツにもあったアウトレット店に寄って短パンを買い増し。

レジ打ちの青年とカメラの話が出来て良かったです。

彼は、NikonのD7200と広角レンズを持ってるとの事でした。

思いの外18-300が楽しいので、購入を勧めつつ帰路に。

帰路で見かけたクレイジーなおじさん。

物を撮っている人がいると、撮りたくなる。

夕食は宿のカフェでパニーニを。

23:30に就寝です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

8:10 起床
9:00 朝食@ホステル(クロワッサン+コーヒー $7.16)
9:40 宿出発
9:50 セントラルパーク
11:50 マクドナルド(飲み物 $1)
12:00 タイムズスクエア周辺散策(田中先生合流)
13:10 タクシー乗車
13:20 ニューヨーク市立美術館
13:55 昼食@美術館(ピザパイ $7)
15:00 タクシー乗車($12)
15:15 タイムズスクエア着(解散)
15:20 タイムズスクエア・エンパイアステートビル周辺散策
16:45 地下鉄乗車
17:00 ウォール・ストリート周辺散策
18:10 地下鉄乗車
18:40 服買い増し@TJ MAXX
19:40 宿帰着
19:50 夕食@ホステル(パニーニ+ジュース $9.19)
23:30 就寝

ワシントンの観光名所を一日で!!|地球一周旅記DAY13

ワシントン滞在は1日だけだったので、そこまでの詰め込みでは無かったものの観光に忙しかった一日。

アメリカの中心の雰囲気を知りたかったのとスミソニアン博物館に行ってみたかったのがワシントンDC訪問の目的だったので、その2点を軸に。

あとは硫黄島の有名な碑があることが分かったので、そこにも足を伸ばしました。

US Capitol/米国議会

アメリカの政治の中心。

議事堂内のツアーは前日ネットで見たところどの時間も空いておらず、ショップに行ったり外観が見られればいいかな〜という感じで訪問。

8:30開館のはずで10時前についたんですが、ショップ等も開いておらず。

開場を待つのも馬鹿らしいので、スミソニアン博物館に向かって散策しつつ写真をたくさん。

大統領の演説ってここでやるんですね、この広場。

500m弱歩くと、スミソニアン博物館に到着。

スミソニアン航空・宇宙博物館

航空・宇宙系の博物館としては世界で一番有名ではないでしょうか、スミソニアン博物館。

オタクと言えるほどではないですが飛行機が好きな人間なので、是非とも行ってみたかった博物館。

入場無料で、入り口を入るとセキュリティゲートがあるだけ。

比較的早い時間だったのもあり、一切の待ち時間なく入場。

いきなり壮観。

いちいち見たものにコメントを付けるとキリがないぐらい展示が充実していたので、要点を絞って。

飛行機は好きですが航空理論だとか宇宙にはそこまで興味がないので、その辺りの展示はほとんど見ませんでした。

初めから、飛行機の展示へ。
これまた壮観。

エアラインの制服やら旅客機のエンジンやら、商用飛行開始以降の旅客機関連の展示が並んでました。

A321のシュミレータ。

CAに女性が多いのはこの発想が根底にあるのかー、と。

この機体は中に入れます。

入場待ち。

凄くレトロなコックピット。

座席はすごく豪華で、当時飛行機に乗る層がどういう人たちだったのかがよく分かります。

あとは2階から入れるB747-100。

こちらはコックピットだけ。

ギアは撮ってありました。

続いて第二次大戦関連の展示。
各国の戦闘機がありました。

ドイツ、メッサーシュミット。

アメリカ、グラマン。

日本、零戦。

制服の比較もありました。

利用されていた弾丸の、国ごとの比較。

各国のエースパイロットの紹介。

太平洋戦争の戦闘について。

これは第二次大戦とは関係ないですが、空母エンタープライズの模型がありました。
模型でもすごい迫力。

あとは宇宙関連の展示をチョロっと。

最後に見た、第一次大戦関連の絵の展示が特に印象に残りました。
第一次大戦当時の1915年前後は戦闘を収めるに十分なカメラもなく、絵師が従軍してたんですね。

衝撃的に思えるものもありましたが、1点だけ。

のんびり全体の半分ぐらいを見て2時間以上掛かったので、全部を隈なく回ったら2,3日掛かりそうな。笑

要所を締めれば長くても3,4時間といったところでしょうか。

散策(ワシントン記念塔・第二次世界大戦記念碑・ホワイトハウス)

そこそこ歩き疲れていたものの、記念塔までは徒歩で。1km弱。

1kmと言ってしまえば遠く感じますが、とても大きな塔なので見るとそれほどには感じず。

だらだら写真を撮りながら。

着いたからといってなんてことは無いですが迫力はあります。

裏側に回って、第二次世界大戦記念碑へ。

噴水公園って感じ。

ただ、所々に大戦を感じさせる物がいくらか。

その後は北に上り、ホワイトハウスを。

サブウェイでの休憩を挟みつつ、逆側からも。

トランプがいました。

写真を撮らせてお金を取るというよりは、可愛い子を見つけて踊ったり、車椅子の男の子に駆け寄って行って写真を撮ってあげたり、いい人感の漂う愉快なトランプでした。(「嫌いなんじゃ無い、好きだからやるんだ」みたいな注意書きを引下げてました。笑)

続いては地下鉄に乗り硫黄島の有名な碑へ。

米海軍記念碑-硫黄島

適当な訳が分からないんですが、硫黄島の石碑へ。

近くの地図には”Iwo-jima”と表記。

地下鉄の駅から歩いて5分ほどすると、公園の中から星条旗が。

思っていたよりも、大きい。

遠目でもなかなか迫力があります。

見に来てる人は、ほとんど米国人かなという雰囲気。

学生の社会科見学か、家族で来てる人が多かったです(3回も家族連れに写真を撮ってくれと頼まれました)。

これがどういう碑なのか全然知らなかったんですが、表には「戦争で国の為に身を捧げた全ての海軍兵へ」とでも言うような記述がありました。

第二次大戦だけのものかと思ってたら、アメリカ建国以降全ての戦争の記念碑らしいです。

遠くには記念塔と議事堂も見えます。

30分ぐらいぼーっとして、退散。
改めて、日本が戦争に勝っていたら今はどんな世界だったんだろう、なんて考えたりしました。

街並散策

その後は宿に戻り、昼の残りで夕飯を済ませたりしたあと街へ。

写真も撮らず、ただポケモンGOをしながらのんびり街並を見て回りました。

宿に帰ったあとは部屋の人たち(韓国×2、イギリス×1)と少し雑談をし、就寝。

上の段の人のいびきが凄かったですが、よく眠れました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

8:30 起床
8:40 朝食@ホステル
9:10 ホステル発
9:40 Capitol(米国議会)
10:50 スミソニアン博物館(入場無料)
13:10 スミソニアン博物館退館
13:15 散策(ワシントン記念塔・第二次世界大戦記念碑・ホワイトハウス)
14:50 昼食@Subway($10)
15:20 散策(ホワイトハウス)
16:05 米海軍記念碑-硫黄島
17:00 帰宿
18:00 散策(ダウンタウン・中華街)
19:00 帰宿
19:10 夕食(昼食Subwayの残り+ジュース$2)
21:00 部屋の人たちと雑談
23:00 就寝

戦艦アイオワを観てきた。

ロサンゼルスの観光地と言えば!?

「ハリウッド!」「ディズニー!」「ビバリーヒルズ!」

そんなこんなに乗じて、一部の旅行誌からは存在すらも無き者にされている「戦艦アイオワ博物館」。

どういう戦艦かはWikipediaが詳しいので、ここではタクシーorUBER以外での自力でのアクセス方法と、訪問記がてら実際に撮ってきた写真を幾らか。では。
2017/8/22

戦艦アイオワへの市街地からのアクセス

一番需要が高いのはLAのどこからか分かりませんが、ダウンタウンを発着するバス(Metro-Silber Line)が一番アクセスしやすいので、そのバスを紹介します。

利用するバスは都市交通「Metro」のSilber Line。他の○○Lineは大抵鉄軌道なので少し戸惑いますが、純度100%のバス便です。

Google Mapだと「Silber Line」としか表示されませんが、910だと途中までしか行かないので、950番を利用します。910に乗ってしまった場合は、終着で次に来る950に乗り換えればOK。

乗車するのは他のメトロも3本通っている7th St./Metro Centerがオススメ。
出口を地上に出て5分掛からないところに停留所があります。

一通の道路で停留所が2ヶ所あるので、注意が必要です。

Metroなので1dayパスやら7dayパスやらも有効ですが、距離が長いからか価格が$2.5に設定されており、追加で$0.75の支払いが必要です。

2回とも$1入れたらお釣りは無く当然の如く回収されました。郷に入っては郷に従えの範囲内とは思いますが、$0.25にケチを付けたい方はご自由に。

ここから時間通りに行けば30分ほどでアイオワの最寄りバス停”Beacon”に到着。ですが、僕が利用した朝は20分遅れでの運行だったので、時間には余裕を持った方がいいかも知れません。

途中治安の悪いとされるロサンゼルスの南を通過するので不安に思っていましたが、ほとんどは高速をかっ飛ばしますので心配は不要。

むしろ、シートベルトもせず100kmとか出される方がおっかない。

高速から降りて、海が見え始めたらBeacon停留所。降り損ねると500mほど内陸に連れて行かれますのでご注意を。

停留所からは、海に向かって適当に歩けばアイオワが見えてきます。(徒歩2,3分)

歩行者用の歩道もあったように思いますが、警察のお兄さんに「どうやって船まで行けば?」と聞いたら「駐車場突っ切ればいいよ」と言われたので従いました。

平日昼間だったのでそれで良かったですが、混雑時には右手に大きく回ったほうがいいかも知れません。

アイオワ訪問記

そんなこんなでアイオワに到着。チケットを購入しようとすると、幾つか抱き合わせチケットが販売されてます。

興味があったのは「+フライトシュミレーター」なるものでしたが、受付の人の話を聞くに大したことなさそう、ということでアイオワセルフツアー(ツアーが付かず自分で回る)チケットを購入。

前にいたおじいさん二人組が「ミッドウェー会員で云々…」と言っていたので、もしかしたら現役でアイオワに乗っていた方達だったのかも、と想像が膨らみます。

そして乗船。
簡単な注意を受け、あとは放任。

ぼーっとのんびり歩いただけでしたが、ルートはかなり長く1時間半ほどかかりました。

注釈は付けませんが、見ることの出来た場所を写真でばーっと載せます。

《おまけ》水族館の紹介

アイオワのほど近く、ロサンゼルスの南部にある水族館にも行って来ました。

華があるかといえば微妙ですが、個人的にとても気に入ったので、宜しければこちらもお訪ねください。
カブリロ海洋水族館は行く価値あり?無し?

世界でも珍しい岩塩坑の世界遺産とポーランド旧都の街並み(旅行記Day3/5)

前日はワルシャワからクラクフへと移動し、アウシュビッツの記念館を訪問。
この日は予約していたヴィエリチカ岩塩坑を朝から訪れ、その後は列車の時間までクラクフの街を散策。
その後は4時間かけてワルシャワに移動し、夕食にポーランド料理を。
思いがけず公共交通のストップに見舞われましたが、どうにか宿に帰り着きました。
では。
2017/6/4 クラクフ(ポーランド)

ヴィエリチカ岩塩坑

ポーランドの世界遺産、ヴィエリチカ岩塩坑。
日本には海塩があるので、塩鉱山はあまりメジャーでないように思います。
このヴィエリチカ岩塩坑は、700年ほど前から1996年と比較的最近まで実際に使われていた岩塩坑。
いまでは世界遺産に登録され、すっかり観光地化しています。

ネット予約も可能で、必ずツアーへの参加が必要です。
日本語は無いので9:00スタートの英語のツアーを予約しました。

当日はホステルをチェックアウトして荷物があったので、中央駅でロッカー探し。
結構簡単に見つかりましたが、硬貨がない!という事で困っていると、荷物預け所が。
コインロッカーは8ズロチほどでしたが、こちらのほうが安い。笑
クラクフ中央駅のコインロッカー
支払いは荷物引取時でした。
街側から駅に入ると右手にチケットカウンターがあります。
チケットカウンターを見て左手の方に荷物預け所はありました!

そして7:40にクラクフ駅を出る列車に乗り、8:00過ぎには塩鉱の最寄り駅へ到着。
クラクフの鉄道
ヴィエリチカ岩塩坑の最寄り駅
駅から塩鉱までは徒歩5分なので、予約は9:00でしたが8:00過ぎには着いてしまいました。

入り口で予約番号を見せて入場券と引き換え。坑内で写真を撮りたければ追加料金が必要なので、10ズロチ(1ズロチ=¥30→¥300[以下同一レート])支払ってシールを貰います。
実際のところはこの制度は有名無実化しているようですが、気持ちよく撮影がしたければ支払い必須です。
荷物は預けた方が楽だと思ったので、歩いて1分のところにある荷物預かり所へ。
ヴィエリチカ岩塩坑の荷物預け所

9:00前にツアー開始の集合場所に行き、ツアー開始!
ツアーの集合場所
まずは階段をひたすら下ります。
地下へと続く狭い道
階段
そして、地下60mほどの踊り場へ。
地下60m
地下の小さな広場の様子

ガイドさんは地味な雰囲気でしたが、見かけによらずでジョークも面白かったです。 2時間退屈しませんでした笑
暗闇で自己紹介をするガイドさん。。
ヴィエリチカ岩塩坑のガイドさん

鉱山っていうと泥臭いイメージがあるかと思うんですが、この塩鉱が凄いのは、地下深くに教会があること。
この教会では、結婚式もあげられるそうです。
ヴィエリチカ岩塩坑内の教会
ヴィエリチカ岩塩坑
シャンデリアももちろん岩塩。
岩塩のシャンデリア
最後の晩餐の模作。
岩塩坑内にある最後の晩餐

そして坑内で面白いなと思ったのは、思ったより木がたくさん使われていること。
塩鉱においては木の持ちが良く、300年ぐらいは使い続けられるそうです。
坑内で使われている木材
坑内にあった巨大な木組み
木

それと、塩湖も3,4か所ほどありました!
こちらは水深6mとのこと。とても水が綺麗でした。
ヴィエリチカ岩塩坑内の塩湖

構内は自然のダンジョン(人工物ではありますが)のようで、とても楽しかったです!!
ヴィエリチカ岩塩坑内の階段
ヴィエリチカ岩塩坑

入場料は60ズロチ(¥1800)ほどですが、クラクフからも30分ほどでアクセスしやすいですし、訪れる価値ありです!!
ツアーの所要時間はちょうど2時間ほど、その後はショップやレストランで自由に過ごせるので、トータル滞在時間は3時間を見ておけば十分かと思います。

あとは、お昼ご飯も地下にあるレストランで食べました。
これで20ズロチ(¥600)。ポーランド料理のようでした!
ポーランド料理

 

クラクフ市街地散策

クラクフの街に戻ったのは13:00過ぎ。
ワルシャワ行きの列車は15:20の予約だったので、少し散策。

旧市街が公園に囲まれているので、観光は容易。
クラクフ旧市街地の地図
日曜日な上にお祭りがあったようで人が多く、あまりのんびりとは観光できませんでした。
クラクフ市街のお祭りの様子
クラクフ市街のお祭りの様子

ですが街並みはとても綺麗。
クラクフ旧市街の街並み
取り立ててこの建物が!というのは無いんですが、散策して公園でのんびりするにはとてもいい場所だなと感じました。
写真で紹介。

旧市街の最も南に位置するヴァヴェル城。
クラクフのヴァヴェル城

旧市街のシンボルとも言える、教会。
日曜日だったのと、入り口にPrayers onlyと書いてあったので入場は避けました。
クラクフの聖マリア聖堂

中央広場の真ん中にある建物。中は土産店が軒を連ねるマーケット。
中央広場にあるマーケット

お土産店でポーランド代表のユニフォームも購入しました!クオリティーはそこそこですが、3000円ほど。
レヴァンドフスキのポーランド代表ユニフォーム表
レヴァンドフスキのポーランド代表ユニフォーム裏
ナイキの公式のものが買いたい方は、中央広場からヴァヴェル城に抜ける道にユニフォーム店がありました!!大抵はレヴァンドフスキのユニフォームでした。笑

↓クラクフの旧市街の地図

 

《移動》Kraków główny/クラクフ中央駅→Warszawa Centralna/ワルシャワ中央駅

昨日同様4時間の移動!!
クラクフ→ワルシャワ間のIC
往路ではWi-Fiに接続出来なかったんですが、今回はしっかり無料Wi-Fiを利用できました。
コンセントも席ごとについているので、バッチリ。

往路同様、学生チケットを買ってしまっていたので追加で料金を払いました。
今回は、新しい券を購入して払い戻しーではなく、差額分を払ってね!のタイプ。27ズロチ(¥810)ほど追加で支払い。

5分ほどの遅延のみで、19:00過ぎに無事ワルシャワに戻ってきました。

 

《宿》Noclegi Krokodyl

宿は、2日前と同じくの場所。
ワルシャワ、クロコダイルホステルの外観

宿については2日目の記事を。

ワルシャワ中央駅から表に出ると空模様が怪しかったので、旧市街で夕食を食べてからと思ってましたが宿へと直行しました。
このことがトラブルに巻き込まれる原因に。。

 

夕食 Zapiecek

2日前にも夕飯を食べたお店の別店舗。
ワルシャワにあるチェーン店で、5店舗ぐらいあるような様子でした。
この日は、幹線道路沿いのお店に。宿からは9番のトラムで10分ほど。
ワルシャワの幹線道路沿いにあるZapiecek

3組ほど前に並んでいましたが、15分も待たずに入れました。

店内はそこまで広くないですが、2日前に行った店舗よりも雰囲気が良かったです。
あと、ウェイトレスさんたちの年齢層も低めでした。(恐らく18〜23歳ぐらい)
Zapiecekの店内の様子

注文はPolish traditional sousage。
ポーランドの伝統的なソーセージってなんぞ?ということで。
ソーセージに、ザワークラウト、パン、2種類のソースが付いて26ズロチ(¥780)。
ポーランド料理のソーセージ
ソーセージは、皮が硬めで中は柔らか。
お肉が粗めで、なるほど確かに食べたことのないタイプのソーセージでした!
ボリュームもあるし栄養バランスもいいので(笑)、かなりオススメです。
あとは、まだポーランドでビールを飲んでいなかったので、大きくメニューに出ていたものを注文。ポーランドのビール
口当たりが柔らかく、透明感のある飲み口。
美味しかったですし、ソーセージにもぴったりでした。

2日前の記事にも書きましたが、このお店は観光客も多いものの現地の人も多く、ポーランド料理を食べるにはうってつけのお店だと思います!店舗数が多いので探すのも楽ですし、オススメです!!

 

帰宿・就寝

そしてここからが問題。
21:00過ぎにお店を出たんですが、トラムを待っていても一向に来ない。
幹線道路沿いを走るトラムだったんですが、その幹線道路をサッカーファンがぞろぞろと横断。
地元チームがポーランドリーグで優勝したようで、たくさん人が溢れていたようです。
そのせいで1時間ほど車両も含め幹線道路が封鎖。ワルシャワの喧騒
封鎖が解けた後も、ダイヤがボロボロになったトラムは走る気配なし。
30分ほど待ってもさっぱりだったので、仕方なく徒歩でホステルに戻ることに。
とは言えトラムで15分の場所なので、歩いたら恐らく1時間強。
それはやってられないと言うことで、短パンにスポーツスニーカーだった事もあり、走りました。
走ったり歩いたりを繰り返しながら、40分ほどで宿へ到着。
思いがけず災難に遭いましたが、運動できたので良しとします笑

 

おわりに

朝から岩塩坑内を歩き回り、しまいに夜にはランニングというとても長い一日でした。
岩塩坑はなかなか面白かったですし、ポーランド料理も2食食べられたのでかなり充実した一日だったとは思います!
翌日はベルリンへ飛行機で移動。ラーメンを食べて、クラシック鑑賞です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
翌日はワルシャワからベルリンに戻り、ラーメンを食してクラシックコンサートを鑑賞します!
ドイツの首都ベルリンで楽しむラーメンとクラシック音楽(旅行記Day4/5)