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全国握手会(全握)に行く意義とは。

今日は乃木坂46の22ndシングル『帰り道は遠回りしたくなる』全国握手会に行ってきました。

全握(というか握手会全般)に行くたびに「(色んな意味で)しんどい」「(人多すぎ、)もう二度と来るものか」と思うものの、予定がつくと気づけば足が向いてしまうのです。

個別握手会は指定したメンバーの握手券を事前購入しますから握手に集中すればいいわけなんですが、全握券は「握手(現地でメンバー選択可)」「ポスター交換」「ライブ映像入手」「スぺイベ応募」「メルカリで転売」等々選択肢があり、どうも、「いかに持ち券を使い切るか」を考える過程で疲弊し切ってしまうわけです。
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全曲披露をどんな形でも固辞すべき。~ベター解に成り下がったBD開催の意義~

デビュー以来毎年開催されてきた乃木坂46のバースデーライブ(以下BD)。
過去5回は伝説の3rdBDでの7時間半ライブを始めとして、毎年形を変えながらも「リリース楽曲全曲披露」を掲げて開催されてきた。
今回は「神宮&秩父宮 シンクロニシティライブ」と銘打たれていたものの、例年通り開催前には全曲披露実施の可否については言及されず。
結果から言えば様々な要因から全曲披露は回避され、「BD=全曲披露」というもはや「常識」とも思えていたものが崩れ落ちた。
この6thBDで全曲披露が行われなかった要因の簡単な整理と、全曲披露を放棄してでもベター解としてBDを開催する意義を考えられればと思う。

なぜ5年間続けた「BD=全曲披露」の構図を運営は放棄したか

もちろん要因は幾らでも考えられるが、可能性の高いものとして考えられるのは主に以下のようなものだろう。
①単純にリリース楽曲数が増えすぎてしまった
②メンバーが多忙になりスケジュールが調整できなくなった
③新規ファンが増え、マイナー楽曲をセットリストに投入するのが困難と判断した
④キャパシティが増えて構成が複雑化し、複数のセットリストを用意できなかった。

①と②はメンバーが暇ならば何日間開催にでも出来るという点でほぼ同義であるが、恐らくは主に①,②と③を含めた複合要因で、総合的に判断して運営は「全曲披露廃止」を決めたものと思われる。

しかしそれでも全曲披露を堅持すべきでは無かったか

「総合的判断」と言えば格好は付くが、デビュー以来5年に渡って続けてきたBDは6年目にして消滅したと言って差し支えないであろう。セットリストを見れば明らかであるが、その内実は通常の夏ツアーや先の東京ドーム公演と何ら変わらない。
乃木坂らしさとして「可愛い子が多い」「ガツガツさが無い」等言われるが、楽曲の良さに惹かれて乃木坂に興味を持ったファンも多いように思われる。
もちろん巷のアーティストを見ればその多くは、古いマイナー曲はほぼ封印に近い扱いで、過去のヒット曲と新曲を中心にライブを構成している。
しかし、乃木坂と言えども全てのライブで全曲披露を行っているわけでは無い。たかだか(されど)年に一度、それもデビュー来5年続けてきた習慣である。
古くから乃木坂に付いているファンとしては、「楽曲の良さ」という乃木坂の良さをある意味で無視し「乃木坂は遂に自分たちからそっぽを向いてしまった」と考える人も居るのでは無いだろうか。

SNSを観ると「今日のセトリめっちゃ良かった!」というような投稿も散見されたが、「BDは毎日構成が違うから可能な限り全日参加」の意気で3日間のチケットを確保した古いファンからすれば、「これが3日間続くのは苦痛」でしか無い。
だからと言ってそういった古いファンがすごすごと乃木坂から離れていくとは考えにくい。何よりライブは楽しいし、メンバーは可愛い。だが、年に一回のイベントに捧げる熱量が大きく下がることは言うまでも無い。
大ヒット商品の裏には、太く長いファンと細く短いファンが共存している。前者はブームが去っても愛着を失わず、言わずもがな後者はブームと共に去っていく。
運営の苦渋の決断ではあろうが、コア層の熱量を削ぐような今回の判断は積極的には支持できない。

せめてもBDらしさは残すべきだった

運営としては、今回の形態でのBD開催がコア層の熱量を下げる結果になることはもちろん分かっていただろう。
ただそれでも、「ベスト」でなく「ベター」の策として今回のBDは開催された。

グループが存続する限り楽曲は無限に増え続ける。そうなれば無限にBDの開催日数を延ばせばいいか、と言えばそれは現実的に不可能である。
―「いずれは全曲披露を止めねばならない時が来る、その時が今だった」
言ってしまえばただそれだけの事であり、いずれ決断しなければいけなかった。
だからと言って今回のライブ、これは、「バースデーライブ」だったのだろうか。
多くの新しいファンからすればライブがあったから来ただけの話で、冠など知ったことはない。
だが、今回のライブは明らかに「ただの一ライブ」である。デビューからの6年間どころか直近1年間をゆっくり振り返る場面もなかった。
先にも書いたが、慣習の軽視は古いファンからすれば熱が冷める大きなきっかけとなり得る。コアファンを失ったグループの未来は明るくない。

余裕のない運営が下した決断は、①東京で②神宮よりさらに大きなキャパで③地方ライブでも使い回せるライブを④BDの名を冠して実施すること、だった。
グループが大所帯化し、メンバー共々運営が多忙なことは重々承知であり、ベター解を探ることは当然のことであろう。
しかし今回行われたBDの著しい一般化は、少しでもマイナー楽曲が聴ければと期待していた身としてはあまりにも酷い内容だった。
これならばBDを冠する必要など全く無く、ただの「真夏の全国ツアー初日」で良かったはずだ。

過去のような全曲披露型BDの再興は無理としても、「バースデーライブ」の意義をぜひ運営には考え直してもらいたい。

ただの感想

秩父宮にて久保ちゃんの元気そうな姿を確認!

今日の一番の収穫は、秩父宮でライブを観に来た久保ちゃんの姿をキャッチ出来たこと!
3期生がMCをしている時にはハンカチで口を覆うような仕草も見えましたが(暗い上に双眼鏡の倍率が低かったので詳しくは分からず)、公演前には一緒にいた今野氏と楽しそうに談笑していたので、現状を詳しくは分かりませんが、笑顔で話をするぐらいの元気は最低でもあるんだなと分かりホッとしました。

北野日奈子、復活?

かれこれ1年近く活動を休止していた2期生の北野日奈子。
少しずつメディアへの露出も増えてきて、今回のライブは出られるのかな~と考えていたんですが、公演が始まると、何事も無かったかのようにステージに佇むきいちゃんの姿が!ボーダーではセンターポジも!
自分の持ってる情報の少ないのかと疑うほどの、平然とした復帰(ライブ中、休止復帰については一切触れられませんでした)。
メンバーも普通だったら触れたい話題でしょうし、恐らく意図的に復帰については触れられなかったんだと思います。
このまま何事もなく、休養前のような、元気なきいちゃんの姿を見られるようになれることを願っています。

秩父宮はライブ適性抜群の素晴らしい会場

僕の座席はアリーナだったのでそれだけでも良かったんですが、秩父宮、思ったよりもかなり狭いです。高さも神宮に比べると驚くほど無いです。
それにステージが8の字状に会場の隅々まで張り巡らされているので、一番悪い席でも神宮のバックネット席ぐらいの充実感は感じられれそうです。
2日目3日目は神宮天空ですが、楽しみます。。

パリで乃木坂46聖地巡礼 テレビで紹介された場所を10ヶ所ほど巡りました!

久しぶりに乃木坂関連の聖地巡礼をしてきました!デュッセルドルフ(ドイツ)、ローマ(イタリア)ぶりで、今回は写真集ではなくテレビ番組の聖地巡礼。
西野七瀬さんのアナザースカイと、乃木坂ってどこ#146お土産選手権inパリ!の聖地巡礼です。
2017/6/19~2017/6/25 パリ(フランス)

1.アナザースカイ「西野七瀬」

2016/6/17に放送があった、西野七瀬さんのアナザースカイ。
訪問したのはフランス。パリを中心に地方の村にも行ったりしていましたが、公共交通を使っての自力アクセスはしんどそうだったので、パリ市街で紹介されていたスポットだけ5箇所ほど巡りました

 

1-1.Arc de triomphe de l’Étoile/エトワール凱旋門

まずは、パリの観光名所としても大人気の凱旋門。
青空の凱旋門
オープニングの映像や、パリの街を見渡す映像は凱旋門の屋上の展望台で撮影されたものでした。
凱旋門に通ずる通り
凱旋門の展望スペース
凱旋門の展望スペース
凱旋門から見たエッフェル塔
凱旋門の上からの眺めを広角で

 

 

1-2.Le Boulanger des Invalides カフェ

西野さんがカフェオレとクロワッサンを注文していたカフェ。凱旋門から地下鉄で10分ほど。地下鉄13番のSt François Xavier駅が最寄駅です。
パリのカフェ
ですが、公式サイトを観た感じだと、最近お店を畳まれた様子です。
訪問したときには、クロワッサン、カフェオレ、サンドイッチを注文しました。
パリのカフェオレ
パリのサンドイッチ
番組の映像に寄せた写真。
パリのオープンテラスカフェ
パリのオープンテラスカフェ
パリのオープンテラスカフェ

 

 

1-3.Tropical Farm /La Ferme Tropicale 爬虫類専門ペットショップ

パリ観光の中心地からは少し外れた場所にある、この爬虫類専門ペットショップ。
パリのペットショップ
パリのペットショップ
お店は2階建てでなかなか広く、お客さんも平日昼間でしたがそこそこ入っていました。
パリのペットショップの店内

番組にも登場した大物。


2階。


西野さんが頭に乗せていたトカゲ(多分)。
黄色いトカゲ

 

 

1-4.シャンゼリゼ通り インタビュー

歩きながらのインタビューを行っていたのは、シャンゼリゼ通り。
凱旋門から、左手の歩道を歩いていくとインタビューに出てくるスポットも通ることが出来ます。
シャンゼリゼ通り

 

1-5.セーヌ川沿岸 インタビュー

川沿いで、座ってインタビューを行っていたのはセーヌ川沿い。
ノートルダム大聖堂の対岸、すぐ近くです。夕方は散歩をする人も多く雰囲気がいいので、大聖堂を観光するついでに訪れてみるといいかと思います!
セーヌ川越しのノートルダム大聖堂
セーヌ川
セーヌ川
ノートルダム大聖堂のあたりから川沿いを南東に向かって10分ほど歩くとインタビューをしていたポイントです。


 

2.乃木坂ってどこ「#146 乃木坂46パリ珍道中!」

2014/8/10に放送された乃木坂ってどこ#146。パリで開かれたジャパンエキスポに乃木坂46が出演した際に撮影された回です。
メンバーが4,5人のグループに分かれてバナナマンへのお土産を購入するという内容。自分の推しの関係もあり、特に西野さん秋元さんがいるグループが巡っていた場所を訪問しました。

 

2-1. LACURE GOURMANDE 菓子店

オペラ座近くの観光スポットにある菓子店。
桜井さんたちのグループが訪問していましたが、お店の前に行くと、あまりにも男子一人で入るのがためらわれる雰囲気だったので中には入りませんでした。笑
パリ市街に何店舗かあるようですが、メンバーが訪れていたのはオペラ通りにある店舗です。
LACURE GOURMANDEの入口
LACURE GOURMANDEの店内

 

 

2-2. Brentano`s 雑貨店

こちらも同じく桜井さんたちが訪れていた雑貨店。上記の菓子店の並び、オペラ通りにお店はあります。
それほど大きいお店ではありませんが、アクセスしやすい場所にあるので訪問はしやすいかと思います!
Brentano`sの店内
Brentano`sの店内

 

 

2-3.シャンゼリゼ通り

凱旋門から南東へと伸びるシャンゼリゼ通り。アナザースカイでも少し登場していましたが、乃木どこのお土産探し企画でも登場しました。
訪問していたのは秋元、生駒、高山、西野の4人です。

 

2-4.LADUREE スイーツ店

日本にもお店がある、フランス発祥のとても著名なスイーツ店。
ラデュレ・シャンゼリゼ通り店の外観
メンバーはマカロンを購入していました。
マカロンを食べていたのは、お店の目の前のベンチです。
ラデュレ・シャンゼリゼ通り店の店内
ラデュレ・シャンゼリゼ通り店の店内
せっかくなのでメンバーが食べていたものを同じ場所で。
ラデュレのマカロン

 

 

2-5.KUSMI TEE お茶店

LADUREEのすぐ隣りにある紅茶の専門店。こちらもパリ発祥の有名なお店で、メンバーは日村さんへのお土産を購入していました。
クスミティー・シャンゼリゼ通り店

 

 

おわりに

そんなこんなで、パリをサーッと巡りました。パリには1週間ほど滞在していたのでぱらぱらと聖地巡礼はしたんですが、まとめて回れば一日で十分回りきれるかと思います。オタ同士での旅行というのもなかなか無いでしょうから、観光ついでにぽつぽつ回るほうが楽かなとは思いますが。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!パリ旅行、お楽しみ下さい!!次回の聖地巡礼はマルタ共和国です。

乃木坂46 3期生公演「見殺し姫」を観ての、雑記

興奮は冷めやらぬうちにという事で、山手線に揺られながら記事を書き始めました。タイトルの通りで話題は「見殺し姫」。乃木坂オタでも無いと馴染みのないであろうこのワード。乃木坂が好き!と言っている人でも、ライトな人には何のことやらかと思われます。
そんな、「見殺し姫」。3期生が行った舞台公演です。
舞台は平安時代。諸国から人質として都へと集められた12人の娘が、世間では鬼として嫌われる治世者「おとど」を母と慕い、おとどが病床に伏せり命を狙われる身になるとおとどを守りたい一心で自警団のようなものを組織します。ここで12人の絆は深まるものの「母」であるおとどを失い帰る場所を失った12人。おとどを守るために世を暗躍していた過去もあり、今度は彼女らが命を狙われるようになります。その結果、戦で命を落とすもの、仲間を守るために身を捧げるもの、親族の迎えが来たもの…等々で12人は散り散りになってしまいます。
3期生が演者として舞台に立つのは今年2月に行われた「3人のプリンシプル」ぶり。ステージは同じく渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoですが、チケットの価格が4600円から7800円へとごつんとアップしました。

 

先行販売1次2次と落選し、途方に暮れながらも観に行きたい気持ちは変わらず持っていたのですが、今日ツイッターをみていたら、当日券があるとの情報を入手!17:00の抽選開始に合わせて渋谷へと向かいました。
並んで待つこと15分。当日券を目当てに集まったファンは150ほど。順番にクジを引いていく様子が見えましたが、当たりを引いているのは15人に1人といったところ。高倍率は覚悟していたものの、現実は甘くないなと覚悟を決め、クジ箱へ。。

引きました!良く分からないけど当たったらしい!!

チケット受付の方から引換券らしきものを受け取り、「基本的にはご案内出来ますが、100%ではありませんのでご承知ください」との案内を受けました。
見殺し姫の当日券

開演も15分後に迫った18:15に再び会場へ。キャンセル待ち整理券を渡された7人が番号順に並べられ、緊迫した空気の中一人ずつ受付へ呼ばれ、購入手続きが進みます。
チケット受け渡し
自分は4番で、チケットは購入できるだろうとタカをくくっていたものの、開演まで10分を切っていたのでドキドキ。

どうにか、チケットを入手!!値段は定価の7800円で購入で、手数料もかからなかったし、むしろ先行で当てるよりこれで良かったのでは?と少し浮かれ気分。
見殺し姫の当日券チケット
座席は7列目にある車椅子スペースに用意されたパイプ椅子。下手のかなり端寄りでしたが、定期的に入れ替わり立ち替わりでメンバーは前にやって来たので大満足でした。

 

購入したパンフレットにさーっと目を通すと、瞬く間に開演。幕は降りていなかったので、少しずつ照明が暗転し、ピンスポットが舞台中央に座る翁へ。
平家物語「祇園精舎の〜」を、唸るような、どこか寂しげな声で読み上げる翁。この舞台のテーマの一つとして、「盛者必衰」が据えられていたんだろうと思います。
自分が感じたこの舞台のテーマは、この「盛者必衰」と、「家族と仲間」というもの。平安時代なのに設定が乱世だったりとSF的要素以前のツッコミどころはいくつかあったんですが、舞台を見るのに支障があるほどの問題でなく、かなりキツかったであろう縛りの中でよくこれだけのものが創り上げられたなと少し感動しました。

監督のインタビューではメンバーと一斉面接を行なった上でキャラクター作りを進めたとありましたが、それにしても良くこれだけのハマり役を12も作ってストーリーに落とし込んだなと感心してしまう配役。
日記を日頃認める文学少女として、物語の読み手も務めていた久保。少しお転婆な、「平安…?」と首を傾げたくなる山下(結果、いいアクセントになっている役だったなと思います)。弓道の鍛錬に励む、男勝りな向井。言葉少なながらも、横笛を使って虫を操る大園。などなど。他のメンバーの陰に普段はやや隠れがちな中村の超能力にキーポイントを持って来たりしていたのも、人の使い方が上手いな〜と感心してしまいました。

どのメンバーもフィーチャーされる場面がそれぞれありましたが、基本は久保山下のくぼしたコンビを中心に物語は展開されます。先に紹介したようなあらすじで、どのメンバーにもアピールの機会はあったように思いましたが、物語全般を通じて目に留まったのはこの2メンバーの演技力もとい存在感。
久保は主に物語の静を担っている一方で、山下はお転婆な動。動というより、よう(陽・揚・蓉・踊・謡…)の方がしっくり来るような、観ていて努力が感じられる、とても初々しく広々とした演技でした。小さな所作に作り込みが感じられたのと、動きのない場面でも目線を縦横無尽に使って感情を表現していたりと、まだ少しわざとらしさもありますが、将来に期待ができるなと感じました。
そして久保は、物語を回していく中心人物として、物怖じを感じさせない、堂々とした、それでいて柔らかな演技でした。どうしても舞台ということで目の前にポーンと声を飛ばすメンバーが多いんですが、久保の声は張りだとか圧は感じさせないんですが、その代わりに会場全体を包むような、凄く広さのある声だなと思いました。

3期生のパフォーマンスを見る度に、「デビューから一年足らずなのにプロフェッショナルの域に達していて凄いなあ」と思わされるんですが、これはやはり、2期生の反省を活かした運営の育成が効いてるんでしょうか。1年前まではどのメンバーも普通の女の子だったわけで、どこかボロが出たりしてしまっても仕方ないよなぁとは思いながら観ているんですが、まったくそんな心配はなく、この舞台も素晴らしい仕上がりでした。
この先どのメンバーがどういう方向に活動を伸ばしていくのかは分かりませんが、12人ともまだまだ2年目。これからの活動が楽しみです。
雑記でした、ご覧いただきありがとうございました!
見殺し姫のポスター

乃木坂46聖地巡礼 千葉・南房総編

南房総に行ってきました!欅坂46の幕張ライブの翌日で、一緒にライブを見に行った友人と「どこか温泉にいこう~」という話に。いつも山梨や箱根に行ってしまって千葉には行ったことがなかったので、温泉を探してそこを目的地に。
温泉に入ってから、そう言えば聖地巡礼出来るんじゃ!?という話になり乃木坂関連の聖地巡礼をしてきました。
主に巡ったのは、乃木坂46の高山一実さんの地元。乃木坂ってどこ!?や乃木坂工事中で紹介された場所を中心に回りました。では。
2017/8/30 南房総市(千葉)

1. 洲崎灯台

千葉県南房総市、東京湾の入り口にあるこの灯台。比較的房総半島先の方にありますが、都内から車で2時間ほど。
灯台へ上る階段の下まで車で乗り付けられますが、駐車場は2時間200円もするので、大通りから灯台へ入っていく左手にある公衆トイレに車は止めてしまうのがオススメです。公衆トイレから灯台までも2分ほどですし、どんなに長く滞在しても30分ほどだと思うので。(周りには住宅しかなく、特に見て回るようなものは無いです)

階段を登ること30秒、灯台に到着。
この階段は、PV内でも使われている場所です。
州崎灯台へと上る階段
洲崎灯台の看板

灯台の前にはテニスコート一面分ほどの草地が広がってます。思ったよりも狭いです。
州崎灯台
州崎灯台
灯台前からの東京湾の眺めもとても良いです。
州崎灯台からの眺め
20分ほどで次の目的地へ。

 

2. 道の駅とみうら 枇杷倶楽部

乃木坂工事中、高山一実プレゼンツ房総半島ツアーで紹介されていたこの場所。
メンバーはびわソフトを食べていたので、同じものを。400円。
南房総のびわソフト
枇杷の味ももちろんしましたが、それよりもむしろミルクの味がしっかりしていて美味しかったなと言うのが個人的な感想。
南房総観光大使の徳井青空さんがロケをしてましたが、声優さんはさっぱりなのでスルー。。
店員さんに「あれどなたですか?」と聞くと、南房総観光大使は2人いてね〜、徳井青空さんと、AKB48の高山一実さん…」と言われたので友人がやんわりと訂正していました。笑
サインもありました!
枇杷倶楽部にある乃木坂46のサイン

15分ほどの滞在で、次の目的地へ。

 

3. 釜新肉店

こちらも同じく、乃木坂工事中の房総半島ツアーで紹介されていた精肉店。枇杷ソフトの道の駅からは1kmほど。駐車場はありませんでしたが、地元の方らしき人が向かいのスペースにハザードを炊いたままで駐車をしていたので、それを模倣。
高山さんの地元だからと言うだけでなくイカメンチはそもそも有名なようで、夕方18:00頃だったのでまだイカメンチが残っているか心配でしたが、たくさん用意されていました。
釜新肉店のイカメンチ
友人と一つずつ注文。メンチカツにイカが入ってる〜ぐらいのものと思ってたんですが、具材はイカのみ! なるほどこれは人気も出るわと納得しました。
イカメンチの中身
店内のベンチで頂き、10分ほどで次の目的地へと向かいました。
店内にはサインが3枚も。
乃木坂46のサイン
乃木坂46のサイン
乃木坂46のサイン
写真集も置いてありました!笑
釜新肉店においてあった写真集

 

4. ばけトン

ここは、乃木坂ってどこ?の怖い話企画で高山さんが紹介していた地元のトンネル。
ロケには高山さん秋元さんの2人で行っていたので、その時の様子とネットの情報で場所を特定し、いざ。(Yahoo知恵袋に乗っている情報は誤った情報でしたので注意です)
化けとんの位置情報

釜新肉店から国道を10分ほど走り、その後山中の一本道を5分ほど走ると到着。
化けトンの入口
化けトンの入口

トンネルの名前は不明ですが、位置情報は下に示した通りです。夕方18:30頃訪問しましたが、思ったよりも交通量は多く、5分に4,5台ぐらいは車が行き来していました。
この交通量の中を徒歩で通り抜けするのは危険そうだったので、車で1往復。気味は悪かったですが、特に怖い目には逢いませんでした。笑
逆側から。
化けトンを裏側から

 

5. 富浦美容室

ここは訪れて無いですが、乃木坂工事中・南房総ツアー内で紹介されていた理容店。
ここにどしどし押しかけるのはなぁ、、ということで行きませんでしたが、地図は掲載しておきます。

 

〈番外〉6. 不老薬師温泉 自然村

そもそも温泉に行こうと言う話からスタートしたこの日帰り旅行。訪問した温泉が良かったので、せっかくなのでこちらも書いておきます。
源泉掛け流しのこじんまりとした温泉で、とてものんびり出来ました。聖地巡礼だけで南房総っていうのもなぁ…っていう方にはオススメです!
詳しくはこちらから別記事へどうぞ。

 

〈番外〉7. 野島崎灯台

こちらも番外編。特に乃木坂とは関係ありませんが、せっかく房総半島の先の方まで行きましたので、房総半島最南端に。
先の温泉から車で10分ほど、野島崎灯台。
野島崎灯台周辺の街並
車を停めて、歩いて5分ほどのところに房総半島最南端にの碑があります。
房総半島最南端の石碑

灯台は200円で登ることも出来ます。
野島崎灯台

岩場で面白いので、時間があれば訪問してみると記念になると思います。
野島崎灯台の岩場
野島崎灯台の岩場

 

8. おわりに

こんな感じで、南房総ツアー乃木坂聖地巡礼ツアーでした!
都内から、10:00前に出発して20:30頃帰り着きましたので、日帰り旅行にはぴったりだと思います。関東近郊には観光地が多いこともあり、なかなか南房総を訪れる機会も少ないかと思います。乃木坂をきっかけに、ぜひ訪れてみてください。いいとこ、です!
では、最後までご覧いただきありがとうございました。

twitterをやってるんですが乃木坂関連のフォロワーさんが少なく寂しいので、フォロー頂けたら嬉しいです。フォロバしますので、ぜひ!
@taichi_de