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ロンドンからドイツへと帰国 LHR→FRA渡航記(旅行記Day10)

イギリス周遊の旅も10日目、最終日。
この日は朝からフランクフルトへと飛び、日本に帰る留学仲間を見送り。
夜の電車でゲッティンゲンへと戻ったのでした。移動ずくめです。
ではでは。
2017/2/25 ロンドン(イギリス)→フランクフルト(ドイツ)

《移動》ロンドン市街→ヒースロー空港

飛行機のヒースロー発が10:30だったので、朝食開始の7:30にサクッと朝ごはんを済ませ、8:00に宿をチェックアウト。
徒歩5分でBAYSWATER駅。
ベイスウォーター駅
空港へと向かうPiccadilly Lineは通っていないので、District Lineで乗換駅、Earl’s Court駅まで。
そこでPiccadilly Lineに乗り換え、30分ほど。ヒースロー空港1,2,3ターミナル駅に到着。
ヒースロー地下鉄駅
 

《移動》ロンドン・ヒースロー空港→フランクフルト国際空港

こちらの移動は別記事に詳しく書きましたのでそちらをご覧ください。
【搭乗記】Lufthansa航空 ロンドン・ヒースロー/LHR→フランクフルト国際空港/FRA A319[D-AIBI]
ヒースロー第2ターミナルA20搭乗口
中心街
機窓から仰ぐ大型機
A319-112[D-AIBI]
 

《移動》フランクフルト国際空港→ゲッティンゲン

空港でだらだらと過ごし友人を見送った後は、前もって予約してあったICEでゲッティンゲンへと帰還。
21:13フランクフルト中央駅発の列車でしたが、早めに駅に出て、構内のアジア料理店で夕食を。
ドイツで食べるアジア料理
前の列車は遅延していましたが、乗る予定だった列車は影響受けず。定時で出発、23:00過ぎに帰着しました。
ICE
 

おわりに

10日間、サッカーにアクティビティにと随分濃かったです。
なにより、ビートルズの故郷リバプールを訪れられたことが一番の収穫!!
またのんびり行けたらなとは思いますが、いつになるやら。。。笑
この次の旅行記は、南欧周遊です。
最後までご覧いただきありがとうございました!

【搭乗記】Lufthansa航空 ロンドン・ヒースロー/LHR→フランクフルト国際空港/FRA A319[D-AIBI]

この度から、搭乗記を付けてみることにしました。
日本にいた際はわざわざ羽田空港まで出向いてアルバイトをしていた程度に飛行機が好きなので、せっかくだしということで。
それに、同じ路線同じ便同じ機材に乗ることなんて生涯無いと思うので。
記念すべき一本目はロンドンからフランクフルトへの渡航です。
Lufthansa航空 LH903便 ロンドン・ヒースロー/LHR→フランクフルト国際空港/FRA A319-112[D-AIBI]

1. 渡航ルート

今回の渡航ルートは、ロンドン・ヒースロー空港からフランクフルト国際空港。
10:30発→13:10(+1h)着予定で1時間40分のフライト。
実際には、10:30発12:51着で1時間21分のフライトでした。
 

2. 機材

今回搭乗した機材は、Lufthansa/ルフトハンザ航空(ドイツ)のA319-112[D-AIBI]。
A319-112[D-AIBI]
D-AIBI Lufthansa Airbus A319-112 – cn 5284
A319シリーズに乗るのは昨年12月のBritish Airwaysぶりで、3回目でした。
 

3. 搭乗記1 ロンドン・ヒースロー空港

出発はロンドン・ヒースロー空港の第2ターミナル。
第2ターミナルはスターアライアンスのエアラインが中心に利用しています。
地下鉄、ピカデリーラインを使って宿の最寄り駅から40分ほどで。
ヒースロー地下鉄駅
第2ターミナルへと移動し、エスカレーターを昇って出発ロビーへ。
ヒースロー第2ターミナル
オンラインチェックインは済ませてありましたが、当日のチェックイン機であれば座席の指定が無料で出来そうだったので窓際を確保。
改札にモバイルチケットをかざし、手荷物検査へ。
ヒースロー、手荷物検査前の改札場所。
手荷物検査後に出国検査とは呼べないレベルの軽いのパスポートチェクがあり、その後は免税店エリア。
搭乗は20番から。
ヒースロー第2ターミナルA20搭乗口
時間がないなりに少し探索しましたが、それほど飛行機を撮れそうなポイントはありませんでした。
ヒースロー駐機中のカナダエア
 

4. 搭乗記2

10:15頃から搭乗開始。
他の搭乗者には”Morgen. Morgen.”(ドイツ語のおはようございます)と繰り返していたのに、アジア人だ!ということで、流暢な”Good morning”を頂きました笑
機内の様子。
ルフトハンザ機内の様子

10:30丁度に飛行機は動き出しました。
悪天候ながらも空港内の様子を。。
コンコルドが見えました。
ヒースローに駐機するコンコルド
謎の緑の機体。

テイクオフし、雲の上へ。
雲海
機内では、飲み物と軽食が出ました。
ケーキかサンドイッチかということだったので、サンドイッチを。
ルフトハンザ機内食
着陸待ちの時間はそこそこ揺れてましたが、特に長時間待たされることもなくに降りました。
機内から見えたフランクフルト市街の様子。
フランクフルト市街の様子
中心街
空港に降りてからは、当然ながらルフトハンザ機がたくさん居ました。
フランクフルト空港のルフトハンザ機
小さいながらも国際線ということで、大型機に挟まれ駐機。
機窓から仰ぐ大型機
第1ターミナルに到着です。
フランクフルト空港第1ターミナル
降機の際はCAさんとコーパイさんがお見送り。
コーパイの方に”Chao!!(ドイツで比較的若者が使う「さようなら」)”と言われて、なんだかドイツに帰ってきたな感がありました
 

5. 搭乗記3 フランクフルト国際空港

ドイツ初上陸の時以来、半年ぶりのフランクフルト国際空港。
ドイツに来たのもルフトハンザを使ってだったので、2度目の第1ターミナル。
空港内にあるエアラインショップでルフトハンザグッズをひとまず購入。
機内誌に載っていた、リタイアしたB747機の機体を実際に使ったキーホルダー。と、A350-900のモデルプレーン。
ルフトハンザグッズ
その後は、友人を見送る関係で空港内のモノレール(?)で第2ターミナルへ移動。
モノレールの中から空港内が意外とよく見えました。
フランクフルト空港
モノレール内の様子。
フランクフルト空港、ターミナル間移動列車
そして第2ターミナル。
知らなかったんですが、まさかの展望デッキがありました!!
入場料は3€で、1日のうちであれば何度でも出入り可能。
フランクフルト空港の展望デッキ
17~18時頃閉まるようでした。
デッキは、こんな感じ。
展望デッキの様子。
金網に囲まれてますが、撮影用の穴も4つほど空いてます。
飛行機撮影用の金網
少し距離がありますが、滑走路の前ではあるので飛行機が集まってきます。
撮影日は、離陸機のみでの運用でした。
離陸待ちのB747
フランクフルトに駐機するJAL機
また、フランクフルト空港にのんびり居られる日には、がっつり撮影に行きたいと思います!!
 

6. おわりに

ロンドンからフランクフルトへの搭乗機でした。
素朴な感想ですけど、こっちのエアラインは、降機の際にパイロットさんも見送りに出てきたりしていることが多くて、なんだかいいなぁと改めて感じました。(コックピット内も少し覗けるので笑)
この春休みはたくさん飛行機に乗る予定があるので、ガンガン書いていこうと思います!!
また、フランクフルトの飛行機撮影に関する情報は追記していけたらとも思ってます。
では、最後までご覧いただきありがとうございました。