「リバプール」タグアーカイブ

イギリス最大級のサッカースタジアムとビートルズ博物館を1日で(旅行記Day3)

3日目。前日はコペンハーゲンからの移動で、24:00近くにマンチェスターのホテル入り。
この日はまずマンチェスター・ユナイテッドのホームスタジアム、オールドトラフォードのスタジアムツアーに参加。その後鉄道でThe Beatles生誕の地liverpool/リバプールへと移動、ビートルズに関する展示施設、The Beatles Storyを訪問して1日が終了しました。
ではでは。
2017/2/20 マンチェスター→リバプール(イギリス)

■目次
1. Old Trafford/オールドトラフォード スタジアムツアー
2. 《移動》Mancherster/マンチェスター(Mancerter Victoria駅)→Liverpool/リバプール(Liverpool Lime street駅)
3. 《宿》YHA Liverpool
4. The Beatles Story/ビートルズ・ストーリー
5. 夕飯 YANNI’s Chips
6. Mathew Street/マシューストリート
7. 帰宿・就寝
8. おわりに
 

Old Trafford/オールドトラフォード スタジアムツアー

マンUの会員になっている友人にスタジアムツアーのチケットをネットで予約しておいて貰いました。
当日のツアースタートは10:00。
8:45頃に宿を出て、一旦Manchester Picaddily駅へ。
マンチェスターピカデリー駅正面
当日から4日間有効のブリットレールパスにTravel Centreでハンコを押してもらい有効化。
マンチェスターピカデリー駅のトラベルセンターピカデリー駅からトラムに乗ってOld Trafford駅を目指します。
AかCのトラムに乗車し、6駅ほど。
料金は往復で3.9£(1£=¥140→¥588[以下同一レート計算]でした。

Old Trafford駅からは徒歩10分弱。
一本道なので、北に向かって標示に従って進めばOKです。

そして、オールドトラフォード!!
奇跡的に晴れ間が!
オールド・トラフォード正面。銅像。
正面向かって右手に進むとMEGA SHOPがあり、そこからさらに進むとミュージアムの入り口が。
MEGA SHOPの中はこんな感じに。
マンチェスター・ユナイテッド、メガショップ内の様子
MEGA SHOP、ミュージアムと共に手荷物検査があります。
スタジアムツアーのスタート地点は、ミュージアムを抜けた先。
入り口にある受付でツアーの予約票(メール)を見せ、チケットと引き換え。
ミュージアムの日本語オーディオガイドの支払いもそこでしましたが、レンタル自体はスタジアムツアー後でもOK。

ミュージアムを抜け、スタジアムツアーのMeeting pointへ。
9:50頃には着けました。
スタジアムツアー集合場所
10:00になるとツアー開始。
スタジアムツアー開始
途中見所に立ち寄りながら、スタンドをぐるっと一周する形で周ります。
バックスタンドから。
バックスタンド側から見たオールド・トラフォード
障がい者用座席。
障がい者用座席からの眺め
会見場。
マンU会見場
ドレッシングルーム。
更衣室
入場口に整列。
入場口に整列
入場。
入場口からのスタジアムの眺め
ベンチから。
マンUホームベンチからのスタジアムの眺め
翌日にマンCvsモナコのチャンピオンズリーグがあったので、モナコファンがいました。
すごい勇気。笑
モナコサポーター
こんな感じに周り、所要時間は1時間半ほど。

その後はミュージアムを。
CLトロフィー
歴代のマンUユニフォーム
香川真司の日本代表ユニフォームも展示。
日本語のオーディオガイドを借りましたが、それほど使いどころはありませんでした。
 

《移動》Mancherster/マンチェスター(Mancerter Victoria駅)→Liverpool/リバプール(Liverpool Lime street駅)

一旦宿に戻って荷物を拾い、Manchester Victoria駅13:35発の列車で移動!
宿からは徒歩で20分弱。

34分の旅、座席は全自由席。
イギリス全域の鉄道に乗り放題のBritrail passで乗車。
利用した車両。
マンチェスターとリバプールを結ぶ鉄道
列車の時間は、’Trainline’というアプリで調べました。
停車駅や出発駅(リバプール行き列車の発車駅は、Manchester Piccadilly,Manchester Viatoria,Manchester Oxfordstreetの3つあります)によって所要時間は変わるので、要確認。基本は0.5h〜1.0hぐらいのようです。
Liverpool Limestreet(ライムストリート)駅に到着!
リバプールライムストリート駅の看板
ライムストリート駅構内
 

《宿》YHA Liverpool

本日のお宿。久しぶりにユースホステル。
地球の歩き方を見ていたら載っていたので、ここに決めました。珍しいパターン。笑
ライムストリート駅からは徒歩で15分弱。

初めは街中を抜けるので、それほど距離は感じません。
The Beatles Storyあたりまで出ているバスに乗ると宿の近くまでは行けますが、徒歩の方が楽だし早いかとは思います。
リバプールユースホステルの外観
Booking.comの半額セールで購入したので、ドミトリー一泊11£(1£=¥140→¥1540[以下同一レート計算]。安い!
ドミトリーは6ベッド、洗面とシャワーは部屋ごとに付いてます。
入口を入っての受付・バースペースには、大きくビートルズの写真が。(これ見たさに泊まったみたいな所もあり)
大きくビートルズが掲げられたホステルのレセプション
ちょいちょいビートルズ関連の装飾があります。
ホステル内のビートルズ装飾
ストロベリーフィールズの標識
ビートルズ関連の宿ではHard Days Night Hotel/ハードドデイズナイトホテルがずば抜けて有名ですが、予算は無いけどビートルズに浸りたい!と言うことであればオススメの宿です。
YHA Liverpool(Booking.com)
ただ、中心街からは徒歩で5〜10分ほど掛かるので、街中でじっくりナイトライフを楽しみたい!と言うことであれば、こちらのEuro Hostel Liverpool/ユーロ・ホステル・リバプールがオススメ。
口コミ評価は高いですし、立地もとても良いです。
 

The Beatles Story/ビートルズ・ストーリー

リバプールを訪れた最大の目的、ビートルズストーリー。

ビートルズストーリー入り口
ビートルズのメンバー4人の出身地であるリバプールにある、ビートルズに関する展示を行っている博物館のような施設です。
展示は、生い立ちに始まり解散後の活動紹介に終わる時系列のもの。
日本語のオーディオガイドも充実してるので、とても分かりやすく、楽しめます。
ざっと写真で紹介を。
4人の家族構成や生い立ちの紹介。
ビートルズメンバー4人の生い立ちの紹介。
ジョンとポールが出会った日の紹介。写真はその当日のジョン。
ジョンとポールの出会い
ハンブルク(ドイツ)時代のビートルズを紹介するコーナー。
ハンブルクとビートルズ
メンバーが初めてちゃんとした楽器を購入した楽器店。
リバプールにあった楽器店の再現
リバプール時代に演奏を行っていたキャバーン・クラブの再現
リバプール時代に演奏を行っていたキャバーン・クラブの再現
デビューとそれ以降の紹介。ジオラマはアビー・ロード・スタジオ。
アビーロードスタジオ内部
ツアー一覧の中にはもちろん東京公演も。
ビートルズの行ったツアー一覧
イエローサブマリンのブース。
イエローサブマリンコーナー
最後はルーフトップ。
ビートルズ解散前の有名な屋上の再現。
その後はメンバー4人それぞれの小さなブースが有り、イマジンの撮影で利用された白い部屋の再現展示があって終了です。
イマジンの白い部屋の再現
テーマごとにジオラマの中を進んでいくので、視覚的にもとても楽しかったです。
開館時間は18:00までで、最終入場は17:00。
入場料は11.5£(¥1610)。念のためと思いネットで予約していきましたが、平日夕方、観光シーズンでもなかったのでほとんど並んでいる人は居ませんでした。
そこまでビートルズに詳しくない友人と行きましたが、2人ともそれぞれに大満足の内容でした。
リバプールを訪れるならば必訪のスポットです!
 

夕飯 YANNI’s Chips

夕飯を食べねばと適当にふらついていると見つけたフィッシュ&チップスのお店。
フィッシュアンドチップス店の外装
Googleマップに登録がありませんでしたが場所はここ。

日本では「イギリス料理」とのイメージの強いフィッシュ&チップスは、もともとは「イギリスの「港町の」伝統料理」。
と言うわけで港町リバプールで初めてのフィッシュ&チップスを。
お店には地元の人が多かったですが、観光客でも入りやすい雰囲気と分かりやすいメニューでした。
フィッシュアンドチップス店のメニュー
店員さんも思いの外気さくな感じ。いい表情。笑
フィッシュアンドチップス調理場
Large Fish(4.6£=¥552)、Large Chips(1.6£=¥224)、缶コーラ(1£=¥140)を注文。3点で900円ほど。
このボリューム。
レモンの乗ったフィッシュアンドチップス
卓上にある塩、ケチャップ、フィッシュ&チップスソース(お酢?)を駆使してどうにか完食。
爆発的に美味しいことはないですが、伝統食に触れられたしお腹も一杯になったので満足しました。
トリップアドバイザーのシールが貼ってあったので、そこそこ評判もしっかりあるお店のはず、オススメです!!
翌日の昼食にも同じお店でフィッシュ&チップスを食べましたw
 

Mathew Street/マシューストリート

ビートルズ好きの集まる飲み屋街、マシューストリート。
街の中心にあり、先ほどのフィッシュ&チップス店からは徒歩3分。

ストリートに足を踏み入れると、至る所から弾き語りの歌声が。
どこのクラブでも弾き語りのアーティストが演奏を行なっているようで、その音が漏れてきていました。音楽好きにはたまらない雰囲気。
マシューsトリートの様子
ビートルズにちなんだ店名を掲げるお店もちらほら。
クラブ、ラバーソウルの外観
サージェントペッパーズ外観
4,5泊ぐらいしてじっくり音楽に浸りたいなーと、そんな事を思わせる素晴らしい雰囲気の場所でした。また行きたいです。

マシューストリートの一番の目玉はビートルズが実際に演奏を行なっていたCAVERN CLUBですが、訪問は翌日だったので翌日の記事をご覧下さい。
 

帰宿・就寝

その後は、Liverpool FCのショップに寄ったりしつつ帰宿。
受付でビールを買って飲みつつお手紙をしたため、24:00頃就寝しました。
ダーク・エール、ちょっと薄味…。
イギリスのダークエール
 

おわりに

前半サッカー後半ビートルズのとても濃い1日でした。(翌日がさらに濃厚になることはえも知らず)
マンチェスターもリバプールも、古い建築と新しい建物が自然に溶け合っていて、街の雰囲気がすごく気に入りました。
それほど地元の人々との絡みは無いんですが、それでも、ホテルの受付、お店の店員さん、会う人会う人暖かい人ばかりで、その雰囲気もとても良かったです。
博物館やリバプールのクラブ等、時間がなくて回れなかった場所がまだまだあるので、5泊ぐらいでまたのんびり行けたらいいなと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!