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パリで乃木坂46聖地巡礼 テレビで紹介された場所を10ヶ所ほど巡りました!

久しぶりに乃木坂関連の聖地巡礼をしてきました!デュッセルドルフ(ドイツ)、ローマ(イタリア)ぶりで、今回は写真集ではなくテレビ番組の聖地巡礼。
西野七瀬さんのアナザースカイと、乃木坂ってどこ#146お土産選手権inパリ!の聖地巡礼です。
2017/6/19~2017/6/25 パリ(フランス)

1.アナザースカイ「西野七瀬」

2016/6/17に放送があった、西野七瀬さんのアナザースカイ。
訪問したのはフランス。パリを中心に地方の村にも行ったりしていましたが、公共交通を使っての自力アクセスはしんどそうだったので、パリ市街で紹介されていたスポットだけ5箇所ほど巡りました

 

1-1.Arc de triomphe de l’Étoile/エトワール凱旋門

まずは、パリの観光名所としても大人気の凱旋門。
青空の凱旋門
オープニングの映像や、パリの街を見渡す映像は凱旋門の屋上の展望台で撮影されたものでした。
凱旋門に通ずる通り
凱旋門の展望スペース
凱旋門の展望スペース
凱旋門から見たエッフェル塔
凱旋門の上からの眺めを広角で

 

 

1-2.Le Boulanger des Invalides カフェ

西野さんがカフェオレとクロワッサンを注文していたカフェ。凱旋門から地下鉄で10分ほど。地下鉄13番のSt François Xavier駅が最寄駅です。
パリのカフェ
ですが、公式サイトを観た感じだと、最近お店を畳まれた様子です。
訪問したときには、クロワッサン、カフェオレ、サンドイッチを注文しました。
パリのカフェオレ
パリのサンドイッチ
番組の映像に寄せた写真。
パリのオープンテラスカフェ
パリのオープンテラスカフェ
パリのオープンテラスカフェ

 

 

1-3.Tropical Farm /La Ferme Tropicale 爬虫類専門ペットショップ

パリ観光の中心地からは少し外れた場所にある、この爬虫類専門ペットショップ。
パリのペットショップ
パリのペットショップ
お店は2階建てでなかなか広く、お客さんも平日昼間でしたがそこそこ入っていました。
パリのペットショップの店内

番組にも登場した大物。


2階。


西野さんが頭に乗せていたトカゲ(多分)。
黄色いトカゲ

 

 

1-4.シャンゼリゼ通り インタビュー

歩きながらのインタビューを行っていたのは、シャンゼリゼ通り。
凱旋門から、左手の歩道を歩いていくとインタビューに出てくるスポットも通ることが出来ます。
シャンゼリゼ通り

 

1-5.セーヌ川沿岸 インタビュー

川沿いで、座ってインタビューを行っていたのはセーヌ川沿い。
ノートルダム大聖堂の対岸、すぐ近くです。夕方は散歩をする人も多く雰囲気がいいので、大聖堂を観光するついでに訪れてみるといいかと思います!
セーヌ川越しのノートルダム大聖堂
セーヌ川
セーヌ川
ノートルダム大聖堂のあたりから川沿いを南東に向かって10分ほど歩くとインタビューをしていたポイントです。


 

2.乃木坂ってどこ「#146 乃木坂46パリ珍道中!」

2014/8/10に放送された乃木坂ってどこ#146。パリで開かれたジャパンエキスポに乃木坂46が出演した際に撮影された回です。
メンバーが4,5人のグループに分かれてバナナマンへのお土産を購入するという内容。自分の推しの関係もあり、特に西野さん秋元さんがいるグループが巡っていた場所を訪問しました。

 

2-1. LACURE GOURMANDE 菓子店

オペラ座近くの観光スポットにある菓子店。
桜井さんたちのグループが訪問していましたが、お店の前に行くと、あまりにも男子一人で入るのがためらわれる雰囲気だったので中には入りませんでした。笑
パリ市街に何店舗かあるようですが、メンバーが訪れていたのはオペラ通りにある店舗です。
LACURE GOURMANDEの入口
LACURE GOURMANDEの店内

 

 

2-2. Brentano`s 雑貨店

こちらも同じく桜井さんたちが訪れていた雑貨店。上記の菓子店の並び、オペラ通りにお店はあります。
それほど大きいお店ではありませんが、アクセスしやすい場所にあるので訪問はしやすいかと思います!
Brentano`sの店内
Brentano`sの店内

 

 

2-3.シャンゼリゼ通り

凱旋門から南東へと伸びるシャンゼリゼ通り。アナザースカイでも少し登場していましたが、乃木どこのお土産探し企画でも登場しました。
訪問していたのは秋元、生駒、高山、西野の4人です。

 

2-4.LADUREE スイーツ店

日本にもお店がある、フランス発祥のとても著名なスイーツ店。
ラデュレ・シャンゼリゼ通り店の外観
メンバーはマカロンを購入していました。
マカロンを食べていたのは、お店の目の前のベンチです。
ラデュレ・シャンゼリゼ通り店の店内
ラデュレ・シャンゼリゼ通り店の店内
せっかくなのでメンバーが食べていたものを同じ場所で。
ラデュレのマカロン

 

 

2-5.KUSMI TEE お茶店

LADUREEのすぐ隣りにある紅茶の専門店。こちらもパリ発祥の有名なお店で、メンバーは日村さんへのお土産を購入していました。
クスミティー・シャンゼリゼ通り店

 

 

おわりに

そんなこんなで、パリをサーッと巡りました。パリには1週間ほど滞在していたのでぱらぱらと聖地巡礼はしたんですが、まとめて回れば一日で十分回りきれるかと思います。オタ同士での旅行というのもなかなか無いでしょうから、観光ついでにぽつぽつ回るほうが楽かなとは思いますが。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!パリ旅行、お楽しみ下さい!!次回の聖地巡礼はマルタ共和国です。

マルタ島ダイビング記。地中海ダイブの魅力と欠点は…?

ドイツでの留学の全日程を終え、ヨーロッパでの最終目的地、マルタへ。マルタに行った一番の理由は乃木坂46関連のあーだこーだなんですが(別記事に書いてます)、結果的に滞在した5日間中、丸4日をダイビングに消費しました。
マルタへわざわざ日本から潜りに行こうっていう方はなかなか少ないかとは思いますが、ダイビング記と共に、マルタダイブの良さ悪さ、利用したショップの紹介等しようかと思います。
2017/8/4~2017/8/8 マルタ共和国

1. マルタダイブの魅力

なによりも沈船です!1に沈船2に沈船、3に沈船。
マルタ島の周辺にはたくさんダイブスポットがありますが、特に沈没船が沈められているスポットが多くあります。多くは観光庁がダイビング用に沈めたものですが、中には実際に戦争中に沈んだものもあります。ですが戦時中の船はほとんど原型を留めていませんので、見ごたえがあるのは観光用の沈船です。
今回4日間潜った中で一番迫力があったのは、P29という沈没船。元々巡視船だったということで、かなり状態もいいです。ですので、ガイドさん次第では船の中にも入れます。
P29の船首
船内へ
P29沈没船の船内
ダイバー
横から見た沈没船の機関銃

p29

他にも3隻ほど沈没船を見ましたが、どれも似たようなものなので、よほど沈船に興味が無い限りは飽きるかと思います。
沈没船


あと感動したのは、ダイバーしか入れない洞窟のあるスポット。
洞窟の中にはホールのような空間があって、異世界にいるような、不思議な気分が味わえます。

マルタの洞窟の内部
洞窟の中から見た外の海が真っ青で、とても感動しました。
洞窟の出口

今回はアドバンスド・オープンウォーター取得のコースだったのでボートダイブは一切なかったんですが、ビーチエントリーも楽しかったです。砂浜からのエントリーもしましたが、高い堤防からの飛び込みだったり、岩場からエントリーしたり、ハシゴを下ってみたり。
いかんせんダイビング歴が浅いのであまり比較はできないんですが、マルタでのビーチエントリーは個人的にとても楽しかったです。
飛び込みでのエントリー

ポパイ村の対岸からエントリー

 

2. マルタダイブの欠点

一方での欠点。何よりも、魚が少ないです。
いくらなんでも海ですので、少しはは魚もいます。ですがダイバーの目を引くような、魅力のある魚や大きな群れなどはほとんど無し。
タコ、ウツボ、カニ、タツノオトシゴなどはちらほら見ましたが、それほど生物に期待をしている人はいないような雰囲気で、沈船目当てだったり、バカンスの合間にせっかくだから潜ろうか~といった雰囲気のダイバーが多かったような気がします。
タコ
マルタでのダイビングで見られるタコ
ウツボ
マルタのウツボ
マルタのウツボ
カニ
カニ
カニ

あとは、視程もあまり良くない日が多かったです。もちろん日によって状態は違うんでしょうが、島国とは言え観光地で人が多いのが一要因だと思います。

それと、ダイブスポットが島中を点々としているので車での移動が多いことも欠点の一つかと。セブでのダイビングだと、ダイブショップからボートで出発!っていう場合が多いので、これは少し体力的にキツかったです。
DIVE SYSTEMマルタのトラック
移動中の様子
マルタ島のダイビングスポット一覧

最後は、これは文化かな~と思ったんですが、機材の運搬や洗ったりをこちらがやらねばならない部分が多いことですかね。賃金の安い現地の人がいる土地では肉体労働(ボンベ運びとか)やら雑用やらをやってくれる方々がいますが、マルタはほぼ全スタッフがヨーロッパの他国から来ている方々。現地の人もいますがそれでも給与水準は高いので、どのスタッフも待遇は同じ。
という事もあって、我々が働く部分が多いのかなと感じました。

 

3. 利用したダイブショップの紹介’DIVE SYSTEM MALTA’

今回利用したショップはこちら、’DIVE SYSTEM MALTA(ダイブシステムマルタ)’!
DIVE SYSTEM MALTAの外観

アドバンスドのライセンス講習を受けるつもりだったので、利用したショップはこちらの一件だけ。ネットでショップを探したんですが、ここが一番サイトの作りがしっかりしていたので、信頼できそうだなと思い予約しました。
メールの返信が遅めでヤキモキしたりもしましたが、現地を訪れてみると受付のスタッフさんも皆さんフレンドリーで温和な方たちでしたし、ガイドの方々も悪い人には一切当たらず皆さんいい人たちでした(無骨そうな方は一人居ましたが、どこかおちゃめな感じがあって面白かったです笑)。

お店があるのは、首都バレッタからは車で30分ほどの場所にあるスリーマ地区。スリマの中心からは徒歩10分ほど外れてるんですが、スリマの海沿いを走るバスはどれもダイブショップの前を通るので、アクセスはとても良いです。
DIVE SYSTEM MALTAの前の海

2階(1階)が受付とダイビンググッズのお店。受付には常に2,3人は人がいて、大きなショップだな~と。
DIVE SYSTEM MALTAのショップ
DIVE SYSTEM MALTAのショップ

1階(GF)にシャワーやロッカー(鍵付き)があり、車への荷物の積み込みなどはここでします。トイレは2つありますが、朝行けば綺麗かな…という印象でした。シャワーは、たまに水しか出なかったりしますがそこは忍耐。。
DIVE SYSTEM MALTAの1階の様子

今回このショップで8本潜りましたが、選んでよかったなと思います!
とても大きなショップだったので、色々な国籍のガイドさんと潜れたのが個人的にはとても楽しかったです。あとは受付の方もとてもいい人たちで、お別れする時は4日しか通っていなかったもののなんだか名残惜しかったです。

 

4. マルタで潜ってみたトータルでの感想

とても楽しかったです!!
そもそもフィリピンの数か所と小田原(笑)でしか潜ったことが無いのでどこで潜っても新鮮な事だらけではあると思うんですが、ともかくも新鮮なことが多かったです。まず、白人だらけの環境で潜るのが初めて。ガイドの人も全く日本語の分からない方々。沈没船の多さ。ポイントまでの車移動の多さなどなど。
全体として面白い部分のほうが多かったですが、いつも潜る時は生き物の写真を撮っているので、魚が少ない(ウミウシはゼロ)のは少し残念でした。欧州圏で魚が見たい方は、マルタよりもエジプトで紅海に潜ると良いと思います。

最後にダイビングの記録を載せますので、よろしければ参考にして下さい!
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

5. ダイブ記一覧

【ダイビング記】1941年に沈没した戦艦へとダイブ!初地中海 マルタ共和国 1日目(2017/8/4)
【ダイビング記】マルタで一番の見所?巡視船P29で船内探索や記念撮影も マルタ共和国 2日目(2017/8/5)
【ダイビング記】静寂の洞窟へとダイブ マルタ共和国 3日目(2017/8/6)
【ダイビング記】久しぶりの一日3本。AOWを取得!! マルタ共和国 4日目(2017/8/7)

フランクフルトから日帰りケルン観光。 夕食は、デュッセルドルフで日本食を。(旅行記)

母と祖母がドイツに遊びに来ていたので、宿泊先のフランクフルトからケルンへと日帰り観光に行って来ました。
個人的にはケルンは2度目の訪問。夕食は何でも好きなものをと言われたので、ドイツで本格的な日本食というのも面白いだろうということでデュッセルドルフに移動しラーメンを食べました。
では、ご覧ください。
2017/8/3 ケルン・デュッセルドルフ(ドイツ)

《移動》フランクフルト中央駅→ケルン中央駅

3人ともジャーマンレールパスを持っていたので、ICEで移動。
フランクフルト駅のICE
9:29発のアムステルダム行きの列車に乗り、予約なしでどうにかボックス席を確保。
チケットの最終日だったので、乗員の方に「Oh~Last day~」と惜しんでいただきながら、1時間ほどでケルン中央駅に到着。

 

Kölner Dom/ケルン大聖堂

相変わらず、この大聖堂はもの凄い迫力があります。駅前に出るといきなりドンっと。
ケルン中央駅から見上げたケルン大聖堂
今回は10mmの広角レンズを持って行ったので、横でも見事に収まりました!すごい!
正面から広角で撮影したケルン大聖堂
標準的なレンズだと、縦に構えて入るか入らないかのいっぱいいっぱいです。
標準レンズで撮影したケルン大聖堂

もちろん内部もとても広いです。
ケルン大聖堂の内装
ステンドグラスも綺麗でした。
ケルン大聖堂のステンドグラス
観光名所のほとんど無いケルンですが、これを見るためだけに訪れる価値は十分にあると思います!

 

 

昼食 Sion(創業1706年のビアホール)

前日にツイッターで教えて頂いた(?)ビール醸造場(ビアホール)。詳しくは知らなかったんですが、よく行くと仰っていた方がいたので、そりゃきっと有名なんだろう!と。笑
ケルンはKölsch/ケルシュというビールで有名なんですが、その醸造場。このお店オリジナルのケルシュがレストランでは提供されています。
Sionの外観
11:30の開店と同時に訪問。注文したのは、ケルシュと、5€(1€=¥130→¥650[以下同一レート])前後のプレート3枚。
ケルシュは1杯が200mlと少ないんですが、値段は1.8€(¥234)。混雑時には店員さんが常にグラスを持って移動しているので、さっとお代わりできます。
Sionのケルシュ
食事は、どれもKölner(ケルン風の)という記述があったので、きっとドイツらしい食べ物が出てくるだろうと当たりをつけて。笑
ケルンのドイツ料理
それらしいものが出てきました!よかった!笑 ケルシュの当てに…というような括りのメニューたちだったので、ビールにもぴったりで美味しかったです!
母と祖母はケルシュのグラスをそれぞれ2€(¥260)で1つずつ購入していました。

 

 

ケルン市街散策

その後はケルンの市街地をぐるっと回って駅へ。前も感じたんですが、ケルンは路上パフォーマーのレベルが高いです!そこまでじっくりと見たりはしませんでしたが、街中を歩くだけでもとても楽しめると思います。
ケルンの路上パフォーマー

 

《移動》ケルン中央駅→デュッセルドルフ中央駅

その後は、夕食を食べるべくデュッセルドルフへと移動。ジャーマンレールパスを利用して、これまたICEで30分ほど。検札が来る間も無く、あっという間の旅路でした。

 

デュッセルドルフ旧市街地散策

15:00過ぎに中央駅に到着し、さすがに夕食には早すぎるだろうということでライン川周辺の旧市街地へ。徒歩で行くには少し遠いので、地下鉄で3駅のHeinrich-Heine-Allee駅へ。
デュッセルドルフには本当にこれと言った観光スポットがないので、川沿いでのんびり1時間ほど過ごしました。
デュッセルドルフの、ライン川沿い
川沿いを1駅分ほど歩き、地下鉄で中央駅方面へ。

 

夕食 日本料理店・NANIWA

Oststraße駅で下車し、そこから徒歩5分ほどのところにある「NANIWA」。前にデュッセルドルフに来た際に食べたラーメンが美味しかったので、もう一度食べたさに再訪。
注文したのは、前回同じくにんにく味噌ラーメン。
相変わらず美味しかったです!にんにくの効いたパンチのあるスープと、太めでコシのある麺がベストマッチです!

NANIWAのにんにく味噌ラーメン

 

 

《移動》デュッセルドルフ中央駅→フランクフルト中央駅

夕食を食べた後は、17:22発のICEでフランクフルトへ。
フランクフルト空港利用者が多かったようで、座席は満席。祖母をどうにか空席に座らせ、母と僕は1時間半の通路旅でした。
18:45頃フランクフルト中央駅に到着。駅構内のキオスクで「ドイツらしいタバコってどれ?」と店員のお兄さんに尋ね、お土産用のドイツタバコを購入。宿に戻って床につきました。

 

おわりに

弾丸だったケルン・デュッセルドルフ日帰り観光。それほど見るべきものも多くないので、欲張りさえしなければ日帰りで十分かと思います。
昼食にはドイツらしい料理をビールと共に食べ、夕食は日本料理。ドイツでのんびり出来る最後の日だったんですが、とても充実していました!
では、最後までご覧いただきありがとうございました。
翌日からは、マルタ島でダイビングです。

ポーランド4泊6日旅総括!旅費公開やポーランド料理の紹介などなど…

こんにちは!
ドイツ留学から帰国し1ヶ月近くが経ちましたが、いまだにバイトが始められず悶々としています。

タイトルの通りで、このたび、6月の初めに3泊4日(全行程は4泊6日)でポーランドへと観光旅行に行ってきました!
なのでこの記事では旅の総括と言いますか、小出しにしていた記事をまとめたり、一体全体お金はいくら掛かったのか、等々書こうかと思います。
いきなりの結論になりますが、ポーランド、良かったです!
物価が安いし食べ物のバラエティも豊富なので、4日間しかいなかった身ではありますが、とても居心地が良かったです。

では、ご覧ください。
2017/6/1~6/6 ワルシャワ・クラクフ(ポーランド)/ベルリン(ドイツ)

この旅行の全行程をざっとご紹介

まずはじめにこの旅行の行程をご紹介。
初めにお伝えしたように、ポーランド滞在は3泊4日。
トータルでの行程は4泊6日でした。

というのも、出発は木曜日だったんですが、出発時間は夕方の19:00頃。
バス泊で、飛行機に乗るためベルリンのテーゲル空港へと向かったのです。
なのでこの日は0泊1日とカウント。

そして旅行の最後にはベルリンで一泊。
ラーメンを食べてクラシックコンサートを鑑賞してと、ベルリンをたっぷり満喫したわけです。(?)

ということなのでポーランド3泊4日(4泊6日)の旅でした。
ポーランド国内では、ワルシャワ1泊→クラクフ1泊→ワルシャワ1泊と2大都市を往復。
いま思えば帰りはクラクフから飛行機に乗ればよかったんですが、旅程を練る時間が少なく、こんな窮屈な感じになってしまったのでした。。

 

ポーランドの良いところ悪いところ

ポーランドを短い時間ながら巡ってみて感じたポーランドの良いところと悪いところを。

良いところ① 物価が安い!

良いところはまず、物価が安いこと!!
感覚的にはドイツの1/2~1/3と言ったところ。
評価がそこそこあるホステルの宿泊費って2000円~3000円ぐらいがドイツだと相場なんですが、今回ポーランドで泊まった2件のホステルはどちらも1泊1000円に収まりました。

それに、食費もとても安く済みました。
大抵は観光地で現地の料理を食べるとビールを1杯付けて2000円ぐらいになるんですが、ポーランドで食べた食事はどれも1500円行かないくらいで済みました。
学生としては、値段に気兼ねなくメニューを選べるのはとても有り難かったです。

良いところ② 観光がしやすい

そして2つ目は、観光がしやすいこと。
ポーランドの2大都市はワルシャワとクラクフなんですが、観光地はほとんどこの2都市周辺に位置しています。
なので、この2都市を巡ると随分ポーランド内を巡った気分になれること。
それにどちらの都市も旧市街の街並みが美しいので、市街にいるだけでも十分に満足できます。

良いところ③ 日本に似た市場文化

3つ目は市場文化!
ポーランドの良いところとしてまとめるような事では無いんですが、ワルシャワでもクラクフでも露店市をたくさん見かけました。
売っているものは野菜が中心ですが、小さな商店街のようなところにはお肉屋さんもあったり。
なんだか日本の商店街と同じような匂いがして、懐かしさを感じました。
ポーランドの商店街

悪いところ① 観光客向けの割引が少なめ

一方で悪いところ。
一つ目は、あまり学生料金や割引が用意されてないこと。
そもそも物価が安いんでそこまではダメージを受けないんですが、大抵どこの国の観光地でも観光スポットには学生割引が付きもの。
ですが、ポーランドではあまり学生割引に出会えなかった印象です。
それに、鉄道料金もポーランド国民に向けては10種類以上の割引パターンが用意されているのに、国外在住者に対してはほとんど無し。
4時間移動の特急が2000円とかだったんで、その物価の安さで十分といえば十分ではありましたが。笑

悪いところ② 思いがけず交通規制

二つ目はアンラッキーな話なんですが、ワルシャワで大規模な道路封鎖、公共交通混乱に巻き込まれたこと。
ワルシャワの喧騒
ワルシャワ最終日に中心街にご飯を食べに出ていたんですが、その日はサッカーポーランドリーグの最終節があったようで、ワルシャワのチームの優勝が決定。
そのおかげで大量のサポーターたちが幹線道路を我が物顔で横断。1時間以上も道路は封鎖されました。
現地住民も呆れてましたし、一時的に車を通す等の対応は出来なかったのだろうかと未だに疑問が残ります。。

 

とても美味しかったポーランド料理!!

特に伝統料理について下調べすること無く訪れたポーランド。
思いがけず色々な料理に出会うことができ、どれも美味しかったです!!
食べたものを一つづつご紹介。

まずはワルシャワにて、ニョッキのきのこクリームソース。
きのこソースのポーランド料理
ニョッキときのこのクリームソース

クラクフで食べた、煮込み団子(ダンプリング)。
学生向けの安い店で食べたので見栄えはあまり良くないですが、美味しかったです。
ポーランドの伝統料理、ダンプリング
ダンプリングの中身

こちらはクラクフでの夕飯、ロールキャベツ!
中のお肉の食感が独特で、美味しかったです。
ポーランドの伝統料理、ロールキャベツ
ロールキャベツの中身

ヴィエリチカ岩塩坑で食べた牛肉の煮込み。
伝統料理!!と宣伝されていたので食べましたが、味付けが濃かったです。。笑
ポーランド料理

そして最後はワルシャワにて。ポーランド伝統のソーセージ。
ソーセージに伝統もクソも無いだろ、と思い注文したんですが、いままでに食べたことのない食感、風味でした。
皮はパリッと、中は厚みがあって歯ごたえ強め。
ポーランド料理のソーセージ

まだまだメニューにあったものの食べられなかったものはたくさんあるので、ポーランド料理、恐るべしです。

 

ポーランドの街並みを写真とともに紹介します!

ポーランドの旧市街の街並み。
特に文言での紹介は加えませんが、どちらもあまり派手さはなく、とても味のある街並みだなと感じました。
ワルシャワ旧市街
クラクフの旧市街
ワルシャワ旧市街地の入口の広場

モノクロの街並み
旧市街地の中央広場
城壁の外から見たワルシャワの旧市街

クラクフ旧市街
クラクフ旧市街の街並み

クラクフ市街のお祭りの様子
クラクフのヴァヴェル城
クラクフの中央広場

 

ドイツの首都ベルリンでの遊楽

この旅のメインはもちろんポーランドでしたが、帰りに立ち寄ったベルリンもずいぶん満喫しました。
ベルリンでのアクティビティは、ラーメンとクラシックコンサート。
どちらも記事にしてあるので、よろしければご覧ください。
ベルリンで食べたラーメン、とても美味しかったです!
ココロラーメンの味噌ラーメン

 

今回の総旅費をざっとご案内。。

旅に付きものなのは、そう、旅行費。
一体この3泊4日(4泊6日)でどれほどズロチ(ポーランドの貨幣)を溶かしたのかご紹介。
いつも家計簿は付けてるんですが、ドイツと通貨が違ったので大まかにしか紹介は出来ません。
レート計算は、1€=120円=40ズロチで、1ズロチ3円計算とします。

宿泊費
宿の利用は全部で4泊。
1日目ワルシャワ36ズロチ、2日目クラクフ30ズロチ、3日目ワルシャワ28ズロチ、4日目ベルリン22€という事で、
合計は94ズロチ+22€=5460円という結果でした。
なんとポーランドでの3泊は合計2820円!
いずれも標準的なホステルでしたので、ポーランドの物価の安さが伺えます。

交通費
今回利用した乗り物は、こんな感じ。
バス ゲッティンゲン(ドイツ)←→ベルリン(ドイツ)
飛行機 ベルリン(ドイツ)←→ワルシャワ(ポーランド)
鉄道 ワルシャワ←→クラクフ、クラクフ←→ヴィエリチカ
乗り放題券 ワルシャワ(2日分)

という訳でそれぞれ料金はというと、
バス(Flix Bus) 往路21.8€(2616円)復路15€(1800円)
飛行機(エア・ベルリン) 往復22410円(エクスペディアで日本円決済)
鉄道 ワルシャワ←→クラクフ 往復約4000円 クラクフ←→ヴィエリチカ 片道3.5ズロチ(往復210円)
乗り放題券 1日15ズロチ(2日分30ズロチ→900円)
乗り物代はトータルで、25320円。

食事
詳しい記録が残っていないのですが、ポーランドでの昼食や夕食の平均額は恐らく30ズロチほど。
上記のように5食食べたので、150ズロチ(4500円)。
ベルリンでは夕食にラーメンを12€ほどで、1440円。
朝食代を一日300円として、最終日のベルリンの宿は朝食付きだったので×4。1200円。
という事で、食事代はトータル7140円。

 

おわりに

ということで、ポーランド旅行記でした。最後までご覧いただきありがとうございます。
前々からポーランド(特にアウシュビッツ)には行きたいと思っていたんですが、日程を決めたのはかなり急でした。
急に日程を決めると宿やら交通費やら高くなりがちなんですが、さすがは東欧ポーランド!思ったよりも安く済んで助かりました。それに、物価が安い分現地の食事を色々な種類食べられたのも嬉しかったです。
日本からはなかなか「ポーランド観光に行こう!」とはならないかもしれませんが、とても良い所です。アウシュビッツに行く機会があるようでしたら、是非ワルシャワとクラクフにも立ち寄ってみて下さい。下にこの旅行に関する記事も全てまとめましたので、参考にしてみて下さい。

 

この旅の関連記事一覧

・「再生された街」ポーランドの首都ワルシャワを観光(旅行記1/5Days)
・アウシュビッツ強制収容所を訪問しました。(旅行記Day2/5)
・世界でも珍しい岩塩坑の世界遺産とポーランド旧都の街並み(旅行記Day3/5)
・ドイツの首都ベルリンで楽しむラーメンとクラシック音楽(旅行記Day4/5)
・ベルリンから高速バスでゲッティンゲンへと帰ります(旅行記Day5/5)

・アウシュビッツ強制収容所を外道とも言える方法で訪れたら案外すんなり見学できた話
・ベルリンでラーメンを食べるなら断然ココ!ココロラーメン!
・ベルリン歌劇場管弦楽団の公演をBerlin Philharmonieの会場で観てきました。

・【搭乗記】エア・ベルリンAB8212便 ベルリン・テーゲル空港→ワルシャワ・ショパン空港 DHC-8 402
・【搭乗記】エア・ベルリンAB8213便 ワルシャワ・ショパン空港→ベルリン・テーゲル空港 DHC-8 402

フランクフルト市街地でドイツ風ラーメンを実食!

今回ラーメンを食べたのは、フランクフルト中央駅から徒歩5分ほどのところにあるアジア料理レストラン”urban kitchen”。
フランクフルト、Urban Kitchenの外観
本当は隣にあるステーキ店に入ろうと思っていたんですが、調べていたメニューがランチメニューだったことが判明。お値段も張るし〜と入ったのが、このお店。
注文したのは、Ramen with Samon(確か10€ほど)。日本風のラーメンが出て来るとは思えなかったので、いっそ振り切ってしまおうと言うことで具材にサーモンをチョイスしました。
ラーメン到着。思ったよりも、ラーメン!笑
ドイツ・フランクフルトで食べたラーメン
スープは味噌と醤油を選択可能で、サーモンなら醤油かなぁ…ということ醤油。
具材は、ナッツ、マッシュルーム(生)、ネギ、生しょうが(一かけら)。そして、ほうれん草ともやしの炒め物の上に焼き鮭が2片。その上にミツバでした。
日本らしさも出しつつヨーロッパらしくもある、いいバランス感。
麺は、太い乾麺のような、うどんを少しパサつかせたような食感でした。
麺とスープ
スープはというと、なかなか美味しかったです。ライプツィヒで食べたラーメンは異様に塩っぱかったんですが、こちらはしっかり味に深みがあって味の濃さもちょうど良かったです。
スープ

 

トータルとして、ラーメンを模倣したものとしてはかなり高いクオリティーでした! フランクフルトには本格的なラーメン店(らーめん潤)があるのでわざわざここにラーメンを食べに行くことはないかと思いますが、ピザやパスタを始め色々な料理が揃っているので、当たり障りのないレストランに行くついでに話のタネに。。と言うのはありだと思います。
店員さんも親切でしたし、とてもいいお店だったので、オススメです!
では、最後までご覧いただきありがとうございました!

Urban Kitchen
住所:Kaiserstraße 53, 60329 Frankfurt am Main, Germany
公式サイト:http://www.myurbankitchen.de/
電話番号:+49 69 27107999