「ブログ」タグアーカイブ

国会議員秘書インターン生の仕事

思いがけず国会議員秘書のインターン生になって5ヶ月ほど。
現在僕は与党衆議院議員の東京事務所でインターン生をしています。
なんとなく秘書インターン生としての仕事も安定してきたので、一体インターン生はどんな仕事を任されるのかを紹介しようと思います。
続きを読む 国会議員秘書インターン生の仕事

温泉好きが見た四万温泉の魅力|群馬県|四万温泉|温泉のすゝめ21

今回は、群馬県にある四万温泉で一泊してきました。
四万温泉を選んだのは、
①GWで有名温泉地は激混みだろうと思ったのでその回避のため
②GWでも1泊2食付き1万円の宿があったため
という2つの理由から。

国の温泉保養地に初めて認定された温泉地ということで、どことなく(良い意味で)昭和情緒が残っており、観光地として洗練された雰囲気はあまり感じませんでした。
四万温泉の温泉街
ただ、「観光地」というよりも「温泉地」でのんびりするには打って付けの場所かなという感想も同時に。
陶芸教室があったりおしゃれなカフェがあったり、温泉街のすぐ脇を清流が流れているので川でも気軽に遊べます。
それに積善館の「元禄の湯」は昭和5年の建造で国の登録有形文化財に指定されていたりと、温泉好きの心もくすぐるポイントも有り。
無料で利用できる共同浴場も数箇所あるので、その点でも温泉好きとしてはすごく楽しかったです。
それに、温泉の湧出量が多いのか、入った4箇所の温泉が全て掛け流しだったのも嬉しかったです。飲泉も楽しめるのでそれも◎!

温泉街散策

お土産店や飲食店などが点在している温泉街はこのあたり。
四万温泉の温泉街
このあたりは徒歩圏なので、川沿いにある町営の無料駐車場に車を停めて散策することが出来ます。

高齢化が進んでいる様子で活気があるわけではありませんが、のんびりするにはとても良い温泉街です。
距離にして100mぐらいの一本道に、お土産店と飲食店が合計10店強ほど。
四万温泉の温泉街
そこを抜けると重要文化財の積善館が左手に。
建物の見学も有料ですが可能です。
四万温泉積善館の橋
積善館の入口
積善館を出て真っ直ぐに進むと飲食店街もあるので、そちらにも足を伸ばすと良いかもしれません。

宿泊2日目に入ったおしゃれなカフェはこちらでした。
四万温泉 柏屋カフェ
自家焙煎豆を使ったこだわりの珈琲を楽しめますし、食事のメニューも充実しているのでとてもオススメです。

↓街歩きに便利!
湯散歩マップ | 【四万温泉公式】群馬県四万温泉観光ナビ
群馬県・四万温泉観光なび【公式】
 

共同浴場(御夢想の湯・河原の湯)

温泉好きとしては入らずにはいられない共同浴場。
宿泊者限定だったり地元の住民専用だったりといった温泉地もありますが、四万温泉では4箇所が無料で
観光客向けに開放されています。

入ったのは2箇所、御夢想の湯と河原の湯。
四万温泉発祥の地と言われている御夢想の湯。
御夢想の湯の建物
御夢想の湯に関する説明
設備は綺麗で、お湯は掛け流しでかなり熱め。
ただ湯船は一つだけで、2人入ったらかなり窮屈になりそうなサイズでした。
どこの宿も質の高い温泉施設を持っているので、共同浴場を使う観光客はあまり多くないのかもしれません。

もう1箇所は河原の湯。
河原の湯の入口
積善館のすぐ近くの、その名の通り河原に位置しています。
河原の湯へ降りていく階段
中は洞窟のようになっていて、湯船は3,4人入れるぐらいのサイズ感。
四万温泉河原の湯の浴場
お湯はもちろん掛け流しで、コップが置いてあり飲泉も可能でした。
湯船の底がヌメッとしていたり、泉質はこの旅行中に入った4箇所の温泉の中で一番好みでした。
人が多いとゴミゴミしそうですが、雰囲気もとても良かったです。
 

積善館「元禄の湯」

四万温泉の目玉と言っても過言ではない、積善館とその温泉施設「元禄の湯」。
積善館は元禄7年(1694年)の創業で、昭和5年(1930年)に建てられた温泉には「元禄の湯」という名前が付けられています。
日帰り入浴料は1200円と共同浴場が無料なことを考えると高めですが、温泉好きの方もそうでない方もぜひ入ってみることをオススメします。
元禄の湯の入口
貴重品をコインロッカーに入れ、扉を開けると脱衣所は無くいきなり浴場。浴場の随所に「入浴」に対する現代とは違った思想を感じられました。
温泉は掛け流しでお湯はオーバーフローしていますが、小さい浴槽に沢山の人が引っ切り無しに入るせいかお湯はあまり綺麗ではありませんでした。湯温は適温。

個人的に気に入ったのは、蒸し湯。現代で言うサウナですが、いわゆるフィンランド式サウナと異なるのは、小さな個室に高温の源泉を流すことで蒸気を充満させているところ。
四つん這いでやっと入れる扉を開けると、中にはタイル張りの腰掛けが。
源泉流すだけでそんなに温まるわけ無いだろうと思っていたものの、想像以上に汗をかきます。
薄暗く静かな自分だけの空間なので、考え事をするにはもってこい。
「あの蒸し湯だけのためにまた四万に行きたいな」と思わせるぐらいに気に入りました。

浴場の外には飲泉ももちろんあります。
積善館の飲泉
 

四万の飲泉

四万温泉の浴場では度々、湧出口のところにコップが有るのを見かけました。
飲泉設備が浴場の外にあるのはたまに見掛けることがありますが、湯船に注ぎ込む温泉を飲めるというのは、それだけ湯船に注ぐ温泉が新鮮な証。

温泉街にも飲泉設備が。
四万温泉街に有る飲泉場
4箇所で温泉を飲みましたが、どこも泉質はほとんど一緒。
アルカリ泉で胃腸炎や便秘に効果があるとのことで、味にクセはほとんど無く、口当たりは飲泉にしてはかなり良いです。
せっかくの機会ですので、四万に行った際には飲泉もぜひお楽しみ下さい。
 

唐沢屋旅館

これはほとんど備忘録のような感じですが、当日宿泊した旅館。
料金が安かったので選びましたが、昔懐かしい雰囲気を感じられてとても良かったです。
温泉はもちろん掛け流しで、24時間入浴可能。
唐沢屋旅館の浴場
唐沢屋旅館の浴場
食事も、際立って立派なわけではないですが、素朴な、おふくろの味を感じられました。
唐沢屋旅館の食事
唐沢屋旅館の食事
温泉街のど真ん中にある宿なので、散策にも打って付け。
設備が古いのは勘弁。と言うことでなければ、値段に見合って十分満足出来ると思います。
 

総合評価

トータルで見て、とても良い温泉でした。
東京から少し遠いですが、のんびりするには同じ程の距離にある草津よりも四万が良いなというのが感想。
日帰り入浴施設がバラエティに富んでいたのと、入った温泉全てが源泉かけ流しだったのもとても良かったです。

【泉質】
★★★★★ 5.0/5.0
湧出量が豊富でほとんどの施設が源泉掛け流し
【温泉設備】
★★★★☆ 4.5/5.0
歴史的な旅館、共同浴場の充実、飲泉、珍しい蒸し湯とバラエテ豊富
【温泉街の雰囲気】
★★★☆☆ 3.0/5.0
洗練はされてはいないものの、浴衣でも散策できる雰囲気

友人の帰省について行ってみました(ドイツ・クロッペンブルク)

こんにちは。この記事の内容は、タイトルの通りです。笑
ドイツに交換留学に来て9ヶ月になります。
今回は、ドイツ人の友人の帰省について行った中で感じたこと、見聞きしたことについてさっと書こうと思います。
目次から興味のあるところだけをつまんで頂くも良し、全て読んで頂くもまた良しです。
ともかくも、ごゆっくりご覧ください!
では。
2017/5/12〜2017/5/14 Cloppenburg/クロッペンブルク(ドイツ)

続きを読む 友人の帰省について行ってみました(ドイツ・クロッペンブルク)

イタリア屈指の華やかな街並みを散策。 エスプレッソに浸った一日。(南欧周遊旅行記Day8/18)

前日の夕方ミラノ入りし、この日は丸一日ミラノを観光。
ドゥオーモ(大聖堂)、ガレリア、博物館を中心にミラノの街を巡りました。
2017/3/14 ミラノ(イタリア)

Duomo di Milano/ミラノ大聖堂

初めはドゥオーモへ!
宿を9:30頃出て、宿から1分の停留所から14番のトラムに乗車。
40分程でDuomo/ドゥオーモ停留場に到着。
停留所から見たドゥオーモ大聖堂
徒歩30秒でドゥオーモ広場に!!
でかい!白い!綺麗!
広場には観光客が沢山いて、活気のある雰囲気に満ち溢れてました。
ドゥオーモを正面から
ネットでの事前購入はしていなかったので、大聖堂すぐ脇のチケットデスクに並ぶこと20分ほど。
ドゥオーモのチケット売り場
Duomo PassBとやらを12€(1€=¥120→¥1440[以下同一レート])で購入。
ドゥオーモの内部、上のテラス、博物館に入れるチケットです。
パスAだとテラスまでエレベーターで登れますが、少し料金が高いです。

チケット購入後は手荷物検査を受け、内部へ。
外観は真っ白ですが、内装はそんな事もなく。
規模は凄いです、壮観。
ドゥオーモの内装
ステンドグラスが綺麗でした。
ドゥオーモのステンドグラス
その後はいったん外に出て、テラスへと登る階段に。。
また改めて手荷物検査を受け、階段で3分ほど。
テラスってのはどんなものかと思ってましたが、屋根上に登ってるような感覚。それに、なかなか広いです。
ドゥオーモの屋根上テラス
広場を見渡したりは出来ませんが、なかなか大聖堂の屋根上に乗れる機会も無いので、せっかくドゥオーモを訪れたならば登ってみるのをオススメします。
ドゥオーモのテラス
テラスを奥から

Galleria Vittorio Emanuele Ⅱ/エマニュエル二世ガレリア

ドゥオーモから徒歩1分。これまた改めてミラノの観光名所、ガレリア。
ガレリアを外から
一体なにものなのかはよく分かりませんが、とりあえずUSJっぽい笑
高級ブランドが軒を連ねていたり、観光スポット感満載の一角です。
ミラノのガレリア

昼食 Luini

ネットで探したら出て来たので行ってみたかったお店、を探していたらたまたま遭遇したお店。
Luiniの外観
こちらも人気店のようで、お店の中には観光客がたくさん。
店内の様子
ピザロールのようなものを皆まで揃って食べているので、モッツァレラ&トマトを注文。2.5€(¥300)。
生地もちもち中身ジューシーで美味しかったです!これが、2.5€は安い!!
ピザ!
ドゥオーモすぐ側なので、気軽に立ち寄ってみる価値ありだと思います!オススメ!

Castello Sforzesco/スフォルツェスコ城

次の目的地の教会に向かって歩いていたらたまたま発見したお城。
スフォルツェスコ城の前の広場
ドゥオーモからは徒歩5分強。
お堀があってお城なのは分かったんですが、中に守るもの(本丸?)が見当たら無いのが謎でした。
銃口を出すためと思しき穴が大量に。
銃撃用と思われる穴
お城を抜けると、公園に。

Parco Sempione/センピオーネ公園

お城の奥にある公園。
市街中心の活気と喧騒とは裏腹な、伸び伸びとした、明るい雰囲気の公園でした。
公園の様子
それほど歩き回りはしませんでしたが、芝生で昼寝をしている人なんかもちらほら居たり。
ほのぼのしていてとても良い雰囲気でした。
センピオーネ公園の桜

Chiesa di San Maurizio al Monastero Maggiore/サンマウリツィオ教会

ネットで「ミラノで行くべき観光地10選!」みたいなのに入っていた教会。
海外サイトで、ドゥオーモを抜いて観光スポットランキング1位になった事もある!とのタレコミだったので、それほど距離もないのでものは試しに行ってみることに。
公園から徒歩10分ほど。
外観は地味。
ミラノ、サンマウリツィオ教会の外観
内装はというと、宗教画がビッシリ。
サンマウリツィオ教会の内装
サンマウリツィオ教会の内装
なかなか観たことのない様式の教会でなかなか面白かったです。
サンマウリツィオ教会の奥の部屋
ドゥオーモの感動を超えるとは考えにくいですが、それでも行ってみる価値はあると思います。
ノアの箱舟の絵があったりするので、神話とかに詳しければ更に楽しめるかと思います。

Muzeo Nazionale della Scienza e della Thcnologia Leonardo da Vinci/レオナルドダヴィンチ国立博物館

中心部で、乗り物等の展示もある博物館があるのを発見したので、博物館は好きなので行ってみることに。
ドゥオーモからは徒歩15分弱の場所。
レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館、入口
入場料は一般10€(¥1200)。24歳以下は7.5€(¥900)でした!
日本語のマップやハイライト紹介もあり。
所要時間は、サクッとめに回って1時間半ほど。
大昔の車。
オールドカーの展示
楽器の工房のジオラマ。
楽器工房のジオラマ
レオナルドダヴィンチの発明の模型展示。
ダヴィンチの発明の展示
機関車の展示。
イタリアの機関車の展示
乗り物塔には、実際に航海していた帆船や、戦闘機のレプリカなどなど盛りだくさん。
大砲台
ギャレット船の砲台部屋の再現
戦闘機のレプリカの展示
子どもや男子はなかなか楽しめると思います!笑

夕食 BACCO&TABACCO

博物館に向かう途中に見つけた簡単なレストラン。
レストランの入口
ミラノではミラノ風ドリアを食べたいね〜と話してたんですが、お店の前の看板に6.5€(¥780)と出ていたので即決。観光地での相場は10€前後なんじゃないかと思うので、比較的お安め。
下調べ通りではあったんですが、ビジュアルは、真っ黄色の雑炊と言ったところ。
ミラノ風ドリア
味はと言うと、チーズが効いてトロッとしていて、美味しかったです!
サイゼリアにあるミラノ風ドリアの、上に乗ってるものを取り除いてお米だけを取り出したようなイメージ。笑
粉チーズが一緒に出されたので、たっぷり掛けて食べました。
ネット記事で見たレポートだと「サイゼのミラノ風ドリアとは似ても似つかない」と言うような紹介だったので、思ったよりも味が似ていてビックリしました。
ミラノに行った際には是非お試しを。

帰宿・エスプレッソバー巡り・就寝

帰り道では、エスプレッソバーに一軒立ち寄り、スーパーで買い物をし、19番のトラムでCairoli停留所から30分ほど。
宿から徒歩1分の停留所に着きます。
ミラノにはとにかくたくさんエスプレッソバーがあるようで、市民生活に溶け込んでしまっているので、ネットで検索をかけてもオススメのお店等の情報は見つけられませんでした。
と言うことで、せっかくなので中心地と宿の近くで立ち寄ったエスプレッソバーを紹介。あくまでも自分が立ち寄った場所の紹介なので、良いエスプレッソバーを紹介する等のものではありませんご了承ください。。

店名不明

ミラノ風ドリアを食べて、停留所へ向かっている途中にあったエスプレッソバー。
本当にバーカウンターしかないこじんまりしたお店。
ミラノのエスプレッソバーの様子
友人を待たせていたので持ち帰りのカップにしましたが、3軒のうちでここのエスプレッソが一番美味しかったです。
クレマがトロッとしていて、豆の持っている甘みがすごく強く出てました。
とは言えボディとのどっしり感や酸味もしっかりあり、1杯で3度美味しいエスプレッソでした。
こんなのは初めてだったので、とても感動しました。
一杯1€です。

Rico’s BaR

宿から5分ほど西に歩いたところにあったお店。
ミラノの外れのエスプレッソバーの外観
店内にも座席はありましたが、バーカウンターで”Bongiorno. Un cafe, per favore.(ボンジョールノ。ウン エスプレッソ ペルファボーレ/こんにちは、エスプレッソ一つください)”と注文。
「おっ、このアジア人イタリア語出来るんか」みたいな表情をされ、すぐに提供。1€。
エスプレッソ
少し酸味が強かったですが、しっかりした味のエスプレッソでした。
小さなクッキーが付いていたのも良かったです!
エスプレッソを淹れる店員さん

Tarola Fredda

宿の目の前にあったバー。
バーの外観
どちらかと言うと軽食店に近い雰囲気で、中華系の方がバーに立ってました。
店内にはおじ様方が多い印象。
肝心のエスプレッソはと言うと、そこまでのどっしり感はなく酸味も強め。
本場のエスプレッソ
前2つのエスプレッソが美味しかったこともあり、今ひとつだったなと言うのが個人的な感想です。
何だったらスタバのエスプレッソの方が質が高いのでは…?と言う印象でした。1€に対して2€出しましたが、君は1€ぴったり払ったよ?と言われ、1€ぼられました。
スリ未遂に始まりぼったくりに終わるミラノ。なんだか残念です。

おわりに

ミラノをざっと観光。
本当は最後の晩餐を見たりもしたかったんですが、予約が取れずで叶いませんでした。
ほとんどの観光スポットは徒歩圏内なので、観光は基本徒歩のみで事足りるかと思います。
エスプレッソバーもそこら中にあるので、せっかくの本場、是非入ってみることをオススメします!
滞在日数は、丸1日あれば主要な観光地を巡るには十分だと思います。
では、最後までご覧いただきありがとうございました。翌日は朝からフランスはニースへ移動、少し街中を散策します。

<4泊5日ライブ遠征の旅>ロンドン/London(イギリス)part2~キョウトガーデン・大英博物館~

【場所】ロンドン/London(イギリス)
【期間】2016/12/2〜2016/12/6
【目的】ライブ(BABYMETAL/RHCP)鑑賞・観光
【同行者】一人旅

2日目です。
前日は早寝だったので、早くから行動開始。7:30に朝ごはんを食べ、8:00過ぎにはチェックアウト。
まずは、地図を眺めてて気になったので、キョウトガーデンへ向かいます。

最寄の’Queensway’駅までは5分ほど。自動券売機で、一体何を買えばお得に3,4日間過ごせるのか吟味。
1日乗車券か?とも思ったんですが、ヘルプ画面でこんなのが。

数日間、日毎に数回乗り降りするならOysterカードがおトクだよ、との事だったので、Oysterを購入。
いわゆるSuicaやらPASMOみたいなのです。
5£(1£=150円→750円[以下同レート計算])のデポジットがあるのも日本と一緒ですね。
現金対応の券売機はどこの駅も大抵1,2台のみ。
クレジットカードで、30£(4500円)のチャージとともに購入しました。ロンドン地下鉄の、券売機画面

で、キョウトガーデンの最寄、’Holland Park’駅へ。ほんの2駅。2.4£(360円)。
駅から徒歩3分、Holland Park。
ホランドパークの入口
この公園の中に京都庭園があるそう。
季節が季節だけに寂しい感じもありましたが、孔雀やらリスやら居ました。
公園内にいた孔雀ロンドンのクジャク
推奨も禁止もされてませんでしたが、餌付けされてるらしく、餌を持ってない僕のとこにも寄って来ました。笑
ちょっとしたエサを持って行ったら楽しいかも。

で、京都庭園。
ロンドン京都庭園の入口看板
京都庭園の入口
ポケモントレーナーへの但し書き。
ポケモンGOに関する英語での注意書き
普通の(?)日本庭園です。
庭園内での様子
外国人の方々は、みなさん池の中を必死にとってました。
どうやら、鯉の存在が珍しい様子。
ロンドンにいた鯉
5分で観終わるスケールですが、ロンドンにこういう場所があるのは何となく嬉しかったです。
その後はホランドパーク内を散策。
オランダ式庭園があったり、スポーツ広場があったりしました。
ロンドン、オランダ庭園内の様子地球儀のような置物
広々した、ロンドンのサッカー広場
サッカーをする少年
庭園の中でチェスも出来るようで笑
公園にあった、サイズの大きいチェス盤

庭園を南に抜けたら、最寄の’High Street Kensington’駅から’Notting Hill Gate’駅での乗り換えを挟んで、’Oxford Circus’駅へ。

地下鉄に乗る時って「何処行きかは書いてあるけど、自分の行きたい場所に行くのがどの方向か分からない!」って結構あるかと思うんですが、ロンドンは大抵最後の階段を降りた正面に路線図があるので分かりやすいです。(無ければホームにあります)
ロンドン地下鉄の方向案内板

ここがこの先3日間の宿の最寄だったので、一旦宿に立ち寄り、大きな荷物だけドロップ。

ショッピングストリートのど真ん中です。
ショッピングストリートで名高いオックスフォードストリートの様子を少し。
ハイドパーク沿いにはたくさんバスが並んでます。
ロンドンの2階建てバス
これもハイドパーク近くの広場。謎の卓球台。
ロンドンの街中にあった卓球台
大手日系企業。
ロンドンにあるアシックスの店舗
ジューススタンド。
ロンドンの街中のジューススタンド
立派な建物。百貨店です。
中心街にある百貨店の外観

宿には着いたんですが、チェックインはまだ出来ないとのことだったので、地下のコインロッカーに。2£(300円)。
ユースホステルのコインロッカー
その後は、宿から徒歩10分ほどの大英博物館(The British Museum)に。大英博物館の入口

簡単な手荷物検査があるだけで、スッと入れます。入場無料。特に途中で課金が必要なポイントもありませんでした。
大英博物館の外観
色んな展示があります。ガイドブック等では、「何日あっても回りきれません!」だの「観たいものを決めて行くのがオススメ!」だの書いてありますが、何の下調べもなく適当に行った身からすると、何も考えずに行くのもこれはこれでオススメです。

じっくり観ると言っても、まず第一、説明は全て英語なので途中で飽きるし疲れる。
だったら、適当にフラフラ歩いて、気になるゾーンにぶつかったらじっくり観るので十分だと思います。
僕も、「時計」「お金」「日本」の展示が凄く面白くてこの3つはじっくり観ました。
大英博物館、日本の展示の入口
全館”周り”ましたが、所要時間は2時間ほど。
感性に任せて周るの、個人的には、オススメです。笑
気に入ったものを少し紹介。
いつぞやの石棺。
大英博物館にあった石棺の展示
いつぞやの木棺。
木棺の展示
モザイク。
鹿のモザイク画
ロンドンのモザイク画の展示
なんとなく見覚えがあるやつ。
バイキングの帽子
時計シリーズ。
大英博物館の時計の展示
大昔の置き時計
たくさんの懐中時計が並ぶ展示
木製の置き時計
舟形の置き時計

一通り見て回って、ショップで木製のポストカードを買ったりしたら、退散。徒歩で一旦宿に戻って体勢を整え、’Hyde Park’の北東広場で行われているクリスマスマーケット(遊園地?)に!!

その前に折角なので宿から南下し、’Piccadilly Circus’のあたりを散策。シアターがたくさんあります。
ロンドンの、レ・ミゼラブル専用劇場の外観
ロンドン、ソーホー地区の街並み
適当にふらついてたんですが、バスで目的地に行けそうな事が判明したので2階建バスにトライ!
ロンドンの2階建てバスに乗車
Oysterを持ってるので、乗車時にタッチするだけでオーケー。
何だかよく分からないんですが、公共機関利用額の上限があるらしく、バスでの移動は一切お金を取られませんでした。ラッキー。笑
と言うより、この上限制度があるからOysterが券売機でオススメされたんだと思います。(詳しいことはそれらしいブログをググって下さい。。)
しかし問題は、渋滞がひどい事。
夕方ピーク時ということもあり、所要時間18分となってる所が1.5時間ほど掛かりました。

で、’Hyde Park’の’Winter Wonderland’。
ウィンターワンダーランドの展示
人が多すぎ、断念。笑
夜のハイドパーク
入場列が凄かったのと、入場にお金取られるのかとかも分からなかったので、無理して入るとこでは無いなと。

帰りも懲りずにバス。
所要時間は30分ぐらいでした。
‘Oxford Circus’で下車し、クリスマスイルミネーションが綺麗だったので、’Piccadily Circus’まで散策しつつ南下。
夜のオックスフォード・ストリートクリスマスイルミネーションのロンドン市街
サンタ帽を被ったロンドン市民
中華街もありました。
ロンドンの中華街の門
夕飯を食べようと思ったんですが、どこの店も学生には厳しい値段だったので四苦八苦。
この日だけで3,4軒は市内で見かけた’Wasabi’と言う名の怪しい(?)弁当屋さんへ。
弁当店わさびの外観
ラインナップを見ると、安い!魅力的!
ロンドンのお弁当
Chicken Teriyaki BentoとMiso Soupを購入し、店内で。
照り焼きチキン弁当と味噌汁
普通に美味しいです。そりゃオリジン弁当には勝てないですけど、十分日本の味。
その後はナイトライフを楽しむこともなく、歩き疲れたので宿へ。そそくさと就寝しました。
宿は、YHA Oxrord Street。

ユースホステルはどこも大抵綺麗なんですが、ここは賞を取ったりもしてるようで、特に綺麗。シーツもセットされてます。
土曜は少し高かった(35£ほど)ですが、3泊で65.52£+前金7.19€(1€=120円→9,828+862=10690円)。朝食は無し。
部屋はこんな感じでした。
ロンドンのユースホステルの室内
南京錠は持参です。
室内の荷物入れロッカー
清潔感は抜群。
謎にスリーベッドで、洗面だけ室内。シャワーとトイレは共用です。
部屋にあった水洗

こんな感じで、2日目も終了。。