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シャルムエルシェイク紅海ダイビング2日目|地球一周旅記DAY27

シャルムエルシェイクダイビング2日目。
総じて前日と変わらぬダイビングな一日ですが、夜ビールとポテチを買ったことぐらいですかね、真新しいことは。
では。
2018/9/15

起床〜ダイビング

ダイブショップ集合の1時間20分前に起床。
ビュッフェにて朝食。

集合5分前に宿を出てダイビングへ。

8:00に集合し、10分後にボートは出港。

詳しいことはダイビング記に書いてますので、写真でぱぱっと。

一本目。(ダイビング記)

船上にて昼食。ビュッフェ形式で100EL(600円ぐらい)。

二本目。詳しくはダイビング記に。

そして、16:00過ぎには帰港。
ダイビング終了!!

帰宿・買い出し・街歩き

宿に戻ったら、シャワーを浴び、洗濯を。

前日には使えていたiPhoneでのテザリングWi-Fiが使えなくなってしまったので、パソコンとしばし格闘。何も解決せず。笑

そこそこ元気はあったので、近くの商店に出向いてビールを3本購入。3本で75EL(500円弱)。
この日飲んだのはこちら。

ドイツの缶ビールに似てました。取り立てて美味しいわけではないですが、少しぬるくとも飲みやすい。

あてはポテチ。
塩のイラストがあったから買ったのに、ビネガーの酸っぱさが。

その後いい感じに酔っ払っていたところでポケモンGOを開くとラプラスの影が出たので街へ。

歩いても汗をかかない丁度いい気温。
19:00ぐらいだとまだまだ人はいないんですが、21:00になるとすごい人出。

15分ほどで宿に帰り、ブログを書いたりだの何だのして22:45に就寝です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

6:40 起床
7:00 朝食
7:55 宿出発
8:00 ダイブショップ着
8:10 出港
10:10 一本目
11:50 昼食
13:30 二本目
15:00 昼寝
16:05 帰港
16:10 宿着
16:30 テザリング接続と格闘(1時間半)
19:00 買い出し(ビール・ポテチ 100EL)
21:00 散歩(ポケモンGO)
21:15 帰宿
22:45 就寝

古雅の美に触れよう!ミュンヘン市街を巡る1日旅(旅行記 Day2)

前日は移動からのサッカー観戦。
この日は、一緒にサッカー観戦をした友人とは別れ、別の友人2人がゲッティンゲンから合流。
2人は初めてのミュンヘンということで、観光スポットをサーッと回りました。
レジデンツ→マリエンプラッツ(市庁舎広場)→ピーター教会→ノイエ・ピナコテーク(近代美術館) →ホフブロイハウス。ではでは。。

 

Residenz/レジデンツ

ミュンヘンに行った人の大抵が、絶対行ったほうが良い!!と勧めてくる、レジデンツ。
11時半頃ミュンヘン中央駅で友人たちと合流し、U-Bahn(地下鉄)でOdeonsplatz駅へ。

この駅から5分ほどで着く場所だろうとは思ってたんですが、入り口がどこか分からず彷徨い。。
駅前にある立派な建物。
ミュンヘンレジデンツ前
彷徨ってる中たまたま見付けたのが、Münzsammlung/硬貨博物館。

Münzsammlung/硬貨博物館


ミュンヘン硬貨博物館入口
古い貨幣が大量に展示されてます。
博物館内部 たくさん並ぶ硬貨
日曜日だったためか、入場料は1€(1€=¥120→¥120[以下同一レート計算])。
上の写真のような部屋が2部屋。
なんやかんやで20分くらい居たかと思います。1€にしては大満足。

敷地的には硬貨博物館もレジデンツ内なんですが、レジデンツの博物館があるのは建物の内部。
入り口はこちらに。

博物館の入場料は、学生6€。
日本語はありませんが、無料の音声ガイドがあります。
14世紀に建築が開始された由緒正しき王宮ということで、内装は豪華絢爛。
レジデンツ最初の部屋
博物館内でいちばん有名な広間
王家の寝室
ただ、展示量のあまりの多さに辟易します。
王宮のダンスホール
金色の部屋
柵付きの豪華な寝室
金に装飾された廊下
結構長居した気がしましたが、滞在時間は1時間ほど。
後半は、ひたすら早く外に出ることだけを考えてました。笑
ただ、ほんとに豪華な内装で、一見の価値はあります!

Marien platz/マリエンプラッツ

ミュンヘンと言えばここ、と言わんばかりの新市庁舎前広場。

前回ミュンヘンを訪れた際に撮影していたので、地上から撮った写真は前回のものを。
17mmのレンズを使って撮ってるんですが、かなり引いて撮っても画角に収まりきりません。

今回は10mmの広角レンズを使ったのでこんな感じに。
夜のマリエンプラッツ
今回の旅がこのレンズのお披露目だったんですが、破壊力が凄いです。
恐ろしいほどに画角が広い。
Nikon用なので、これ。↓

St. Peter`s Church/ピーター教会

マリエンプラッツ(新市庁舎前広場)を見下ろすことの出来るピーター教会。

階段をかなり上りますが、普通の大人であれば問題はないかと。
上部からの眺め。
広角レンズで見下ろすマリエンプラッツ
空から見下ろすミュンヘンの街並み
金網の中、かなり狭いですが、上る価値アリです。
ピーター教会最上部の様子
ちなみに教会の内部はこんな感じ。
ひと休みには持って来い。
ピーター教会内部

St. Michael’s Church/聖ミヒャエル教会

なんやかんやで3度目の訪問のこちら。

個人的にはミュンヘンで一番のお気に入りの教会です。
外観が地味なのでそれほど評判には上りませんが、荘厳で落ち着きがあります。聖ミヒャエル教会の内装を広角レンズで

Neue Pinakothek/近代美術館

ミュンヘンにはアルト(Alt/Old)ノイエ(Neue/New)モデルネ(Moderne/Modern)と3つの美術館がありますが、今回は友人と連れ添ってだったので、比較的とっつきやすそうな近代美術館をチョイス。

上述の聖ミヒャエル教会から徒歩5分、Karlsplatz停留所から27番のトラム(路面電車)に乗り、Pinakotheken停留所まで。5分強。
停留所の目の前が近代美術館です。
ノイエ・ピナコテーク外観
日曜日だったので入場料は1€(¥120)。(日曜日は3つある全てのピナコテーク(美術館)で入場料が入場者全員を対象に1€になります)。
最も著名な所蔵品は、ゴッホのひまわり。
その他も、特徴の際立った作品が多く、とても楽しめました。
気に入った作品を何点か。
『View of Alres/アルルの見える花咲く果樹園』 Vincent van Gogh/ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
ゴッホ、アルルの果樹園『Market in Antwerp by night/アントワープの夜市』 Petrus van Schendel/ペトゥルス・ヴァン・シュナイデル
アントワープの夜市、画『Riesengebirge Landscape with Rising Fog/濃霧に覆われしリーゼンゲビルゲの風景』  Caspar David Friedrich/カスパー・ダヴィッド・フリードリッヒ
雲が繊細な絵画『Munich Biergarden/ミュンヘンのビアガーデン』 Max Liebermann/マックス・リーバーマン
光が綺麗なビアガーデンの様子
滞在時間は1時間半ほど。
友人が疲れていたのと閉館が近づいていたので早めに切り上げました。

Hofbräuhaus/ホフブロイハウス

夕飯にはラーメンを食べるつもりだったんですが、目当ての日本食店が閉まっていたのでこちらに。

ミュンヘンのビアホールと言えばここ!な場所なので、観光客としては随分贅沢なオプションでした。笑

入口付近は非常に混雑してますが、とにかく広いので、奥に進めばどこかしらに空席は見つかるはずです。
オクトーバーフェストを彷彿とさせる喧騒でした。
ドイツのビアホールの内装
注文は、ビールとソーセージとシュニッツェル。
1リットルビール ドイツソーセージ
トータルで15€(¥1800)程だったかと思います。
美味しかったのと、ビアホールの雰囲気を感じられて楽しかったです。
当然ながら1㍑ビールに飲み込まれ、ふらふらしながら宿へ。
綺麗なお姉様(おば様?)がシュニッツェルを売って回ってます。1つ3.7€(¥444)、友人とシェア。
シュニッツェル売りのおばさん

《宿》Hostel Haus international

2日目3日目と連泊したのはこちら。

ミュンヘン中央駅からU-Bahn(地下鉄)で4駅、Hohenzollernplatz駅から徒歩10分の好立地。
ホステルでしたが、4人部屋を3人で借り切って、2泊で224€(¥26880)。
一人頭で割ると一泊4500円ほど。
広々した部屋で水回りも室内だったので、かねがね満足。
朝食も、ゆで卵やフルーツポンチが用意されていたりとホステルの割には美味しかったです。
入り口の正面にはガソリンスタンドがあるので、付属のKIOSKで飲食料の購入も可能。
トータルで考えるととてもいい宿でした。
立地の良さと値段のバランスを取りたい方にはとてもオススメです。あと、朝食付きがいいって方にも!
Hostel Haus international(Booking.com)

おわりに

街をかる~く見て回るぐらいのつもりだったんですが、ものすごいボリュームになってました。
さすがは大都市、じっくり見て廻ると、いくらでも見るものはありそうです。
ベルリンなんかは本当に大都市で新しい建物がほとんどですが、ミュンヘンは古い建物や情緒がしっかりと残ってるのがいいところ。
その上美術館もあったりするので、本当に魅力的な都市だと思います。
翌日Day3は、ミュンヘン郊外のフュッセンへ。シンデレラ城を訪問し、 温泉に浸かります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

ミュンヘン(ドイツ)でのラーメン『TAKUMI』

デュッセルドルフに本店のあるTAKUMI。(デュッセルドルフのラーメン事情はこちらを。)
本店は札幌ラーメンをフィーチャーしたお店ですが、こちらも基本コンセプトは同じよう。

場所はMünchen Hbf/ミュンヘン中央駅からU-Bahn(地下鉄)で2駅、Theresienstraße駅から徒歩3分。

開店の12時直前に着きましたが、開店と同時に7割ほど席は埋まりました。
さすが人気店、土曜日。
ミュンヘン匠の外観。開店前の様子。退店するときには2組ほど並んでました。
入口横にはこんなのが。
らーめん匠の心意気

前回のデュッセルドルフでは味噌ラーメン(10.8€)を食べて「いまいち」だったので、今回は、匠特上味噌(12.8€=¥1536)を。白ごはん(2.5€=300円)と共に。
味噌ラーメン引き味噌ラーメン寄り前回食べた時にはただただ油がゴテっとしている感じで途中で飽きが来たんですが、今回食べた特上味噌はとても美味しかったです。完食しました。
完食後のラーメンどんぶり
味がまろやかで深みも強かったので、スープが飲みやすかったです。麺は通常の味噌ラーメンと一緒。

同じく味噌ラーメンを前回食べて「ビミョーだった」と言っていた友人も、これは美味しい!と。

サッカー前ということで、勢いでビールも飲みました。4.3€(¥516)。
ラーメン店でのドイツビール
ただ、以前に取り上げた『SHOYA』でも美味しいラーメンが食べられる中で、こちらのお店ばかり評判がいいのはよく分からないなと言うのが正直なところ。
デュッセルでも他に美味しいラーメンがある中でTAKUMIに長い列が出来ていたのが不思議だったんですが、こちらでも同じような現象が。。
ひとまず、せっかく入るのであれば、普通のラーメンでなく、お金を惜しまず特上を注文することをオススメします。(友人の食べてた特上醤油のスープはいまいち薄かったですが。。)

ミュンヘンでのラーメンをお探しでしたら、宜しければこちらもご覧ください。
【ドイツ留学生活】ミュンヘン(ドイツ)でのラーメン『SHOYA』
では。

年に一回バイエルン地方の壮大なお祭り。オクトーバーフェストに参戦!

【場所】ミュンヘン/München(ドイツ)
【期間】2016/9/30~2016/10/3
【目的】観光・オクトーバーフェスト
【同行者】友人やら先輩やら

本題!オクトーバーフェスト!
ミュンヘンオクトーバーフェスト、ビアホール内

日本で同じ語学学校に通ってた、ミュンヘンに留学してる先輩方と、会おう!という話をしてたんですが、当日に、ミュンヘンに来てる学生みんなで行きましょーみたいなのがあるからとの事で、乗っかることに。
11時に中央駅に集合して、小雨降る中会場まで移動。
ミュンヘン中央駅。
ミュンヘン中央駅、長距離列車発着ホーム
ICEとRE
徒歩で10分強ほど。会場はここ。
オクトーバーフェストの会場の場所
しかし現地に着くと、大人数で行動しても…との事で、すぐに自由行動に。笑
結果、東工大の院生2人と回りました。(恐れ多い。。)
オクトーバーフェストは、大雑把に2つに分けて、ビアホールのあるエリアと、遊園地のエリア。
オクトーバーフェスト会場マップ
ざっくりと、左がビアホールエリア、右が遊園地エリアって感じです。
まずはビールを飲まん!という事でビアホールに入ったものの、人が多くて席に着けない!
ビアホール内、みんな着席
ジョッキを掲げるおばさん
空いてる席があっても、大抵は予約席。
ホールを変えて、優しい老夫婦に座席を詰めて頂き、どうにか3人で着席。
船を模ったビアホールの内部
老夫婦にオススメを聞きつつ、無難に”Drei Bier bitte!”(ビール3つ下さい)。
特に細かく指定しなくも、ビール!で大丈夫。との事でした。笑(老夫婦談)
ビールは、必然的に1ℓ。
1リットルジョッキに入ったドイツビール
運び方も豪快!7個持ち!?
ビアホールのウェイター
食べ物は、ビアホールは14個ほどあるんですが、入ったのが海をフィーチャーした感じのテントだったので、魚料理を2品。
楽器隊は船を模ったステージ上に。
船を模したステージ
歌い手のおじさんも飲んでる。
歌い手のおじさん
2品で33€。高いなと思いつつも、結局は男3人でお腹いっぱいになる量でした。
隣の席のミュンヘン在住老夫婦曰く、「魚なんて我々はまず食べない!これは、ハンブルク(ドイツ北西部・海に面してる)の伝統的な料理だよ。」と。
ただ、日本人の口に合う味付けで、すごく美味しかったです。
白身魚の揚げ物と、スモークサーモンのようなもの(サーモンではないらしい)。
白身魚の揚げ物
スモークの魚

お酒が弱いなりに、どうにか1ℓ飲み干しました。
ビアホールで盛り上がるドイツ人
美人ウェイトレス
1リットルジョッキの並ぶテーブル空になった1リットルジョッキ

その後はフラフラしながら外を散策。
少し酔いがさめたところで、観覧車に。8€。
オクトーバーフェストにあった観覧車
結構なスピードで6周します。10人乗り。
移動遊園地とは信じがたいクオリティーでした。驚き。
会場全体がよく見えます。
観覧車から見下ろしたオクトーバーフェスト会場
たくさん並ぶビアホール
にしても、遊園地、凄いです。
フリーフォールが2本もある!!(もちろん乗らなかったですが。)
シーパラなんかよりよっぽどレベル高いです。←
オクトーバーフェストの、遊園地ゾーン
移動式のアトラクション
で、このとき時間は15時ほど。
次のビアホールに入ろうと思った訳ですが、人が増えてしまって、席に着けず。
この時間になってくると、ドイツ人も随分出来上がってました。
立ち上がって飲んでいる人が増えて、喧騒も大きく。

盛り上がっているビアホール会場クラシックのビアホール
道中で吐いてる人や、芝生で俯いてる人も。
酔いが回って辛そうな人たち
意味の分からない酔っぱらい集団とかもいて、日本と変わらんな、と少し安心。
酔っ払ったドイツの若者

で、どうにか雨が上がったので屋外の席に。
僕は1ℓでいっぱいいっぱいだったのでアルコールフリーを頼みましたが、ビジュアルがビール過ぎて身体が受け付けず、10€をドブに捨てました。笑
1リットルのノンアルコールドリンク
その後は徒歩でHackerbrücke駅(高速バス乗り場があるところ)へ。
名残惜しさを感じながら退場。
オクトーバーフェスの入口
Sバーンで中央駅に出て、地下でDünnerを食べて解散です。
デュナーケバブ
Dünnerの語源はDünnen(削る)から。
いわゆるケバブなんですが、肉を削ぎ落とす様からこの呼び名をしているよう。
(後からトルコ人に聞いたところ、そもそもケバブとデュナーは別物とのこと)
日本のと違って(?)、安くてボリュームがすごいです。
それに、野菜がたっぷりなので健康的。
朝から晩まで、充実した1日でした。

翌日は9時過ぎのバスでゲッティンゲンへ。
ハンブルク行きのバス
バスターミナルはこんな感じ。2階にはファストフード店やキオスクがあります。
中央バスターミナルに並ぶバス

特に大きな遅延はなかったですが、7時間は長かった。。
弾丸ミュンヘン旅行、終了です。
機会があるならばまた来たいです!オクトーバーフェスト!

オクトーバーフェストにいた女の子
 

ドイツで初めての旅行。ミュンヘン市街を観光!!

【場所】ミュンヘン/München(ドイツ)
【期間】2016/9/30~2016/10/3
【目的】観光・オクトーバーフェスト
【同行者】友人やら先輩やら

ドイツは10月3日月曜が国民の祝日でしたので、せっかくオクトーバーフェストもやってるしという事で、ミュンヘンに行ってきました!!
授業の合間の休日だし行くのに少し躊躇いもありましたが、行ってよかった。街巡りもオクトーバーフェストもとても楽しかったです!!では。

1.《移動》ゲッティンゲン→ミュンヘン(高速バス)

ミュンヘンは、ここ!南ドイツ!
ドイツの中でのミュンヘンの位置
わが町ゲッティンゲンからは直通の高速バスで7時間ほどです。
住まいのあるゲッティンゲンからは、18:35発の深夜バスでミュンヘンへと向かいました。
が、待てど暮らせどバスは来ず、遅延を知らせてくれるはずのアプリからも乗る予定のバスの表示が消え…
等々問題はありましたが、1時間遅れで乗る予定のバスが到着。
前に来たバスが長いこと止まってたので、乗り継ぎの関係で出発を遅らせたりーとかもあるのかも知れません。
そもそも、バス乗り場がどこか分からなかったわけですが、こんな感じのマークが有るところが長距離バス乗り場らしいです。すごく簡素。

ゲッティンゲンの長距離バスのりば
バス停近くで戦う親子。
戦う親子
で、出発が19:30頃。直通ではないので、ライプツィヒに一路向かいます。(明るい時間に撮った写真)

FlixBusの外観
ドレスデン行きの長距離バス
1時間出発は遅れましたが、到着は予定より10分遅れの22:45。
軽〜く街を見て回りました。
ライプツィヒ駅の外観
ライプツィヒ中央駅。デカい。
ライプツィヒ中央駅内装
見ず知らずのおじさんが教えてくれた、過去活躍していたと思しき鉄道の展示。
ドイツのSL
で、バス停に戻ると、今度はミュンヘンへ向かうバスが1時間半遅れるとの通知が。
同じ便に乗るつもりだったと思しき日本人を見つけたので、声をかけるとライプツィヒの学生。
飲み屋に案内してもらい、ラドラー(ビールとレモネードのお酒)を一杯。
ドイツの飲み屋の様子
バスは通知よりも10分遅れの23:50頃バス停に到着し、24:00過ぎに出発。
ミュンヘンに着いたのは、結局予定より1時間遅れの朝6:00頃でした。
初めてFlix Bus(大手の高速バス会社)を使ったんですが、遅延は当然とのこと。
ただ、アプリを落としておけば遅延情報とかは入ってくるので(電波が無いとダメですが)、Eチケットを使うためにも、アプリのダウンロードは必須です!
大きい荷物はもちろん預けられますが、何となくセキュリティーには不安を感じました。ネームタグを付けろとは書いてありましたが。
座席は比較的広々。
Flix Bus 車内の様子
荷物を足元に置くと窮屈にはなると思いますが、リクライニングは初期値でそこそこ倒れてます。
トイレも、狭いけれども付いてはいます。

2. 《移動》ミュンヘン中央バスターミナル→宿

で、ミュンヘンに到着。
ミュンヘン中央バスターミナル
高速バスの到着は、中央駅からSバーンで1駅の’HackerBrücke’。
ZOBという、大きな高速バスステーションがここにあります。
切符の買い方の分からない人が大勢いたようで、券売機でチケットを買うまで10分は掛かりました。
で、Sバーン(1ホームしか無いので、向きさえあってれば来た電車に乗ればOK)に乗って’Hauptbahnhof’(ミュンヘン中央駅)へ。

※ドイツの大都市には大抵’Hauptbahnhof’があって、長距離列車はそこから出発します。
Uバーン(地下鉄)やSバーン(市内鉄道のイメージ)も、中央駅を中心に運行されてるケースが多いです。
それと、街の中心は、中央駅から1~3キロ離れた別の駅にある事が多いです。

ミュンヘン中央駅に着いたら、U1の路線に乗って、宿の最寄りの’Rotkreuzplatz’へ。10分ほど。
ミュンヘン地下鉄路線図
地下鉄の車内はこんな感じ。
ドアは半手動です。
ミュンヘン 地下鉄 車内
到着。

地下鉄ホーム

3. 《宿》DJH München-City

駅からは3分ほど歩いたところにある”DJH München-City”がこの3日お世話になる宿。

DJH München-City

初めての海外のユースホステル。

ユースホステルって荒んでるのかなーと勝手な印象を抱いてたんですが、綺麗。

荷物を置かせてくれと頼みに来たわけですが、フロントの方もジェントルマンな感じの方で、一安心。

荷物部屋かロッカーがあるのでそちらにーとの事だったので、ロッカーに大きな荷物を。
宿にあったコインロッカー
1€のデポジットが取られますが返ってきます。
室内に入ったのは夕方になってからですが、室内と室内ロッカーはこんな感じ。
男性ドミトリー。(6ベッド)
ユースホステルの、ドミトリーの室内

ユースホステルのロッカー

4. ミュンヘン市街散策

荷物を預けた後は、駅で券売機と格闘。
日本語の案内もあったので色々見てると、3日間乗り放題の券がある!16€!
ミュンヘン地下鉄券売機
中央駅から宿の最寄りまででも往復で5€弱するので、毎回券売機を使う手間が省ける事も考えると随分お得!という事で購入。
刻印前の乗車券
刻印機に通すとこんな感じに。
刻印後の乗車券
ドイツの鉄道は、改札が無い代わりに、車掌さんが検札に来たり、覆面の職員が突然検札を始めることもあります。
ミュンヘン滞在中1度も遭遇しなかったので16€は払わなくても良かったわけですが、もし切符を持たずに検札を食らうと、罰金で60€取られます。
買って乗るに越した事はなし。笑その後は、トリップアドバイザー1位、ポーランド人学生からのお勧めのあった英国庭園へ。

5. St.Lukas/ルーカス教会

U1→U4(orU5)と乗り継ぎ’Lehel’駅へ。
地上へ上がると、目的地と逆方向に朝日を浴びる教会が!
ミュンヘンの街並み
予定には無かったですが行ってみることに。

教会は’St. Lukas’院。

行く途中には荘厳なモニュメントもありました。
ミュンヘン市街にあったモニュメント
朝早くて中には入れなかったので、写真だけ撮って、英国庭園に向かって北上。
ルーカス教会、正面
ルーカス教会、斜めから
ミュンヘンで回ったのは、この星が付いてる場所たちです。
ミュンヘンの観光マップ
左上の星がお宿、右上にある緑が英国庭園。その南の星(Munichの字のすぐ右)が’St. Lukas’院です。

 

6. Britisch Garten/英国庭園

最初の目的地は世にも珍しい川サーフィンの聖地(?)、英国庭園の南端、’Eisbach'(アイス川)。
行ってみると、朝早い上に寒いのに、いる!サーファーがたくさん!
ミュンヘンのサーフィンスポット
なかなか異様な光景ですが、上手い人が多い上にどんどん人が入れ替わるので、見ていて飽きない。笑
朝早かった事もあり観衆が少なかったので、のんびり見られました。
ミュンヘンのサーファー
その後は庭園を北へ。
1キロ弱歩きましたが、それでも庭園の1/7とか。広大すぎ。
最終目的地、’Chinesischer Turm'(中国塔)。

中国塔の外観
中国塔の下で見つけた折り鶴。いい街。
ドイツにあった折鶴

で、ここから西に抜けて、’Siegestor'(凱旋門)に。
パリのは見た事無いんですが、なかなか立派でした。
ミュンヘンの凱旋門

7. マリエンプラッツ・新市庁舎・朝食

歩いて南に下るのは辛いので、’Universität’駅から’Odensplatz’駅までUバーンで移動。

朝ごはんを探しつつ、街散策。

朝なので閑散としてますが、ミュンヘンの中心街。
ミュンヘンの見どころの一つである’Neues Rathaus’。
新市庁舎を横から
新市庁舎を正面から
朝ごはんは、その麓にあったカフェ(レストランで)メニューの名前は忘れましたが、9.4€。
ミュンヘン名物の’Weiß Wurst'(白ソーセージ)と’Brezel'(プレッツェル)、それに’Weiß Bier'(白ビール)。
ミュンヘンらしい朝食

8. St. Michael’s Church/ミカエル教会

お酒には弱いので見事に酔っ払い、30分ぽど休憩。笑
その後は、目をつけていた’St. Michael’s Church’とFrauenkirche’に。
外観はそこまでですが、内装がすごく綺麗な’ミカエル院’。
ミュンヘン・ミカエル院の外装
ミカエル院の内装
すごく高くて外装は立派なものの、内装はシンプルでそこまでだった’Frauen(女性の意)教会’。(大したこと無かったので写真も撮ってない)

9. Peter’s Kirche/ペーター教会

その後は’Peter’s Kirche’に登って街を見渡しました!
大人は3€、学生は国際学生証か学生と証明できるものがあれば1€。

ペーター教会の料金表
結構ハードで、降りたあと太ももが攣りそうでした。(ただの運動不足)
檻に囲われてます。
塔の上からの景色

10. Pinakothek der Neue/現代美術館

そして、開館時間も過ぎたので、目的地の一つだった現代美術館に。

歩き回ってあまりにも疲れたので、途中ではスタバに立ち寄り。
店員さんが何言ってるかさっぱり分からず、鼻で笑われる始末。スタバで過去にバイトをしていた気がするけれど、うむ。。。
で、美術館は、先ほど登った’ピーター教会’から徒歩15分ほど。
ノイエ・ピナコテークの外観
一般が9(10だったかも)€で、学生は7€。
近代美術の展示と、様々な優れたデザインの展示があったりします。
気に入った画と、デザイン展。
黒基調の現代絵画
現代アート
赤が基調の絵
初期PS2の展示
その後はMUJI(ドイツ国内にはミュンヘンのみ)で化粧水と洗顔フォームを買い、宿へ帰還。
無印良品ミュンヘンの入口
日本の2〜3倍の値段が付いてるので日本人にはオススメ出来ません。
「日本のもの」を前面に押しただすブランディングで、強気の価格設定のようです。

と言うわけでミュンヘン1日目終了。
長くなったので一旦切ります。翌日は、オクトーバーフェストへ!!!

ミュンヘン中央駅の地下と、民族衣装を売る駅内の売店。
ミュンヘン中央駅の地下道
民族衣装の売店