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ポルトガル航空 ニューヨークJFK空港→リスボン空港 TP208便 A330【搭乗記】

2週間ぶりのフライト。今回は初めての大西洋横断。利用したのはポルトガル航空。

ニューヨーク→マラケシュで調べたら出てきて、スタアラだし久しぶりにリスボン行きたいし(降りはしないですが)という事で決定。
2018/9/6

搭乗ルート

搭乗したのはポルトガル航空TP208便、JFK23:25LIS11:15、時差があるのでフライト時間は約6時間10分でした。

飛行ルートは以下の通り。

機材A330-202(CS-TON)

初めてのA330。
日本の航空会社は運用していないので、海外航空会社の長距離線でなければ搭乗のチャンスのない機材。

一つ前の香港〜ロス便がA359だったのもあり、若干の古臭さを感じてしまいました。

座席も異様に狭かったりと、仕様のせいでそう感じた部分もあるかも知れません。

搭乗記(ニューヨークJFK空港(JFK)〜リスボン空港(LIS))

当日はマンハッタンの宿からJFKへ地下鉄で。
地下鉄の乗り放題券を買っていたので、マンハッタン〜空港は空港線の利用料$5のみ。

マンハッタンから乗ったE線はそこそこ混んでいましたが、バックパックを置くスペースはどうにか確保できたので良かったです。

ジャマイカ駅で降り、空港線へ乗り換え。

余ってるメトロカードは無い??と迫ってくるおばさんがいましたが、メトロカードを空港線でも使えるとは知らず、危うく渡すところでした。

空港線は各ターミナルを数の小さい方から回るので、利用する第5ターミナルまでは10分弱の旅路でした。

23:25出発に対して到着したのは19:00過ぎ。

流石に早すぎたのかチェックインカウンターは開いておらず、20:30頃になってようやくチェックイン。

嫌な予感はしてたんですが、預け荷物は有料。しかも$105。
FSCの国際線なんだから荷物一つぐらいの枠ぐらいタダにしとけよと思いつつ、従順なのでカードにてお支払い。

すぐに保安区域内へ。

閑散とした保安区域外に比べて賑やかな域内。
域外の方が生き生きしてる日本の空港とは随分様子が違うなと。

スペイン系の航空会社が利用するターミナルだったんですが、無印があったので思いの外安かったせんべいと昆布を購入。

ひたすらぼーっと時間を潰し、予定通り22:40に搭乗開始。

23:15には搭乗完了。予定より5分早くプッシュバックしましたが、そこから30分近くタクシー待ちのホールド。

この間もCAさん達はジャンプシートに張り付け。
タクシー中のCAの着席有無って国によって法律が違ったりするんですかね?詳しいことは不明。

23:45にタクシーを開始したものの、それでもやっぱり立ち往生。

眠いし寝ちゃえーとアイマスクをしてひと眠り、エンジン音で目を覚ますと24:30でした。

ドアクローズからテイクオフまで1時間10分。

混雑の問題もあるかとは思いますけど、なんか国内エアラインがでかい顔してるんじゃ無いかという気がします。

LAに着いた時も、後から降りてきた機に前に平然と割り込まれたし。

窓際ではなかったので、特に機窓写真も無し。

夜食(?)の提供はテイクオフから50分後のam1:20。
本当は体調も考えて眠れるだけ眠るべきところですが、ポルトガル航空の機内食が気になったので頑張りました。

抜群に!と言う事はなかったですが美味しかったです。ビーフシチューのような、グーラッシュのような。

2:00前に就寝。ぐっすり眠っていたところ5:30に物音に起こされ、朝食の配布。
6:25に着陸態勢に入りシートベルト着用サインが点灯。
結果的にランディングは30分後の6:55(現地時間11:55)。寝ていたので詳しくは分かりませんが、空港を目前にしてしばらくホールドさせられていたような。(後から見たらその通りでした)

タクシー時間は短く12:00にはスポット入りするも、ビジネスの客から降ろしているのか20分ほど外に出られず。

なぜかと思えば、アメリカからの大型機にも関わらず沖留めバス移動。
スポットはガラガラなのにこんな所をケチるなんて、もうポルトガル航空を使うことは無いなと。

12:20にバス乗車。
10分ほど走ってターミナルには12:30に到着し、係のおばさんに並ばされたのはEU入国レーン。

リスボンはEU圏外行きの乗り継ぎも入国させるんか意味わからんなと並んでましたが、係のお兄さんに聞いたら君は手荷物検査を受けるだけだ、と。

あっさり保安検査を通過し、無事リスボン空港到着です。

おわりに

ポルトガル航空。機体のルックスが可愛いので気になっては居たんですが、スターアライアンスとは思えない微妙さでした。(評判がどんなものかは知りませんが)

ご飯は美味しかったですが、まず座席が驚くほど狭い。

で、メイン空港では大型機にも関わらずバス移動。
ついでにリスボン空港はWi-Fiが存在してはいるものの上手く繋がらず。
しかも国際線の最低料金に預け手荷物が含まれてない。上にプラスで¥12,000近く取られる。

というわけで、リスボン航空を使うことはもう無いかな〜というのが正直な感想。

エコノミーの画面で最初に流れる映像がビジネスクラス席の紹介っていうのも性根腐り切ってるなと思いました。笑

次の搭乗記は乗り継ぎ便、リスボン→マラケシュの移動です。

映画で体力温存、一風堂NYで疲労回復|地球一周旅記DAY18

ニューヨーク最終日、それと同時に17日間のアメリカ滞在最終日。

若干風邪気味で疲労の色も見え隠れするので、移動に向けて基本は体力温存の一日。

前から行ってみたかったニューヨークの一風堂で昼食をとり、そのあとは映画館で映画を。

その後は宿に預けていた荷物を拾いJFKへ。
JFKからは23:00過ぎの便でモロッコへと出発です。
2018/9/6

昼食 一風堂ウエストサイド店

朝は体に良さそうなスムージーを飲みながら時間を潰し、昼過ぎに一風堂へ。

1年半バイトをして愛着があるので、どんなに高くても仕方なし。

マンハッタンに一風堂は3店舗あり、今回行ったのはタイムズスクエアから徒歩で5分ほどのところにあるイーストサイド店。

店内は主に、席待ちのバー、カウンター席、テーブル席の3ブロック。

一人だったのでカウンター席へ。

「〇名様ご案内でーす」とか、簡単なやり取りは日本語でしていて少し違和感。笑

メニューに家系があったので面白いなと思いつつ、醤油ラーメン「一楽」を注文。

「一楽」のネーミングはちょっとした遊び心でしょうか。

ラーメンが到着。
典型的な、醤油ラーメン。

それでもトッピングは、チャーシュー2枚、ねぎ、キャベツ、煮卵と量は多くないですがこだわりの内容。

18日ぶりの白米と共に。

美味しかったです。

一風堂のラーメンが美味しくないはずはないんですが、よくある「中華そば」と同じような見た目ながら、あご出汁と醤油の濃さがよく効いてました。

とは言え、「同じ値段なら豚骨かな〜」とは思いましたが。笑

美味しく最後まで頂き気持ちよく退店。

映画”2001:A Space Odyssey(2001年宇宙の旅)”

そのあとは映画館へ。

市立博物館でキューブリックの写真展を見て、一緒に行った恩師にも「『2001年宇宙の旅』は見て下さい」と言われてたんですが、探したところたまたまIMAXでの上映が丁度昼過ぎから。

体力を温存するためにも映画を見ようとは思っていたので、これで即決。

かなり早めでしたが50分ほど前に映画館に着き、時間潰し。

上映30分前になってシアターが開き、中へ。

誰もいない広大なIMAXシアター。

よっぽどガラガラになるのかと思いましたが、結構皆さんギリギリに到着し、最終的には平日真っ昼間とは思えない人の入りでした。

途中の休憩(Intermission)に入ったところで、2こ隣にいた男性から”How long is the intermission?”と聞かれるも、全く予習をしておらず映画は終わったと思っていた僕は’Intermission’の意味がさっぱりわからず、歯痒い感じに。

映画は面白かったですが、孤独な旅路に一人で観るもんではないな、と言うのが一番の感想です。

移動 ニューヨーク→リスボン

これでニューヨークともお別れ。
JFKからのフライトでヨーロッパへ。

宿に戻って荷物を拾い、地下鉄を使ってJFK空港へ。

宿から今回利用する第5ターミナルまでは2時間弱といったところ。

C線→E線と乗り継ぎ、最終的には空港線へ。

空港線だけ乗り放題と別に$5掛かるのは気に食いませんが、仕方なし。

空港線の中からは港内が。

急激に天気が悪くなり雷も落ちていましたがすぐに回復はしました。

第5ターミナルに到着するも、チェックインカウンターは開いておらず椅子に座って待ちぼうけ。

出発3時間前にチェックインを済ませ、あとは保安区域内をうろちょろ。

無印があったのでせんべいを買い夕飯に。

あとは、搭乗記をご覧下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

アメリカ編が終了です。

詳細

8:30 起床
10:00 チェックアウト
10:15 モロッコに国際電話(ツアーの内容確認 $7)
10:30 ホステルのカフェ(スムージー$4.25) 荷物ロッカー$10
12:20 ホステル発
12:50 昼食@一風堂ウエストサイド店($20)
13:20 退店
13:40 AMC Loews Lincoln Sqare13(映画館)着
14:30 2001: A Space Odyssey(『2001年宇宙の旅』$25)
17:20 終演
17:40 宿帰着
17:55 宿出発
19:15 JFK空港第5ターミナル着
20:40 チェックイン(荷物預け$105)
20:45 保安区域内へ
21:00 買い物@MUJI($9.5)
22:40 搭乗開始
23:25 ポルトガル航空TP208(¥67,790円)
1:20 機内食
2:00 就寝

NYを一日丸ごと街歩き|地球一周旅記DAY15

朝から晩まで街歩きな一日。

高校時代の恩師がたまたまニューヨークにいるという事で、合流して街中やら美術館やら連れ回して貰いました。

朝はセントラルパーク、夕方はウォール・ストリートを一人で街歩きです。
2018/9/3

《街歩き》セントラルパーク

朝は10時前に宿を出て、2時間強掛けて南下。
距離にして4km強といったところでしょうか。

5年前にニューヨークに来た時には時間が無くストロベリーフィールズ(後述)あたりしか見られなかったんですが、今回はのんびりと北から南へ縦断。

まずは、セントラルパークまでの道中。

相変わらずですが、走ってる人の多さが。

ベビーカーを押しながら走っている猛者も。笑

1時間ほど歩くと、公園の中ほど、ストロベリーフィールズに。

すぐ隣にはジョンレノンが暗殺されたダゴタハウスがあり、ジョンレノン追悼の場のようになっているこのストロベリーフィールズ。

イマジンの碑があります。

ここでは立ち代わり入れ替わりで弾き語りのおじさんが居るんですが、この時いたおじさんは、Hey Jude→imagine→A Day In The Lifeと演奏。

a day in the lifeはとても好きな曲なので、ラッキー!

一瞬ダゴタハウスを見に。

戻ると次のおじさんが来て、さっきのおじさんは帰り支度をしていました。現金。

そして再び南下。

面白いものがあるわけではないですが、雰囲気を楽しみながら。

しばらくすると街に。
いきなりニューヨークが現れます。

喉がカラカラだったのでタイムズスクエアのマクドナルドに飛び込み、スプライトを注文。

ペットボトルの水も$2するニューヨークですが、ソフトドリンクは全サイズ$1でした。有難い!

そして、先生の宿泊している宿に出向き、合流。

《街歩き》タイムズスクエア〜5番街

タイムズスクエアそばのホテルから、トランプタワーを目指して散策開始。

序盤は飲み物を持っていたので、ほとんど写真無し。

途中から少しずつ。

セントパトリック大聖堂。

ロックフェラーセンター。

近くにあった、任天堂のショールーム(ショップ)。

可愛いグッズが沢山あったものの、特に購入はせず。

ゲーム機の展示が懐かしかったです。

トランプタワー。厳重警戒で、内部は愚か近づくのも憚られる物々しい雰囲気。

先生曰く、この公共空間をビル内に作ったことが革新的だったとのこと。

こんな所で、お目当ての美術館へ。
道中では初めてイエローキャブに乗車。

ニューヨーク市立博物館

ニューヨーク市立博物館!

行くつもりはニューヨーク入りした時点では毛頭ありませんでしたが(存在も知らない)、先生が行きたいとのことで、それならば是非ご一緒に!!と。

写真はほとんどありませんが、ニューヨークを軸に複数の企画展が実施されているような感じでした。

展示に振り幅が大きいので、教養が無いとさっぱり何のことやらって感じになります。

今回見た展示は、ニューヨークの成り立ちについて、キューブリックの写真展、ニューヨークの社会問題、というような感じ…?

観光客はほとんどおらず、地元の人が多いような雰囲気でした。

お昼も博物館のカフェテリアで。

1時間半ほど滞在し、再びタクシーでタイムズスクエアへ。

《街歩き》タイムズスクエア〜エンパイアステートビル

ここで先生とは解散し、エンパイアステートビルに向かって1kmほど街歩き。

エンパイアステートビル!!でかい!

そして、エンパイアステートの真下にユニクロがあり、さすがの一言。笑

あと面白かったのはこのAmazonのブックストア。

値段は自分でオンラインAmazonで見るスタイル。
本の紹介に、1件だけレビューが抜粋されてます。

際立ったものがあったわけではありませんが、楽しめました。

《街歩き》ウォール・ストリート

そこから、地下鉄で10分ほど南に下るとウォール・ストリート。

レイバーデー(労働者の日)の休日で街はがらんとしてましたが、観光客はそこそこ沢山。

ここも見どころは証券取引所ぐらいで、ただ面白かったものを収めていくだけ。

5年前にも同じことをしたので、新鮮味もそこまでは無く。笑

帰りがけにtj maxxというドイツにもあったアウトレット店に寄って短パンを買い増し。

レジ打ちの青年とカメラの話が出来て良かったです。

彼は、NikonのD7200と広角レンズを持ってるとの事でした。

思いの外18-300が楽しいので、購入を勧めつつ帰路に。

帰路で見かけたクレイジーなおじさん。

物を撮っている人がいると、撮りたくなる。

夕食は宿のカフェでパニーニを。

23:30に就寝です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

8:10 起床
9:00 朝食@ホステル(クロワッサン+コーヒー $7.16)
9:40 宿出発
9:50 セントラルパーク
11:50 マクドナルド(飲み物 $1)
12:00 タイムズスクエア周辺散策(田中先生合流)
13:10 タクシー乗車
13:20 ニューヨーク市立美術館
13:55 昼食@美術館(ピザパイ $7)
15:00 タクシー乗車($12)
15:15 タイムズスクエア着(解散)
15:20 タイムズスクエア・エンパイアステートビル周辺散策
16:45 地下鉄乗車
17:00 ウォール・ストリート周辺散策
18:10 地下鉄乗車
18:40 服買い増し@TJ MAXX
19:40 宿帰着
19:50 夕食@ホステル(パニーニ+ジュース $9.19)
23:30 就寝

遂にアメリカ大陸最終目的地のN.Y.に到着! タイムズスクエアへ!|地球一周旅記DAY14

地球一周旅、アメリカ編も遂に大詰め。

ワシントンから3時間ほど掛けてニューヨークへと移動し、タイムズスクエア付近を散策しました。

移動 ワシントン→ニューヨーク

2泊したワシントンとは早くもお別れ。
起床して朝食を食べたらば、だらだらと出発の準備。

この時に昨晩少し雑談をしたイギリス人の青年と話すタイミングがあったので、彼が取り組んでいるというフィリピンの環境に関する研究について少し話を。

彼はトルコとのハーフでイスタンブールにも住んでいたとの事だったので、イスタンブールの話も聞きました。

10:00過ぎに宿を出て、11:00前にはUnion Stationに到着。地下鉄で移動。

乗車待ちの大行列には並ばず、後の方から乗車。

定刻通りに列車は出発。

在来線も走る線路を、新幹線かと思うようなスピードでかっ飛ばします。

3時間の乗車の後、定刻よりも少しだけ遅れてNewyork Pennsylvania駅に到着です。

Penn駅→宿→N.Y.散策

駅からは地下鉄に乗って宿へ。
普通と急行があるのに戸惑いつつ、特に道を間違えることなく宿に到着。

今回もユースホステル。

宿で洗濯を済ませたら、ひとまずタイムズスクエアへ。

5年ぶりのタイムズスクエア!!

5年経つと見えるものも変わったりするかなと思っていましたが、期待していたほど自分は変わっていなかったようです。

5年前の記憶といえど、意外と残っているもの。
地図なしで少しタイムズスクエア周辺を散策。

ブラジルデーのお祭りをやっていて、すごい人、すごいゴミでした。笑

異様に疲れていたのであまりはしゃぐ事はなく、食事を。

夕食は、タイムズスクエア近くのレストランで。

ハンバーガー(質素)。

比較的安そうなところを選びましたが、結局$17近くになりました。

その後は地下鉄で宿へ!

一日が終了。最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

7:45 起床
8:00 朝食@ホステル
10:10 宿発
《移↓動》
10:45 Union Station(中央駅)着
11:21 88 Northeast Regional(Amtrak $93)
《移↓動》
14:50 N.Y. Penn. Station着
15:00 地下鉄乗車(7days ticket $32)
15:25 宿 HI Newyork(1泊 $64× 4泊)
15:30 洗濯等雑務
16:00 ニューヨーク散策
18:00 夕食@ROX DELICATESSEN (ハンバーガー $16.5)
19:30 宿帰着
23:00 就寝