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Amtrakシカゴ→ワシントン23h30mの旅路|地球一周旅記DAY12

列車内で目覚め、19:00頃ワシントンに到着、バーガーを食べ、宿でダラダラしただけの1日です。
2018/8/31

移動 Amtrakシカゴ→ワシントンDC

3度目の列車泊となると、ずいぶん勝手が分かってきました。

夜はプレミアダウンにデニムで完全(?)防寒。
隣のおじさんが早くに降りたので、座席の傾きを隣の席とずらし、そのずれた部分にもたれ掛かるように睡眠。

おじさんが降りる時以外はバッチリ熟睡できました。

目が冴えたきたら朝ごはん。
スーパーで買ってきたパンと水。

アメリカ大陸西部はカラカラな土地が多かったですが、かなり緑が増えてきました。

川もあって、森の中を走ってる分には日本の風景と寸分違いません。

ただ川の水がどこも泥で汚れていたので、そこは日本の景色の方が見ていて美しいかなとは感じました。

お昼には川に関する解説のアナウンスが入っていたりもしました。

一度だけ10分停車の際に降車。

車内は禁煙なので、スモーカー達が。

相変わらずのように30分の遅れでワシントンUnion Stationに到着しました!!

夕食@FIVE GUY(ハンバーガー)

宿へは地下鉄も利用して30分ほどで到着。

中央駅付近は、ホームレスや怪しい人が多めで、フランクフルト中央駅と同じような雰囲気を感じました。

最寄りの駅からも少し歩きましたが、人も少なく、ガランとした印象の街。
かと言って治安が悪そうな感じでも無く。

恐らくオフィス街的要素が強い地域なので、夜だったせいでそう感じたものと思われます。

宿はBooking.comで取りましたが、ユースホステル。

チェックイン後直ぐに、近くにあった、ローカルチェーンらしきバーガー店に。

セットでも何でもない、単品のバーガーが$8越え。

こだわりが詰まっているような感じもありましたが、それでも物価の影響か、高過ぎでは。。

ボリュームもあったし凄く美味しかったんですけど、値段が後を引く。。

その後は宿に直帰し、ダラダラして一日が終了。

翌日は雨の中観光に歩き回らねばなので早めに床に着きましたが、2時間ほど眠れませんでした。

時差ボケか…?

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

7:50 起床
8:30 朝食(パン・水)
11:30 ラウンジカー(コーヒー $2.25)
15:55 10分停車
17:00 夕食(パン・水)
18:55 Washington Union Station着(30分遅れ)
19:30 HI Washington(1泊$44 ×2泊)
19:50 夕食@FIVE GUY(ハンバーガー $8.31+飲み物2.74)
20:30 宿帰着
23:00 就寝

ポケモン探しの旅(市街地散策@シカゴ)|地球一周旅記DAY11

前日に観光したい場所は全て回ってしまったので、この日の予定は17:45発の列車での移動のみ。

「ミシガン湖は見たの?」と先ドミトリーの同部屋の人たちに言われ、そういえば見てない、と。

なので、目的はそれだけで、街を散策しました。

あとは、アメリカ限定ケンタロスをポケモンGOで捕まえること。。
2018/8/30

シカゴ街並み散策

この日は公共交通機関は全く使わず、徒歩のみで散策。(なぜならポケモンを捕まえるため)

ミシガン湖を見たかったので、宿から南に下り、公園やらミシガン湖やらを目指して歩く。

ジャズフェスティバルが夕方になると開催される公園に入り、ダウンタウンを遠巻きに。

するとすぐにミシガン湖。

噴水もあったりして、風も吹いていて清々しい。

歩いていると、写真を撮ってくれと老夫婦に声を掛けられ「そのカメラ(一眼レフ)を見たところ、プロの腕前だろうからね」とハードルを上げられる。

いやいやそんなんじゃーと言いつつ、奥からやって来る人が画角からはけるのを待ったり、縦横2,3枚ずつ撮ったりしてあげたら、”I appreciate ~”みたいな深い感謝を述べられてしまい、「これは返事はYou’re welcomeでいいのか…?」と困惑。少しく歯切れの悪い別れに。笑

昼食を求めてダウンタウンへ。

昼食@Paulys Pizza

日本語のサイトでオススメされていたピザ屋さん(シカゴはピザも有名らしい)が少し格式高い感じだったので、その手前にあったファストフード感強めなお店に。

ペペローニとコーラで$6。
この選択は大正解。

取り立てて美味かったとかはないですが、地元の雰囲気を感じられたので良かったです。

シカゴ街並み散策

ここからは、宿を目指して1キロ強の道のりを北上。

なるべく歩いたことのない道を選びながら。

結構気に入ってるこの写真。

真ん中にいる早足で歩くおじさんがカッコ良かったから撮ったんですが、このおじさん、サングラスをこの新聞売り場に忘れたから急いでた事が判明。良くも悪くもダサい。笑

この散策中に、一匹目のケンタロスをゲット!

ただ、個体値が低めだったので何とも喜べない結果に。

15:00過ぎに宿に到着し、預けていたバックパックを引き取り、併設のカフェで時間を潰します。

移動 シカゴ→ワシントン

シカゴからワシントンへAmtrakでの移動。

18:00発翌18:00着の24時間の旅路。

荷物が重いので、宿の最寄りのバス停からバスでUnion Stationへ移動。

この間に2匹目のケンタロス、今度は個体値も高いのをゲット!
これでシカゴに思い残すことは無し!

予定よりも少し遅れましたが、17:00過ぎには駅に到着です。

ロスを出るときはチェックインも何もなかったんですが、シカゴは待合室も完備されていて、手続きも煩雑。

待合室でなく別のところに行くように言われたものの、ホーム近くを彷徨っていたところを係員に声を掛けられ、待合室に入りました。

搭乗開始の案内も聞き逃していたものの、どうにかして乗車列に。

列車は定刻で出発。

座席は列車に乗り込む際に手渡される番号札で決まるんですが、隣は黒人の兄ちゃん(ナイキのスニーカーにジョーダンタグの付いたの短パン(青)、何かのスポーツキャップ(多分バスケ)を後ろ被り)。
ずっと独り言を言ってるし、少し不安に。

結果いい人だったし年齢は61歳でしたが、その会話は出発から3時間ほど経ってから。

出発してすぐに20分近く停車したりしてましたが、どうにか出発。

夕食は相変わらずスーパーで買い込んだパン。

その後しばらくして、隣のおじさんが夕食で少し脚を汚してしまい、ウエットティッシュを1枚あげたところから会話がスタート。

おじさんは61歳のトラックドライバー。
娘が2人いて既に30歳前後らしく、変な人だと疑ってごめんなさいと心の中で。

住まいはシンシナティで、シカゴには、69歳のお兄さんが心臓発作を起こしたとかで行っていたとのこと。状態は悪くないとも言っていました。

黒人特有の(?)訛りがあって少し聞き取りにくいところはありましたが、色々ワシントンやらニューヨークについて教えてくれました。
オススメの食べ物やら、ミュージカルやら、色々と。

「シカゴは2,3日あれば理解できる(いい訳が思い浮かばない)けど、ニューヨークは1週間は必要だよ」と言ってました。

「ニューヨークは見るものがたくさん、やる事もたくさん、それに人もな」と言うので、「人?」と聞き返すと、

“People make NewYork.”

と、名言集にでも出てきそうな一言を頂きました。

ともかくも、ニューヨークはクレイジーだと何度も言ってました。
あとは、物価も高くて、旅行するには良いけど、住むには厳しいな、とも。

色々話を聞けて楽しかったです。
毎度何かしら話ができてるので、Amtrak旅結構楽しい。

24:00過ぎに僕は就寝。
おじさんはam3:00過ぎにシンシナティで降車していきました。

一日が終了です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

詳細

8:20 起床
8:45 朝食@ホステル
12:00 チェックアウト 出発
12:00 公園を中心に街散策
13:20 昼食@Paulys Pizza($5.67)
15:10 宿着・併設カフェで時間潰し
16:20 Union Station(中央駅)へ
《移↓動》
17:05 Union Station着
17:30 乗車開始
17:45 50 cardinal(Amtrak $101)
24:00(シカゴ時間23:00) 就寝

観光に宿での出会いにと濃密な一日|地球一周旅記DAY10

一日とにかく内容が濃かった一日。

シカゴシティパスという$100もする観光パスを買ってしまったので、そのパスに倣って観光スポットを巡回。

水族館→美術館→展望台と巡りました。
2018/8/29

Shedd Aquarium

朝ホステルで朝食をとり、一路水族館へ。
宿の最寄りのバス停から、30分ほど。

「世界最大級の屋内水族館」との記述があちこちにあり、入館料も$40と異様に高いんですが、水族館は好きなので一見はしてみなければと使命感に駆られ。

結論としては確かに「世界最大級」も頷ける、素晴らしい水族館でした。

何よりイルカ等々のショーがあったのがまず驚き。
海外でイルカショーのある水族館に行ったことがなかったので。

展示は教育が意識されたものではありましたが、それでも大人も楽しめる内容。

タッチングプールが幾つも用意されていて、チョウザメだとかエイに触れるのはなかなか他にはなさそうな。

日本人にはなかなかない発想、鯉の展示も。笑

過去訪れた水族館の中でもずば抜けて楽しかったので、詳しいことは別に記事を書こうと思います。

昼食 U.B. Dogs

ネットで紹介されていたホットドックのお店へ。

若干強面のおじさんに語気強めに注文を迫られるも、どうにかシカゴドックを注文。

上手く撮れなかったけれど、すごく美味しかったです。

ソーセージが美味しいのは当然ながら、ピクルスの酸味と唐辛子の辛味がまたよい!!

そこまで量もなかったので別のドックも食べてみたいと思いましたが、そこまでは手が出ず退散。

The Art Institute of Chicago シカゴ美術館

この美術館は見て回るのに半日掛かるとネットに書いてあったのでこの日は水族館だけにしようかとも思っていたんですが、冷静に考えて2,3時間あれば十分だろ、ということで半ば強硬に美術館へ。

1階が美術品・彫刻等、2階が絵画だったので、2階から。

一番の目玉はこの雨のパリ。(写真撮り忘れた)

他もモネやら何やらありましたが、パンチに欠けるなというのは薄々。

気に入った作品を。

やはりターナー。

ヴェネチアは実際に行ったことがあるので、親近感が。

ゴッホ、末期の作品。

1階は美術品が中心で、興味があるところを重点的に。

日本の展示。

インディアン。

個人的に気に入ったのはこのrythm in textile designの展示。

絨毯だとか、繊維製品に刻まれたリズムがテーマの展示。

日本のものもありました。

狙い通り、2時間半ほどで見終えることができました。

Skydeck Chicago

これまた翌日にしようと思っていたんですが、行けそうだし行っちゃえ!と、曇ってはいましたがシカゴで一番高いビルの展望台に。

全く待機列に人が居ませんでしたが、グイグイ進んであっという間にエレベーター。

エレベーターの中の映像で横浜ランドマークタワーが「日本で一番高いビル」として紹介されてました。

まあ、細かいことは気にせず、一番、ということで。

曇っては居たものの、壮観。
シムシティ感が凄かったです。

そんなに長居することもなく、地上階へ。

夕食 Corner Bakery Cafe

街中に何軒かあるのを見掛けていたカフェ。

目につく度にArctic Monkeysの”The Bakery”が脳内再生されていたので、これも何かの縁、という事でシカゴ最後の夕食に。

そこそこお値段しましたが、サンドイッチを$10ほどで。
量もあるし、チップスも付いて来ました。大満足。

街並み散策

街並みを散策し、宿に戻りました。

宿に戻ったあとは、同じ部屋だった青年(26歳)とお話を。

ドイツ人で、大学はウィーンの大学。これからシカゴ大学でマスター過程に入るので家を探してる、との事でした。

話が合いそうだったので、一階にあったバーに行き2時間強色々な話を。

トピック一覧(とはいえ上手いこと英語で話せてはいない。備忘録)
・ドイツと日本の高等教育制度について
・アメリカの貧富の差について
・日独の人口推移について
・日本の「レンタル彼女」について
・お互いの女性観について
・将来何になるのか
・大学の専攻の話 等々。

色々話せて楽しかったです。

一日が終了。

最後までお読み頂きありがとうございます。

行程詳細

8:40 起床
9:00 朝食@ホステル
9:45 宿出る
《移↓動》
10:15 Shedd Aquarium(水族館)着
13:10 退館
《移↓動》
13:40 昼食@U.B. Dogs(ホットドッグ $6)
14:10 GreenLine乗車
《移↓動》
14:20 シカゴ美術館着
16:55 シカゴ美術館退館
《移↓動》
17:10 Chicago Sky Deck(展望台)着
17:45 退館
《移↓動》
18:05 夕食@Corner Bakery Cafe(アボカドサンド$10)
18:45 街並み散策
19:15 宿帰着
20:30 同部屋のドイツ人青年とバーへ
23:15 部屋に戻り
24:15 就寝

シカゴの街並みと摩天楼を堪能|地球一周旅記DAY9

L.A.からシカゴへと相変わらずの移動中。

シカゴには1時間半ほど予定よりも遅れて到着。

到着直後から高層ビル街がお出迎え。「これぞアメリカだ!!」とテンションを高めて宿へ。

その後は夕暮れ〜夜のシカゴの街並みをたっぷり楽しみました。
2018/8/28

移動 起床〜シカゴ

列車の中で、起床。
7:00前にカンザスシティ駅に着いたところで目が覚め、朝焼けが綺麗!と思うも、睡魔には勝てず二度寝。

起きてからずっと圏外(or電波のみでモバイル通信なし)が続き、相変わらずぼーっと。

適当にパンを食べ、遅延でなかなか進まない車窓を眺める。

東に向かうにつれて、水と緑が増えてきました。

相変わらずのラウンジカー。
空には雨雲も掛かるように。

列車が遅延していたので長時間停車も特になく、ひたすらのラウンジカー。

少し気になっていたカップ麺を昼食に。
マルちゃんと書いてあるものの、あまり美味しく無い。

16:30頃シカゴに到着しました。

シカゴ・ダウンタウン散策

宿に着くまでも、宿に荷物を置いた後も、とにかく街を散策。

夕飯に何を食べようかと思いネットで勧められていた飲食街に行ってみるも、おしゃれバー・レストランばかりで退散。

それ以外は、地図も路線図も見ずにとにかく歩く、進む。

間違えたと気づいたところで立ち止まる。

歩き回ること2時間ほど。陽も落ちたので、CHICAGO360展望台へ。

CHICAGO360展望台

1万円以上するシカゴの観光地巡りチケットを購入したので、摩天楼を眺めにこの展望台へ。

本当はもっと高度の高い展望台もあるんですが、夜景を見下ろすならば、ダウンタウンの中心よりも外れた方がいいのでは?という憶測からこちらをチョイス。

並んでいる人は全くおらず、少し心配になりつつも頂上へ。

上まで行くと結構人は居ました。

とても美しい夜景!

高いビルがただただ林立しているんじゃなくて、展望台から見た強弱のバランスも美しいです。

バースペースもあったりして、一人じゃなければ飲みたかったなぁと少し残念。

壁ガラスが傾いていく地味めなアトラクションもありました。

夜景を見に行くことってそもそもあまり無いんですが、昔見て綺麗だなーと思っていた長崎よりも綺麗な夜景に久しぶりに出会いました。

夕食 Chick Fil-A

夕食はCHICAGO360に向かう途中にあったバーガーチェーンで。

アメリカって、結構各地に地域のバーガーチェーンがあるんですね。
日本のコンビニ文化みたいな。

外観を撮り忘れたのが痛恨なんですが、結構歴史あるお店のような…?

パティが鶏肉のフライなのが特徴なお店ですが、とても美味しかったです。

あとは店員さんの対応が素晴らしかったのが好印象。

飲み物とポテトフライの注文を間違えられる痛恨英会話をやらかしたんですが、結局ポテトの代金だけでポテトも飲み物も提供してくれました。

あとは食べ終わった後も、すかさずフロアにいた男性店員さんが、丁寧な英語(つぶさには覚えてませんが”Would you like to…”)で「お下げしましょうか?」と。

お店を出る際にも笑顔で”Good night”と言われ、バーガーチェーンのイメージを覆す好対応に感激しました。

その後も1kmほど散策しつつ宿に帰り着きました。

21時を過ぎても不穏な空気感の無いダウンタウン。
ロサンゼルスとは雲泥の差でした。

最後までご覧頂きありがとうございます。

行程詳細

9:30 起床
10:00 朝食(水・パン)
12:15 ラウンジカー(コーヒー $2)
14:00 昼食(カップ麺$2.75+チップ$1)
16:30 Chicago Unionstation(中央駅)到着(1h40m遅れ)
17:15 宿”Freehand Chicago”着(1泊$21×2泊)
17:20 洋服洗濯
17:45 街並み散策へ
20:00 360 CHICAGO(展望台)
21:00 夕食@Chick-fil-A(バーガーチェーン)($7)
21:50 宿帰着
23:30 就寝