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あまりに不憫な長濱ねる欅坂46卒業

昨日長濱ねるの欅坂46卒業が発表されましたが、過去稀にみる悲しい卒業劇になることは必至です。

けやき坂46設立のキーパーソン

そもそも長濱ねる(以下ねるそん)が欅坂46に加入したのは、欅坂46第一期生オーディションが終了し、加入メンバーが決定されたのちの言わば1.5期生と呼んでもいい時期。

特例での合格であったため、欅坂46の研究生扱いような形で「けやき坂46」が設立されねるそん中心にグループ作りが成される運びとなります。そして現在の日向坂46一期生(当時の名目はけやき坂46一期生)の募集も行われました。

つまり先日単独デビューが発表された日向坂46はねるそんの存在なくしては結成され得なかったグループであり、彼女はけやき坂46結成にあたって「功績」と呼ぶにはおこがましい重要な役割を担ったわけです。

長濱ねるが思い描いたアイドル像とは

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『W-KEYAKIZAKAの詩』MVロケ地訪問記

けやき坂46「走り出す瞬間」ツアー幕張公演の前に、友人と、『W-KEYAKIZAKAの詩』MVのロケ地へ聖地巡礼に行ってきました。
ので、その時の記録を!
ロケ地は一箇所でそれほど書くことはありませんので、写真を中心に。

『W-KEYAKIZAKAの詩』MV

『W-KEYAKIZAKAの詩』は、アルバム「真っ白なものは汚したくなる」に収録された欅坂46メンバーとけやき坂46一期生による楽曲。

メイキングにもあるように、撮影場所は群馬県の渡良瀬川河川敷。

ロケ地「さくら遊園」

ロケ地は群馬県桐生市の「さくら遊園」。
さくら遊園は渡良瀬川の河川敷にあるサッカーグラウンドやら野球用グラウンドやらの総称ですが、撮影が行われたのはその土手部分。
〒376-0012 群馬県桐生市桜木町1407-16

周りに駐車場はありませんが、南西側から伸びる小道を下りていくと川原に車を停めることが出来ます。
東武桐生線の新桐生駅からも徒歩15分ほどですが、都内からだと車での訪問が現実的かなとは思います。

ロケ地「さくら遊園」訪問記

さくら遊園へは車で、都内から1時間30分ほど。
昼過ぎの到着で暑かったですが、平日だったこともあり人はほとんどおらず、快適に見学できました。
撮影した写真を!

河川敷から見上げた土手
さくら遊園の土手を下から
さくら遊園の土手を下から
河川敷の様子
河川敷の様子
土手の上にある舗装路から見渡した、さくら遊園全体の様子。
土手の上からの写真
土手の上からの写真
土手の上からの写真
メンバーが横一列に並んでいたのは、多分ここ?

土手の上から町側を。
桐生市の街並み
階段の上から河川敷を見下ろす。
階段の上から

メイキングの存在を訪問前に知っていたらな〜と少し残念です。
車で20分ほどのところに『何度めの青空か?(乃木坂46)』のロケ地があるので、坂道オタであればそちらにも行ってみるといいかも知れません。
では、最後までご覧頂きありがとうございました!

けやき坂46を観てきた。

けやき坂46「走り出す瞬間」ツアー初日、横浜国立大ホール公演を観てきました。
内容に関するネタバレは一切無しで、ざっとの感想を。
感想を簡潔にまとめるならば、
①想像を超える会場の一体感
②大きく躍動するメンバーたち
③「プロ」とは思えない初日に対する取組(悪い意味で) の3本。

トータルでの感想としては、幸福感たっぷりのとても素晴らしいライブだったなと思います!
次のツアーを観に行くのがいまから楽しみです。

想像を超える会場の一体感

先に書いたように幸福感たっぷりのとても素晴らしい公演でしたが、その一因になったなと思うのは、想像以上のオーディエンスとメンバーとの一体感。
ホールの作りが良いおかげでコールの声が会場全体に回ってたのもあるとは思うんですが、けやき坂としての初めてのツアーとは思えないぐらいに、観客の空気を読む能力(ここはこういうコール!とか)が高い!
なんと言ってもほとんどの楽曲が初披露でコールも出来上がっていない中で、1番では上手く行かなかったコールが2番になるとスッとハマるんです。
メンバーもMCで「初めての披露なのにコールがすごい!嬉しい!」と言ってましたが、コールを作り出そうとする空気感、そしてコールがハマったときの会場の一体感が凄く気持ちよかったです。
音の回りが良いのもあってメンバーにもコールはよく聞こえていたように思いますし、それもあってメンバーのパフォーマンスがよりイキイキ、ノビノビしたものになっていたようにも感じました。

 

大きく躍動するメンバーたち

欅坂と対照的に意識的に「happy」を打ち出しているけやき坂ですが、そのスローガンをを体現するようなメンバーの躍動を強く感じました。
座席が1階席30列以内と近かったこともあったかもしれませんが、メンバーのリズミカルな、イキイキしたダンスが強く印象に残っています。
3階席からだと武道館の天空よりも酷いような距離感ではありますが、それでもメンバーの、指先足先まで全身をノビノビと使った表現、その思いは届いたのではないかなと思います。
それと、個々メンバーの表現力だけではなく、演出もメンバーの姿をを大きく見せるのにとても効果的だったように感じます。
ステージ上を走り回ったりだの、「静を活かす」というよりも「動」を積極的に詰め込んでいく演出が印象的で、それによって明るさをより感じたようにも思いました。

 

「プロ」とは思えない初日に対する取組

これは悪かった点。演出に関してと、メンバーに関する2点。
演出に関しては、ステージモニターを使った映像演出がが有料公演とは到底思えないほどのずさんさ(そのへんの大学祭の方がまだマシ)。
ゲネプロをやったのだとしたら、その時点で修正を加えようとは思わなかったのか、なぜあのずさんな映像演出をそのまま使おうと思ったのか全く理解ができない。
「昨晩いきなり発注が来たんで、徹夜で作りました!!」みたいなクオリティー。今後の公演で改善していくんでしょうが、プロの仕事とは思えない。

もう一点はメンバーに関して。
とにかく、振りの入りが悪い。新曲に関しては、全員の振りがピタッと揃うことはまず無し。振りが間違っていなかったとしても、どことなく自信のなさがにじみ出てました。
ドルオタとしては「そういう一面も観られてよかった」となる訳で僕もそう思いましたが(笑)、だからといって許される話ではないなと。
素人ながらもバンドをやっていた身として、一つの公演に10曲以上も新曲を仕込むのが物凄く大変なのはよく分かります。
ただ、まだまだ若い女の子達とは言っても「プロ」なんだから、初日に100%、千秋楽に200%を目指すような取り組みをして欲しいものだなと個人的には。
このまま生半可に取り組んで千秋楽で100%を出すことができても、ファンは許すでしょうが彼女たちのためにはならないと思います。
 

おわり

最後に偉そうなことを書きましたが、ともかくもいいライブでした!!
本編終了後に「まだまだ観足りない!」と思わせない(本編だけでも満足できる)ライブっていうのが最高の公演だと個人的には思ってるんですが、今回のライブは「もう心は満ち足りたのでアンコール無しで帰りたい!」と思わせるようなライブでした。
ほとんど知っている曲が無い中でもこれだけの満足感を得られことを考えると、内容や会場の空気感がとても良かったんだなと思います。

末筆ながら、これから「走り出す瞬間」公演を見に行く皆さん。楽しんできてください。とても楽しいです!!