羽田→関空で行く、本州最南端を巡るちょっとした旅(旅行記PART1)

【場所】和歌山(白浜・串本)→大阪(市内)→神戸(神戸・三ノ宮)
【期間】2016/7/20〜2016/7/24
【目的】法事(串本)・ライブ遠征(大阪城ホール)
【同行者】父(前半)・大学の先輩(後半)

このたびは、近畿に行ってきました。和歌山大阪兵庫の1府2県。
元々23日(土)に乃木坂46の大阪城ホール公演を観る予定があったんですが、
21日(木)に和歌山で法事が入ったので、ぶつけちゃえと。
では。

《移動》羽田空港→関西国際空港

法事は朝からとのことで、前日に和歌山入りしなければ間に合わない。
しかし、水曜日は4限までテストがある。(7/20~7/27が期末試験期間)
という訳で、
4限(16時頃終了)までテストを受け、その後飛行機で羽田空港→関西国際空港、電車で関西国際空港→白浜
のルートを取りました。

羽田からはANAのNH0095便、羽田18:05→関西19:25を利用。
なんやかんやでテストは15時過ぎに終わったので、山手線と京急で羽田空港へ。
第2ターミナル着は16:30頃。
羽田空港第2ターミナル内装
愛しの丸亀製麺を夕飯に。
たまの旅行なので、ちくわ天と鶏天を添えて。
丸亀製麺のうどん

預け手荷物も無くチェックインも不要なので保安ゲートへ。
今回初めて知ったんですけど、ヘアスプレー(ガス缶)って普通に機内持ち込み出来るんですね。
なんなら刃物以外は全部大丈夫そう、知らなかった。。苦笑
羽田空港第2ターミナル出発ロビー
ANAのB777型機
関空便。機材はA320。
ボーイングの機体が好きなんですけど、最近エアバスばっかり乗ってる気がする。
羽田空港第2ターミナル73番ゲート
ANAのA320型機
やはり夕方の羽田空港、混雑の影響かなかなか定刻になっても機体は動かず、
宙に浮いたのは18時25分頃。
とは言え、定刻通り関空には到着しました。
機窓から見た関西国際空港
関西国際空港21番スポット
本当は19:48の電車で白浜に向かえたんですが、
せっかくの関空だったので散策したい!と言うことで、散策。

大してリサーチせず行ったのが悪いんですけど、展望デッキは第1ターミナルとは違う、別塔。
バスでの移動が必要とのことで、20:41の電車に間に合わなそうだったので飛行機撮影は断念しました。
関空では無印で日用品を買いあさり、ポケモンセンターで関空限定のクリアファイルを買い、翌朝飯をローソンで買い揃えたのみ。

 

《移動》関西国際空港駅→白浜駅

ホームには関空特急はるかが居ましたが、スルー!
空港特急はるか
和歌山方面の直通電車はないので、関空快速でひとまず日根野駅に向かいます。
関西国際空港にて関空快速
日根野駅、駅名看板
日根野駅。
関西空港→りんくうタウン→日根野です。5分ちょい。
はるかが通過していきました。
日根野駅を通過するはるか
くろしお27号白浜行きで白浜へ。
日根野駅に停車するくろしお
昔は、和歌山!海!!って感じの283系車両とかが運用されてたんですけど、随分味気なくなりました。

指定席、結構人乗ってるなーと思ってたんですが、和歌山駅で大抵降りて行かれました。
和歌山以南は秘境扱い。
歓迎!白浜温泉!の看板
白浜駅前のパンダの置物

《宿》民宿innしらはま駅の宿

泊まったのは民宿innしらはま駅の宿。駅から徒歩1分。
ただ、駅前には商店、コンビニはありません。
この近さ。
白浜駅の民宿、室内からの画
民宿にしては少し高かったですが、夜遅くの到着や朝早くの出発の際は重宝するかと思います。
↓宿の詳細はこちらに
民宿innしらはま駅の宿

 

和深散策

翌朝は始発の電車で和深へ。
先祖の墓があるんですね、和深に。本州最南端の串本町です。

海の薫が漂うワンマンカー
紀勢本線を走る青のワンマンカー
和深駅

海岸に出たらハリセンボンの骨格が落ちてました。
和深の海に転がるハリセンボンの骨格
5年前にもあった謎の歴史的な石も健在。
歴史的な石か何か
天保二年の石碑
透明度は抜群。
透き通るような和深の海

町(村?)に戻ったら犬に絡まれました。
見上げる白の秋田犬
低姿勢の白の秋田犬
遠目に見上げる白の秋田犬
地元の小中学校(廃校済み)も徘徊。
和深小学校を外から
さよなら和深小学校
芝生に転がる風化した軟式野球ボール

 

串本海中公園

法事を済ませた後は、串本駅でレンタカーを借り、父と二人で白浜へ。
まず立ち寄ったのは串本海中公園。
串本海中公園の外観
ほんと、10年以上ぶりとかに行ったんですけど、思ってたより施設が大きくて、楽しかったです。
いわゆる水族館ですけど、大水槽の上から餌をあげられたり、ウミガメを触れたり、海には実際に海中を覗ける塔が建ってたりします。
大水槽を上から覗く
ウミガメの赤ちゃん
海中公園の、ウミヘビ
屋外にある水中展望塔
ウミガメはいっぱい居て、餌もあげられます。

 

エビとカニの水族館

続いては、すさみ町にありますエビとカニの水族館。
エビとカニの水族館の外観
最近新装オープンしていたので、行ってみようということに。
入場料は大人800円と少し高めですが、一度は入ってみる価値あり!

入るといきなりデカイのが居ます。
エビとカニの水族館入口
タカアシガニ
その後はひたすら、これでもかというぐらいエビとカニの展示。川のカニ
南国にいそう、ヤシガニ
フナムシも展示されてました。笑
フナムシについての解説
フナムシの展示
ウミガメとアザラシも展示されてます。
アザラシが、人懐っこくて可愛かったです。
エビとカニの水族館にいるアザラシ
あざとい。
そっぽを向くアザラシ
こっちを向くアザラシ

 

夕食 南紀白浜空港

その後は南紀白浜空港に向かい、空港内のショップで和歌山らーめんを食しました。
思い出補正な気もしますが、案外ここの和歌山ラーメンがおいしい!
南紀白浜空港の食堂のラーメン

 

《移動》白浜駅→大阪駅

そして、夕食のあとは白浜駅へ。
17:28発くろしお30号京都行きで大阪へと向かいました。

和歌山編、終了です。

白浜駅においてある温泉の置物

 

日本から直行6時間フィリピンの海でダイビングを!(旅行記)

【場所】フィリピン-ボホール島(パングラオ島)・セブ島(マクタン島)
【期間】2016/6/28〜2016/7/5
【目的】ダイビング
【同行者】家族(行き帰りは別行程)

旅行記の記念すべき一本目は、フィリピン、ボホール・セブ島です。

セブの場所の地図
セブ周辺拡大図出発は、1:30(am)。
羽田の国際線ターミナルを使ってみたく、フィリピン航空のPR423便(コードシェアNH5331便)を選択。
羽田→マニラ→タグビラランで、約12時間の旅。
フィリピン航空チェックインカウンター

羽田は近くて良いですね。
横浜から成田まで行こうと思うと、2時間は掛かるし、交通費もかかるので。。

晩ごはんは、国際線ターミナル内、「ありそ鮨」で。
ありそ鮨外観
回転ではあるんですけど、ネタの味がしっかりしていて、「鮨」って感じです!美味い!
以前バイトをしていた馴染みのお店です。じゃなかったら入れない(学生にはちょっと高い)。
ありそ鮨店内の様子

出国審査を抜けたのが0時過ぎだったので、免税店は閉まってる店も多かったです。
BOOK&DRUGSを掲げるお店は開いていて、そこでマスクと飲料品を購入。
羽田空港国際線ターミナル保安区域
保安区域マップ

搭乗ゲートは最果ての141。フィリピン航空が冷遇されているのか否かは、不明。笑
国際線ターミナルゲート141

予定時刻を10分過ぎて搭乗開始。
搭乗すると、クルーの方々から「オハヨウゴザイマス」と矢継ぎ早に声を掛けられ、当惑。(いかんせん午前2時前)
フィリピン国際航空マニラ線機内
国際線仕様とは思えないパリパリのシート。
A321型機、6列シートでしたが、僕のいた列は乗客1人だけ。
広々してたのは快適でよかったです。
離陸してしばらく、機体が安定したので就寝。
まあ3時間ぐらいは眠れるかなーとは思っていたんですが、気付くと機内に食事の香りが。。。
am2:30。ここ以外に出すタイミングがないから仕方ないとは言え、この時間の朝食は如何なものかと。(もっと寝てたかった)

お腹は空いていたので、チキンを。
ポテサラが美味しかったです。
フィリピン国際航空機内食

マニラのニノイ・アキノ国際空港到着は、現地時間の4:40。第2ターミナルに到着。暗い。眠い。
夜のマニラ空港
乗り継ぎの案内に従って構内を進み、入国審査、預け手荷物を一旦受け取り、税関(めっちゃ適当)。
マニラ国際空港ターンテーブル
その後は扉を出て左の階段を上がり、第2ターミナルの国内線側へと移動。乗り継ぎはターミナルの移動が必要だったりするらしいんですが、フィリピン航空の国際線+国内線(一部)は第2からの出着なので、楽に済みました。
(預け手荷物は、一旦の引き取りが必要だったり必要じゃなかったりするらしいです)
マニラ空港掲示
マニラ空港国内線ターミナル入口
フィリピンでは、チェックインの前(空港に入る前)にも手荷物検査あるんですよね。適当だけど。
ウォークマンをポケットに入れたまま機械を通っちゃって、「あ、多分これが鳴りました」って言ったら「okok.Next time.」とだけ言われそのままスルー(適当)。
適当って言ったら聞こえは悪いけれど、人当たりはよかったです。
で、マニラ→タグビララン便にチェックイン。
マニラ空港国内線チェックインカウンター

保安ゲートを通過して、ここまで到着からの所要時間は30分。
簡単なショップやカフェはゲート内にもあるので、食料調達は可能です。
マニラ空港国内線保安区域
植物
広々してて、意外と綺麗。トイレも綺麗でした。
接続に苦労しましたが、。フィリピン航空提供のFree Wi-Fiもあります。
マニラ空港フリーWi-Fi
朝早いので椅子にごろ寝している人も多々おり、僕もごろ寝してました。
が、急にスタッフに起こされ、「君はセブ便じゃないのかい?」と。
搭乗口の前で寝てたんですけど、一本前のセブ便の搭乗者と間違えられたらしいです。
結果、20分しか眠れず。。笑

9:20発のPR2773便でタグビララン空港へと出発。
搭乗口
上昇中に見えたマニラ市街。
上空から見たマニラ市街
コーヒーが美味しかったです。エキゾチックな味がしました。
あと、パンが配られました。
ただのプレーンパンかと思いきや、中に牛肉を煮込んだのが入ってます。
フィリピン航空機内食
日本人の舌には合わなそうな気はしましたが、朝食を食べていなかったので、とても美味しい。笑
タグビララン空港は、すごくボロいです。
滑走路も、見た感じ、中・大型機は降りれなそうなぐらい。
機体からターミナル(?)までは歩きます。
タグビララン空港
フィリピン航空機体
預け手荷物は、手作業で運ばれてきて、一周30mも無さそうなターンテーブルに乗せられます。生まれて初めて見る光景。。
タグビララン空港手荷物受取所
予定では、2020年に新空港が出来るそう。
到着から受け取りまで30分は掛かった気がしますが、ホテルに手配してもらっていたタクシーに乗り、移動!!
パングラオ島マップ
地図だとこんな感じです。
タグビラランから、パングラオ島のアロナビーチへ移動します。
30分ほど。
泊は、LOST HORIZON BEACH RESORTです。

LOST HORISON外観
一泊一部屋で7-8000円ってとこですかね。
基本はツインだと思います。
LOST HORISON料金表
夜になるとレストランでバンドの演奏があります。
DSC_0322
そんなこんなで、ここに4泊しました。
ボートの出るビーチの目の前なので、ダイビングをする身としてはとても便利です。
↓宿の詳細はこちらを
LOST HORISON BEACH RESORT

ダイビングは、到着した日からの4日間、2-2-3-3で10本!
幾らか当地の海の写真を載せます。
船で20分ほどのバリカサグ島にはカメがたくさんいます。
初日に潜ったアロナビーチのスポットは、ウミウシなどの小物が多い印象でした。

アロナビーチ
水中写真
タツノオトシゴ?
青系のウミウシ
青系のウミウシ2
バリカサグ島バリカサグのガイドさん

カメ、
ウミガメ
爆睡中。
爆睡中のウミガメ
バリカサグ島のウミガメを正面から
島までは、ボートで30分ほど。
フィリピンのダイビングボート
大量の魚上昇中のカメ人を追うカメ
バリカサグ島で見たカクレクマノミテーブルサンゴ
雨季だったそうで、毎夕スコールに遭ってました。
フィリピンのスコールの様子

そして、現地5日目はフェリーでタグビラランからセブ・マクタン島へ移動。
フェリーの外観
ボホールからの移動の地図
セブへの便はたくさん出てます。

夜は、マッサージを受け、ピザを食べ就寝。(帰国日まで毎晩この流れ)
SAVE MORE
安いコースで1.5h330ペソ(1000円しない)です。
ピザ屋さんメニュー
日本では考えられない格安です。
店舗紹介→http://www.cebupot.com/spa/nuatthaimaribago

ピザはイタリア人オーナー(多分)の本格的なお店。
一応チェーンらしいです。
ピザ店外観
一枚300ペソほど。日本の宅配ピザより美味しいです。
ピッツア、シーフード
デザートピッツア
デザートやらエスプレッソも、美味しい。
店舗紹介→http://www.firstenglish.jp/gourmet/La%20Bella%20Pizza%20Bistro.html

そんなわけでマクタン島には3泊4日。
到着翌日は、現地の日系ダイビングショップ(エメラルドグリーン)のツアーで一路オスロブへ。

オスロブにはジンベイザメを餌付けしているスポットがあって、ジンベイザメと一緒に泳げることが謳われてるのです!実際泳げた!

ツアーでは、ホテルの前までバンが迎えに来てくれます。am4:30。
そこからセブ本島を南下すること陸路を4時間近く。遠い。。
オスロブ地図

2度行こうとは思いませんが、片道4時間だとしても、一度行ってみる価値はあるなと感じました。
ダイビングライセンスを持っていなくても、シュノーケリングでジンベイザメに近づけます。
むしろ、シュノーケリングのほうが迫力はあるかも。笑ジンベイザメダイビング、下から
ジンベイザメを尾から撮影たくさんのジンベイザメが
餌を食べるジンベイザメ
4,5匹集まってました。

4:30にマクタンを出て、オスロブで2本ダイビングして、帰着は18:00ぐらい。

マクタン3日目はマクタンのエメラルドグリーンで3本ダイブ。

サンゴが綺麗で、小物が多くて楽しかったです。
マクタンのテーブルサンゴ水色の鮮やかなウミウシヒラムシ
あまり鮮やかでないウミウシ

マクタンの魚水色のウミウシ
3本目は、衝撃的なほどのスコールの中で笑
マクタンのスコールの様子フィリピンのボートマン最終日は、13:00マクタン空港発のPR436便(コードシェアNH5322便)で成田に帰ります。
空港入場後、手荷物検査前のスペース。
マクタン空港ショップ
チェックインのスペース。
マクタンのチェックインスペース
空港使用料750ペソを払った後、手荷物検査、出国審査を受け、免税エリアです。
セブ空港の免税エリア
飲食店が3店ほど、免税店も2,3店、お土産店が2店、洋服店が1店ありました。

Wi-Fiは、空港提供のものがあります。
Facebook経由でのログインで、速度も早く、安定してました。

13:00発予定でしたが機材トラブルがあったようで、搭乗開始したのが13:00。
セブ空港搭乗ゲート
搭乗開始予定時刻は、元々は12:15になっていました。

セブ空港とセブ・パシフィック航空。
セブパシフィック航空の機体
とはいえ、それ以外には特にトラブル無く、19:00には成田に着きました。(15分ほどの遅延)
その後は19:30のエアポートリムジンで横浜へ。ユース割で2000円です。

7泊8日終了です!
最後までご覧いただきありがとうございました!