これぞヨーロッパ!な街並み、ローデンブルクを巡る。

【場所】ローテンブルグ/Rothenburg(ドイツ)
【期間】2016/12/18
【目的】クリスマスマーケット・観光
【同行者】日本で同じ語学学校に通ってた方々と

ニュルンベルク渡航の続きです。

日本人に大人気(すごく日本人が多いし、カタコト日本語を使える店員さんも多い)のローデンブルグ。
ドイツにある日本語
ニュルンベルクからの日帰りという形になりましたが、行って来ました。
全く何があるのか知らずに行ったんですが、ぜひとも1泊して来たかった充実ぶりでした。

ローデンブルク市街地を散策

午前中はニュルンベルクのお城を見て回っていたので、出発は12時半ほどの列車。
30分、乗り換え、30分、乗り換え、20分、で1.5h弱。’Rothenburg ob der Tauber’中央駅に到着です。
駅から旧市街の城門までは5分強。
ここを入ると、’これぞ異国、これぞドイツ’な景色が。
ローデンブルクの入口
石畳、カラフルな住宅、洒落たお店たち。
ローデンブルクの街並み

お天気に恵まれなかったのが悔やまれますが、’USJみたい”ハリポタみたい'(我々の感想)で、心の踊る街並みです。
ヨーロッパの小道
シャボン玉を吹く器械

すごく小ぢんまりした街。
市庁舎の塔に登ろうという事になったんですが、丁度14:00〜14:30のおやすみの時間だったので街中を散策。
ローデンブルクの市庁舎

 

St JakobsKirche/セントヤコブ教会

‘St JakobsKirche(セントヤコブ教会)’。

内装がすごく綺麗でした。
教会の内部
教会内の展示

 

ローデンブルク市庁舎

市庁舎の塔は、一見別の建物に見えるクリスマスマーケットの広場にある入り口から。
市庁舎の塔の入口

登頂料2€(240円)。
かなり道のりは険しいです。ハシゴを登っていくような感じ。
塔の階段

頂上も、すごく狭いので、一度にに登れるのは20人という制限付き。
頂上にある鐘

景色はお察し(天気が)。
ローデンブルクの市庁舎から見下ろした街並み
ローデンブルクの市庁舎前広場を見下ろす
写真のように、眺め自体はよかったです!!

 

Deutsches Weihnachtsmuseum/ドイツクリスマス博物館

下山後、’Deutsches Weihnachtsmuseum(ドイツクリスマス博物館)’に。

クリスマス博物館の入口
館内撮影禁止だったので写真は’ほとんどありません’が(3枚だけ撮った)、凄い。
クリスマスツリー
主に、オーナメントだとか、クリスマスの装飾が大量に展示されてます。
クリスマス飾り

展示の後にはショップがあって、これまたオーナメントやらクリスマス関連グッズが大量に売ってます。
そんなにクリスマス飾りに思い入れはありませんが、凄く楽しかったです。
飾り物とか好きな人が行ったら、2,3時間は普通に潰れてしまいそうなボリュームです。
入口の人形

 

ローデンブルクのクリスマスマーケット・帰路

その後は、クリスマスマーケットを散策。
ローデンブルクのクリスマスマーケット

ドイツに温かいビールがあるという噂は聞いていたんですが、ついに遭遇!!
Glühbier!!(Pfand込みで5€(600円))
グリュービア。ホットビール
ビール感は全くなく、味はほとんどチェリージュースでした。想像とは違いましたが、めちゃ美味しい。
その後も、’これぞローデンブルグ!’なスポットに行ったりして、
ローデンブルクの観光スポット
18:06の電車でローデンブルグをあとに。ニュルンベルクへと戻ります。
行きも帰りも乗り継ぎが4,5分しか無かったりしましたが、ほとんどの乗客が同じように乗り換えるので、特に問題はありませんでした。
遅延があったらどうなるのやら感はありますが。笑
ニュルンベルク中央駅に着いたら、コインロッカーに預けていた荷物を回収して、解散。
僕は一人バスの旅です。一度乗り換えのある便で、16€(1920円)。

21:00Nürnberg Haupt Bus Station(中央駅から徒歩3分)発のN61Amsterdam行きバスで1街移動。Würzburg(ヴュルツブルク)のマック(am1:00までの営業時間)で2.5hの乗り継ぎ時間を潰し、N24Hamburg行きバスに1:00に乗車。4:05にゲッティンゲンに到着し、2泊3日のニュルンベルクの旅、終了です。

 

おわりに

ドイツの観光スポットを大して調べずにこちらに来たので圧倒的情報不足なんですが、ローデンブルクって日本で人気あるんですかね?
回ってみた感想としては、それも納得。
ドイツ国内は7都市目でしたが、これまで見てきた中で一番街並みが綺麗で、雰囲気が良かったです。
暖かくなったら、天気がいい日を狙って再訪しようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

サンタさん。
サンタコスチュームの路上パフォーマー

ニュルンベルクで”世界一有名なクリスマスマーケット”を訪ねた2泊3日

【場所】ニュルンベルク/Nürnberg(ドイツ)
【期間】2016/12/16〜2016/12/18
【目的】観光・クリスマスマーケット
【同行者】日本で同じ語学学校に通ってた方々と

 

ニュルンベルクに行ってきました。


ミュンヘンからだと電車で1~2時間ほどですが、ぼくの住むゲッティンゲンからは高速バスで5時間ほど。電車でどれほど掛かるのかは、知りません。笑
日本で同じ語学学校のクラスで勉強していた方々と、せっかくこっちに居るんだから会おうーという事でこの度はニュルンベルクに。

ミュンヘンにいる院生2人と同じ宿で2泊、ニュルンベルクに留学している学部生1人と合流して4人でぐるぐるーって感じでした。
到着日の金曜日はさーっとクリスマスマーケット。土曜日はナチスやWWⅡ関連の施設と、DB(Deutsch Bahn/ドイツ鉄道(国鉄))博物館。日曜日はニュルンベルクのお城を見てからローデンブルグ(電車で1.5h)に移動し観光。っていうスケジュールでした。では。

1. 《移動》ゲッティンゲン→ニュルンベルク(Flixbus)・宿

直通のバスが一番安かったので、12:00ゲッティンゲン発のFlixbusに。17€(1€=120円→2040円[以下同レート計算])。
出発前はゲッティンゲン駅のバーガーキングに。Wi-Fi完備。
ドイツのバーガーキングのセット

到着は17:15予定でしたが、10分ほど遅れて17:25頃。
お二方と合流し、Booking.comで予約した宿に。
Sultania Homeshareling。場所はここ。

普通のホステルかなんかかと思って予約したんですが、ホームシェアリング(Airbnbみたいな?)でした。
3ベッドの部屋で、水洗は共用。2泊トータル180€で、一人一泊30€(3600円)でした。
値段の割に、部屋はすごく綺麗。水周りも綺麗でした。
一つのフロアに3部屋ほどあって、それぞれに宿泊グループが居るような感じ。
キッチンには、綺麗で大きい冷蔵庫と、食器も綺麗なものが完備。(写真は撮り忘れました)
メッセージの対応もしっかりしてたので、オーナーさんの丁寧さやら心遣いやらがよく現れてたなと思います。

チェックアウト時間は過ぎていたので、お隣のケバブ屋さんで鍵を受け取り、部屋へ。

 

2. ニュルンベルクのクリスマスマーケット

少し休んだら、クリスマスマーケット!!
ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、「世界一有名なクリスマスマーケット」として知られています。
初開催は1628年。ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、他地域のように’Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)’でなく、’Christkindlesmarkt(クリストキントレスマルクト)’と呼ばれます。
180の出店が並び、年間来場者は200万人。ドイツ最大のクリスマスマーケットです。(ここまで全てwikipedia.deより)

宿の最寄りの’Aufseßplatz(アオフセスプラッツ)’駅から2駅、’Lorenzkirche(ローレンツキルヒェ)’駅。

‘Lorenz Kirche’という教会の麓にある駅なわけですが、会場はここから徒歩5〜10分ほど。
ニュルンベルクの教会
ニュルンベルク Kinderweihnachtの入口

会場は、広いです。
ニュルンベルクのクリスマスマーケットを上から
この広さだけあって、出店の種類もいままでのクリスマスマーケット(ゲッティンゲン・ケルン)よりも多様でした。
シュトーレン専門店や、おままごとで使うような小さな食器のショップ、エスプレッソバーなどなど。。
シュトーレン専門店の出店
小物屋さん

ステーキが美味しそうだったので3人揃って注文。3.5€(420円)。
ステーキを挟んだパン

Glühwein(グリューワイン)(クリスマスマーケット定番のお酒。香辛料や甘味料が入った温かいワイン)のカップはこんな感じ。
Pfand(カップのデポジット)は3€(360円)で、トータル6.5€(780円)。
ニュルンベルク、グリューワインのカップ

会場が見下ろせる位置にある’Frauen(フラオエン)Kirche’は、3.5€(420円)払うと、それほど高くはないですが、塔に登ることが出来て会場を見下ろすことができます。

フラオエン教会を正面から
フラオエン教会から見下ろしたクリスマスマーケット
翌日もクリスマスマーケットには繰り出したんですが、この日は、出店で小銭ケースやらお土産感のある(自分で飲みますが)お茶を購入。
会場近くの’SanktSebaldus(サンクトセバルデゥス)Kirche’で音楽隊の公開練習(?)もタダで見学しました。
サンクトセバルデゥスの内部

 

3. ニュルンベルクのオススメレストラン(Bratwursthäusle bei St. Sebald)

食事は会場すぐそばのレストランで。

有名なのか、日本人がたくさん居ました。
17:30頃だったので待たずに入れましたが、その後は混雑していました。
注文はビールとソーセージ。パン1つを加えて、15€(1800円)ほど。
グラスでドイツビール
ニュルンベルクのソーセージ
そんな、1日目と2日目のクリスマスマーケットでした。

〜2日目 ニュルンベルク裁判記念館・ナチス党大会会場・DB鉄道博物館〜
・ニュルンベルク裁判所
・ナチス党大会会場
・DB(ドイツ鉄道)博物館
・Kaiserburg Nürnberg(カイザーブルグニュルンベルク)(お城)
の4候補を回ることにし、まずは10時の開場時間に合わせてニュルンベルク裁判記念館へ。

4. ニュルンベルク裁判記念館


第二次世界大戦後、ナチ党の首脳を中心とした戦争犯罪人が裁かれた、ニュルンベルク裁判が開かれた場所。現役で使われてる建物もありますが、別の建物に博物館があります。
最寄りの’Bärenschanze(ベーレンシャンツェ)’駅を出て、徒歩5分。
この角を右へ。
ニュルンベルク裁判記念館の入口

‘Memorium Nürnberger Prozesse'(ニュルンベルク裁判記念館)。
入口の看板
入館料は学生3€(360円)。英語orドイツ語の音声ガイドを受け付けで貸してくれます。
どこの国から来たかを聞いていたので、入場者の出身国データを取ってる様子でした。3階は、裁判や戦争に関係する展示。
じっくり見たらかなり量があります。
ニュルンベルク裁判に関する展示

東京裁判に関する展示も。
東京裁判
展示コーナーは30分ほどで退散。
2階には当時使われた法廷を模した部屋があります。
ニュルンベルク裁判所の再現部屋
トータルの所要時間は1時間ほど。

 

5. ナチ党大会会場

その後は、U-Bahn(地下鉄)でニュルンベルク中央駅へ出たのち、Tram(路面電車)で’Doku Zentrum(ドクツェントルム)’駅へ。目の前がナチ党大会会場とその展示施設です。
ナチ党大会会場入口
戦時中にナチ党の拠点があったニュルンベルク。ヒトラーが建設を目論んだ党大会会場(未完成のまま終戦)の一部が展示場になってます。
ここも入館料は学生3€(360円)。ドイツ語or英語の音声ガイドを貸し出されます。
音声ガイドの機械
展示はナチ党に関連したものが中心。
必然的に、第二次大戦やホロコーストについても触れてます。
ナチ式敬礼の写真
過去の党大会会場
アウシュビッツの犠牲者に関する展示

なんでこんなに政治的にデリケートな問題を大々的に(?)展示できるのか、日本人の感覚としては少し不思議でした。
というのも、日本に同様の施設があったら、国内団体やら国外団体やらからクレームが殺到するだろうなと。この施設は、中立性が守られてるなという印象は当然ありましたが。
展示施設の入り口の左手を建物に沿って進むと、党大会会場の内側に入れます。高さは30mあるとのこと。
党大会会場の内部
完成予想図。
ナチ党大会会場の完成予想図
展示施設内にも、党大会会場を見渡せるポイントはあります。
2階から眺めた会場

 

6. DB鉄道博物館

1時間半ほど滞在した後は、Tramに乗って、’Kohlenhof(コーレンホーフ)’停留所。
徒歩5分強でDB鉄道博物館。
DB鉄道博物館の外観

日本にある鉄道博物館と、同じ様といえば同じような感じです。
ドイツにおける歴史の展示、車両の模型の展示、鉄道の未来とは、ジオラマ。。。
ドイツの過去の鉄道員の制服
ドイツの蒸気機関車
最新のICEの実寸大の模型
近未来の鉄道に関する展示
近未来的な部屋
HOゲージの模型
別館に屋外展示があるんですが、信号機を実際に動かせたりして、楽しかったです。
落書きされたドイツ鉄道
ポイントの切替器
本館3階にシュミレーターがあるそうですが、時間が無かったのでそこまでは回れませんでした。
本当はこの日に’Kaiserburg(お城)’も行きたかったんですが、17時と思っていた閉館時間が16時だったということが判明し、断念。
そのままクリスマスマーケットに繰り出し、帰宅して就寝。
2日目が終了です。

〜3日目 城・ローデンブルグ〜

7. Kaiserburg/カイザーブルク城

2日目に回りきれなかったお城に。

10時会場とのことだったので、10時に。
クリスマスマーケットの最寄りの’LorenzKirche’駅から、クリスマスマーケットを突っ切って、10分強。
外観。
ニュルンベルクのお城の外観
チケットは、塔、井戸、展示施設の3つ込みのものが、学生6€(720円)。
チケット売り場を出てすぐ右手の入り口が展示施設。
歴史の展示や、当時の武具の展示など。
甲冑の展示
大砲

センター試験現代文を思い出しました。(日本刀の鍔やら何やらがどうこうのやつ)
ヨーロッパの中世の剣の鍔

13世紀のサイコロ。
中世のサイコロ
所要時間は30分強。

その後は、塔。
ニュルンベルクのお城の塔
そこまで極端に急傾斜ということも無く、サクッと登れます。(疲れはしますが)
人数制限あり。
入口のゲート
下から。
塔の螺旋階段
天気が天気だったので眺めは微妙。ドイツらしくはありますが。
ニュルンベルク城からの眺め

最後に井戸の展示。
お城の井戸
30分ごとに概説があるそうで、井戸の建物の入り口近くで待ってるとおじさんが出て来て建物内に案内してくれます。
井戸は深さ50mとのこと。
ドイツ語と英語での解説。
水を流し入れたり、蝋燭を下まで下ろしたりしての展示です。
井戸を見下ろす
井戸の所要時間は5分ちょっと。笑

 

8. ローデンブルグへ移動

その後はU-Bahnの’Friedrich-Ebert-Platz(フリートリヒエバートプラッツ)’駅からニュルンベルク中央駅へ。
昼食を摂り、ニュルンベルクを後に。
昼食に食べた中華料理
ローデンブルグへ向かいます。電車を3本乗り継ぎ1.5h掛からないぐらい。
ローデンブルグは思ったよりも(失礼)充実してたので下の別記事です。
これぞヨーロッパ!な街並み、ローデンブルクを巡る。

 

9. おわりに

ニュルンベルク、クリスマスマーケットシーズンなこともあって、日本人がとても多いのが印象的でした(記念館ではほとんど見かけませんでしたが)。
今回は、ドイツでは初めての、分かりやすい城下町への訪問。日本にいるときも思ってましたが、城のある街、水のある街は雰囲気がとても良いなと改めて感じました。
鉄道博物館があったりするのも、少年の心をくすぐられてとても楽しかったです。秋葉原の鉄道博物館でジオラマにかじり付いていた少年時代を思い出しました。笑
では、最後までご覧頂きありがとうございました!!

DB博物館にて、Nゲージの展示。
Nゲージの展示

《大聖堂とクリスマスマーケット》ケルン/Köln(ドイツ)

【場所】ケルン/Köln(英表記:Cologne)(ドイツ)
【期間】2016/12/9〜2016/12/11
【目的】ライブ鑑賞(Yellowcard)・観光・クリスマスマーケット
【同行者】友人1人(行き帰りは別)

ロンドンに引き続きの、ドイツはケルンです。
ケルン大聖堂を川向から橋越しに
ベビメタレッチリを観にロンドンまで行きましたが、今回はイエローカード(yellow card)。
ライブの事はこちらを。
2016/12/10 Yellowcard ~Final world tour@Palladium Köln~
日程としては、ひとまず、金曜日の夜がライブだったのでそこに間に合わせようと。
バスを探したら、ゲッティンゲンからの直通便はなく、一番安い選択肢はハノーバーからの夜行バスでした。
という事で、終電(22:09発→23:26着)でハノーバー中央駅に出て、3:00のバスまでひたすら待ちます。
最悪寒空の下で待つのも覚悟の上だったんですが、駅ナカの、バーガーキングはam3:00までの営業。マクドナルドは24h営業でしたので、マクドナルドへ。
ファンタSを頼み、2時間半粘り。笑
意外と人は入ってました。
バス待ちの人やら、飲み帰りで終電無くなった風の人やら、ホームレスの人やら…

2:45ごろバス乗り場へ移動。
ハノーバー中央駅から徒歩1分。
ボン行きのバスです。

片道13€(1€=120円→1,560円[以下同レート計算])。
3:00に出て、ケルン到着は7:50。
バスは2階建でしたが、2席に1人ぐらいの混み具合。しっかり睡眠。
ケルンは中央駅近くに高速バス乗り場が無いようで、中央駅からSバーンで15分ほどの’Leverkusen Mitte’駅にあるバスターミナルに到着します。

中央駅までは2.8€(336円)。
バスでも中央駅まで行けたんじゃ無いかとも思うんですが、いまいちよく分からなかったので、周りの流れに任せて電車をチョイス。
中央駅の北側は特に何もありません。今回泊まる宿があるぐらい。
ケルン駅にあった鉄道模型

ただ、南口を出るとすぐ目の前がこの風景。
ケルン大聖堂を横から

朝一であまり人はいませんでした。が、軽く散策。
クリスマーケットが見たくてケルンに来たのもあったので、まだ営業は始まってませんでしたが、下見。
ケルンのクリスマスマーケットの入口

その後は、夜のライブまで予定は無いので、ひたすら適当に、マップを見ながら散策しました。
途中ご飯を食べたり、無印を見つけたりしながら。あとクリスマスマーケットも少し。
ケルンの無印良品の店舗
クリスマスソングを演奏していたおじさん達。
ケルンの路上ライブ奏者
戦後のケルンの様子。
戦前のケルンの様子の展示
クリスマスマーケット。中央駅から少し離れた広場のところです。

ケルンのクリスマスマーケット
クリスマスマーケットの人形飾り
クリスマスマーケットのカーリング場
クリスマスマーケットのスケート場
ケルン内のクリスマスマーケットは4ヶ所ほど回りましたが、ここが一番規模は大きそうでした。

最後は、対岸に渡って中央駅までぐるっと一周。
対岸から観たケルンの街

中央駅に通じつる橋’Hohenzollernbrucke(ホーエンツォレルンブリュッケ)’。
ケルンの橋
この橋、南側の通りに端から端まで南京錠が掛けられてます。江ノ島なんかにあるのと同じやつ。
日本でそういう現場に立ち入ったことが無いんで比較は出来ないですが、すごいです、圧巻。
ケルンの橋の南京錠

ざっと計算したんですが、金網1面に横30個縦40個で1200個。橋の全長がざっくり250mで、金網1面は横1mほどなので、全部で250面。
という事で、単純計算で1200×250=300,000。
30万組ものカップルが南京錠をぶら下げて行ったわけですね、恐ろしいです。(ほんとにすごくザックリな計算ですが)

その後は、橋と大聖堂の間にある美術館に。
‘Museum Ludwig(ムゼウム ルードヴィッヒ)’。
ケルン ルードヴィヒ美術館の外観
基本は現代アートの展示です。
自転車を使った現代アート
入館料は11€(1320円)。学生は7.5€(900円)。
チケットを先に購入して見せると、クロークは無料で利用できます。
だらだら観て回ったら、所要時間は2時間半ほど。
結構量があります。
第2次世界大戦をモチーフにしたアート

順路がよく分からなかったのもありますが、序盤は現代芸術家の作品展示。後半終盤にピカソやなんかがあります。
ピカソ

結構ボリュームがあったので、7.5€払う価値は十分あったかと思います。
あまりにも歩き疲れたので、宿に戻ってネットサーフィンをし、18時ごろライブ会場へと出発。
今回の宿は’DJH Jugendherberge(Youth Hostel) Köln-Pathpoint’。

ケルンのユースホステルの外観

ケルン中央駅からは徒歩5分強。
男子4人部屋で、2泊65€(7800円)ほど。
部屋はこんな。
ユースホステル、ドミトリーの室内
ロッカーはめちゃデカイです。2€を入れて使うタイプなので南京錠は持参不要。お金は返ってきます。
ユースホステルのロッカー
コインの投入口

ただ、地下のロッカーは南京錠持参式なので、荷物をチェックイン前後にドロップしたい人は南京錠必須です。
水回りは部屋ごとに付いてます。
あとは、ロビーの所に大きなキッチンがあるので自炊も可能。
朝食は4€(480円)ぐらいで予約可能。1泊目だけ食べましたが、貧相なバイキングスタイル。
個人的には、これに4€払うなら、駅のパン屋で食べた方が満足度は高いかと思います。

ライブに関しては、こちらをご覧下さい。
2016/12/10 Yellowcard ~Final world tour@Palladium Köln~
1日目終了です。

~2日目 ケルン大聖堂・チョコレート博物館・クリスマスマーケット~
この日からはゲッティンゲンから友人(日本人)が来るということで、到着予定の13:30に中央駅前で合流。
まずは、ケルン大聖堂へ。
外観の写真を撮ったりとうろちょろ。
ケルン大聖堂を正面から
その後は、徒歩で30分弱、チョコレート博物館へ。

ケルン、チョコレート博物館の外観

チョコの歴史、カカオの生産について、チョコの製造工程なんかの展示があります。

カカオ栽培に使う船土曜日だけあってすごい人。
チョコレート博物館の入場口
生産ライン展示。
恐らく、ここで作られたチョコが入場時にもらえるチョコかと。
チョコレートを混ぜる機械
チョコレートを成形する型
溢れ出すチョコレート
昔のチョコの販売機。
ドイツの昔のチョコレート自動販売機

見て損は無かったかな~と思いますが、そんなにじっくり見るものでも無いかなという感じはしました。
入館料は、学生6.5€(780円)。1時間弱滞在しました
その後は、友人がZARAに行きたいとの事だったのでそれに付き合い、あとはクリスマスマーケットを転々と。
Innenstadt(中心街)だけで3,4ヶ所ほどマーケットがあります。
食べ歩きしながら、写真を撮りながら。。
ケルンのグリューワインのカップ
ケルンのクリスマスマーケットのクリスマスツリー
ケルン大聖堂とクリスマスツリー
オーケストラの出し物

三脚を持って行ってたので、随分のんびり撮らせてもらいました。
せっかくだからという事で、対岸からの「これぞケルン!」という写真も。
ケルン大聖堂を川向から橋越しに
裏から見た夜のケルン大聖堂

そのあとは、マーケットから外れてDöner(デュナー)を食べ、2日目終了。
ケルンのデュナーケバブ店
デュナーケバブ

~3日目 香水博物館・テルメ・クリスマスマーケット・帰路~
友人は別の宿での宿泊だったので、10:00に駅前で集合。
駅から5分ほど歩いたところにある香水博物館に向かいます。

オーデコロン(eau de Cologne)はケルン発祥らしく、博物館とショップがあります。CologneってKoln(ケルン)の英語表記なんですが、’eau de Cologne’ってケルンの水って意味らしいです。
博物館はガイドの案内が無いと入場できないとのことで、ショップにだけ立ち寄り退散。
ケルン香水博物館
そのあとは特にする事ないよね~と話しつつ、温泉施設があるとの事だったので、僕の希望もあって、行って見ることに。

歩きで行けるっしょ!との事だったので歩きましたが、徒歩40分ほどかと。往復したので結構キツめ。笑
ケルンを走るライン川
施設自体には入らなかったんですが、施設の前に飲用の温泉がありました!!
ケルンの温泉施設

ドイツの飲用泉
飲んでみると、初めに塩味が全面に来て、直後に鉄分のエグ味が。
ドイツ、ケルンの温泉に関しての説明

ただ、エグさはそこまで残らずスッと消えました。「プールの延長みたいなもんだろ~?」とドイツの温泉施設をナメてたんですが、こんなに本格的な温泉が湧いてるとは思ってませんでした。次回ケルンに行く時には絶対に。

徒歩で中央駅に戻ったら、クリスマーケットを散策しつつ腹ごしらえをし、解散。
錠前を売ってる店を見つけました。笑
南京錠を売るクリスマスマーケットのお店

僕は15:15のバスでの出発だったので、14:00過ぎに宿に戻って荷物を回収し、S6で’Leverkusen Mitte’駅へ。
定時のバスで4時間、ハノーファーへ。往路と同じく13€(1,560円)。
ハノーファー中央駅で夕飯を。
ハノーファーの中華店
どこも高いので敬遠してたんですが、中華料理屋が比較的安かったので。
焼きそばみたいなやつ。
焼きそば

21;33発の電車で1.5時間。帰宅です。

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ケルン、前に行ったミュンヘンなんかよりも日本人観光客が多かった気がしました。
ただ、観光地化はされてますが、観光バスにアジア系の音声ガイドが無さそうだったり、そこまでアジア人に向いて観光地化されてる感じでは無かったように感じました。聖堂前には中国人おばちゃんの集団とかいましたが笑
デュッセルドルフからも電車で30分強なので、ラーメン食べるついでに軽く観光、温泉、とかもありかも知れないですね~。
僕は2泊しましたが、そこまでガッツリ博物館を見て回らないのであれば1泊で十分かと思います。
また、タイミングがあれば行きたいと思います。

クリスマスマーケットにいた女の子。
ドイツの女の子

<4泊5日ライブ遠征の旅>ロンドン/London(イギリス)part5~Liverpool street散策・帰独~

【場所】ロンドン/London(イギリス)
【期間】2016/12/2〜2016/12/6
【目的】ライブ(BABYMETAL/RHCP)鑑賞・観光
【同行者】一人旅

ロンドン最終日。
チェックアウトは10:00ということで、8:00過ぎに起床。
シャワーを浴びて、朝食(この日は4.99£(1£=150円→748円[以下同レート計算])でパン食べ放題なのをチョイス)を食べながら、今さら出発(16:25ヒースロー)までに観て回るようなところもないよな~と思いながらGoogleマップを眺める。。
チェックアウト5分前、9:55。
先輩と、リバプールストリートがどうこうLINEをしたのを思い出し、せっかくだから行ってみることに即決。
リバプールストリートはこの辺り。

ロンドン橋(Part3のタワーブリッジとは別物です)やなんかが徒歩圏。
金融の中心街なんじゃね?というすごく適当なイメージの元やって来たわけですが、実際金融の中心地。
リバプールストリートのビル街

高くて立派な建物がたくさんありました。
長方形の高いビル
エレベーターの透けたビル
無機質なビル

それらを見上げてるだけでも甚だ満足。
芸術作品もちらほらありました。
平面の立体顔芸術
平面の立体顔芸術

何も考えずに赴くと意外と面白いものがあったりするのが、旅の楽しいところ。
中が透けたエスカレーター

あとは、マーケットもありました。
USJとかにありそうな街並み。USJ一度しか行ったこと無いですけど。
街並みが素敵なロンドンのマーケット
そんなこんなで新旧の建物が入り混じる金融街を抜け、ロンドン橋へ。
ロンドンの金融の中心街
日本の童謡(もともと海外のものらしいですが)にも唄われるロンドン橋ですが、これは1970年代に建てられたものとのこと。先日の遊覧船のクルーさんが説明してました。
ロンドン橋の標識
ロンドン橋の橋脚

チェックアウトをして、重い荷物を持ったまま歩いていたので、体力の限界。

12時ごろに’Monument’駅からCircle Lineに乗り(District LineはPaddington駅直通じゃ無いです!)Paddington駅へ。
ロンドン地下鉄の入口


ヒースローエクスプレスのチケットは確保してあったので、スムーズに乗り換え。
パディントン駅の地下鉄マーク
パディントン駅構内
ヒースロー・エクスプレスの車両

20分ほどでヒースロー空港第5ターミナルに。
ヒースロー第5ターミナルの出発ロビー
保安区域外にはショップやら何やらほとんど無さそうだったので、そそくさと入場。
オンラインチェックインしてあったバーコードを携帯に表示して改札機にかざすと扉が開きます。(ほんとに、鉄道の改札みたいな!)
で、その後保安検査。
無印で買ったバターナイフと結構湿ったタオルの2つはクリアしたものの、強行突破しようとした500mlペットボトルは、「それは、大きすぎるよ(笑)」と一蹴。
小さな液体は持ち込めることにロンドンに着いてから気づいたので、初日に購入したDoweのローションは無事持ち込み。
荷物は一切預けず全て持ち込んだんですが、サイズに関しては結構適当だと思います。「このサイズに収めて!」っていう計測器も置いてありますが、スタッフが目視して、あまりにも大きいようだったら声を掛けて弾くような感じ。
あの器械に収まる人は殆どいないだろうな。。って言う印象です。
あと、ロンドンって出国審査ないんですね。スタンプも何も押されず、勝手に出国。笑
ヒースロー第5ターミナルの保安区域
ワンワールドのBritish Airですが、この便はJALとのコードシェア便の様子。(JL7827)
出発ゲート

搭乗口。
機体への乗り込み口

搭乗し全員席に着くも、「空港が混み合ってるのでまだ出発しません」とのアナウンスが。
結局、出発予定時刻16:25→遅延後出発予定時刻16:49→出発時刻17:00→離陸時刻17:16でした。
タキシング中、ちらっとANAの機体が見えました。
ヒースローに駐機中のANA機
1時間半ほどのフライトでしたが、時差があるのでハノーバー到着は現地時間19:30過ぎ。
パスポートと学生ビザを提示して、入国審査はそそくさと終了。
この旅行で4回空港を使う機会があったんですが、パスポートにスタンプを押されたのはロンドンの入国審査の1回のみでした。
スタンプ欲しいので、ちょっと残念。
20:06の電車でハノーバー中央駅に出て、20:33の電車でゲッティンゲンへ。
ゲッティンゲンには22:00少し前の到着でした。
短いようで長かったロンドン遠征無事に終了です!!
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トータルしてロンドンで感じたこと。
物価が高い!!この4日間の感じだと街中の弁当屋に入るのが一番安い食事手段なんですが、それでも5~7£はする。(1£=150円で900円前後)

あとは、ロンドンという街の大きさ、EUにおける重要性みたいなものを肌身で感じることができました。
人の数。圧倒的な観光客の数。それ故の言語の多様性。公共交通の充実(渋滞は酷かったですが)。博物館美術館劇場の数。

「世界的な都市」って言うのはこう言うことか、って言うのが何となく分かった気がします。
昔行ったニューヨーク・マンハッタンとも合わせて考えると、東京に必要なものが何なのか、東京はこの2つの都市と何が違うのか、という部分が少し見えました。(深い考察はしませんが)

ロンドン、また2月と3月に行くので、2月は長居できたらと思います。

では、最後まで長々と、ありがとうございました。

 

ロンドン地下鉄にて。
ロンドン地下鉄のエスカレーターを上るおじさん

<4泊5日ライブ遠征の旅>ロンドン/London(イギリス)part4~ナショナルギャラリー・一風堂ロンドン店・O2アリーナ~

【場所】ロンドン/London(イギリス)
【期間】2016/12/2〜2016/12/6
【目的】ライブ(BABYMETAL/RHCP)鑑賞・観光
【同行者】一人旅
~4日目 ナショナルギャラリー(美術館)・一風堂ロンドン店・O2アリーナ(Red Hot Chilli Peppers(GUEST:BABYMETAL))~
この日は、ライブがあるな~程度のテンションで9時過ぎに目覚め、朝食(有料3.99£(1£=150円→598円[以下同一レート計算]))を食べながら、Googleマップを一瞥。

ユースホステルの朝食

歩き回る元気はないけど、近場にナショナルギャラリーがあるじゃないか!と言う事で、10時半ごろに出陣。

朝のロンドン


‘Tottenham Court Road’駅からひと駅の’Leicester Square’駅から歩いて5分。(隣にNational “Portrait” Galleryもあるので注意)
壮大です。
ロンドン・ナショナルギャラリーの外観
中の作りも絢爛。
ナショナルギャラリーの内装
床のモザイク画

自力で順番通り回るのは無理そうだったので、1£(150円)で館内マップを購入。日本語版もあります。

ブロックは4つ。13~15世紀、16世紀、17世紀、18~20世紀。
ナショナルギャラリーの館内マップ

言うても17,18Cぐらいが見てて面白いんですよね。ターナーとかとても良い。。(ものすごくミーハーです)
『Dido building Carthage, or The Rise of the Carthaginian Empire』Joseph Mallord William Turner

『A View of Deventer seen from the North-West/北西からのデーフェンテルの眺め』Salomon van Ruysdael

『Rokeby Venus/鏡のヴィーナス』Diego Velázquez

『The Fighting Temeraire tugged to her last Berth to be broken up, 1838/解体されるために最後の停泊地に曳かれていく戦艦テメレール号』Joseph Mallord William Turner

『Two Crabs/二匹の蟹』Vincent van Gogh

一番の著名どころは、ゴッホの「ひまわり」だと思います。人が集ってたので撮ってないですが。
2時間ぐらい見て回ったあとは、表のトラガルファー広場に。
トラファルガー広場の様子
一応広場ですけど、そんなに見所って感じではないです。
その後は、地下鉄に乗って一駅北上、’Tottenham Court Road’駅から徒歩で一風堂ロンドン店を目指します。

調べた段階で一風堂が高いのは承知だったんですが、1年半ほどバイトをしていたりと思い入れはあるので、視察の心持ちも兼ねて。
駅から5分。楽器屋街を抜けると、小綺麗な、飲食店の連なるビルが。
そこの一階にあります。
一風堂のテナントの入る建物

外観は完全なガラス張り。

一風堂の入口

13:30頃の、平日昼ピーク過ぎ(恐らく)だったんですが、思ったよりもお客さんが入っていたようで、お店の中は少してんやわんやな感じでした。
ロンドン一風堂の店内の様子
注文しようにも、店員さんは目を逸らしてスーッと何処かへ行ってしまったりで、なかなか注文できず。。
注文は、赤丸とランチセットの餃子。
まずは飲み物。
無料のお茶
出てない卓もあったので、ランチセットに付くんですかね?ジャスミンティーのようなもの。

その後に、餃子が到着。
ロンドン一風堂の餃子
餃子は、国内のお店で出ているものとは違って少し大きめ。
味は似てましたが、少しニラやらニンニクやら(その手の香味野菜)が効いていた印象。美味しかったです。
赤丸に関しては何も言うことはないです。日本で食べる赤丸。

一風堂ラーメン、赤丸新味
赤丸が到着したタイミングで替え玉を頼みましたが、すぐに出てきました。
一風堂の替え玉
店員さんの接客については、バイトしてた身からするとちょっと荒っぽい(外国風?)かなと思いました。
こちらが明らかに何か頼んだりしたそうな素振りをしていても平然とスタスタ歩いて行ったり、隣のお客さんの話ですが、ビールがまだ出てきていない旨を伝え、ビールを提供される(ラーメンは殆ど食べ終わってる)も、一言軽く申し訳ないですと添えるだけだったり。。
もちろん美味しかったですが、トータルで見て、また高いお金を出して食べに行きたいかと言われれば微妙です。赤丸、ランチ餃子、替え玉で16.31£(2446円)。
そもそもぼく自身(大学生)がターゲット層じゃないはずなんで、偉そうなこと言ったところでどうにも、、、な訳ですが。
その後は一旦宿に戻り、荷物を整理してO2アリーナへ!別記事にしたんで、こちらをどうぞ。
2016/12/5 BABYMETAL~RHCP UK tour@London O2~

ライブが終わって、ビールがとても飲みたかったのでまた宿のフロントでオススメを聞き、購入。
ロンドンのビール
美味しかったです。すごく飲みやすかった。
部屋でしっぽり飲もうと思ってたんですが、相部屋だった韓国人の方と色んな話を。
「大学を出て安定した仕事をしていたが、韓国は小さい。もっと色んな経験をしたいし、もっと広い場所に住みたい。それに、人生は一度きりだから。」との事でカナダに移住したんだそう。
本当はニューヨークやロンドンに行きたかったけれど、ビザ申請がまず通らないとの事でのセカンドチョイスだと言ってました。
世の中色んな人がいるんだなー、と改めて思わされました。
ほろ酔いに、4日目が終了。
最後までご覧いただきありがとうございました!!

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カンマク。
空の一風堂の赤丼ぶり