ニーダーザクセン州都、ハノーファー(ドイツ)を観光!

【場所】ハノーバー/Hannover(ドイツ)
【期間】2016/11/2
【目的】ライブ鑑賞(The Baseballs)
【同行者】無し

先日、ハノーファーに行って来ました!!
ハノーファー駅前の銅像
ハノーファーは、ここ。若干北寄り。

そんなにメジャーな都市では無いですが、住まいのあるゲッティンゲンに比べると随分と都会。地下鉄(U-Bahn)やら路面電車(Tram)やらが走ってる時点で格が違います。笑
今回は、初めてのハノーファー。ハノーファーには、同州内の学生なので無料で行けるんです!(鈍行列車で1.5hほど)
と言うのもあって、今回はハノーファーでライブを観ることにしました。
日本にいた頃からバンドのライブには散々行ってました。が、今回は、ドイツに来てから知ったバンド「The Baseballs」のライブ。Youtubeの広告で出て来て、結構良さげだなーっていうのと、ハノーファーであるって言うのとで、勢いでチケットを取りました。笑
The Baseballsはこんな感じ。

渋みのあるロックンロール!って感じで、ほとんどがカバー楽曲です。(Maroon5『This Love』とかSecret Garten『You Raise Me Up』とか)
ひとまずライブのことはこちらの別記事
2016/11/2 The Baseballs~Hit Me Baby tour@Capitol Hannover~
を見てもらうとして、ハノーファー観光についてをば。

出発は、14:09分。ゲッティンゲン発の鈍行列車で。
2階建ての車両でした。自転車を積める車両もあったり。
ゲッティンゲン駅電光掲示板
車両の先頭
ニーダーザクセン州の長距離鉄道

そして、16:00少し前、10分遅れほどでハノーファーに到着。
ハノーファー中央駅看板
先ずは、軽ーく街を見ようということで、中央駅から真っ直ぐ南下。
中央駅。
ハノーファー中央駅の外観
中央駅と一つ南のKröpcke(クレプケ)駅は、半地下の遊歩道で繋がってます。
ハノーファー中央駅前の地下道
Kröpckeあたり。
Google mapでは撮影スポットらしき印が付いてたんですが、Wi-Fiも無いので何が対象なのか調べられず。。笑
ドイツの路上風船売り
ライト。
吊り下げ式路上照明
初めて見ました。サンドアートの路上パフォーマー。

そして、その後は地下鉄に乗って、Herrenhäuser Gärten(ヘレンホイザー ゲルテン)駅へ。
チケットは、毎度買うのが面倒だったので、ミュンヘンの時同様1dayチケットを買いました。
ギリギリ一番狭いゾーンで収まっていたので、5.00€。で、Herrenhäuser Gärten駅。
ハノーファーのSバーン
駅から少し進行方向逆に進むとある並木道。
壮観でした。凄い。
ハノーファーの並木道
ここには、庭園と、水族館があると言うことで、その庭園の評判が良かったので行ったんです。が、時間が遅く閉門されてました。残念。
なんか、知らなかったんですけど賞取ってたみたいです。なおさら観たかった。
ヨーロッパベスト庭園2015
水族館も、まあいま入ることも無いなーと思い入らず。周辺の写真をちょっと取ったら即、地下鉄で中央駅へ引き返し。
雄大だった樹
その後は、雨も降って来てしまったので、ひたすら暇。
地下のSバーンホームを見下ろす
銅像の真上にポスターを貼る謎のセンス。
ルターの銅像
なんとなくセンター街っぽい。
緑色のカオフホフ
ライブ会場の最寄りにはロッカーがなさそうだったので、用心して荷物は中央駅のコインロッカーに。
ハノーファー中央駅には、たっぷりコインロッカーあります。
上手いこと行けば国際線預け手荷物限界のスーツケースも入りそうな巨大なのが5€。小さい方は3€。
ハノーファー駅の、大きなコインロッカー
ハノーファー駅の小さなコインロッカー
24時間取り出し可能で、日をまたぐと料金が加算されて行きます。
預けてしまった後は、ライブ会場の前にあった軽食店(Düner/ケバブ)で、ボーとしながら時間を潰したのみ。。
ライブ、The Baseballsについてはこちらを。
2016/11/2 The Baseballs~Hit Me Baby tour@Capitol Hannover~
翌日は朝早くから授業があったので、ライブは終演まで居られませんでした。会場の最寄り駅から22:06のUバーンに乗車、22:34ハノーファー発の列車で帰路につきました。電車の発車ホームが変わっていたり、変わった先のホームに行ったら別の電車停まっていたり…と幾らか問題はありましたが、ホームの後方に目的の列車は停まってました。
そんなこんなで、23:50頃ゲッティンゲンに到着。
ライブ以外に内容のほとんど無い、初めてのハノーファーでした。。笑
最後までご覧いただきありがとうございました!
夜のハノーファー中央駅
夜のハノーファー中央駅

英詩の名曲をロックンロールにカバーするドイツ人バンド、”The Baseballs”!!

2016/11/2 The Baseballs~Hit Me Baby tour@Capitol Hannover~

 

YouTubeを観ていたら広告で出て来たバンド、The Baseballs。
The Baseballsアー写

よく分からないけど、英詞を歌うドイツの男性3人組らしい。それに、この形態は「バンド」と呼んで良いのか?と訝しみつつも、曲はすごく好みだったのでチケットをポチり。44€と少し。
注文したら、3日後には郵便ポストに届いてました。驚くほど仕事が早くて、驚き。
チケットはこんな感じ。Eチケットを採用してるアーティストもこちらでは多そうですが、特にそういう選択は無かったです。
The Baseballsチケット

 

で、調べたところ、このバンドはドイツ人3人組のよう。独語詞が一切無いので、何となくスッと腑に落ちないところがありますが。(バンドと呼べるのかも含めて)
ジャンルは、括るならばロックンロールやらロカビリーやらなんですかね?ジャンル分けについての語彙が乏し過ぎるので、これ以上の言及は避けますが。笑
彼らのほとんど(全て?)の楽曲は、カバー曲です。ざっと有名どころを挙げると、
『Umbrella』Rihanna、『This Love』Maroon5、『Hot N Cold』Katy Perry、『You Raise Me Up』Secret Gartenなどなど。。
どれも、曲調が大きく変わってるので、(もともと知らない曲が多いのもありますが)すごく新鮮に感じられます。
彼らのヒットナンバーと、原曲の比較を2つほど。

意味がわからないぐらいアレンジされてます。凄い!

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ライブはと言うと、ハノーファーの「Capitol Hannover」でありました。

 


最寄りの駅は地下鉄(U-Bahn)の’Schwarzer Bär’駅ですが、実際は地上にあります。ハノーバー中央駅からは、10分ほど。会場は、降りると目の前なので迷うことはまず無いかと思います。笑
Capitol Hanover外観
20時開演とだけ書いてあったので19時前から入り口の見える軽食店で暇を潰してましたが、開場は19時だったよう。
入場は、早く並んだ順のようでした。
ひと通り人がはけたところで入場。’もちろん’、ワンドリンク制はありません。
その割にビールを飲んでる人が沢山いて文化の違いを感じましたが。
で、入口を入ると、クロークに長蛇の列。

預けなかったので、お金を取られるのかは不明。
グッズには全く人が並んでおらず、Tシャツ、マグカップ、ナップザックを購入。
ナップザックに上着やら買ったものやらを入れてライブは観ました。
年齢層は広く、押し合いへし合いは一切なし。
Capitol Hannover内部の様子
ライブ中の様子
ライブの感想としては、バックバンドも歌唱力も、すごくレベルが高かったです。
ただでさえCD音源が十分アレンジされてるのに、さらにライブver.にアレンジ。
ギターはビール飲んでるし、ピアニストはソロで足弾き(初めて観た)するし、ウッドベース凄いし、ドラムも安定感…..
メンバー3人の歌唱力も、音源よりも圧が感じられました。それに、何より身体が大きいので迫力がありました。笑

YouTubeに当日の動画があがってました!!
歌い回しとか、すごく、グッときました…!(語彙力)

The Baseballs、ぜひ日本でも見てみたいものです!

全国随一の砂むし温泉で、唯一無二の砂浜砂むし体験|鹿児島県|指宿温泉|温泉のすゝめ1

No.1 評価★★★★★★★★☆☆
【温泉名】指宿温泉 砂むし会館砂楽(鹿児島県指宿市)

指宿温泉 砂むし会館砂楽

ドイツに来てぼちぼち2ヶ月が経ちます。早いものです。

で、そんなに頻繁に旅行をするわけでもないので(12月からの勢いは物凄いですが)、日本のことを回顧しようと思います。温泉!!

「趣味は温泉とラーメンです!」と言っても過言でないぐらいに、温泉とラーメンが好きです。
日本を離れ、両者を絶たれて苦しんでるのが現状なわけですが、ひとまずそれは置いておきます。

大学に入ってからの2年半で訪れた温泉地一覧がこちら。

阿寒湖温泉(北海道)/定山渓温泉(北海道)/丸駒温泉(北海道)/湯野上温泉(福島)/草津温泉(群馬)/伊香保温泉(群馬)/秩父温泉(埼玉)/箱根湯本温泉(神奈川)/岩下温泉(山梨)/ほったらかし温泉(山梨)/湯田中渋温泉(長野)/熱海温泉(静岡)/修善寺温泉(静岡)/下呂温泉(岐阜)/五箇山温泉(富山)/和倉温泉(石川)/紀伊勝浦温泉(和歌山)/白浜温泉(和歌山)/有馬温泉(兵庫)/琴平温泉(香川)/祖谷温泉(徳島)/道後温泉(愛媛)/足摺温泉(高知)/別府温泉(大分)/指宿温泉(鹿児島)

自分で言うのもなんですが、結構巡ったなと思います。
その辺で「温泉最高~~」って言ってるような大学生よりはよっぽどかとは。笑

そんな訳で、せっかくなので旅の思い出を記しつつ、温泉についてぼちぼちと書いて行きたいと思います。

第一回目は、鹿児島にあります、指宿温泉(いぶすきおんせん)!!
指宿駅外観
指宿は、鹿児島市街から3,40キロほど南下した場所にあります。


そして、上の地図に示した「砂むし会館砂楽」が、恐らく「指宿温泉と言ったらここ!」というスポット。
ぼくが泊まった宿からも一日3便ほどシャトルバスが出てました。
指宿駅からは、バスで15分も掛からなかったかと記憶してます。
砂むし会館砂楽の外観
指宿温泉の一番の特徴は、施設の名前の通り、砂蒸しです。砂に蒸されます。
原理としては、砂浜の下を通る源泉に暖められた砂を全身に掛けてもらい、発汗をします。
で、発汗して毛穴が広がったところで温泉に入ることで、より強い温浴効果が!!ということらしいです。
砂むし場を上から
↑砂蒸し場。
施設には、このような記述が。
砂むし温泉の注意書き
別府(大分)にも竹瓦温泉という砂蒸しの施設があるんですが、浜辺で砂に蒸される経験が出来る場所ってあまり無いと思います。

そして、僕がこの指宿温泉を第一回に選んだのは、他でもありません。
自分自身、指宿温泉がとても好きだからです。
ようこそ指宿温泉
初めて訪れたのは2年前、大学1年の夏。友人4人で九州縦断をした際の、最終目的地でした。
そして1年後、その時の経験が忘れられず、大学2年の夏。横浜から青春18切符での西日本縦断を敢行しました。
もちろん最終目的地は指宿に設定しました。

温泉に浸かって、ふわぁーーーーって気分に浸るのはもちろん最高なんですが、温かい砂に蒸されて心を無にする瞬間の幸福感は、他のどの温泉ともひと味違って、格別です。
実際に砂に蒸されている様子は、こちらのリンクを。→砂むし温泉砂楽
砂楽ののれん

そして、指宿を第一回に選んだのは温泉だけが為ではありません!ラーメン!!
博多ラーメン熊本ラーメンの影に隠れ、そこまで印象の強くない鹿児島ラーメンですが、美味いです。
過去食べたラーメンの中で、一番美味しい。(※個人的感想です)
「豚とろ天文館店本店」豚とろ天文館本店[食べログ]

豚とろの外観

駅チカにも支店があるようですが、2回とも本店に行ったので、こちらを。

写真で撮るとそこまで美味しそうに見えないのが難点。笑
鹿児島ラーメン豚とろ
言うてしまえば、そこまで派手さのない、シンプルなとんこつラーメンです。
麺は博多熊本よりも太い中太。スープの系統は先の2つと似てますが、より一層こってり、とろっとしてるのが特徴です。チャーシューも、柔らかくて美味しいです。

替え玉は、特に指定しなければ博多ラーメンと同様の細麺で提供されます。
替え玉は細麺で
この、食感の違いを楽しめるのも一興です。
スープ、美味しいので、完飲。
鹿児島ラーメンカンマク丼ぶり

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言うてしまえば、温泉もラーメンもあって鹿児島最高!!って話です。
成田からLCCも飛んでるので、是非ふらっと行ってみてください~!
初めて鹿児島についたら、まずは想像以上の都会ぶりに驚かされると思います。(失礼)

市内にある観覧車

では、最後までご覧いただきありがとうございました!

指宿を走る列車

 

年に一回バイエルン地方の壮大なお祭り。オクトーバーフェストに参戦!

【場所】ミュンヘン/München(ドイツ)
【期間】2016/9/30~2016/10/3
【目的】観光・オクトーバーフェスト
【同行者】友人やら先輩やら

本題!オクトーバーフェスト!
ミュンヘンオクトーバーフェスト、ビアホール内

日本で同じ語学学校に通ってた、ミュンヘンに留学してる先輩方と、会おう!という話をしてたんですが、当日に、ミュンヘンに来てる学生みんなで行きましょーみたいなのがあるからとの事で、乗っかることに。
11時に中央駅に集合して、小雨降る中会場まで移動。
ミュンヘン中央駅。
ミュンヘン中央駅、長距離列車発着ホーム
ICEとRE
徒歩で10分強ほど。会場はここ。
オクトーバーフェストの会場の場所
しかし現地に着くと、大人数で行動しても…との事で、すぐに自由行動に。笑
結果、東工大の院生2人と回りました。(恐れ多い。。)
オクトーバーフェストは、大雑把に2つに分けて、ビアホールのあるエリアと、遊園地のエリア。
オクトーバーフェスト会場マップ
ざっくりと、左がビアホールエリア、右が遊園地エリアって感じです。
まずはビールを飲まん!という事でビアホールに入ったものの、人が多くて席に着けない!
ビアホール内、みんな着席
ジョッキを掲げるおばさん
空いてる席があっても、大抵は予約席。
ホールを変えて、優しい老夫婦に座席を詰めて頂き、どうにか3人で着席。
船を模ったビアホールの内部
老夫婦にオススメを聞きつつ、無難に”Drei Bier bitte!”(ビール3つ下さい)。
特に細かく指定しなくも、ビール!で大丈夫。との事でした。笑(老夫婦談)
ビールは、必然的に1ℓ。
1リットルジョッキに入ったドイツビール
運び方も豪快!7個持ち!?
ビアホールのウェイター
食べ物は、ビアホールは14個ほどあるんですが、入ったのが海をフィーチャーした感じのテントだったので、魚料理を2品。
楽器隊は船を模ったステージ上に。
船を模したステージ
歌い手のおじさんも飲んでる。
歌い手のおじさん
2品で33€。高いなと思いつつも、結局は男3人でお腹いっぱいになる量でした。
隣の席のミュンヘン在住老夫婦曰く、「魚なんて我々はまず食べない!これは、ハンブルク(ドイツ北西部・海に面してる)の伝統的な料理だよ。」と。
ただ、日本人の口に合う味付けで、すごく美味しかったです。
白身魚の揚げ物と、スモークサーモンのようなもの(サーモンではないらしい)。
白身魚の揚げ物
スモークの魚

お酒が弱いなりに、どうにか1ℓ飲み干しました。
ビアホールで盛り上がるドイツ人
美人ウェイトレス
1リットルジョッキの並ぶテーブル空になった1リットルジョッキ

その後はフラフラしながら外を散策。
少し酔いがさめたところで、観覧車に。8€。
オクトーバーフェストにあった観覧車
結構なスピードで6周します。10人乗り。
移動遊園地とは信じがたいクオリティーでした。驚き。
会場全体がよく見えます。
観覧車から見下ろしたオクトーバーフェスト会場
たくさん並ぶビアホール
にしても、遊園地、凄いです。
フリーフォールが2本もある!!(もちろん乗らなかったですが。)
シーパラなんかよりよっぽどレベル高いです。←
オクトーバーフェストの、遊園地ゾーン
移動式のアトラクション
で、このとき時間は15時ほど。
次のビアホールに入ろうと思った訳ですが、人が増えてしまって、席に着けず。
この時間になってくると、ドイツ人も随分出来上がってました。
立ち上がって飲んでいる人が増えて、喧騒も大きく。

盛り上がっているビアホール会場クラシックのビアホール
道中で吐いてる人や、芝生で俯いてる人も。
酔いが回って辛そうな人たち
意味の分からない酔っぱらい集団とかもいて、日本と変わらんな、と少し安心。
酔っ払ったドイツの若者

で、どうにか雨が上がったので屋外の席に。
僕は1ℓでいっぱいいっぱいだったのでアルコールフリーを頼みましたが、ビジュアルがビール過ぎて身体が受け付けず、10€をドブに捨てました。笑
1リットルのノンアルコールドリンク
その後は徒歩でHackerbrücke駅(高速バス乗り場があるところ)へ。
名残惜しさを感じながら退場。
オクトーバーフェスの入口
Sバーンで中央駅に出て、地下でDünnerを食べて解散です。
デュナーケバブ
Dünnerの語源はDünnen(削る)から。
いわゆるケバブなんですが、肉を削ぎ落とす様からこの呼び名をしているよう。
(後からトルコ人に聞いたところ、そもそもケバブとデュナーは別物とのこと)
日本のと違って(?)、安くてボリュームがすごいです。
それに、野菜がたっぷりなので健康的。
朝から晩まで、充実した1日でした。

翌日は9時過ぎのバスでゲッティンゲンへ。
ハンブルク行きのバス
バスターミナルはこんな感じ。2階にはファストフード店やキオスクがあります。
中央バスターミナルに並ぶバス

特に大きな遅延はなかったですが、7時間は長かった。。
弾丸ミュンヘン旅行、終了です。
機会があるならばまた来たいです!オクトーバーフェスト!

オクトーバーフェストにいた女の子
 

ドイツで初めての旅行。ミュンヘン市街を観光!!

【場所】ミュンヘン/München(ドイツ)
【期間】2016/9/30~2016/10/3
【目的】観光・オクトーバーフェスト
【同行者】友人やら先輩やら

ドイツは10月3日月曜が国民の祝日でしたので、せっかくオクトーバーフェストもやってるしという事で、ミュンヘンに行ってきました!!
授業の合間の休日だし行くのに少し躊躇いもありましたが、行ってよかった。街巡りもオクトーバーフェストもとても楽しかったです!!では。

1.《移動》ゲッティンゲン→ミュンヘン(高速バス)

ミュンヘンは、ここ!南ドイツ!
ドイツの中でのミュンヘンの位置
わが町ゲッティンゲンからは直通の高速バスで7時間ほどです。
住まいのあるゲッティンゲンからは、18:35発の深夜バスでミュンヘンへと向かいました。
が、待てど暮らせどバスは来ず、遅延を知らせてくれるはずのアプリからも乗る予定のバスの表示が消え…
等々問題はありましたが、1時間遅れで乗る予定のバスが到着。
前に来たバスが長いこと止まってたので、乗り継ぎの関係で出発を遅らせたりーとかもあるのかも知れません。
そもそも、バス乗り場がどこか分からなかったわけですが、こんな感じのマークが有るところが長距離バス乗り場らしいです。すごく簡素。

ゲッティンゲンの長距離バスのりば
バス停近くで戦う親子。
戦う親子
で、出発が19:30頃。直通ではないので、ライプツィヒに一路向かいます。(明るい時間に撮った写真)

FlixBusの外観
ドレスデン行きの長距離バス
1時間出発は遅れましたが、到着は予定より10分遅れの22:45。
軽〜く街を見て回りました。
ライプツィヒ駅の外観
ライプツィヒ中央駅。デカい。
ライプツィヒ中央駅内装
見ず知らずのおじさんが教えてくれた、過去活躍していたと思しき鉄道の展示。
ドイツのSL
で、バス停に戻ると、今度はミュンヘンへ向かうバスが1時間半遅れるとの通知が。
同じ便に乗るつもりだったと思しき日本人を見つけたので、声をかけるとライプツィヒの学生。
飲み屋に案内してもらい、ラドラー(ビールとレモネードのお酒)を一杯。
ドイツの飲み屋の様子
バスは通知よりも10分遅れの23:50頃バス停に到着し、24:00過ぎに出発。
ミュンヘンに着いたのは、結局予定より1時間遅れの朝6:00頃でした。
初めてFlix Bus(大手の高速バス会社)を使ったんですが、遅延は当然とのこと。
ただ、アプリを落としておけば遅延情報とかは入ってくるので(電波が無いとダメですが)、Eチケットを使うためにも、アプリのダウンロードは必須です!
大きい荷物はもちろん預けられますが、何となくセキュリティーには不安を感じました。ネームタグを付けろとは書いてありましたが。
座席は比較的広々。
Flix Bus 車内の様子
荷物を足元に置くと窮屈にはなると思いますが、リクライニングは初期値でそこそこ倒れてます。
トイレも、狭いけれども付いてはいます。

2. 《移動》ミュンヘン中央バスターミナル→宿

で、ミュンヘンに到着。
ミュンヘン中央バスターミナル
高速バスの到着は、中央駅からSバーンで1駅の’HackerBrücke’。
ZOBという、大きな高速バスステーションがここにあります。
切符の買い方の分からない人が大勢いたようで、券売機でチケットを買うまで10分は掛かりました。
で、Sバーン(1ホームしか無いので、向きさえあってれば来た電車に乗ればOK)に乗って’Hauptbahnhof’(ミュンヘン中央駅)へ。

※ドイツの大都市には大抵’Hauptbahnhof’があって、長距離列車はそこから出発します。
Uバーン(地下鉄)やSバーン(市内鉄道のイメージ)も、中央駅を中心に運行されてるケースが多いです。
それと、街の中心は、中央駅から1~3キロ離れた別の駅にある事が多いです。

ミュンヘン中央駅に着いたら、U1の路線に乗って、宿の最寄りの’Rotkreuzplatz’へ。10分ほど。
ミュンヘン地下鉄路線図
地下鉄の車内はこんな感じ。
ドアは半手動です。
ミュンヘン 地下鉄 車内
到着。

地下鉄ホーム

3. 《宿》DJH München-City

駅からは3分ほど歩いたところにある”DJH München-City”がこの3日お世話になる宿。

DJH München-City

初めての海外のユースホステル。

ユースホステルって荒んでるのかなーと勝手な印象を抱いてたんですが、綺麗。

荷物を置かせてくれと頼みに来たわけですが、フロントの方もジェントルマンな感じの方で、一安心。

荷物部屋かロッカーがあるのでそちらにーとの事だったので、ロッカーに大きな荷物を。
宿にあったコインロッカー
1€のデポジットが取られますが返ってきます。
室内に入ったのは夕方になってからですが、室内と室内ロッカーはこんな感じ。
男性ドミトリー。(6ベッド)
ユースホステルの、ドミトリーの室内

ユースホステルのロッカー

4. ミュンヘン市街散策

荷物を預けた後は、駅で券売機と格闘。
日本語の案内もあったので色々見てると、3日間乗り放題の券がある!16€!
ミュンヘン地下鉄券売機
中央駅から宿の最寄りまででも往復で5€弱するので、毎回券売機を使う手間が省ける事も考えると随分お得!という事で購入。
刻印前の乗車券
刻印機に通すとこんな感じに。
刻印後の乗車券
ドイツの鉄道は、改札が無い代わりに、車掌さんが検札に来たり、覆面の職員が突然検札を始めることもあります。
ミュンヘン滞在中1度も遭遇しなかったので16€は払わなくても良かったわけですが、もし切符を持たずに検札を食らうと、罰金で60€取られます。
買って乗るに越した事はなし。笑その後は、トリップアドバイザー1位、ポーランド人学生からのお勧めのあった英国庭園へ。

5. St.Lukas/ルーカス教会

U1→U4(orU5)と乗り継ぎ’Lehel’駅へ。
地上へ上がると、目的地と逆方向に朝日を浴びる教会が!
ミュンヘンの街並み
予定には無かったですが行ってみることに。

教会は’St. Lukas’院。

行く途中には荘厳なモニュメントもありました。
ミュンヘン市街にあったモニュメント
朝早くて中には入れなかったので、写真だけ撮って、英国庭園に向かって北上。
ルーカス教会、正面
ルーカス教会、斜めから
ミュンヘンで回ったのは、この星が付いてる場所たちです。
ミュンヘンの観光マップ
左上の星がお宿、右上にある緑が英国庭園。その南の星(Munichの字のすぐ右)が’St. Lukas’院です。

 

6. Britisch Garten/英国庭園

最初の目的地は世にも珍しい川サーフィンの聖地(?)、英国庭園の南端、’Eisbach'(アイス川)。
行ってみると、朝早い上に寒いのに、いる!サーファーがたくさん!
ミュンヘンのサーフィンスポット
なかなか異様な光景ですが、上手い人が多い上にどんどん人が入れ替わるので、見ていて飽きない。笑
朝早かった事もあり観衆が少なかったので、のんびり見られました。
ミュンヘンのサーファー
その後は庭園を北へ。
1キロ弱歩きましたが、それでも庭園の1/7とか。広大すぎ。
最終目的地、’Chinesischer Turm'(中国塔)。

中国塔の外観
中国塔の下で見つけた折り鶴。いい街。
ドイツにあった折鶴

で、ここから西に抜けて、’Siegestor'(凱旋門)に。
パリのは見た事無いんですが、なかなか立派でした。
ミュンヘンの凱旋門

7. マリエンプラッツ・新市庁舎・朝食

歩いて南に下るのは辛いので、’Universität’駅から’Odensplatz’駅までUバーンで移動。

朝ごはんを探しつつ、街散策。

朝なので閑散としてますが、ミュンヘンの中心街。
ミュンヘンの見どころの一つである’Neues Rathaus’。
新市庁舎を横から
新市庁舎を正面から
朝ごはんは、その麓にあったカフェ(レストランで)メニューの名前は忘れましたが、9.4€。
ミュンヘン名物の’Weiß Wurst'(白ソーセージ)と’Brezel'(プレッツェル)、それに’Weiß Bier'(白ビール)。
ミュンヘンらしい朝食

8. St. Michael’s Church/ミカエル教会

お酒には弱いので見事に酔っ払い、30分ぽど休憩。笑
その後は、目をつけていた’St. Michael’s Church’とFrauenkirche’に。
外観はそこまでですが、内装がすごく綺麗な’ミカエル院’。
ミュンヘン・ミカエル院の外装
ミカエル院の内装
すごく高くて外装は立派なものの、内装はシンプルでそこまでだった’Frauen(女性の意)教会’。(大したこと無かったので写真も撮ってない)

9. Peter’s Kirche/ペーター教会

その後は’Peter’s Kirche’に登って街を見渡しました!
大人は3€、学生は国際学生証か学生と証明できるものがあれば1€。

ペーター教会の料金表
結構ハードで、降りたあと太ももが攣りそうでした。(ただの運動不足)
檻に囲われてます。
塔の上からの景色

10. Pinakothek der Neue/現代美術館

そして、開館時間も過ぎたので、目的地の一つだった現代美術館に。

歩き回ってあまりにも疲れたので、途中ではスタバに立ち寄り。
店員さんが何言ってるかさっぱり分からず、鼻で笑われる始末。スタバで過去にバイトをしていた気がするけれど、うむ。。。
で、美術館は、先ほど登った’ピーター教会’から徒歩15分ほど。
ノイエ・ピナコテークの外観
一般が9(10だったかも)€で、学生は7€。
近代美術の展示と、様々な優れたデザインの展示があったりします。
気に入った画と、デザイン展。
黒基調の現代絵画
現代アート
赤が基調の絵
初期PS2の展示
その後はMUJI(ドイツ国内にはミュンヘンのみ)で化粧水と洗顔フォームを買い、宿へ帰還。
無印良品ミュンヘンの入口
日本の2〜3倍の値段が付いてるので日本人にはオススメ出来ません。
「日本のもの」を前面に押しただすブランディングで、強気の価格設定のようです。

と言うわけでミュンヘン1日目終了。
長くなったので一旦切ります。翌日は、オクトーバーフェストへ!!!

ミュンヘン中央駅の地下と、民族衣装を売る駅内の売店。
ミュンヘン中央駅の地下道
民族衣装の売店