無投票選挙の蔓延は国民主権を脅かす一大危機である

今回の2019年統一地方選挙、道府県議選では定数2277人のうち26.9%の612人が無投票で当選。政令市議選も、定数1012人のうち34人が無投票で当選を決めました。

巷でよく聞かれる「政治に興味はない」「誰がなったって同じ」。実際のところ僕も、たとえ議員の構成員が一人変わったとて、道府県議会に関しては与野党がひっくり返ったとて、国民の日常生活にはほとんど影響は無いのではないかと訝(いぶか)っています。
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新卒一括採用により起こる得る「プロ就活生」採用の悪夢

社会人1週目が終了しました。
新入社員は第二新卒も含めて60人ほどで、現在わいわいと研修を受けております。

優秀だなと素直に思える人が多い一方で、「コミュニケーション能力(状況を把握し理解する能力)って採用段階で見なかったんだろうか…」というお粗末な研修生も幾らか存在します。
空気を読まずに一方的にしゃべり続ける奴やら、あれ・それ等の指示語を会話の中で理解してくれない奴やら、「○○という点で××は…」といった面接言葉を普段使いする奴やら。。
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CO2排出ゼロ目標

政府が、50年後の2070年を目途にCO2排出ゼロを目指す目標をまとめました。
「ゼロ」を掲げたのはG7各国の中でで初めてとのこと。6月に開催されるG20で取り組みをアピールし、CO2ゼロ排出の旗をを日本が先頭で振ることを世界へと示すことが目的と思われます。

CO2削減と言えば思い出されるのが昨年7月に策定された第5次エネルギー基本計画。
エネルギー基本計画について|エネルギー政策(全般)|資源エネルギー庁
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文体の不思議

未だに自分の文体というものがはっきりと定ってこないわけですが、文体というものは、その時読んでいる本に大きく影響されるように思うのです。

今は松下幸之助の『社員心得帖』を読んでおりますので文体も松下調になっております。

これって作曲をする時もそうで、ハマっているアーティストがいると、似たような曲しか思いつかなくなったものだなあと。

自分の型を手に入れ、気分に影響されないようになる事こそプロになるということなのかも知れません。


(2016/8 Yamanashi-Japan)

執筆者プロフィール
プロフィール写真Taichi Miayde twitter:TMiyade
しがない東京サラリーマン。
学生時代に作った当ブログで、46G、旅行、政経に関する話題を細々と発信中。詳しいプロフィールはこちら

類義語遣いは難しい(1:「尻を叩く」)

電話をしている時に「気合いを入れる」のような意味の言葉を使いたかったものの、「尻を叩く」が適切な意味を表すか自信を持てずに結局口に出せませんでした。

「尻を叩く」

採用を担当して頂いた方からの電話だったので、「尻」という単語を使って意味が間違っていたら大失態だ…と使用を回避しました。結果としては、普通に使って問題なかったよう。

“尻を叩く”
-やる気を起こすように励ます。また、早くするように催促する。しりをひっぱたく。(デジタル大辞泉)

「発破をかける」

他に思いついたのが「発破をかける」。こちらも、自信がなく使えず。

“発破をかける”
-強い言葉で激励したり、気合いを入れたりする。(デジタル大辞泉)
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