デュッセルドルフ中央駅のカラフルな階段

生田絵梨花1st写真集『転調』 聖地巡礼をしてきました!

11月初週末にドイツはデュッセルドルフに行ってきました!
住まいのあるゲッティンゲンからはバスで5時間、往復で31.5€。安い。
デュッセルドルフ中心街の水辺

ラーメンが食べたかったのももちろんあるんですが、
何故デュッセルドルフに興味があったかと言えば、圧倒的にこれ。

生田絵梨花(乃木坂46)1st写真集『転調』聖地巡礼!!

ドイツ出身の19歳(2016年11月時点)ということで、13(14)年前の5歳時までデュッセルドルフに住んでいたとのこと。
そんな訳で、2016年1月に発売された1st写真集はオールドイツロケ!
デュッセルドルフでのショットもたくさん収められてます。

という訳で、せっかくドイツに居るんだから聖地巡礼をしようということで、聖地巡礼。
写真集内から写真は引用しませんので、転調を片手に御覧ください。

~1日目~2016/11/04

到着日は夜遅かったので、ラーメンを食べてそのまま宿に。
翌日どこをどう回るかだけ考えて床につきました。

~2日目~2016/11/05

どこにどの撮影ポイントがあるのかさっぱり分からない中、街探索スタート。
まずはウエディングドレスのシーンの場所を探そうということで、
街中のマクドナルドにgoogle map上で星をつけ、しらみ潰しに回ることに。

まずは、宿から一番近かったマクドナルドに。。。
と思っていったら、あっさり撮影場所でした。
ここのマクドナルド。

東側から撮るとこの画。
ウエディングドレスを着て走ってるショットです。
マクドナルド前の撮影ポイント
写真集のカットに寄せると、こんな感じに。
機材が弱いのと腕がないのとであまり上手く行きませんでしたが。。
マクド前、写真集に寄せたショット

生ちゃん側から見るとこんな感じ。
被写体側からの視界
もっとゴミゴミした旧市街とかで撮ってるイメージでしたが、意外に普通の街中でした。
撮影個所周辺の様子
そしてここから1,2分東に歩くと、この場所。
樹の下で佇んでるだけのシーンですが。
樹の下のシーンのポイント
写真集が手元になかったので寄せ切った写真は撮れませんでした。

そして、先ほどのマクドナルドの交差点を1,2分北上して右手にあるのが、こちら。
デュッセルドルフのお肉屋さんの外観
ガラス窓
並ぶお肉
お肉屋さん。
生ちゃんが店内に釘付けになってるショットが写真集にはありましたが、がっつり生肉でした笑

場所はここ。

普通に広い道路沿いでした。
精肉店前の道路

そしてその後は、邦書店に寄ったりラーメンを食べたりした後、デュッセルドルフ中央駅に。
すると、思いがけずこんな画に。
中央駅のカラフルな階段
流石にこの階段の場所は分からないだろー
と思いつつ歩いていたらあっさり見つかりました。
デュッセルドルフ中央駅を歩いてれば自然と見つかると思います。
ただ、広告ゆえのこのカラフルだったので、いつまでこの状態がキープされるかは不明です。
中央駅はこちら。

真下から見上げた画。
階段を近くから見上げる
階段を上から。
なんの変哲もないただのホームです。笑
階段をホーム側から

その後は、北の方にある史跡を観に行き、夕方になったら南下。
旧市街地(Alt Stadt)に向かいました。

このU-Bahn(地下鉄)駅の周辺が旧市街地なんですが、聖地巡礼でお世話になるのは西側、ライン川沿いです。
駅からライン川へ抜ける途中には、飲食店街が広がってます。
デュッセルドルフの中心街の様子

で、川沿いに出てからは北進。
川沿いの撮影スポット
ほのぼのした光景も。
路上アーティストとそれを鑑賞する兄弟

だらだら5分ほど歩くとちょっとした広場に出て、観覧車があったりします。(地図に乗ってないので、もしかしたら移動観覧車だったりするかも。)


この地図の左側にある丸い出っ張り。
ここから北向きにカメラを向けると撮れるのがこの画。
教会を後ろに望む撮影場所
写真集を観た感じ、このペイント(?)の上あたりに座って撮ったのではないかと。
生田絵梨花さんの座ったフェンス
座ったところから見える景色はこんな感じ。
被写体側からの視界
いい感じに晴れていたので、いい眺めでした。

2日目はこんなところ。
3日目は、写真集巻末の日記を頼りに生家を訪ねます。

~3日目~2016/11/06

前夜は、ホステルで同部屋だった青年に誘われカラオケバーやらなんやらを歩き回り、帰着はam2時頃。
二日酔いでべろーんて感じだったので10時頃起床し、11時頃聖地巡礼へ出発。
写真集の巻末に「「モーツァルト通り」」「に私の生まれた家がある」と書いてあったので、’Mozart Straße’へ。

来ました。モーツァルト通り。
モーツァルト通りの標識
がしかし。

まったく生家らしき面影の建物がない。。
「家の近くの橋」でのショットがあたったので、近場の水源を歩き回るも、それらしき銅像も一切見当たらず。
ドイツの橋 カモに餌をあげる少年 モーツァルト通り近くの公園

1時間以上フラつきつつも、さすがにいったん態勢を立て直そうということで、昼食にラーメンを食べ、Wi-Fiの使えるカフェで一息。

“Düsseldorf Mozart Straße”でgoogle検索したらこの通りが出てきたので、「さすがに一つの街に幾つも同じ名前の通りは無いだろー 」とタカをくくってたんですが、調べると、電車で20分圏内ぐらいのところにまだ2,3本あるらしい。。。
ということで、一発逆転を狙い別のMozart Straßeへ。

最寄り駅は、U-Bahnの’Büderich, Landsknecht駅’ 。
中央駅からは、U76かU74で20分ほど。
ランズネヒト駅
比較的降りる人は多く、一言で言うなら住宅街。
デュッセルドルフの住宅街 小道
期待を高めつつ、徒歩5分、Mozart Straße。
正しい方のモーツァルト通りの標識
MozartStraßeに入って、歩くこと1分。
生家発見!
生ちゃんの家、全景
この家がーとは言及されてないですが、写真集にも出てくるので恐らくここでしょう。と思います。
家の外観、やや寄り
写真集にあったカットはこんな感じ?
写真集にあった幼少期の写真立ち位置
立ち位置からの視界はこんな感じ。
生家前、被写体側からの写真

普通の住宅街だったのでビクビクしつつ、ポストを見たら日本人の名前が連なってました。
ので、どこかの企業がまとめて借りたりとかしてるのかも。。
ここの前の家にも日本人が住んでるようだったので、それこそデュッセルドルフの中で「日本人街」と言ったらこのあたりなのかも知れません。

生ちゃんがよく訪れていたという橋の上の銅像を探そうと、またまた近くの水源を巡る旅。
道を歩く男性 街中の教会

結局近場の水場には写真集に出てくるスポットは見出せず、諦めて駅に向かっていたところ、見つけました!
学校前の小さな水辺
川でも何でもない、学校の前にある小さな庭みたいなところでした。

諦めかけてたのでテンションは最高潮に。笑
空を見上げる銅像たち寄ってみるとなかなか奇妙
撮影しようとしたら水が吹き出してーって写真集に書いてありましたが、「飲み水ではありません」の注意書きが。
飲水ではありませんの注意書き
青年。
遠くを見つめる少年
川でも何でも無く、街の一角でした。
道路を挟んでの
写真集のショットに寄せるとこんな感じ。
水辺での写真集写真に似せた画角

お寿司屋さんがあったり、住みよそうな街でした。
デュッセルドルフの寿司店
シュールなバレエスクール。
バレエスクール

生家周りは十分に巡ったので、宿へ。
トラム駅の雰囲気

翌日は何もせず、自宅のあるゲッティンゲンへと帰りました。
以上で聖地巡礼ツアー終了。。。

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この記事を見て「聖地巡礼しよう!」って気軽に訪れられるような土地ではないですが、ドイツを訪れる機会があれば、この記事を手掛かりにデュッセルドルフを巡ってみると(乃木ヲタの皆さんは)すごく楽しめると思います!
デュッセルドルフ自体はそれほど観光名所ではないので、聖地巡礼に的を絞れば、1泊2日あれば十分かと思います。
写真集のショットから推測するに、デュッセルドルフでの撮影隊の宿泊場所は恐らくこのあたりではないかと。

ウエディングドレスでの撮影ポイントから近いのと、私服でこの建物(先に挙げたマクドナルドが写り込んでるので恐らくここ)を見上げているショットがあったので、ここに宿泊したのではないかと読みました。
あくまで予想の域は出ませんが、聖地巡礼ポイントへのアクセスは悪くないので、せっかくデュッセルドルフに聖地巡礼に行くならオススメです。
詳細はこちらに↓
Hotel Düsseldorf mitte/ホテルデュッセルドルフミッテ(Booking.com)

最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでもこの記事が誰かのお役に立てればと思います。
聖地巡礼をされる方は、楽しんできて下さい!すごく楽しいです!笑

 

生家の写真を載せるかは個人情報と言えば個人情報なので少し悩みましたが、巻末で住所については言及されてるし、写真集内のショットを見れば場所の特定も容易だと思われるので、載せました。
ですが、あくまで普通の住宅街ですので。。笑
では。ありがとうございました。

DSC_0300

「生田絵梨花1st写真集『転調』 聖地巡礼をしてきました!」への7件のフィードバック

  1. 学校の課題で海外旅行のプランをたてる宿題があり、わたしはドイツで生ちゃんの写真集ロケ地巡りをするプランをたてようと思っていたのでとても参考になりました⋆୧( ⸝⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)୨
    ありがとうございます!☆

  2. お役に立てたようで、良かったです!
    機会があればぜひ現地にも赴いてみてくださいね~楽しいですよ~

  3. I am a fan from Hong Kong. I managed to find the venues thanks to your blog. Thank you so much. There is also another venue near Cafe Oma Erika in Düsseldorf which you did not find.

    1. I`m glad to hear that! When I got one more chance to get to duesseldorf, I`m gonna look for the venue.

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