ラーメンとご飯の組み合わせ

無印良品とラーメンに感じる、ミュンヘンでの日本文化(旅行記 Day4)

ミュンヘン旅行も最終日4日目。
この日は、無印良品で必要なものを買って、ラーメンを食べて帰路につくといういかにも留学生らしい一日。
無印に居ると落ち着きますし、ラーメンは美味しいです。日本は偉大。笑
ではでは、サクッと見流して頂ければ幸いです。

 

無印良品 MUJI München

宿(Hostels Haus international(Booking.com))のチェックアウト時間が10:00だったので、そこに合わせてチェックアウト。
U-Bahnに乗ってミュンヘン中央駅へ。
ミュンヘン中央駅でコインロッカー(6€(1€=¥120→¥720[以下同一レート計算]))に3人分の荷物を預け、徒歩で無印良品へ。15分ほど。

無印良品は、僕が見た限り、ドイツ国内にはケルン、フランクフルトにもありました。
ショッピングモール内に入ってます。外観。
ミュンヘンの無印良品
値段は、商品にもよりますが、国内価格の1.5~2倍ほど。
乳液と、アロマキャンドルを2点購入しました。
それで、約20€(¥2400)。
内装は日本の無印と何ら変わりません。
商品ラインナップもほとんど同じだと思われます。

SHOYA am Platz

前回ミュンヘンを訪れた際にも立ち寄ったSHOYA。

MUJIからは徒歩で5分ほど。
ドイツの居酒屋の外観
前回食べたラーメンがとても美味しかったので、留学中の友人たちを連れて再訪です。
↓前回訪れた際のレポートはこちらに。
ミュンヘン(ドイツ)で味わう本格博多ラーメン『SHOYA』
開店の12:00と同時に店内に入り、今回はとんこつラーメン(11.8€=¥1416)を注文。
とんこつラーメン
前回同様白米とジャスミン茶(温)も。
ラーメンとご飯の組み合わせ
友人たちの反応も良かったです!
ただ、前回食べた豚骨醤油ラーメンにはやはり味が劣るなというのが正直な印象。
今回はスープまでは平らげられませんでした。。(もちろん美味しかったですが。)

《移動》ミュンヘン中央駅→ゲッティンゲン

SHOYAに入店したのが12:00。お店を出たのが12:40過ぎ。
ゲッティンゲン行きのICE536,586(ハノーファー駅で分裂)は13:22発。
それほど時間はありませんでしたが、徒歩でミュンヘン中央駅へ。
徒歩15分ほど、13:00過ぎに駅に着き、荷物をロッカーからピックアップ。
よく夕飯を食べに行くアジア料理店の店員さんにお土産を買い、13:10過ぎに乗車。
ミュンヘン中央駅に止まる旧型ICE
座席予約なしの2等席だったんですが、最後尾寄りの車両はどこも満席。平日昼だったので余裕だろうと思ってたんですが、想定外。
先頭車両付近まで歩き、ボックス席を確保。
3時間半に旅路の後、無事に帰り着きました。

3泊4日ミュンヘンの旅、終了です。

おわりに

なんやかんやで3度目のミュンヘン。
この日行った無印もSHOYAも以前に行ったことがあったので、特に新鮮味はありませんでした。
が、やっぱり日本文化(商品)に触れるとどこか落ち着きます。

この4日間、とても充実してました。
普段は一人で、一街一日で駆け抜けるようなことがほとんどなので、一つの街にしっかり腰を据えて観光するの自体が久しぶりでしたし、楽しかったです。
2日目のまとめに書きましたが、ミュンヘンはほんと面白い街だなと思います。
その上日帰りでお城に温泉にと満喫して、本当に楽しかったです!
では、最後までご覧いただきありがとうございました!!

 

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