ケルン大聖堂

フランクフルトから日帰りケルン観光。 夕食は、デュッセルドルフで日本食を。(旅行記)

母と祖母がドイツに遊びに来ていたので、宿泊先のフランクフルトからケルンへと日帰り観光に行って来ました。
個人的にはケルンは2度目の訪問。夕食は何でも好きなものをと言われたので、ドイツで本格的な日本食というのも面白いだろうということでデュッセルドルフに移動しラーメンを食べました。
では、ご覧ください。
2017/8/3 ケルン・デュッセルドルフ(ドイツ)

《移動》フランクフルト中央駅→ケルン中央駅

3人ともジャーマンレールパスを持っていたので、ICEで移動。
フランクフルト駅のICE
9:29発のアムステルダム行きの列車に乗り、予約なしでどうにかボックス席を確保。
チケットの最終日だったので、乗員の方に「Oh~Last day~」と惜しんでいただきながら、1時間ほどでケルン中央駅に到着。

 

Kölner Dom/ケルン大聖堂

相変わらず、この大聖堂はもの凄い迫力があります。駅前に出るといきなりドンっと。
ケルン中央駅から見上げたケルン大聖堂
今回は10mmの広角レンズを持って行ったので、横でも見事に収まりました!すごい!
正面から広角で撮影したケルン大聖堂
標準的なレンズだと、縦に構えて入るか入らないかのいっぱいいっぱいです。
標準レンズで撮影したケルン大聖堂

もちろん内部もとても広いです。
ケルン大聖堂の内装
ステンドグラスも綺麗でした。
ケルン大聖堂のステンドグラス
観光名所のほとんど無いケルンですが、これを見るためだけに訪れる価値は十分にあると思います!

 

 

昼食 Sion(創業1706年のビアホール)

前日にツイッターで教えて頂いた(?)ビール醸造場(ビアホール)。詳しくは知らなかったんですが、よく行くと仰っていた方がいたので、そりゃきっと有名なんだろう!と。笑
ケルンはKölsch/ケルシュというビールで有名なんですが、その醸造場。このお店オリジナルのケルシュがレストランでは提供されています。
Sionの外観
11:30の開店と同時に訪問。注文したのは、ケルシュと、5€(1€=¥130→¥650[以下同一レート])前後のプレート3枚。
ケルシュは1杯が200mlと少ないんですが、値段は1.8€(¥234)。混雑時には店員さんが常にグラスを持って移動しているので、さっとお代わりできます。
Sionのケルシュ
食事は、どれもKölner(ケルン風の)という記述があったので、きっとドイツらしい食べ物が出てくるだろうと当たりをつけて。笑
ケルンのドイツ料理
それらしいものが出てきました!よかった!笑 ケルシュの当てに…というような括りのメニューたちだったので、ビールにもぴったりで美味しかったです!
母と祖母はケルシュのグラスをそれぞれ2€(¥260)で1つずつ購入していました。

 

 

ケルン市街散策

その後はケルンの市街地をぐるっと回って駅へ。前も感じたんですが、ケルンは路上パフォーマーのレベルが高いです!そこまでじっくりと見たりはしませんでしたが、街中を歩くだけでもとても楽しめると思います。
ケルンの路上パフォーマー

 

《移動》ケルン中央駅→デュッセルドルフ中央駅

その後は、夕食を食べるべくデュッセルドルフへと移動。ジャーマンレールパスを利用して、これまたICEで30分ほど。検札が来る間も無く、あっという間の旅路でした。

 

デュッセルドルフ旧市街地散策

15:00過ぎに中央駅に到着し、さすがに夕食には早すぎるだろうということでライン川周辺の旧市街地へ。徒歩で行くには少し遠いので、地下鉄で3駅のHeinrich-Heine-Allee駅へ。
デュッセルドルフには本当にこれと言った観光スポットがないので、川沿いでのんびり1時間ほど過ごしました。
デュッセルドルフの、ライン川沿い
川沿いを1駅分ほど歩き、地下鉄で中央駅方面へ。

 

夕食 日本料理店・NANIWA

Oststraße駅で下車し、そこから徒歩5分ほどのところにある「NANIWA」。前にデュッセルドルフに来た際に食べたラーメンが美味しかったので、もう一度食べたさに再訪。
注文したのは、前回同じくにんにく味噌ラーメン。
相変わらず美味しかったです!にんにくの効いたパンチのあるスープと、太めでコシのある麺がベストマッチです!

NANIWAのにんにく味噌ラーメン

 

 

《移動》デュッセルドルフ中央駅→フランクフルト中央駅

夕食を食べた後は、17:22発のICEでフランクフルトへ。
フランクフルト空港利用者が多かったようで、座席は満席。祖母をどうにか空席に座らせ、母と僕は1時間半の通路旅でした。
18:45頃フランクフルト中央駅に到着。駅構内のキオスクで「ドイツらしいタバコってどれ?」と店員のお兄さんに尋ね、お土産用のドイツタバコを購入。宿に戻って床につきました。

 

おわりに

弾丸だったケルン・デュッセルドルフ日帰り観光。それほど見るべきものも多くないので、欲張りさえしなければ日帰りで十分かと思います。
昼食にはドイツらしい料理をビールと共に食べ、夕食は日本料理。ドイツでのんびり出来る最後の日だったんですが、とても充実していました!
では、最後までご覧いただきありがとうございました。
翌日からは、マルタ島でダイビングです。

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