イスタンブール街歩き2日目-新市街地を往く|地球一周旅記DAY34

イスタンブール2日目。
前日は宿近くの旧市街地を中心に歩き回りましたが、この日は旧市街を抜け目指すは新市街。
休憩を多めに挟みながらたっぷり歩き回りました。
2018/9/22

スルタンアフメトモスク

旧市街にある、観光名所の一つとして有名なモスク。

宿から5分ほどの場所にあったので、入場料が掛かるのか等全くわかりませんでしたが、流れに身を任せ。

男性は長ズボン着用のこと、との記述。

前日スカートを借りた経験があったので、貸し出し場で念のため履物を受け取り、入場列へ。

10分弱並んで中へ。

何も短パンに触れられなかったので近くにいたスタッフのおじちゃんに「これ履かなくていいの?」と聞くと、無言でウインクしスカート回収。

女性のスカーフ着用は厳密なようですが、男性の短パン禁止は有名無実化しているよう。

で、内部。

工事中の部分が多く、あまり「おおおーーー」とはならず。

あとは、やはりカサブランカのハッサン5世モスクがあまりにも圧倒的過ぎたので、歴史的にはこちらの方が価値があるんでしょうが、どうしても感動感に欠ける部分が。

10分ほどで外へ。

敷地内にあった電話機。

野良犬が多い街。

旧市街地街歩き

前日同様に旧市街を街歩き。
まだ行っていない南の方や、通ったことのない道を使いながら。

モスクの南の方の地区。
ランクの低めのホテルが集まっているイメージでした。

ショッピングストリートも。

やはり前日同様、少し間違えるとすぐに貧しそうな地区に。

治安が悪そうな雰囲気は無いものの、住宅の窓には鉄格子が。

北上。

子猫がおりました。可愛い。

ケバブ屋の宅配バイク。

途中、子供服の仕立て屋街があったり、下着屋街があったり、なかなか面白かったです。とにかく坂道の多い街。

前日も来たガラタ橋近くに。
魚屋さん。

ガラタ橋を渡ります。

相変わらず釣り人が多い。

昼食 ケバブ屋さん

橋を渡ったところで、歩き続けて2時間ほど経っていたので休憩。というか昼食。
道端にあったケバブ屋さん。

ザクロジュースとケバブ。これで300円弱。


美味しかったです。

ガラタ塔

ケバブ屋さんから急な坂道を登ること5分。こちらも観光名所ガラタ塔。

細い道を行くと、ドンっと。

入場列。

並ぶのも面倒だったので、入場はせず外観だけ撮影。

細いヨーロッパ風な街並みに歴史ある塔、絵になります。

そのまま歩いて北上し、新市街タクシム方面へ。

新市街地街歩き

特筆事項の無い街並み(人も少ない)をひた歩き。

猫。

適当な道を曲がると、どーんと「新市街地!」な通りに。

すごく沢山警察がいました。土曜日なせいか、テロのリスクがある為かは不明。

洋服ブランドがずらーっと立ち並んでいて、旧市街のごちゃごちゃも楽しいけれど個人的にはこの少し大人びた落ち着いた雰囲気も好き。

現金大国トルコ。

トイレに行きたかったので、ショッピングモールに入り、最上階のフードコートで何も飲食することなく小休憩。

エスカレーターを下っていると、マッサージ店とその前に大量のマッサージ機が。

4分2TL(80円)という事で、現地の人たちに混じって。

少し強めでとても気持ちよく、こんな所にも日本と似通ったところがあるんだなぁと感心。

再び街へ。

タクシム広場

ショッピングモールから5分でタクシム広場。
観光名所らしいですが、何があるわけでも無く、ただただ広場。

建造中のモスク。

モスクの存在って日本で言う神社仏閣みたいなものと勝手に把握してたんですが、現地の人々からすれば日常生活の一部であって、需要があれば新造もするんですよね。何となく不思議な感じ。

タクシム広場近くの公園に松の木がありました。

新市街地街歩き2

そこから更に1kmほど北上。
ネットで紹介されていたガラス細工のお店を目指し。

途中は広い通りをまっすぐ進みます。
ヒルトンやグランドハイアット等高級ホテルが軒を連ねる地区。

公園で開かれていた小さな音楽フェス。

公園の中に、野良猫犬用のエサマシンがありました。

で、ガラス細工屋さんに。

歴史のあるお店で値も少し張るとは書いてあったんですが、店内はまるでガラス細工の美術館のような雰囲気。

旅程的にもちろんガラス製品は購入できませんが、目で見るだけでもお腹いっぱいでした。

是非ともイスタンブールにダイレクトで旅行に来て、沢山買って帰りたいなと思った次第です。

あまりパシャパシャするのも憚られたので、店内で撮った写真はこの切子グラスだけ。

その後は目の前にあったショッピングモールのスタバで再び休憩。
外資チェーンに行くとその土地の大体の物価が分かるんですが(観光客向けか現地民向けかにもよりますが)、こんな感じのメニュー表。

頼んだのはアイスラテ(グランデ)で、10TL(200円)。現在トルコリラが暴落しているのも一因でしょうが、やはり安い。

1時間ほどブログを書きつつ休憩し、再び街歩き再開。

新市街地街歩き3

ショッピングモールを出たあとは、とても気に入ったのでもう一度ガラス細工の店に行き、のんびり。

その後は地下鉄駅へ。

街中にたくさんいるおじさん。ロトを売ってるみたいです。

駅に到着。

一駅だけですが、先ほど立ち寄ったタクシム広場に向かいます。

乗降の案内があったり、日本と似た雰囲気を感じる。

あっという間に一駅、到着。

ストリートミュージシャンが居りました。

ガラタサライショップ

ガラタサライ(サッカーチーム)ショップの袋を持った人を見かけたのでこの広場のあたりにあるのは目星がついていたんですが、どこにあるのか分からず。

近くにいた警察に聞くと、メインの通りを100mぐらい行ったところだよーと。

ありました。

入口の画面には長友が。

長友グッズを求めて立ち寄りましたが、個人グッズは特に無く。
Tシャツだけ購入しました。

ネクタイ爆買い

ネクタイとベルトの相場が安いのは前日に知れており、どこかで購入したいと考えていたところにYシャツ屋さんが。

奥まで入って見ると、かっこいいネクタイがわんさかありました。

店員さん(英語分からない)に「トウシバ〜イナモト〜ヒロシマ〜」と畳み掛けられつつ、店員さん(英語分かる)と会話。
ナルトやらブリーチやらアニメが好きらしかったです。
カメラに興味深々で、ファインダーを覗き一枚パシャり。

彼の助言を受けながら、ネクタイを7本(笑)購入。
一本平均25TLほどで、7本で160TL…だった筈ですが、店員さんが金額を打ち間違えたのか後から確認すると請求は100TL(2000円)。

クオリティーは、スーツ販売チェーンに並んでいる3000円ネクタイと同等かそれ以上だと思います。
全てトルコ製。

これは良い買い物をしたなと思いますが、使ってみないと分からない部分もあるのでまだ何とも。

夕食 Hayata Saril Lokantasi

夕飯は、英語メニューも用意が無いようなトルコ人向けのレストランに。

ワシントンDC.の宿が一緒だった青年にイスタンブールのおすすめレストランを尋ねると「Istanbul Eatsに掲載されているお店は大抵オススメできるよ!」と言われたので検索を掛け、探し出したお店。

写真メニューも表になく不安でしたが、Google Mapで「トルコ料理店 ★4.9」となっていたのを信頼し、店内へ。

テーブルを囲んでいた6人ぐらいのグループ全員に挨拶されギョッとするも、後から店員さんたちがミーティングをしていたものだった事が判明。

席に着くとメニューを渡されるも、トルコ語表記でさっぱり分からず。

対応してくれた店員さんは幸運にも英語が出来る方だったので(恐らく3人いた当日担当の店員さんで英語が出来たのはその人だけ)、「僕まだケバブしか食べてないけどトルコ料理が食べたいんだー」と話し、オススメされたままに注文。

ダンプリング、ヨーグルトソースと言われていたのでなんとなくの想像は出来ていましたが、美味しそう。

イメージとしては、水餃子の煮込みに酸味とほんのり辛さの効いたヨーグルトソースが掛かってるような感じ。

やはり味が繊細で、とても美味しかったです。

少し入るのに勇気が要りますが、とてもオススメのお店。

バイエルンが観られる店探し

地下鉄を使って宿へ。
一旦タクシム広場に出ます。

そして、ケーブルカーで一度海沿いへ。

海からは急な丘になって居るので、海沿いと市街地を結ぶ2駅しかないケーブルカーが何本か走っています。

海沿いに出て、そこからはトラムで宿の最寄り駅まで。

駅は、ドイツのトラム駅と変わらない雰囲気。

渋滞の合間を縫ってパンを売るおじさん。

驚くほど混雑した車内で揺られること15分ほど。ガラタ橋を車内から。

そして宿に到着。

19:30からブンデスリーガ バイエルンvsシャルケがあったので近くのスポーツバーを数軒回りましたが、どこも放映はプレミアリーグ。

トルコリーグを放映してる店に掛け合うも、あくまで「サッカーだろ?トルコリーグ見なよ」の姿勢は崩さず。

キックオフ30分後ぐらいまで街を彷徨いましたが、諦めて宿へ。

月が綺麗でした。

宿

宿に戻りシャワーを浴び、ベッドの上でブログを書いていると同部屋の青年が室内に。

聞いたところ、この部屋のベッド8台のうち、下段3つはstayingでなくホステルや土産店で働く人がlivingしているとのこと。
どうりで荷物が多いと思いました。

彼はエジプト出身で出稼ぎに来てるような感じでした。
アメリカに行って来たと話すと、「アメリカって住むにはどうだと思った?」と意外な質問。
彼は友人から「黒人は凄く態度が悪い」という話を聞いたらしく、その事に興味があるよう。
Amtrakで出会った黒人のおじさん2人の話をして、「そんな悪い印象は無かったよ〜」と伝えるも「でも住んで見たら印象は変わるんじゃ…」とあくまで否定的な意見。

そこまで深い意見交換はせず、彼は仕事に戻って行きました。

そして23:30に就寝。

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行程詳細

6:30 起床
7:30 朝食@ホステル
9:30 街散策へ
10:00 スルタンアフメトモスク
11:30 休憩(昼食)@ガラタ橋近くのケバブ店(15TL)
12:00 ガラタ塔
12:40 休憩@ショッピングモール
13:00 街歩き
14:00 休憩@スタバ(10TL)
15:00 街歩き
15:40 ベシクタシュショップ(30TL)
16:00 ネクタイ購入(100TL)
16:30 夕食@地元レストラン(32TL)
17:10 宿へ(ケーブルカー トラム)
18:00 宿着
19:30 バイエルンの試合が観られる店探し
20:10 帰宿
23:30 就寝

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