「【乃木坂のはなし】」カテゴリーアーカイブ

全国握手会(全握)に行く意義とは。

今日は乃木坂46の22ndシングル『帰り道は遠回りしたくなる』全国握手会に行ってきました。

全握(というか握手会全般)に行くたびに「(色んな意味で)しんどい」「(人多すぎ、)もう二度と来るものか」と思うものの、予定がつくと気づけば足が向いてしまうのです。

個別握手会は指定したメンバーの握手券を事前購入しますから握手に集中すればいいわけなんですが、全握券は「握手(現地でメンバー選択可)」「ポスター交換」「ライブ映像入手」「スぺイベ応募」「メルカリで転売」等々選択肢があり、どうも、「いかに持ち券を使い切るか」を考える過程で疲弊し切ってしまうわけです。
続きを読む 全国握手会(全握)に行く意義とは。

あまりに不憫な長濱ねる欅坂46卒業

昨日長濱ねるの欅坂46卒業が発表されましたが、過去稀にみる悲しい卒業劇になることは必至です。

けやき坂46設立のキーパーソン

そもそも長濱ねる(以下ねるそん)が欅坂46に加入したのは、欅坂46第一期生オーディションが終了し、加入メンバーが決定されたのちの言わば1.5期生と呼んでもいい時期。

特例での合格であったため、欅坂46の研究生扱いような形で「けやき坂46」が設立されねるそん中心にグループ作りが成される運びとなります。そして現在の日向坂46一期生(当時の名目はけやき坂46一期生)の募集も行われました。

つまり先日単独デビューが発表された日向坂46はねるそんの存在なくしては結成され得なかったグループであり、彼女はけやき坂46結成にあたって「功績」と呼ぶにはおこがましい重要な役割を担ったわけです。

長濱ねるが思い描いたアイドル像とは

続きを読む あまりに不憫な長濱ねる欅坂46卒業

2018年の個人的ベスト10曲

毎年「やったら面白いだろうなぁ」と思ってやらずじまいの『20○○年の10曲』。

10年後に見返したら面白いだろうし、1年後には1年前にハマってた曲なんて忘れてしまうので、今年こそは(年は越してしまいましたが)書き残しておきたいのです。

ハマって聴き込んでいた曲と、2018年の要所要所を彩った曲たちを順不同にて、10曲です。

『jazzとHepburnと君と』/福山雅治

福山雅治のシングル、『聖域』のカップリング楽曲。
2017年末の野郎夜(男性限定ライブ)で聴いたことはあったんですが、音源は入手しておらず聴いたのその一度きり。

2018年も再び野郎夜に出向くことになり、『聖域』のシングルをダウンロードしたところ「あ、(去年聴いた)あの曲だ!」と。

福山のポップな楽曲『幸福論』や『生きてる生きてく』も大好きなので、1年遅れでハマり込み2018年年末に聴き込んだ楽曲です。

『禁区』/中森明菜

古いアイドルやらバンドやらを最近片っ端から掘っているんですが、ベスト盤を借りて端から端までハズレの無い楽曲が詰められていたのが中森明菜。

一曲に絞れないほど良い曲が多かったんですが、『禁区』か『十戒』のどちらか、という事で『禁区』を。

『1969年のドラッグレース』/大滝詠一

福山雅治のカバーアルバム「魂リク」に『さらばシベリア鉄道』が収録されていたのがきっかけで聴き始めた大滝詠一。

家の近くのTSUTAYAにあまり在庫がなくなかなかレンタルが出来ずにいたんですが、当楽曲収録の「EACH TIME」が3枚目にレンタルしたアルバム。

ポップさ、キャッチーさが群を抜いていて、2018年鬼リピしました。

『地球が丸いなら』/乃木坂46

乃木坂46の21枚目シングル『ジコチューで行こう!』に収録された当楽曲。
歌唱メンバーが齋藤飛鳥、与田祐希、大園桃子というだけでも素晴らしいんですが、PVも鎌倉が舞台で素晴らしい仕上がり。

それに何と言ってもサビの歌詞

ーもし地球が丸いのなら またきっと帰ってくる 水平線(ホライズン)の彼方から

が、2018年秋口に敢行した地球一周旅にぴったりだということで、勝手にテーマ曲に据えていました。
ので、この曲は数年後に聴いたら旅のあれこれを隅々まで思い出せるんじゃ無いかと思います。

『逃げ水』/乃木坂46

10曲中2曲ランクインの乃木坂46。
18枚目シングルの表題楽曲で、リリースは2017年。

よく旅を共にする友人がいるんですが、彼と行った乃木坂46勝手に楽曲ランキングで見事1位に輝きました。

千葉に旅行に行ったときに夕陽が綺麗でその時に掛けていた記憶が染み付いているんだと思うんですが、夕陽を見ると自然とこの楽曲が頭を駆け巡ります。

『Four Out Of Five』/Arctic Monkeys

Arctic Monkeysの2018年にリリースされた最新アルバム「Tranquility Base Hotel & Casino」のリード楽曲。

Arctic Monkeysには2016-2017年の留学中にハマったんですが、2018年には念願のライブをロンドンO2アリーナで鑑賞。

一曲目が 『Four Out Of Five』で、目に耳にその光景が焼き付いているので、ランクイン。

披露したどの楽曲も素晴らしかったですが、『Four Out Of Five』の落ち着いた雰囲気からの『Brianstorm』は痺れました。

『Human』/The Killers

これは恐らく2018年に一番リピートした楽曲。

なんでキラーズを借りたのかは忘れたんですが、洋ロックを聴こうと借りたベスト盤に入っていたのがこの曲との出会い。

音の広がり、ノビ、それにボーカルの声とサウンドとの親和性がピカイチです。

何度聴いても飽きない。

『春の歌』/スピッツ

スピッツを聴きたいなと思いオリジナルアルバムをTSUTAYAに行く度に一枚ずつ借りてるんですが、これは2枚目にレンタルしたアルバム「スーベニア」に収録されていた楽曲。

アルバムの一曲目なんですが、ガツンとした勢いがありつつも爽やかさもあって、耳馴染みの良い良曲です。

『NO WAR in the future』/けやき坂46

2018年ドハマりしたけやき坂46。
6月にデビューアルバムという形で「走り出す瞬間」をリリース。
どの曲も格好よかったり可愛らしかったりと緩急に富んだいいアルバムなんですが、ライブでも盛り上がる『NO WAR in the future』をランキングに。

下手な講釈を加えずに「なんか良い曲だよね」で片付けてしまっていい素晴らしい楽曲だと自分は思っているので、世に広まってくれたらなと思います。

曲名は”戦争のない未来”とでも言ったような受け取り方によってはチープに聞こえてしまうようなものではあるんですが、全力でパフォーマンスをするけやき坂メンバーの姿を見るとなんだか説得力を感じてしまいます。不思議。

『青春の影』/チューリップ

最後はチューリップの『青春の影』。
チューリップを聴き始めたのも、大滝詠一と同じく福山雅治の「魂リク」がきっかけ。

チューリップのベスト盤は2枚組なので浅く広く聴いている感じなんですが、やはりこの曲が一番。
ライブにも年末足を運び、とても良い経験になりました。

『何度目の青空か?』MVロケ地訪問記!!

『W-KEYAKIZAKAの詩』のロケ地訪問のついでに、こちら、『何度目の青空か?』のロケ地も行ってきました!
楽曲への思い入れは『W-KEYAKIZAKAの詩』よりも何空の方が強いですが、校舎内でのロケシーンが多く、メンバーが街中を歩いたりだとかしている訳ではないのでそこまでの面白味は無かったです笑
3ヶ所周りました!

『何度目の青空か?』MV

何度目の青空か?のミュージックビデオ。
日本の公式はショートバージョンのみですが、SME台灣の動画はフルサイズです!

 

旧足利西高校(学校シーン)

初めは、メンバーも何度も登場するメイン撮影場所の旧足利西高校に。
ここは数年前に廃校になった高校ですが、足利市が積極的にロケ地としての誘致を行っている場所。
旧足利西高校-ロケーション-映像のまち あしかが
なので、他にも多くの映画やらドラマやらでも使われてるらしいです。

訪問した時も何かの撮影をしていて、正門が開いていたので物理的には進入出来なくもなかったですが、さすがに気が引けたので敷地外から少し眺めただけ。
正門と本校舎。
旧足利西高校の正門
旧足利西高校の正門
旧足利西高校の本校舎
自転車置き場。
旧足利西高校の自転車置き場
旧足利西高校の自転車置き場
車を停める場所は無いですが、滞在はほんの5分ほどだったので、正門から正面に伸びる道の交通量が少なそうだったのでそこに路駐しました。
 

 

大将陣(駄菓子屋)

男子高校生3人組が「最高じゃん。」「恋までしてんじゃねーよ。」等雑談をしていたのがこの駄菓子屋の前。
何空PVに登場する駄菓子屋、大将陣の外観
何空PVに登場する駄菓子屋、大将陣の外観
小学生の下校時間に合わせての営業なのか、昼過ぎに行きましたがお店は開いていませんでした。
何空PVに登場する駄菓子屋、大将陣の外観
アイスキャンディーが70円で食べられるようだったので、出来ることなら食べてみたかったです。
 

 

渡良瀬川河川敷

これも男子3人組が黄昏ていたシーン。
橋の配置的に撮影場所はこの辺りだと思います。

ただ、歩いて川辺まで行かねばいけない様な感じだったので、遠目に写真を撮ったのみ。
渡良瀬川の河川敷
渡良瀬川の河川敷
 

鑁阿寺本堂

坂道関係のロケ地が網羅されているページに、自撮り写真の撮影場所の一つと紹介されていた場所。
確かにロケ地ではあるけど、この1枚だけかー、、という事で、ここには行きませんでした。笑
 

 

おわりに

という事で、何度目の青空か?MVロケ地巡礼でした!
そもそもが『W-KEYAKIZAKAの詩』のロケ地巡りが目的だったこともありますが、メンバーが実際に立ったロケ地が少ないこともあり、他のMVのロケ地に比べると面白味は無かったです。
関東近郊だと、山梨の『今話したい誰かがいる』のロケ地だとか、千葉のかずみんの地元巡りの方が楽しさはあるかなというのが個人的な感想です。
では、最後までご覧いただきありがとうございました!