「【エアライン搭乗記】」カテゴリーアーカイブ

ソラシドエア 宮崎空港→羽田空港NH3762便 B737-800【搭乗記】

宮崎でのキャンプ地巡り2泊3日からの帰路。
往路同様ソラシドエアのANA共同運航フライトでした。

2019/2/12

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ソラシドエア 羽田空港→宮崎空港 SNJ59 B737-800【搭乗記】

友人の「夕飯奢ってあげる」にそそのかされて即決した宮崎2泊3日の旅、往路。

本当は9:15の便に乗る予定でしたが寝坊をかまし、14:30出発のソラシドエア運行便に。
2019/2/10

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日本航空 南紀白浜空港→羽田空港 JL218便 E190【搭乗記】

久しぶりの搭乗記。

祖父母が田舎を10年ほど前に引き上げて以来白浜空港を使っていなかったので、とても懐かしい白浜→羽田のフライトでした。

「しまじろうジェット」での運行。
2019/1/23

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ANA 鳥取空港→羽田空港NH1102便 A320【搭乗記】

地球一周旅の最終行程、鳥取から東京羽田へ。
本当は米子から飛べればベストだったんですが、金曜日なこともあり午後以降の便に特典航空券座席(マイル)の設定は無し。
境港から距離はありましたが、鳥取からならば適当な便があったので7500マイルにて購入。
初めてのマイルを使っての搭乗でした。
2017/2/25

搭乗ルート

搭乗したのはANA NH1202便、鳥取発14:55羽田着16:10。

前述のように、初めてのマイルを利用してのフライト。必要マイル数は7500マイルでした。
飛行ルートは以下の通り。

機材 A320-221(JA8946)

機材はA320。機齢は20年越え。

鳥取で撮影した機材の写真。

確かに座席には古ぼけた感もありましたが、それでも綺麗に機内外を保ってるのは流石日本だなと。

搭乗記(鳥取砂丘コナン空港(TTJ)〜羽田空港(HND))

搭乗記は、日本に到着した境港から。

境港にフェリーが思ったよりも早く到着、トントンと境港駅に出られたので9:30過ぎの列車に乗車。

10:15頃には米子駅に到着。

立ち食い蕎麦屋で鯖寿司を喰らい、10:49発の快速列車で空港行きのバスに乗車する倉吉駅へ。

倉吉にて、フェリーで一緒だったお姉さんに教えてもらった駅前のカフェ”cafe SOURCE”でランチ。しれっと大山鶏を食べられ満足。これで税込1186円は東京では考えられない安さ。

コーヒー付き。

そして13:05に倉吉駅を出るNH1202便の連絡バスに乗車。現金後払いで1200円。
「満員の場合ご乗車出来ません」と注意書きがありましたが、乗車率は6割ほどだったでしょうか。

「鳥取砂丘コナン空港」だけあり、バスの車体もコナン塗装。

45分ほど乗車し、13:55に鳥取砂丘コナン空港に到着。

たまたま米子から乗車した列車もコナンラッピングだったりと、青山剛昌の出身が鳥取ということで「コナン」を前面に押し出している鳥取県。
空港内にも、コナンをモチーフにしたあれやこれやが沢山ありました。

空港に入ってすぐに手荷物カウンターがあり、荷物預け。
出発時は8kgだったんですが、お土産やら本やら様々増えて16kgに。笑

荷物預けてコナン関係のあれこれを見て回ったあとは、展望デッキへ。
そして到着機をハンティング。

そもそも展望デッキが広くは無いんですが、なかなかの盛況ぶりでした。

そして手荷物検査を抜けて保安区域へ。

待つこと15分ほど、14:35頃搭乗開始。

座席プラン。

座席のイヤホンジャックは懐かしの2穴タイプ。

もちろん窓際。

14:55発でしたが14:51頃プッシュバック開始。

滑走路を通ってランウェイ28に。
当該機のランディングはランウェイ10だったんですが、この30分ほどで風向きが変わったようでした。

15:00にテイクオフ。

ランウェイが変わったおかげで、大きく右旋回。

そののち鳥取の街並みと鳥取砂丘を拝むことが出来ました。

15分弱で雲の上に。

機内サービスはスープを頂き、あっという間に降下開始。
15:45にシートベルトサイン点灯。

房総半島上空を通過し、34Lへとアプローチ。

陸自の飛行場。

海ほたる。

風の塔。

船の多い東京湾。

D滑走路からのテイクオフ機は残念ながら拝めず。

そして16:00にランディング。

空港西側をぐるっと回り込んで第2ターミナルへ。

沖にたくさん出来ていた乗降用ビル型タラップ。

16:10にはターミナルに到着。

降機。

到着ゾーンより。日本に帰ってきた感。

5分ほど歩くと既に預け荷物はコンベアを流れており、無事ピックアップ。

無事に羽田空港に到着です。

おわりに

久しぶりのANA便への搭乗。前回のANA搭乗は、搭乗記を付け始める前、2016年7月だったように思います。
記録を見てみると案外2年しか経ってなかったですが、すごく久しぶりな感じがしました。

ビジネス客の多い便でエコノミーだったこともあるんでしょうが、何となくサービスは平凡だった印象。
★5!と散々喧伝されているので期待値が上がっていたのかもしれませんが、案外国内エアラインの機内サービスって大したこと無いんだな、と。

それに、機齢20年超えの機材に乗るのも初めてだったような。

鳥取空港を使えたり機材が古かったりと航空ファンとしては面白かったですが、一ユーザーとしては、サービスにあっけらかんとした印象を抱いたフライトでした。

アエロフロート・ロシア航空 ベルリン・シェーネフェルト空港→モスクワ・シェレメーチェヴォ空港SU2313便 A320【搭乗記】

約2週間ぶりの搭乗記。
本当は陸路でドイツからロシアに抜ける気でいたんですが、唯一鉄道が東西を結んでいるベラルーシに入るにはビザが必要だと。

となればモスクワまでワルシャワ(ポーランド)から飛ぶかベルリンから飛ぶかと悩んだんですが、アエロフロートに乗ったことがなかったのでベルリンから搭乗することに。

10,000円を切るようなLCCも幾つか選択肢はあったんですが、荷物も預ける必要があったので、安心を1万円で買いつつアエロフロートに乗れるなら、という判断をしました。
2018/10/12

搭乗ルート

搭乗したのはアエロフロート・ロシア航空SU2313便。

12:10ベルリン発15:45モスクワ着のフライトで、時差が1時間あるのでフライト時間は2時間35分。

飛行ルートは以下の通りです。

機材 A320-214(VQ-BHN)

機材はA320。

首都を結ぶ便だしもう少し大きな機材でもいいのでは…とも思いましたが、機内はガラガラでした。

搭乗記(ベルリン・シェーネフェルト空港(SXF)〜モスクワ・シェレメーチェヴォ空港(SVO))

フライトの時間は12:10。
2時間前には空港には着きたいと思っていたので、9:00過ぎに宿を出発。
朝食にケバブを食べていたら一本列車を逃してしまいましたが、9:49発RB(Regional Bahn)に乗車し、空港までは30分ほどの旅路。

10:23着となっていましたが10:19には到着。

あまりにも空港感のない駅でしたが、ほとんどの乗客が降りたので下車。

駅から空港まで5分ほど歩かされるという、なんとも効率の悪い設計。

ターミナルに到着。人はそこそこ並んでいましたが、15分ほどでチェックイン。

「最終目的地は東京?」と聞かれたのでモスクワだと返すと少し驚いた表情の地上スタッフ。
大きな袋を渡され、預け荷物のバックパックを入れるように指示されました。

保安ゲートもそこそこ列が長く、通過には10分ほど。

空港到着から保安検査を抜けるまで、40分ほど掛かりました。

薄っすらとしか見えない搭乗機材。

保安検査を抜け、免税エリアを抜けてから出国審査。

11:10頃ゲート前に到着し、予定時刻とそれほど変わることなく11:35に搭乗が開始。


座席は通路側でしたが、機内はガラガラだったので窓際に移動。

足元がやけに広いなと思ったら、非常口座席でした。
注意は「ここに目を通しておいてください」と伝えられただけ。

定刻の12:10きっかりにプッシュバック開始。

12:15には滑走路に向け動き始め、12:20にはテイクオフ。


テイクオフ後に右旋回し、左手には5角形のターミナルが特徴的なベルリン・テーゲル空港が。


そしてベルリンの街並み。主翼の付け根あたりにテレビ塔が。

20分ほど飛ぶと軽食の提供。飲み物はもちろんトマトジュース。

チーズとハムのサンドイッチでした。

特にその後のサービスは何も無く。

順調に飛行を続け、現地時間14:30頃には降下を開始。

左手に空港が見えるなーと思っていたら空港に向かって旋回。
滑走路の目の前を突っ切ってぐるっと回りランディングする、何とも斬新なアプローチコース。

高度は離陸機とダブらないから問題ないんでしょうが、何だか不思議な感じでした。

結局ランディングは、降下開始から1時間近く経った15:35。

5分ほどタクシーし、「やけに綺麗に整列してるなぁ」

と思ったら、この機体の前を通り、プッシュバックされてスポット入り。これまた斬新。

スポット到着は15:45でしたが、そこからバスに10分以上揺られ、ターミナル到着は16:10。

途中、消火訓練用の機材がありました。

鳥よけのミラーボール?

入国審査は厳しいものかと思っていましたが、審査官はへらへらお喋りをしており、3分も掛からず通過。(列には10分ほど)

16:25には預け手荷物を受け取り。無事に荷物は到着。


後から知ったんですが、空港内は撮影禁止らしく。

ケータイショップでSiMカードを購入。
2週間制限なしLTEが500ルーブル(1000円しないぐらい)。

このお店の写真を撮ったら、通りかかったおじさんに「何写真撮ってんだ!」とでも言わんばかりに怒鳴られ(ロシア語なので何を言ったか不明)、「なんだこのクソジジイ」と睨みつけていたらきまり悪そうにしていました。
それなら何で他人をいきなり怒鳴りつけたりするんだ。。(今思うと、「撮影禁止で警察に怒られるぐらいなら」という親切心だったのかも知れませんが)

とは言え、明らかに写真向けのスポットもあったり。

撮影禁止なのか、真偽は不明。

で、その後は500ルーブルでモスクワ行きの特急列車の乗車券を購入し、30分ごと発の列車が3分後の出発だったので小走り。


どうにか乗車し、30分ほどでモスクワ市街に到着しました。

おわりに

初めてのアエロフロート、初めてのロシア、初めてのモスクワ。
結構期待値高めで臨んだんですが、「まあ、そんなもんよな〜」という感じでした。
もちろん何事もないのが一番ではありますが、期待を上回る何かがあったかと言えば、機内がガラガラだったのと、アプローチルートが面白かったことぐらい。
アプローチとスポット入りが面白かったのは飛行機好きとしては良かったですが、アエロフロートの評価は「普通」と言ったところです。
CAのおじちゃんもやる気なさそうでしたし。

最後までお読み頂きありがとうございます。